渋温泉 歴史の宿 金具屋のクチコミ(7ページ)
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【部屋】
部屋は、純和風ではっきり言って冬は寒い。エアコンは有るが、建物は古いのですきま風も有りで寒い。これは文化財に泊まれると思って我慢するしかないかな。
【食事】
食事は、牛しゃぶプランにした。柔らかく旨みのある牛肉は絶品。量も多く食べきれなかった。逆に朝食は量が少なめだった。朝食を数点増やしてほしかった。
【風呂】
旅館の建物の中に、源泉かけ流しの8つの風呂が有る。あちこちに点在しているので迷ってしまうほど。湯は白濁した中に湯の花が舞う素晴らしい湯。
【眺望】
渋温泉の通りは、一昔前の温泉街らしい風情のある温泉街。今は無くなってしまったがストリップ劇場があったりしてよき雰囲気を保っている。眺望と言うより温泉街そのものが素晴らしい。
【環境】
渋温泉は温泉街らしい風情のある温泉街で、旅館は違うけど、お隣の湯田中温泉と含め何回も来ている温泉。今回は雪の渋温泉街を歩きたくて宿泊した。渋温泉は温泉全体として色んな企画をしているそんな所も良い。
【総合】
ここの特徴は何と言っても文化財とも言える建物に泊まれること。これはまさに奇跡と言っても良い。木造建築の4階建て。坂に建っているため変形の5階も有り。ただ寒いのはある程度我慢しないといけない。楽しいのは、各階にある温泉。2人が入れる大きさの物から、10人くらいまでOKなものまで、全部で8湯あり。また企画で館内文化財巡りと言うのをやっていて、これはとても良い企画だった。この建物を末長く保存し、それぞれの世代で「新しい取組」をしながら次の代へ伝えていって欲しい。 -
増築を繰り返しているので右へ左へ階段を上ったり下りたりと部屋の場所までの順路を間違えてしまいます。大浴場が二つあり男女時間別入れ替えになっているので楽しめます。さらに5つの家族風呂があるので鍵がかかっていなければ自由に使うことができます。ご主人による館内案内があり興味をそそられます。
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有形文化財に指定されている歴史がある建物は一見の価値があります。現在は増築された建物と繋がっていてしかも斜面に建っているので階数が違っていたり、部屋まで行くのに階段を上ったり下ったり、廊下を右に左に行ったりと、とにかく順路を頭にたたき込んでおかないと迷子になります。実際エレベーターの階数を間違えて押してしまって迷子になった。
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12月初旬に、長野県の【金具屋旅館】さんに伺いました。
◆アクセス
チェックイン時間に多少遅れそうだったため、電話で連絡したところ、ちょうど宿最寄りの信州中野駅まで迎えの車が行きますのでどうぞ乗ってくださいとのこと。ありがたく宿まで車で乗せていっていただきました。
(人数がたくさんで乗れない場合もありそうなので、事前に宿に確認した方が良いかもしれません)
◆映画との関わり
宿に着くと、事前に調べていた通り、風格と歴史を感じさせる立派な雰囲気に感動しました。ジブリ映画【千と千尋の神隠し】の舞台になったとも言われるだけあり、外装だけでなく内装も非常に素晴らしかったです。
(なぜ映画に出てくる「湯屋」と似ているのか、については館主の方が特集記事を書かれていますので下記をご覧ください↓
http://www.kanaguya.com/sento.html)
◆建物
文化財にも指定されている金具屋の建物を楽しむためにとってもオススメなのが、九代目館主による「金具屋文化財巡り」。
建物の歴史についてわかりやすく解説しながら巡る館内ツアーはとても興味深く、また九代目の人柄の良さが感じられてとても楽しめました。
毎日17:30から行われているそうなので、ぜひ参加してみてください。
◆注意事項
建物も温泉も食事も素晴らしく、十分魅力を堪能させていただいたのですが、ひとつ注意しておきたいのは「事前の買い出し」です。
宿近くには昔ながらのお店があり、お酒やおつまみも買うことができるそうですが、夜十時前には閉まってしまいます。
一番近いコンビニまでは2キロありますので(信州中野駅前のローソン)、宿に向かう前に買い出しをしておくのが良いかもしれません。
