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鳥取県東伯郡三朝町三朝302-1 地図 / アクセス・施設情報

三朝温泉 旅館 大橋のクチコミ(2ページ)

38件
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  • シニアカップルプランでも大満足

    4.5旅行時期:2017/07 (約9年前)

    クリント東木

    クリント東木さん(男性)

    三朝温泉のクチコミ:18件

     足元湧出の温泉もさる事ながら、「現代の名工」「黄綬褒章」を受賞した調理長が作る優勝がおいしいと有名な宿です。鳥取旅行の最後に宿泊しました。予約サイトから予約、少しリーズナブルなシニアカップルプランで20000円+消費税1600円+入湯税150円=@21750円です。部屋は踏込5畳+本間12.5畳+広縁という予約より広い部屋に変更されていました。2人では広すぎるくらい。風呂は1階の両端にあり、湯処せせらぎと巌窟の湯。14時から21時までが湯処せせらぎが男湯で、清掃後21時30から入れ替わります。足元湧出の浴槽は巌窟の湯の方です。含放射能ーナトリウムー塩化物泉の湯が源泉かけ流し。肌当りもなめらかでいいお湯です。

     食事は部屋食になります。7月は七夕のしつらえという事でした。膳菜から味はもちろんですが盛り付けが美しいです。椀物のイサキは焼き目が香ばしく旨い。造里は電気を消しての配膳。このプランでは二人分盛り付けされています。平目の身は厚く、石で焼くことで香ばしさもプラス。しっかりした旨みと歯ごたえです。鮎は炭火で焼いた香りの纏い、苦みと身の旨味がしっかり味わえます。このプランではステーキは部屋で焼いて頂けます。ただ味わいは期待しすぎたのか意外と普通。にらを使ったソースは新鮮でした。茶碗蒸しには海老、銀杏、百合根などが入り食感を楽しめます。鰹のたたきは野菜と共にいただき、口もさっぱり。デザートも手抜かりなしで満足です。朝食も部屋食。サラダ、くみ上げ豆腐、青菜炒め、鯖塩焼き、刺身(イカ、コンニャク)出し巻卵など。品数も多く朝からお腹一杯。他の方の写真を見ると、基本プランだと夕食の焼き物の鮎がもう少し高価なものに変わるようです。しかしシニアカップルプランでも十分でした。食事がおいしく、温泉も素晴らしいので評価の高さには納得しました。

  • 岩の中で楽しむお湯

    3.5旅行時期:2016/12 (約9年前)

    黄色いぺんぎん

    黄色いぺんぎんさん(女性)

    三朝温泉のクチコミ:2件

    湯めぐりでお邪魔しました。
    川添いに建つ建物は、みるからに立派です。

    名物の岩窟風呂は、脱衣所から入ると、ゴツゴツとした岩の間を降りた所に湯船がありました。滑りやすく、足の不自由な方や高齢の方にはちょっと辛いと思います。天井はかなり高くつくられていますが、単独のお風呂のため湯気の逃げ場がほとんどなく充満していました。お湯は熱めで、長湯を楽しみたい方にはむきません。

  • 風情がある旅館

    4.5旅行時期:2016/07 (約10年前)

    ぼよん

    ぼよんさん(男性)

    三朝温泉のクチコミ:5件

    三朝温泉の老舗の旅館。 文化財に指定された日本建築の宿は風情があっていい。三つの自噴泉を含む自家源泉は洞窟風呂になっている。少し足場が滑りやすいので要注意。「現代の名工」などを受賞した総料理長の料理は格別、刺身はマグロ・うになど新鮮なネタが満載でいい。アワビは目の前で調理してくれた。鳥取牛しゃぶしゃぶも出てくる。部屋からは川を眺めることができいい。夏になると蛍も出てくるらしい。朝食は和定食。あっさりとしたメニューでちょうどよかった。倉吉駅から無料の送迎バスのサービスもある

  • 木造3階建ての風情ある旅館

    3.5旅行時期:2016/06 (約10年前)

    ぴーやんのママ

    ぴーやんのママさん(女性)

    三朝温泉のクチコミ:1件

    温泉は川沿いの1階に二カ所、川底から湧く温泉です。岩風呂3つの湯船が川上に、露天風呂と内風呂が川下にあり、男女入れ替え制です。趣のある温泉ですがいずれも階段があり、館内もエレベーターは無いので年配のかたや杖を使われる方は利用しにくいかと思います。川縁りの旅館なのでせせらぎとかじかの声が心地良いです。対岸には遊歩道があり浴衣で散歩していました。中学生の通学路でもあるようです。古い建物をとても大切にしてなおかつ清潔さも保たれています。朝夕ともにお部屋食で技を尽くしたお料理がきれいに並びました。お部屋食はどちらかというと苦手なので個室で食べたかったのですが、その選択肢は無かったようです。全く小食では有りませんが食べきれませんでした。山陰の鄙びた温泉情緒をたっぷり味わうことができます。

