アオーネ白神十二湖のクチコミ(4ページ)
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9月9日(月)に宿泊した。五能線の旅を2泊くらいでと考えた時、十二湖周辺と不老ふ死温泉温泉に泊まると考えた。
初め、行って泊まって翌日軽い(約2Hr)トレッキングをして、不老ふ死温泉に移動と考えたが、それだと五能線全線を乗るのは困難。
アオーネ白神十二湖のHPを良く読むと、リゾート白神1号(たまたま、閑散期なのか当日は2両編成のクルージング・トレインだったが。)の着時間にバスの迎えがあり、宿に荷物を置いて、ガイドさんと共にトレッキングに行き、戻った後にチェックインするものがあるというので、宿泊日にトレッキングのプランを予約していた。
迎えのバスが宿に着くと、部屋の用意ができているので、チェックインして荷物を自分の部屋に置いてきて・・だった。
旅行記に書くが、昼食が列車内で摂れなかったため、ガイドさんとの待ち合わせ時間まで20分弱しかなく、あわてて十二湖駅の売店で買ったにぎり弁当を食べ、フロント棟に行った。
ここは、5~6室が繋がった和室棟2棟と、点在するコテージで、フロント、レストラン、温泉、土産物販売などが広い敷地に点在している。
待ち合わせ時間ぎりぎりにフロント棟に行くと、いかにも”山おじさん”といった感じのガイドさんが現れた。
登りは殆どない、下り道だが川(渓流)を渡るので、長靴(貸してくれる)を履いた方が良いというので、二人とも長靴になり、木の杖を持った。
一番の目玉、青池の近くまでバスで送ってくれる。バスには、結構人が乗っていたが、トレッキングをするのは我々二人だけ。
遊歩道を歩くだけなら、ガイド付きのトレッキングは必要ないようだった。
詳細は、旅行記に書くが、後半2/3以上は遊歩道ではない細い山道(ガイド無しでは歩いては行けないと言っていた。)を登り降りし、更に誰か(有名な外国人らしかった。)がベビー・キャニオンと名付けた渓谷を渡渉(と言っても簡単な)を繰り返しながら歩いた。途中、ブナだけでない様々な木の名前を教えてくれたが、
覚えていない。
迎えのバスに乗って宿に戻った。園内の展望台に上がると日本海に沈む夕日が見られると言っていたが、低い所に雲があるので見えなかったはず。
広い温泉は独り占め。出た頃に二人ほど入ってきた。夕食は6時半を予約していたが、かなり席に着いていた。量は多過ぎず、多種の料理が出され、どれも美味しかった。先付には、幻の魚”イトウ”のにぎりが出された。
家内は、天ぷらがないのが良いと言っていた。珍しく、家内が入らないという刺身などを貰って食べた。
部屋は、1階は10畳くらいの広い和室、2階もありそちらにも3人くらいは寝られる。コテージは見ていないが、大家族でも1棟、1室に充分泊まれるようになっているようだ。
ガイド料4,000円を引くと、宿泊代は1万円以下なので、食事の内容を考えると、安いと思う。
朝食は、バイキングだったが、種類も豊富で味も良かった。軽井沢のペンションの食事は考えると酷かったねー・・だった。まー、比較するのが間違っているのかもしれないが。 -
部屋はコテージタイプなので、フロントやレストラン、温泉などと離れているので天候が悪いと不便かも。
肌寒くなってきた時期だったので、せっかく温泉で温まってもすぐに冷えてしまいました。
でも天気さえよければ広々晴れ晴れとしていて眺めも良くとても良い素敵なところです。
展望台から見た日の入りがとてもきれいでした。 -
和室棟に泊まりました。
和室棟はメゾネットタイプで、2階建てです。
布団敷きは各自です。
大浴場と食事棟は一旦外に出ないと行けません。
星空がキレイとのことでしたが、宿泊日は曇っていて星が見えなくて残念でした。 -
山中のちゃちなログハウス群位に想像していたことが失礼であった。見事にデザインされたログハウスの配置や周りの設計などなかなか。食事もほとんどの料理がいっぺんに出てきたのだけはまことに残念で惜しかったが、あれを少しづつ順に出してきてくれたら最高の雰囲気の料理内容だった。深浦牛がとりわけ美味しい。
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リゾートしらかみを十二湖で降り、送迎バスですぐに着きました。コテージに泊まりましたが、清潔で開放感がありました。食事は夕朝共バイキングでした。特に夕食のまぐろが非常に美味しかったです。広い敷地に施設が点在し、ゆったりできました。ログハウス前に駐が車できて便利です。フロントやレストランから少し離れているので不便です。部屋はベッドが1階に2つ、上の階に4つありました。1戸建てのログハウスですが、キッチンはついていませんので自炊はできませんでした。施設内のレストランは1つのみですがおいしかったです。自然の中ですから、季節により虫がたくさんいます。