とても素敵なお宿でしたので、また機会があれば伺いたいと思います。 -
千と千尋に出てくる温泉宿があるということで家族で行きました。場所は山奥にあり、道もほそくすれ違うのがやっと。自家用車も宿の人が遠くまでとめにいってくれます。宿はというと、迷子になりそうなほど広く、楽しみ甲斐があります。それから温泉はいくつも種類があり、みんなで廻るのも楽しかったです。
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大小8つの温泉がありましたので、たっぷり時間をかけて楽しむ事ができました。温泉巡りが好きな人には最適です。それぞれの温泉に特徴や効果が違うので、それぞれの良さを堪能しました。温泉の奥深さを知る事ができたので貴重な体験ができました。
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私の退職の日に家族で1泊しました。温泉でまったりしたく、この旅館に宿泊しました。金具屋自慢の8湯すべてに入ることができませんでしたが、十分に満喫しました。午後5時30分からの金具屋文化財目巡りは、9代目の説明と案内で、この旅館の歴史を深く感じました。
夕食は品数が多く、それぞれ少量に盛り付けられ、料理人のセンスの良さを伺えます。がっつりと食べたい人には不向きかも。
外湯が9湯ありますが、2湯しかめぐりませんでした。温泉街を散策できるのは、昔の温泉街を思い出しました。
1泊2日では、時間が足りない渋温泉です。 -
渋温泉を味わいたくて宿泊しました。
仲居さんは気さくながらも、適度な距離感を保ってくれる心地よい接客でした。
目的の温泉は大満足です。もともとの泉質もあったまって、刺激の少ない、体の休まる泉質ですが、こちらのお宿のお風呂は広くて、気持ちも解き放つような空間になっています。さらに、洗い場や脱衣所も十分すぎるスペースを取ってあるので、他の人を気にすることなく、温泉だけを堪能できる、まさに渋温泉を堪能できるお宿でした。 -
4つの異なる時期に建てられたレトロな建物がつながって不思議な造りになっています。
それぞれに異なった雰囲気が楽しめるし、この旅館独特の趣向を凝らした装飾などを見る事ができます。
今では作ることのできない造りで、国の登録文化財にもなっています。
部屋もすべて部屋ごとに異なった造りになっているし、お風呂も大浴場が2つ(男女入れ替え制)に露天風呂(男女別々)が一つ、無料で使える貸切風呂が5つの計8つもあるので、館内を探索するのにウロウロ、お風呂をハシゴしてウロウロ。たくさんたくさん歩き回ってしまう(しまいたくなる)宿です。
とても楽しい宿でしたが、あえて残念だった点を言うならば、夕食がキノコの入ったものがとても多く、肉はなし、魚はお刺身で少し出たくらいで量はそこそこあるけれどメインディッシュがなくて脇役がたくさんいる感じで少し物足りなかった事。
それから古い建物なのでしょうがないのですが壁が薄く話し声や音がかなり漏れてくるので騒がしいグループ客などがいると気になるかもしれません。
あと、上の方の階だけエレベーターがあるのですが3階あたりまではなかったし、館内も登ったり降りたりする機会がどうしても多い宿なのでお年寄りには少々つらいかもしれません。
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以前から気になっていた金具屋さんに、家族旅行で訪れました。
電車を乗り継ぎ湯田中で下車。バスに揺られて無事に到着。
国の登録有形文化財に登録されていることもあり
館内は見るだけでも飽きないです。
渋温泉は外湯めぐりが有名ですが、金具屋さんにも8つの内湯があります。
1泊だと、内湯のすべてを入ることさえ大変です。
また、8つのうち5つは貸切風呂です。
特に予約はなく、空いていれば内鍵をかけて自由に入れます。
5つもあるので、他のお客さんと取り合になることもなく
とても、ゆったりと入れました。
チェックアウトの朝だけでも、3回入っちゃいました。
また夜は、表通りが歩行者天国となり縁日をやっていました。
射的あそびもできて、懐かしい昭和の雰囲気が漂ういい温泉街でした。
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