新むつ旅館のクチコミ
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八戸に来たらぜひ泊まりたい。というより、ここに泊まる為に八戸を訪れると言った方がよいだろう。明治時代の建築に泊まれる場所が果たして日本にどれだけ残っているのか。
宿周辺での観光として夜はぐれっとタワーみなとからの夜景、朝は言わずとしれた朝市があるが、何より新むつ旅館自体が最高の観光スポットで、建物だけでなく女将さんの作る食事も楽しみたいところだ。今回は早朝出発につき素泊まりで利用したが、次はぜひ食事付きで。女将さんとの会話も楽しかったです。 -
三沢基地祭の晩だったので、八戸市内のホテルは強気の価格設定でした。そのなかで、通年同一価格設定なので、値ごろ感がありました。夕食は元々八戸の友人と外で会食の予定だったので、1泊朝食付きで電話予約しました。現在、ネット経由予約不可。午後遅く、一度旅館に着き、荷物を置いて、夕食に出かけました。夜、旅館に戻ったら、女将から体調不良なので、明日は、陸奥湊の朝市見物をして、そこで朝食をと勧められました。結局、素泊まりになりました。
明治期の古い建物ですが、有形文化財の指定も受けて整備されていて、一度宿泊する価値ありかも。ただし、八戸市在住の友人はこの旅館のことを知らなかったそうで、かつて遊郭だったこともあり、地元では微妙な存在なのかなと思いました。
今回、たまたま次の間付きの大広間にアップグレードで泊れましたが、本来、一人利用だと小部屋。浴室、便所(温水シャワートイレ1基あり)共同。
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日本ボロ宿紀行という、強烈な名前のサイトで紹介されていて、
1度訪ねてみたかった宿である。
冬は寒そうな気がしたので、夏にお邪魔した。
最寄りの小中野駅からは歩いて10分?ほど。
(近くのスーパーで買い物をした為正確な時間は分からず)
この日の客は私だけだったようで、広い部屋に案内される
ビジネスホテルではあり得ない広さ
部屋に敷かれた布団が昭和感
テーブルには麦茶の入ったポットが置いてあり、
夜はとてもお世話になる
最初にお風呂をすすめられる
旅館の見かけから五右衛門風呂を想像するが、
シャワー付きの普通のお風呂 水の出も問題なし
備え付けのシャンプーはエッセンシャルとごく普通
お風呂のあとに食堂?に通されて夕ご飯
普段の食事の倍以上のおかず
しじみの味噌汁がおいしかった
女将さんと話しながら、テレビを見ながら過ごす
デザートまで出てきて満腹
さあもう寝るだけなのだが、資料やら紹介記事やら見たいものが
たくさんあって中々忙しい
女将さんの話では、遊客名簿など黙って持って帰るひどい人がいる模様
昔の建物に思いを馳せながら過ごす時間は有意義なものだった
たくさんの人に応援されているようだった
女将さんの人柄がそうさせるのだろう
また女将さんに会いに来たくなる、建物を見に来たくなる、そんな旅館だった
1泊:税込6,800円
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