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「カルカッソンヌを見ずして死ぬな」と称えられるヨーロッパ最大の城塞都市「シテ」を中心とした町。<br />スペイン・アビラはヨーロッパで一番保存状態のいい城塞、アビラにも感動しましたが、カルカソンヌはヨーロッパで一番規模の大きな城塞、大満足です。<br />最初の砦が築かれたのは紀元前3世紀、その後3世紀には既にカルカッソンヌに存在した古代ローマ要塞の廃墟跡に築かれ、13世紀にはアルビジョア十字軍との戦いの舞台となった。<br />17世紀、スペインとの国境が西に退き、要塞としての重要性がなくなって以降は衰退し荒廃していった。<br />19世紀、歴史的価値を見出し修復作業に入ったが、当時からその修復には物議をかもしたようだ、砦に屋根を付け、当時の姿とは違った形となっている。<br /><br />目次編は<br />http://4travel.jp/travelogue/11199176

カルカソンヌ編

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2016/11/29 - 2016/12/02

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さん太

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「カルカッソンヌを見ずして死ぬな」と称えられるヨーロッパ最大の城塞都市「シテ」を中心とした町。
スペイン・アビラはヨーロッパで一番保存状態のいい城塞、アビラにも感動しましたが、カルカソンヌはヨーロッパで一番規模の大きな城塞、大満足です。
最初の砦が築かれたのは紀元前3世紀、その後3世紀には既にカルカッソンヌに存在した古代ローマ要塞の廃墟跡に築かれ、13世紀にはアルビジョア十字軍との戦いの舞台となった。
17世紀、スペインとの国境が西に退き、要塞としての重要性がなくなって以降は衰退し荒廃していった。
19世紀、歴史的価値を見出し修復作業に入ったが、当時からその修復には物議をかもしたようだ、砦に屋根を付け、当時の姿とは違った形となっている。

目次編は
http://4travel.jp/travelogue/11199176

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • トゥールーズ駅<br />トゥールーズ12:15<br />カルカソンヌ13:25 TER

    トゥールーズ駅
    トゥールーズ12:15
    カルカソンヌ13:25 TER

  • カルカソンヌ3泊において、2泊はシテを中心にオード川沿いに、最後の1泊を駅前ミディ運河沿いにとりました。<br /><br />前半のB&amp;B Entre Bastide et Cite<br />B&amp;Bは多くがそうですが、大きく看板が出ていないため探すのが大変です。<br />ここもこの辺をうろうろしながら、近くの人に聞きました。

    カルカソンヌ3泊において、2泊はシテを中心にオード川沿いに、最後の1泊を駅前ミディ運河沿いにとりました。

    前半のB&B Entre Bastide et Cite
    B&Bは多くがそうですが、大きく看板が出ていないため探すのが大変です。
    ここもこの辺をうろうろしながら、近くの人に聞きました。

  • 広々とした部屋です

    広々とした部屋です

  • まるでバリを思い出すような浴室です。

    まるでバリを思い出すような浴室です。

  • とてもセンスのいいB&amp;Bです

    とてもセンスのいいB&Bです

  • 屋上からシテの城塞が見えます

    屋上からシテの城塞が見えます

  • 朝食の場所<br /><br />カルカソンヌはバルセロナから3時間ほど、バルセロナからの老夫婦、中年の夫婦も宿泊していました。

    朝食の場所

    カルカソンヌはバルセロナから3時間ほど、バルセロナからの老夫婦、中年の夫婦も宿泊していました。

  • 朝食はすべて手作り<br />奥様は中国人ですが、とても明るい柔和な感じの人でした

    朝食はすべて手作り
    奥様は中国人ですが、とても明るい柔和な感じの人でした

  • 娘さんがギターを習ってるそうです。<br /><br />

    娘さんがギターを習ってるそうです。

  • 湯沸しポット、電子レンジもあり、昼食はここでのんびりと食べました。

    湯沸しポット、電子レンジもあり、昼食はここでのんびりと食べました。

  • ボン・ヴィユー橋の手前に小屋のような小さな教会がありました。<br />巡礼の道のマークがついてます。<br />地図で名前を調べると<br />The Chapel of Notre Dame de la Sante<br />とあります。 読めません。

    ボン・ヴィユー橋の手前に小屋のような小さな教会がありました。
    巡礼の道のマークがついてます。
    地図で名前を調べると
    The Chapel of Notre Dame de la Sante
    とあります。 読めません。

  • ボン・ヴィユー橋

    ボン・ヴィユー橋

  • シテの住民と城外の下町(バスティード・サン・ルイ)の住民とは仲が悪く、争いが絶えなかったとか。<br />橋の中間で和解をし、その象徴として十字架を建てた、とか。

