2016/12/18 - 2016/12/18
319位(同エリア558件中)
まみさん
2013年2月に初めて訪れて以来、熱川バナナワニ園を訪れるのは今回で通算6回目です。
その当時より数が少なくなったとはいえ、魅力的なレッサーパンダたちが14頭もいるし、その中には双子の赤ちゃんもいるので、今回も、1日熱川バナナワニ園にこもっていても、ほとんどの時間、レッサーパンダに張り付くことになりました。
ほんとは、本園の植物園も回りたかったです。
熱川バナナワニ園では、ランが充実しているのです。ブログで珍しいランも紹介されていました。
でも、今回は分園にこもりっきりになってしまったので、せめて分園の温室だけでも、とざっくり回って、少し写真を撮りました。
花の少ない時期ですが、温室ではいつもなにかしら私好みのきれいな花が見つかります。
本園のワニたちも久しぶりに見に行きたかったですが、やはりというか、その時間はありませんでした。
マナティーにも会いたかったのですが、マナティーがいる本園には行けませんでした。
前よりもレッサーパンダの数が少ないので、今回は本園・植物園もきちんと見て回れるかと思っていたので、ちょっと残念。
レッサーバンダたちが見ごたえあったし、赤ちゃんがいたし、休憩をちょっと長めにとってしまったせいです。
というわけで、今回、レッサーパンダ以外の動物と植物の撮影は、レッサーパンダのあいまの気分転換くらいにしか取り組めませんでした。
熱川バナナワニ園は1年ぶりなので、なおさらそうなってしまったわけです。
でも、今回、レッサーパンダ祭り期間限定販売のお得な年間パスポートを購入したので、そこまで間をあけずに再訪できたら、ワニも植物ももう少しゆっくり見られそうです。
<レッサーパンダ祭りをねらって再訪した通算6度目の熱川バナナワニ園の旅行記のシリーズ構成>
□(1)富士山眺めながらのアクセス編&楽しいレッサーパンダ祭り&ちょっぴりグルメと熱川みやげ
□(2)オランダと当園出身のペアが活躍する大運動場:シナモンくんとオリビアちゃんと双子の赤ちゃんの親子&ペリーくんとけいちゃんのカップル
□(3)まりもちゃんとライチくんが激可愛い!&ナッツくん大好き・くうちゃん元気!~意外にカメラ目線をくれたケージのレッサーパンダたち
■(4)初めて見たアマゾンリリーほか12月の分園の花と温泉の植物&日向ぼっこワニとゾウガメをちょっとだけ
熱川バナナワニ園の公式サイト
http://www.i-younet.ne.jp/~wanien/index1.htm
<タイムメモ>
05:00頃 家を出る
06:42 品川駅着
07:04 品川駅発新幹線こだま633号に乗車
07:45 熱海駅着
07:55 熱海駅発JR伊東線伊豆急下田行に乗車(前3車両)
08:54 伊豆熱川駅に到着
09:05-09:10 熱川バナナワニ園入園(本園で年パス購入)
09:15-11:25 分園のニシレッサーパンダ
(11:00-11:20 飼育員さんによる特別ガイド)
11:25-12:20 フルーツパーラーでランチ休憩
12:20-12:30 売店で買い物&レサパンくじ
12:30-14:20 分園のニシレッサーパンダ
14:20-14:50 分園の温室めぐり
14:50-15:20 フルーツパーラーでコーヒー休憩
15:20-15:30 分園の温室&ゾウガメ
15:30-16:40 分園のレッサーパンダ
(16:00~ レッサーパンダに夕食)
(本園に戻るマイクロバス最終は16:40発)
16:45 熱川バナナワニ園を出る(閉園17:00)
16:50-17:00 駅の売店で買い物(営業時間は17:00まで)
17:19 伊豆熱川駅発踊り子118号に乗車
19:50 品川駅着
22:00頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの熱川バナナワニ園の旅行記のURL集はシリーズ1本目の表紙にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
分園のワニ(アリゲーター科のクチヒロカイマン)たち、日向ぼっこしていて動かず
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頭を起こしたまま、フリーズしていた子
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じっとしていても目が開いている
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丸太が枕になっているかな
-
ゾウガメ舎前にあった、いまは空っぽとなったレッサーパンダのケージ脇
送風機があるのにいままで気付きませんでした。 -
いまは空っぽとなったゾウガメ舎前のレッサーパンダのケージ
ここは敷居をすれば、最高6つの展示場となりました。
同居していた子もいたので、以前はここに6頭以上展示されていました。
でも、いまレッサーパンダの飼育数が減ったので、ワニ放飼池近くのケージにまとめられました。
