2016/11/29 - 2016/12/02
66位(同エリア227件中)
さん太さん
「カルカッソンヌを見ずして死ぬな」と称えられるヨーロッパ最大の城塞都市「シテ」を中心とした町。
スペイン・アビラはヨーロッパで一番保存状態のいい城塞、アビラにも感動しましたが、カルカソンヌはヨーロッパで一番規模の大きな城塞、大満足です。
最初の砦が築かれたのは紀元前3世紀、その後3世紀には既にカルカッソンヌに存在した古代ローマ要塞の廃墟跡に築かれ、13世紀にはアルビジョア十字軍との戦いの舞台となった。
17世紀、スペインとの国境が西に退き、要塞としての重要性がなくなって以降は衰退し荒廃していった。
19世紀、歴史的価値を見出し修復作業に入ったが、当時からその修復には物議をかもしたようだ、砦に屋根を付け、当時の姿とは違った形となっている。
目次編は
http://4travel.jp/travelogue/11199176
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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トゥールーズ駅
トゥールーズ12:15
カルカソンヌ13:25 TER -
カルカソンヌ3泊において、2泊はシテを中心にオード川沿いに、最後の1泊を駅前ミディ運河沿いにとりました。
前半のB&B Entre Bastide et Cite
B&Bは多くがそうですが、大きく看板が出ていないため探すのが大変です。
ここもこの辺をうろうろしながら、近くの人に聞きました。 -
広々とした部屋です
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まるでバリを思い出すような浴室です。
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とてもセンスのいいB&Bです
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屋上からシテの城塞が見えます
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朝食の場所
カルカソンヌはバルセロナから3時間ほど、バルセロナからの老夫婦、中年の夫婦も宿泊していました。 -
朝食はすべて手作り
奥様は中国人ですが、とても明るい柔和な感じの人でした -
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娘さんがギターを習ってるそうです。
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湯沸しポット、電子レンジもあり、昼食はここでのんびりと食べました。
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ボン・ヴィユー橋の手前に小屋のような小さな教会がありました。
巡礼の道のマークがついてます。
地図で名前を調べると
The Chapel of Notre Dame de la Sante
とあります。 読めません。 -
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ボン・ヴィユー橋
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シテの住民と城外の下町(バスティード・サン・ルイ)の住民とは仲が悪く、争いが絶えなかったとか。
橋の中間で和解をし、その象徴として十字架を建てた、とか。 -
サン・ジメール教会
この裏手から城門に上がっていきます -
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教会裏手
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オード門から入ります
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ベイルー公園の給水塔
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オード門から入るとすぐコンタル城があり、地球の歩き方には入場料8.5?とあり、受付でお金を払おうとするとチケットをくれ、いくらなのか見ると“0”、とあります。
驚くと笑顔で「どうぞどうぞ」
そのチケットを読み取り機を通して中に入れました。
何故フリーなのだろう・・・分かりません -
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ナルボンヌ門に飾られているダムカルカスの像
ダム・カルカスは、当時、サラセン人の手中にあったこの都市を、シャルルマーニュ大帝が包囲し、支配者バラド王が暗殺された後、自ら武器を取り戦い続け、勝利に導いたといわれるバラドの妻「ダム・カルカス」
門に飾られているのはこれのレプリカ -
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この木組み、ローテンブルクの城壁を思い出します
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サン・ジメール教会
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サン・ナゼール・パジリカ聖堂
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サン・ナゼール・パジリカ聖堂脇の石造に白ペンキを塗ってるのかと思いました。
石膏で型をとってるようです。 -
サン・ナゼール・パジリカ聖堂前広場
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河原におりての夜景
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ボン・ヴィユー橋からの夜景
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B&Bホテル屋上からの夜景
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B&Bの奥さんに「近くに中国料理屋さんありませんか?」と聞くと、しばらく考え、駅近くを教えてもらいました。
ちょっと遠いので他には・・と聞くと、ボン・ヴィユー橋傍のベトナムレストランを教えてもらいました。
スプリングロールとフォー
10月にハノイに行ってきたばかりです。 -
二日間ここで食べました(笑)
ヨーロッパ、どこでも中華料理屋が多いのですが、フランスではベトナム料理屋の方が多いように感じます。
色々考えたところ、ベトナムはフランスの植民地、結構つながりが強いんだ。 -
翌日シテに行くにあたり、ボン・ヴィユー橋ではなくホテル前の小さな小橋を渡っていきました
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しっかり写真を撮ってはいませんが、右手にうっすら橋が見えます。
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今日は城壁の周りを中心に回ってみます
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塔の中をのぞいてみました
何もありません -
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正門の ナルボンヌ門
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レプリカのダム・カルカスの像
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二重の城壁
全長3㎞に及ぶ城壁、52の塔: 城塞は全長3,000mの二重の防壁に取り囲まれている。
塔の上の三角屋根は、物議をかもした物、見た目は悪くないけど、偽物。 -
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城壁の外側
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城外の下町に戻るつもりで城壁の外側を歩いていたら、こんな道を通ることに。
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ボン・ヴィユー橋を渡ってすぐのガンベッタ広場
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ガンベッタ広場の先のMuseum of Fine Art
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The Portal of the Jacobins
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Saint Michel Cathedral
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妻はジャンヌダルクだといって抱き着いてます。
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The Saint Martial bastion,the bastion of the Garden of Calvary,Montmorency
入口 -
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錆びなのか苔なのか、とてもリアルな感じがします。
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ボン・ヴィユー橋
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ホテル屋上からの夕景
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再度夜景に挑戦
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ホテル屋上からの夜景
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カルカソンヌ3泊目は場所を変えて駅の前、ミディ運河傍に移りました。
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ホテル前のミディ運河
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まず城外の下町バスティード・サン・ルイを散策
駅前からまっすぐ伸びるクレマンソー通り沿いにある教会The Carmelite Chapel -
クリスマスの飾りつけが始まってます。
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カルノー広場
色々出店が出ています。
センターはスケート場となるようです -
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前半のホテルB&Bの奥様から聞いていた中華料理屋さんを見つけました。
今晩はここです。 -
カルカソンヌ駅前のミディ運河水門
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水門は閉じてます。
水位は2m程の高低差があります。 -
ミディ運河をのんびり散策です
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カモものんびりです
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橋があったら対岸側を戻ろうと歩きましたが、どこまで行ってもなかなかありません。
4-5km程歩いてやっと橋がありました。 -
ここも水門です
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反対側の川岸を歩いて戻ります
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こちらの方はあまり歩く人が少ないのか、草や木の枝をかき分けながらの歩行です。
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ちょっとぐったりですが、ベンチなどありません。
疲れました -
久しぶりの中華料理です
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