    シテの住民と城外の下町(バスティード・サン・ルイ)の住民とは仲が悪く、争いが絶えなかったとか。
    橋の中間で和解をし、その象徴として十字架を建てた、とか。

  • サン・ジメール教会<br />この裏手から城門に上がっていきます

    サン・ジメール教会
    この裏手から城門に上がっていきます

  • 教会裏手

    教会裏手

  • オード門から入ります

    オード門から入ります

  • ベイルー公園の給水塔

    ベイルー公園の給水塔

  • オード門から入るとすぐコンタル城があり、地球の歩き方には入場料8.5?とあり、受付でお金を払おうとするとチケットをくれ、いくらなのか見ると“0”、とあります。<br />驚くと笑顔で「どうぞどうぞ」<br />そのチケットを読み取り機を通して中に入れました。<br />何故フリーなのだろう・・・分かりません

    オード門から入るとすぐコンタル城があり、地球の歩き方には入場料8.5?とあり、受付でお金を払おうとするとチケットをくれ、いくらなのか見ると“0”、とあります。
    驚くと笑顔で「どうぞどうぞ」
    そのチケットを読み取り機を通して中に入れました。
    何故フリーなのだろう・・・分かりません

  • ナルボンヌ門に飾られているダムカルカスの像<br />ダム・カルカスは、当時、サラセン人の手中にあったこの都市を、シャルルマーニュ大帝が包囲し、支配者バラド王が暗殺された後、自ら武器を取り戦い続け、勝利に導いたといわれるバラドの妻「ダム・カルカス」<br /><br />門に飾られているのはこれのレプリカ

    ナルボンヌ門に飾られているダムカルカスの像
    ダム・カルカスは、当時、サラセン人の手中にあったこの都市を、シャルルマーニュ大帝が包囲し、支配者バラド王が暗殺された後、自ら武器を取り戦い続け、勝利に導いたといわれるバラドの妻「ダム・カルカス」

    門に飾られているのはこれのレプリカ

  • この木組み、ローテンブルクの城壁を思い出します

    この木組み、ローテンブルクの城壁を思い出します

  • サン・ジメール教会

    サン・ジメール教会

  • サン・ナゼール・パジリカ聖堂

    サン・ナゼール・パジリカ聖堂

  • サン・ナゼール・パジリカ聖堂脇の石造に白ペンキを塗ってるのかと思いました。<br />石膏で型をとってるようです。

    サン・ナゼール・パジリカ聖堂脇の石造に白ペンキを塗ってるのかと思いました。
    石膏で型をとってるようです。

  • サン・ナゼール・パジリカ聖堂前広場

    サン・ナゼール・パジリカ聖堂前広場

  • 河原におりての夜景

    河原におりての夜景

  • ボン・ヴィユー橋からの夜景

    ボン・ヴィユー橋からの夜景

  • B&amp;Bホテル屋上からの夜景

    B&Bホテル屋上からの夜景

  • B&amp;Bの奥さんに「近くに中国料理屋さんありませんか?」と聞くと、しばらく考え、駅近くを教えてもらいました。<br />ちょっと遠いので他には・・と聞くと、ボン・ヴィユー橋傍のベトナムレストランを教えてもらいました。<br />スプリングロールとフォー<br /><br />10月にハノイに行ってきたばかりです。

    B&Bの奥さんに「近くに中国料理屋さんありませんか?」と聞くと、しばらく考え、駅近くを教えてもらいました。
    ちょっと遠いので他には・・と聞くと、ボン・ヴィユー橋傍のベトナムレストランを教えてもらいました。
    スプリングロールとフォー

    10月にハノイに行ってきたばかりです。

  • 二日間ここで食べました(笑)<br /><br />ヨーロッパ、どこでも中華料理屋が多いのですが、フランスではベトナム料理屋の方が多いように感じます。<br />色々考えたところ、ベトナムはフランスの植民地、結構つながりが強いんだ。

    二日間ここで食べました(笑)

    ヨーロッパ、どこでも中華料理屋が多いのですが、フランスではベトナム料理屋の方が多いように感じます。
    色々考えたところ、ベトナムはフランスの植民地、結構つながりが強いんだ。