  • 部屋が狭い

    2.0旅行時期:2015/02 (約11年前)

    ボヘミアン

    ボヘミアンさん(女性)

    三朝温泉のクチコミ:1件

    ラジウム温泉と蟹を目当てに三朝温泉に行く事を決め、古い旅館ではあるがリニューアルした特別室があると言う事と岩の下から温泉が湧く洞窟風呂に興味を曳かれこの宿に決めました。
    目当ての蟹は一人2匹あり食べきれないほどで満足しました。
    ただし、料理の説明は全くない為聞かない限り食材は全く判りません。
    いちいち聞くのも面倒なのでそのまま食べる事にしました。

    温泉の方は目当ての洞窟風呂は湯船の足元も岩で出来ているためかなり危なく気を抜けない状態でした。どちらかと言うと私はもう一つのリニューアルした方の湯船の方と、そこにあったミストサウナの方が良かった。
    問題は部屋です。
    リニューアルされたと言うので期待していたのですが、6畳の部屋2部屋を縁側の壁と入口の壁を取り除いて1部屋にしただけで6畳の部屋が狭い床の間がある壁で仕切られています。
    6畳の間ではかなり圧迫感がありゆったりのびのびと言う訳には行きません。
    せめて床の間を取り払い壁をなくし12畳の部屋にしてくれればゆっくりできると思います。
    片方の部屋で食事をしてその間に別の部屋に寝具を敷くことになります。
    6畳の間に2人分の布団を敷くと布団の上を歩かないと身動きが取れません。
    それと部屋の外に砂利の庭があり露天風呂があるのですが、竹で出来た垣根があるため部屋にいても露天に入っていても外の景色は全く見えません。見上げれば空は見えますが、、、
    そして古い建物の為暖房がエアコンだけでは間に合わずファンヒーター併用です。
    うっかり眠る前にファンヒーターを消すことを忘れた為3時間ごとに時間切れのメロディーで起こされてしまいました。
    温泉に行ってこれほど疲れた事は無かったです。

  • 文化財客室で温泉と美味会席を堪能

    4.5旅行時期:2014/12 (約11年前)

    南まさと

    南まさとさん(女性)

    三朝温泉のクチコミ:1件

    国の有形文化財に指定された旅館
    三徳川に沿って横に長く伸びた外観は圧巻、もちろん部屋も趣きあり
    建てられたのが古い分、音や寒さには若干注意が必要かもだけど、前者は宿泊する川のマナーの問題もあり、私達の時は気にならず、後者は補助暖房で対応してくれたので結果的には大丈夫だった
    ウリの岩窟風呂はやや熱めながら、足下湧出という掛け流し温泉が楽しめ、泉質の珍しさも手伝ってとても良かったと思う
    ただ下は岩場なので、滑らないよう注意が必要
    加えて部屋の露天風呂がとても良く、分単位で源泉を入れることができ、好みの温度で源泉100%を楽しめる
    更に、新鮮な食材をセンス良く繊細に料理した会席には目も舌も大喜び、スタッフの方々のサービスも良く、満足度の高いお宿でした



  • 食事ももちろん、足元湧出温泉に感動

    4.5旅行時期:2014/11 (約11年前)

    ozasiki

    ozasikiさん(男性)

    三朝温泉のクチコミ:1件

    少し色づいてきた時期でした。そして、いよいよカニ解禁です。
    三朝川に面した旅館大橋は歴史を感じる純和風の老舗。
    料理自慢の宿だけあって、夕食は、茹でカニ・さしみ・焼きガニでもう満喫しました。
    しかし、ここの一番は、足元源泉湧出の「巌窟の湯」。ここにしかないトリウム泉は、すこし温めと思いきや、すごっく温まります。

  • 老舗で癒し

    5.0旅行時期:2014/09 (約11年前)

    ゆきゆき

    ゆきゆきさん(女性)

    三朝温泉のクチコミ:3件

    大橋は、いかにも老舗という、佇まいです。今年9月に露天風呂がリニューアルされて、従来からあった、岩風呂と、男女入れ替えで、両方楽しめます。
    ネットで探して、一人13000円、一泊二食お部屋食で、とても満喫できました。