ただ、ワニ放飼池近くの方が日陰になり、暑さに弱いレッサーパンダたちにとってはこちらより過ごしやすいようです。 -
もとレッサーのケージにパイプがつながった送風機
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背後にパイプと送風口あり
個々のケージには小屋があり、送風口がつながっていたようです。 -
ストーブの前に固まっていたアルダブラゾウガメ
熱川バナナワニ園では、アルダブラゾウガメが、大きい個体1頭と、比較的小さい個体が7頭飼育されています。 -
仲間の足の臭いをかいでいるよう!?
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きれいな水の中でじっとしていたワニガメたち
ゼニガメは世界最大の淡水ワニです。 -
しましま模様がステキなソテツ
分園のワニ放飼池のあるエリアには、ソテツとベゴニアとアンスリウムの温室があります。 -
ガラス越しに覗いていたベゴニアの美女
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美しい紫色に惹かれた、日本で初めて開花したというアンスリウム
「アンスリウムARCS」ということは、まだ品種名が決まっていないのでしょうか。 -
なんともいえない美しい紫色のアンスリウム
この紫色をたとえるなら、アメジスト、あるいは紫イモ!? -
ピンクでハートで可愛らしいアンスリウム「カンダ・ピンク」
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階段を上がって、バナナ温室へ
うっそうとしたバナナの葉っぱで、南国の雰囲気です。 -
新しくなったバナナの成長解説
以前は写真が日焼けしていて青っぽかったのですが、新しくなっていました。 -
まだ青いけれど、見慣れたバナナの形になった実
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ちょっとまばらに実ったバナナは、葉っぱの影に恥ずかしそうに隠れたがっているよう
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命の喜び、豊かな実りの高揚、甘い味への期待
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噴水か滝みたいに鈴なりなバナナ
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ゴレンシ:熱帯果樹温室で現在結実していた実の1つ
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黄色い果実があちこちにぶらさがって
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切り口が星形になるのが納得できる、レモン色のゴレンシ
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バンレイシ:熱帯果樹温室で現在結実していた実の1つ
仏頭果や釈迦頭の別名に納得できます。 -
知らなければ食べられる果実と思わないかも!?
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コーヒノキはちょっとだけ結実
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まだ青いコーヒーノキの実
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パパイヤ温室へ
パパイヤの原産地は熱帯アメリカで、ハワイではありません。 -
やっぱりハワイのイメージがあるパパイヤ
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香料・香辛料植物温室ではいつもステキな花が見つかる
これは前にも見たことがあります。
シソ科のクミスクチン、別名ネコノヒゲ(猫のひげ)。 -
鮮やかなレッド・ジンジャーの花
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これは初めて見る!
原産地コロンビアのアマゾンリリーでした。 -
イチオシ
下から覗いたアマゾンリリー
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赤紫に染まったシソ科の観葉植物
これは温室の外にありました。
コリウスの仲間かしら。 -
イチオシ
晩秋から見かけるユリオプス・デージー
-
イチオシ
レプトスペルマム、別名ティーツリーの小さな花が寒空を照らす
おわり。
※写真枚数の関係で、先に熱川バナナワニ園シリーズ最後のこの旅行記からアップしました。
熱川バナナワニ園のケージのレッサーパンダ編へとつづきます。
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