2016/11/23 - 2016/11/25
15位(同エリア39件中)
さん太さん
カオール(11/23~11/25)
サルラからカオールへは、スイヤックまでバス、スイヤックからカオールまで列車。
サルラのバスは、旧市街入口そば、駅まで歩く必要はありません。
サルラ:11:30----スイヤック:12:23
スイヤック:13:35----カオール:14:19
:18:00---- :18:39
スイヤックで見るところがあれば18:00に乗るつもりでしたが、特に何もありません。
カオールはケルト時代からの長い歴史を持つ。しかし、経済的に中世以降は衰退してしまい、18世紀には大学も失った。今日は、中世の街並みを目的に来る人の、人気のある観光拠点となった。
市内のサン=テチエンヌ大聖堂と、ロット川にかかるヴァラントレ橋は、世界遺産「フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」の一部として登録されている。
目次編は
http://4travel.jp/travelogue/11199176
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
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旧市街入口のバス停を11:30出発し、途中サルラ駅の前を通ります。
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スイヤック駅 12:23着
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スイヤックの駅前、
見渡す限り、何となく殺風景です。
見るところもなさそうなので、13:35の列車に乗ります。 -
スイヤック駅で電光掲示板を見ていたら「パリ行は30分遅れてる」
と日本語で話しかけてきました。
いろいろ話をしていると50年近く前、空手を習うため2年間日本にいたとか。
友人が富士市にいて、来年日本に行く、との事。
私の行程を話し、最終地マルセイユ、と言ったら、「おーいっぱい危険、絶対荷物手から離さない、たくさん注意しなさい・・」とのこと。
とても人懐っこい感じの人でした。 -
スイヤック駅構内
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カオール駅
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カオールはU字型に流れるロット川に囲まれた舌のような形をしている。
舌を縦断するように通るガンベッタ通りを挟んで新市街と旧市街に分かれる。
ちょうどその境にあるミッテラン広場とAllees Fenelon、右の建物がインフォメーション。 -
この教会はインフォでもらったマップにも出ていません。
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カッコいい教会ですが・・・
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ロット川
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ロット川に沿って歩いていると、サンテティエンヌ大聖堂の裏手にでました。
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ここが表側?
変な彫刻があります -
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こちらが正門のようです。
詩集建物に囲まれてるため、全体像がとれません。 -
ホタテ貝
巡礼の道の経路です -
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回廊
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このドームは直径18m高さ32m フランス最大
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旧市街街並み
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ロット川に架かるヴァラントレ橋はカオールのシンボル
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橋の入り口門
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橋の塔の上に悪魔がへばりついています。
悪魔のいわれは
「14世紀初頭、この工事を請け負った石工の棟梁が、納期に間に合わせることができず、絶望していました。そこで、自分の魂と引き換えに、工事を納期通り完成させるように、悪魔と取引をした。」 とのことです。 -
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橋を渡った先に登山口があります。
ホタテ貝のマークがあります、巡礼者は橋を渡ってこの山を歩いたのでしょう。
挑戦です。 -
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徐々に橋の全景が見えてきます。
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登れば登るほど違った、素晴らしい景色が見えてきます。
残念でならないのは、曇天であること。
やはり風景写真は天気がものを言います。 -
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ミッテラン広場とAllees Fenelon、サンテティエンヌ大聖堂が見えます。
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U字型をとる為、パノラマに挑戦してみましたが・・・
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同じ道を下ってきて橋の下へ
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橋を渡って川沿いにカオールの街を歩く
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ロット川に架かる鉄橋
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この銅像、中国人のように見えます
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ロット川上流方面に歩き、Barbacone砦を目指します
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旧市街の端っこ辺りになります
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旧市街を囲う要塞の砦
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要塞の残骸が見えます。
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1泊目の夕食
インドネシアレストランです。
私は何となくアジア料理のほうが口に合います(笑)
毎回食べ物で妻とけんかになります -
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2泊目の夕食
昨日の方がおいしかったな…
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