  • 翌日シテに行くにあたり、ボン・ヴィユー橋ではなくホテル前の小さな小橋を渡っていきました

    翌日シテに行くにあたり、ボン・ヴィユー橋ではなくホテル前の小さな小橋を渡っていきました

  • しっかり写真を撮ってはいませんが、右手にうっすら橋が見えます。

    しっかり写真を撮ってはいませんが、右手にうっすら橋が見えます。

  • 今日は城壁の周りを中心に回ってみます

    今日は城壁の周りを中心に回ってみます

  • 塔の中をのぞいてみました<br />何もありません

    塔の中をのぞいてみました
    何もありません

  • 正門の ナルボンヌ門

    正門の ナルボンヌ門

  • レプリカのダム・カルカスの像

    レプリカのダム・カルカスの像

  • 二重の城壁<br /><br />全長3㎞に及ぶ城壁、52の塔: 城塞は全長3,000mの二重の防壁に取り囲まれている。<br /><br />塔の上の三角屋根は、物議をかもした物、見た目は悪くないけど、偽物。

    二重の城壁

    全長3㎞に及ぶ城壁、52の塔: 城塞は全長3,000mの二重の防壁に取り囲まれている。

    塔の上の三角屋根は、物議をかもした物、見た目は悪くないけど、偽物。

  • 城壁の外側

    城壁の外側

  • 城外の下町に戻るつもりで城壁の外側を歩いていたら、こんな道を通ることに。

    城外の下町に戻るつもりで城壁の外側を歩いていたら、こんな道を通ることに。

  • ボン・ヴィユー橋を渡ってすぐのガンベッタ広場

    ボン・ヴィユー橋を渡ってすぐのガンベッタ広場

  • ガンベッタ広場の先のMuseum of Fine Art

    ガンベッタ広場の先のMuseum of Fine Art

  • The Portal of the Jacobins

    The Portal of the Jacobins

  • Saint Michel Cathedral<br />

    Saint Michel Cathedral

  • 妻はジャンヌダルクだといって抱き着いてます。

    妻はジャンヌダルクだといって抱き着いてます。

  • The Saint Martial bastion,the bastion of the Garden of Calvary,Montmorency<br />入口

    The Saint Martial bastion,the bastion of the Garden of Calvary,Montmorency
    入口

  • 錆びなのか苔なのか、とてもリアルな感じがします。

    錆びなのか苔なのか、とてもリアルな感じがします。

  • ボン・ヴィユー橋

    ボン・ヴィユー橋

  • ホテル屋上からの夕景

    ホテル屋上からの夕景

  • 再度夜景に挑戦

    再度夜景に挑戦

  • ホテル屋上からの夜景

    ホテル屋上からの夜景

  • カルカソンヌ3泊目は場所を変えて駅の前、ミディ運河傍に移りました。

    カルカソンヌ3泊目は場所を変えて駅の前、ミディ運河傍に移りました。

  • ホテル前のミディ運河

    ホテル前のミディ運河

  • まず城外の下町バスティード・サン・ルイを散策<br /><br />駅前からまっすぐ伸びるクレマンソー通り沿いにある教会The Carmelite Chapel<br />

    まず城外の下町バスティード・サン・ルイを散策

    駅前からまっすぐ伸びるクレマンソー通り沿いにある教会The Carmelite Chapel

  • クリスマスの飾りつけが始まってます。

    クリスマスの飾りつけが始まってます。

  • カルノー広場<br />色々出店が出ています。<br />センターはスケート場となるようです<br />

    カルノー広場
    色々出店が出ています。
    センターはスケート場となるようです

  • 前半のホテルB&amp;Bの奥様から聞いていた中華料理屋さんを見つけました。<br />今晩はここです。

    前半のホテルB&Bの奥様から聞いていた中華料理屋さんを見つけました。
    今晩はここです。

  • カルカソンヌ駅前のミディ運河水門

    カルカソンヌ駅前のミディ運河水門

  • 水門は閉じてます。<br />水位は2m程の高低差があります。

    水門は閉じてます。
    水位は2m程の高低差があります。

  • ミディ運河をのんびり散策です

    ミディ運河をのんびり散策です

  • カモものんびりです

    カモものんびりです

  • 橋があったら対岸側を戻ろうと歩きましたが、どこまで行ってもなかなかありません。<br />4-5km程歩いてやっと橋がありました。<br />

    橋があったら対岸側を戻ろうと歩きましたが、どこまで行ってもなかなかありません。
    4-5km程歩いてやっと橋がありました。

  • ここも水門です

    ここも水門です

  • 反対側の川岸を歩いて戻ります

    反対側の川岸を歩いて戻ります

  • こちらの方はあまり歩く人が少ないのか、草や木の枝をかき分けながらの歩行です。

    こちらの方はあまり歩く人が少ないのか、草や木の枝をかき分けながらの歩行です。

  • ちょっとぐったりですが、ベンチなどありません。<br /><br />疲れました

    ちょっとぐったりですが、ベンチなどありません。

    疲れました

  • 久しぶりの中華料理です

    久しぶりの中華料理です

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