中禅寺金谷ホテルのクチコミ(7ページ)
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中禅寺湖と戦場ヶ原の間にある林の中にあるホテル。昭和を感じるクラシカルな雰囲気で、木のぬくもりを感じるロビーが素敵でした。館内はとても静かで、鳥の声が良く聞き取れるくらいでした。優雅で落ち着いた雰囲気を楽しむ場所ですね。
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ランチをいただきに訪問しました。
【ランチ】
・ニジマスのムニエルのコースをチョイス。
・日本酒の利いた醤油ベースのソースが、腸を取った切れ込みまでしっかり掛かっていました。追加用のソースもテーブルに置いてくれるので、味の調節ができました。ふっくらしていて美味しかったです。
・付け合わせのパンはコッペパンでした。ドイツパンとかの方が好みだけど、これはこれで面白かった。
・デザートはマンゴーのシャーベット。シャーベットよりアイスクリーム派なので、こういうときにちょっとがっかりしてしまいます。
【レストランの雰囲気】
・庭の見える窓辺の席で、優雅な雰囲気に浸れました。
【ホテルの雰囲気】
・入口入って正面のラウンジが、なんとも言えないクラシカルな雰囲気でお気に入り。
・館内はとても静かでした。
・ラウンジでゆっくりしていたら、大型バスが止まって外国人観光客がぞろぞろと入館。レストランでのランチが観光コースに組み込まれているようでした。 -
日光駅から送迎のシャトルバスで、いろは坂を経由して1時間弱かかりますが、森林の中に佇むホテルで静かな滞在を満喫できます。
客室に浴衣が用意されていますが、ロビーやレストランでの浴衣着用は不可です。
ホテルのレストランでの夕食は正統派フランス料理でサーブのタイミングも良く格式を感じさせてくれますが、カジュアル過ぎる服装だと違和感あるかもしれません。
ホテルを出てすぐの中禅寺湖畔にあるボートハウスのテラスからの眺望はお薦めです。 -
静かな環境で美味しい料理と解放的な露天風呂に癒されました。
このホテル自慢の「空ふろ」は「とちぎにごり湯の会」に加盟しており、いい温泉です。
料理は以前は「当たり外れ」があったように記憶していましたが、今回はすべての料理が美味しく、シェフが代わったのかもしれません。
静かでいいホテルです。 -
のんびりと過ごしたいときに行きたいお宿です。ホテルはレトロな雰囲気があり、とても静かなのでのんびりできます。
忙しい生活から抜け出したいと思うときにまた利用したいです。
食事は量がとても多かったです。ホテルへのアクセスは送迎バスもあるようですが自力でもいくことができました。 -
友人5人と6人での雪見旅行に行きました。道路はしっかり雪かきができていて、ホテルの送迎バスもすいすい走っていきましたよ。中禅寺湖に面して建っているので太陽の光が湖に光ってきれいでした。お風呂歯温泉で 露天風呂もあり、雪見露天風呂を堪能できました。
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少し季節外れの時期に伺うのが好きです。暖炉に火が灯り、クリスマスのデコレーションがされて贅沢な雰囲気に浸れます。ふもとにも金谷ホテルはありますがここは温泉もあるのがよいですね。夕食もディナーを頂けるのでホテルでの滞在をじっくり楽しみたい方におすすめです。
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11月7日8日宿泊。東武日光駅から迎えに来てくれた送迎バスで日光金谷ホテル経由で50分前後かかる。金谷ホテルは外国人の有名人が訪れている。例えば、ヘボン式ローマ字を日本に導入した明治学院大学の創設者、大西洋横断飛行に成功したチャールス・リンドバーク夫妻や、戦後占領軍に接収された関係か、アメリカ軍の高級将校などや、皇族らが宿泊した由緒あるホテルである。昨年、箱根の冨士屋ホテルにも宿泊したが、一生に一度は宿泊してみたいホテルである。
なお、秋の紅葉の季節に来たいのなら、中禅寺湖より、日光駅周辺(神社や東照宮)の方が見頃であった。 -
中禅寺金谷ホテルと日光金谷ホテルへのリゾートホテルの連泊ツアーに参加して訪れました。
日光国立公園内、中禅寺湖畔の森の中に佇むログハウス風洋式ホテルの中禅寺金谷ホテルに泊まった時は、レストランでの金谷ホテル伝統の地元食材を使用したフランス料理のコースを食べました。
別棟にある併設の温泉施設「空ぶろ」には露天風呂もありました。
ホテルは、カナダ人建築家が設計した銘木を存分に使った建物だそうですが、スリランカにあるジェフェリー・バワ設計のシーギリヤ・ロックが望めるホテルに似ているような気がしました。 -
素敵なホテルなんだけど、なんともバブル感というか昭和感というか・・
お客様、従業員とも年齢層が高めでした。
場所は中禅寺湖の湖畔にあり、静かで素敵な場所です。
もちろんコンビニ等は近くにはありません。ホテルの前にはバスの停留所があります。
私たちは日光駅からのシャトルバスで向かい、帰りは路線バスで帰りましたが、路線バスは1時間に2~3本は走っていて不便は感じませんでした。
建物は木材をふんだんに使っていてとてもおしゃれで素敵でしたが、どこかしこにバブル時代に設計されたんだろうな~という雰囲気が漂い、お花だったりインテリアだったりも、20年間時が止まっているような、ちょっとなつかしいような淋しいような雰囲気を感じました。
温泉は別棟になっていて内風呂・露天風呂ともに広さもあり良かったです。露天風呂は濃すぎて湯の花がいっぱい浮かんでいてちょっと汚い印象も受け、また白濁した湯の下に石の階段が続いていたので高齢の方には危ない感じがしましたが、内風呂からも外の景色が見えて素敵でした。
お部屋は全室湖向きで、十分な広さがありました。
部屋の扉を開けるとすぐにベッドルームなので、廊下の声がベッドルームに届きやすい等はありますが、そのぶんバスルームが湖側のお庭に向いていて気持ちよかったです。
夕朝食付きのプランでしたので、レストランでフレンチの夕食を頂きました。普通に美味しかったですが、メニューは20年前のフレンチといった感じで、オードブル、ポタージュ、にじますのソテー等など。味付けも醤油香るというか、これはフレンチなのかな?と思うような、良くいえばなつかしい感じのフレンチでした。
ワインは金谷ホテルオリジナルをボトルで頂きましたが、確かオーストラリア産で、軽くてふつーに美味しかったです。
ホテルのまわりには飲食店はないので、食事はホテルで頂くのがいいと思います。静かなところで景色もよく、裕福なシニア夫婦が多い印象でした。
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