雲仙観光ホテルのクチコミ(9ページ)
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昭和10年から創業されていて建物は、国の登録有形文化財に指定されているそうです。
当初は、海外からの人々の避暑地としてオープンしていることもあり、
建物は外国人向けに作られているというのも実に面白いです。
(ドアノブの位置が高かったり。)
素敵なホテルですが、基本的に食事の時でなければ部屋の浴衣で出歩いても大丈夫とのことでした。
(でも、お風呂以外を出歩くとなると、ちょっと違うかなっと思いました。)
当たり前なのかもしれませんが、立地条件からしても
それほど正装でなくても大丈夫のようで安心しました。
ただ、チェックアウト前の朝、散歩に行こうとしてチェックアウトと間違われて追っかけてこられたのはちょっと切なかったです。
ホテル自体に価値があるので一度泊まってみる価値はあると思います。
同じ部屋タイプでもベースとなる色が違ったり何度か宿泊しても楽しめそうです。
今年の夏は改装工事がおこなわれていたからかわかりませんが、
3連休前の金曜日でしたがそれほど宿泊客は多くはありませんでした。
ただ、最近は経済産業省も動きだしてるように、
近代産業遺産が注目を浴びてきているので
長崎の軍艦島が上陸できるようになる来年以降、
このホテルも注目を浴びるのではないかなって勝手に思ったりします。 -
昭和10年10月10日開業のクラシックホテルです。内部は「木」のぬくもりが感じられる構造で、ここ数年昔の雰囲気はそのままに施設を少しずつ改修していますが、創業当時の面影を現代に伝える貴重なホテルだと思います。特に、夕食及び朝食が準備されるダイニング、そして隣接するバーは雰囲気満点です。ダイニングで食事のみの利用もできますので、雲仙に日帰りで行く際も気軽にクラシックホテルのムードが味わえるホテルだと思います。
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夏季休暇に3泊4日で長崎へ行って来ました。初めての長崎旅行だったので、長崎市内・ハウステンボス・佐世保など様々な地を巡り、最終日は雲仙観光ホテルへ宿泊。雲仙に着くと、先程までの暑さはどこへやら、九州の避暑地と言われるだけあって、昼間でも涼しく快適な気候です。リゾート風の建物は美しく、楽しみにしていた温泉は期待を裏切らない、柔らかくもしっかりとした泉質でした。夕食・朝食共、夫婦それぞれ和・洋を頼む事が出来たので、少しずつ色々なお味を頂きましたが、端正に作られた一品一品を前に、自然と会話も弾みます。唯一ホテル内のショップの充実を願いますが、それ以外は、スタッフの方々も皆温かく、是非また訪れたいと思わせてくれる素晴らしいホテルでした。
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まず、建物・内装全てがクラシックで、うっとりするくらい素敵です。従業員の方の応対も洗練されていて、ちょっとしたお姫様気分を感じられるホテルです。昔、ダンスホールとして使われていたダイニングでいただくお食事もとってもおいしかったです。
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手入れの行き届いたクラシックな建物とホスピタリティ豊かなスタッフ。最高です!
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昔、修学旅行で泊まった雲仙観光ホテルに1泊しましたが、宿泊客が少なかった勢か、3階の正面の部屋に通されました。
昭和10年に建てられたホテルなので、バス・トイレの設備は今風ではありませんが、木造で、外観、内装共にとても趣があります。
夕食、朝食共に和食か洋食を選び、6千円からのコースの他に、アラカルトもオーダーできます。
味は大満足です。美味しい食事をとりたい方は、食事だけでもここでされることをお薦めします。
温泉も夜12時、朝5時から10時まで入れます。
10月13日まで改築工事をしていましたから、バス・トイレなど新しくなった部屋もあると思います。
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「歴史を刻む名ホテル」
私は32年間雲仙観光ホテルに勤めていました(昭和35年~1992)
建物は山小屋風で「アルプスの少女ハイジ」が出てきそうな雰囲気です、オープンは昭和10年、そのままの佇まいを今に残しているこの雲仙観光ホテルは国の文化財にも指定されました、おな50年前あの女風呂を空にしたと言われる「君の名は」の舞台になったロケホテルでもあります -
親戚みんなで九州旅行をした際に、曾祖父とつながりがあるこの「雲仙観光ホテル」に泊まりました。
親戚の殆どは以前泊まったことがあったのですが、私はこの時が初めてで、名前とホテルの雰囲気が違い過ぎてびっくり。
とっても素敵なホテルでした。
建物もインテリアも素敵で、従業員の方たちも皆さん親切でサービスも素晴らしかったです。
お食事も美味しく、大満足。
朝は朝食の前に早起きをして雲仙地獄のお散歩にも行けました。
絶対にまた泊まりたい、本当に素敵なホテルです!! -
洋館風のホテルです。
夕食には、洋食と和食があり選択できます。
夫婦で行きましたが、妻は洋食、私は和食と分けて選択も出来ました。
宿泊した部屋はツインでした。部屋は少し狭い感じです。
バス、トイレ付きですが、タイル張りで古さを感じました。
部屋の入り口の扉のドアノブの位置は高く、オランダ人にあわせた?のかと思わせます。
大浴場は、半地下階にありました。露天風呂はありません。
大浴場の前には、卓球台がありました。(2003年4月現在)
朝食は、バイキング形式でした。
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3.69

今日も1日お疲れ様でした。ビール片手にほっと一息。疲れを癒やして、明日もお仕事がんばりましょう!■□■プラン特典■□■[下記商品を1名様1泊1セット] ◇缶ビー... もっと見る