  • 山陰を代表する名旅館

    4.5旅行時期:2014/05 (約12年前)

    ぷんち

    ぷんちさん(女性)

    三朝温泉のクチコミ:1件

    山陰旅行で絶対泊まってみたかったのが、三朝温泉の旅館大橋。
    国の有形文化財に指定された美しい和風建築、自家源泉が5つもあるかけ流しの温泉、現代の名工・黄綬褒章・美食アカデミー賞など数々の賞を受賞した料理長による会席料理 と三拍子そろった山陰を代表する名旅館だそうです。

    一休.comで「量より質重視 厳選 美食美味会席プラン」を予約しました。
    奮発して露天風呂付きの和室(8畳)にしたので、1人37,950円也(税・サ・入湯税込み)。

    三徳山三佛寺の「日本一危険な国宝」投入堂への参拝登山を無事に終えてから、到着。
    三徳川を見渡すロビー(2階)でお抹茶をいただきながらチェックインしました。スタッフのみなさんの応対はとても気持ちがよいですね。

    露天風呂付きのお部屋は1階で、川沿いのお部屋ですが、露天風呂の囲いがあるため景色はまったく見えません。大浴場のお風呂が名物でもあるので、露天風呂付きじゃないほうがよかったな~とちょっと後悔しました(^^;

    さて、お楽しみの夕食はお部屋の座卓にクロスがかけられて始まります。
    飲み物は、お風呂上りに生ビール800円をいただいたので、山陰東郷の吟醸生 冷酒(1合)972円と純米酒(4合)1,944円をいただきました。

    メニューがあるのですが、達筆過ぎて読めません(^^;;; なので、料理名は適当です。ごめんなさい。
    ・前菜
    ・お椀
    ・御造り 活魚三種、地魚 
    ・鳥取沖でとれたノドグロの煮付け
    ・鳥取和牛のお鍋
    ・鮑
    ・食事
    ・水菓子
    ・抹茶 甘味

    最初の前菜から、手の込んだお仕事に圧倒されました。
    食べるのがもったいなくなるほどのお皿の上の「端午の節句」です。
    お出汁が絶品のお椀、超高級魚ノドグロ、板前さんがお部屋に来て調理してくれる和牛のお鍋、やわらかな鮑 どれも素材を活かした上品な味付けで、美味しくいただきました。
    ドライアイスでもくもくと温泉の湯気を表したお造りなど、ここまで凝った演出をしてくれなくても…という気がしないでもないですが、温泉に来た!という「ハレ」のお食事としてはこれでもいいのかな~
    「量より質重視」のプランでも我が家には充分すぎる量で、「抹茶と甘味は明朝にお持ちすることもできますが」と提案していただいたのでそのようにお願いしました。

    朝食も部屋食です。
    夕食に比べるといたって普通の印象ですが、朝からもりもり美味しくいただきました。

    昭和初期の木造建築で、バリアフリーではありませんが
    とても丁寧に手入れがされており、快適に過ごすことができました。

    趣のある建物、ぷくぷくと湧き出る温泉、目で舌で楽しむお料理。
    いずれも噂にたがわぬ名旅館で、はるばる鳥取まで行ったかいがありました。

  • 建物は古いが、存在感がありました

    4.0旅行時期:2014/03 (約12年前)

    mitsugut

    mitsugutさん(男性)

    三朝温泉のクチコミ:14件

    一昔前の宿場にでもあるような建物は、すごく味わいがありました。かなり年季が入っているような感じですね。なんでも国登録有形文化財の指定になっているところが、あるみたいです。
    お風呂は大浴場、露天風呂もありますが、巌窟風呂がおすすめのようでした。3つの湯船があり、それぞれ自家源泉でうち2つはラジウム泉、1つはトリウム泉とのことでした。なんでもトリウム泉の濃度は世界一だとか。ラジウムとトリウムの違いってなんだろう、と思いつつも気持ちが良かった。ラジウムといえばホルミシス効果、その源泉を利用したミストサウナもありました。三朝温泉といえばラジウム温泉なので、それによって生ずる
    マイナスイオンをたっぷりと浴びて、目の前にある川のせせらぎを聴き、景色を眺めながらの入浴で、からだがとても楽になった、そんな気持ちがしました。
    客室も清潔で落ち着いた雰囲気が良い。静かに目前の景色を眺めていると、それこそ一昔前に戻ったような、どこかなつかしく、そして心が洗われるというか、そんな気分になれるのが良かったと思います。

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