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コテージだったので、二人では勿体無いくらいでした。
2階もあったので、家族で泊まるともっと楽しく過ごせたと思います。
コテージのため隣の部屋の音とかが聞こえず、たまにはこういう所で過ごすのも良いなと思いました。
食事所と大浴場とは離れているため外に出て歩いて行くのが不便に感じました。
翌日は大雨のためコテージまで車で送り迎えしていただき助かりました。
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車での犬連れ東北1周旅行の時にロッジタイプに宿泊しました。※因みに犬は室内には入れてませんよ。毎日宿泊施設を移動したんですが、ココはそう言う使用方法ではなく、少なくても2~3泊くらい滞在する方に向いています。とにかく施設内が広く、自然に囲まれていますので、小さいお子さんと行くには最適でしょう。施設内に温泉もありますが、もう少しメンテをして頂きたいと感じる作りです。お湯は良いですけどね。周辺に食事をする施設が少ないので、事前チェックをお忘れ無く。
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コテージタイプのお部屋(というかお家)に泊まりました。
建物はあまり新しくありませんが、木の家というのはなかなか気持ちの良いものです。
ただし、場所柄というか、自然の中ですので、虫などが出てくることは覚悟しなければなりません。お部屋の注意書きにも虫が出た場合の対処について書いてありました。
温泉は別棟ですが、歩いて行くことができます。
夕食はレストラン(食堂のような感じ)でバイキングです。お味はまあまあですが、バイキングの内容についての説明書きがあまり親切でないです。
せっかく地元の食材を使っている料理などは、もっと丁寧な説明書きがあれば、もっとおいしくいただけるはずです。
このホテルの最大の売りは、ロケーションの良さだと思います。
私たちが行った時は桜が満開で、敷地の広さに対してあまり人がいないため、桜を独り占めできた感じでした。
自然を満喫したい方にはおすすめです。 -
リゾートしらかみで到着する旨と送迎のお願いをすると、すぐにOKの返事をいただきました。
同じ電車で到着した人たちをまとめてマイクロバスで迎えてくれました。
到着してからすぐに食事とお風呂を済ませないとならなかったのは、ちょっと慌ただしかったです。
どちらも21時に終了してしまうため、19時前に到着した身には忙しすぎました。
テレビで星がきれいに見えるとのことで一旦組んだ日程を変更してまで宿泊しましたが、生憎の曇り空で眺めることはできませんでした。
それでもまだ街灯が点いていた時間(曇る前)にフロントで伺った時には、きれいに見える場所を丁寧に教えていただいたので、次にまた機会を作って星が見える日に訪れたいと思いました。
お部屋は一人の宿泊でしたが10人は泊まれそうな、1階と2階のある広々スペースでした。
もっとのんびりする時間があり、仲間で宿泊しないと堪能できないような気がしました。
翌日は、十二湖へもマイクロバスに乗せて連れて行ってもらえました。
降車場ではなく、その手前で下してもらいたいとのワガママにもこたえていただけました。 -
サンタランド白神は今回アオーネ白神・十二湖に名前も変更,中身も全く変わっていた.岩崎村は深浦町と合併,ラヌア村と姉妹村の関係を解消してしまった.今回の「アオーネ白神十二湖」の施設はまるで「フィンランド憎し」とでもいうのかまるで上に墨を塗るようにすべてを消し去ってしまった.サンタホールのかわいい赤い屋根を真っ黒に塗り,フィンランド語が書いてあったところに新しい看板を張り,さらにはレストランなどの名称も変えてしまった.まるで戦後の教科書の「墨塗」を見ているようで気持ち悪かった.
でもやはり旧岩崎村である,アオーネにはこれからも行こうと思う,きっと岩崎村の人たちの多くが「ラヌア村」と姉妹村であったころの温かい思い出を持っていると思うからだ.
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