2016/10/03 - 2016/10/06
1422位(同エリア4933件中)
さん太さん
今年は体調不良及び、色々用事・イベントが重なり旅行に行けず、もやもやしてるところに「ハノイ・ハロン湾4日間49800円」なるツアーを見つけ、合間を縫ってとりあえず気晴らしに申し込みました。
国内での用事が終わる11月中旬以降に、本格的南西フランスへの旅行計画中の事もあり、ベトナムについてはほとんど調べもせず参加しました。
中国の歴史上、東南アジアへのちょっかいがしばしば、という程度の知識でしたが、ハノイは陸続きということもあり、これほど中国文化が浸透しているとは驚きました。
これからベトナムの歴史を色々調べたいと思ってます。
10月3日、5日、6日のハノイ編と4日のハロン湾編に分けます。
http://4travel.jp/travelogue/11178935
ハノイの表紙の写真選びに迷いましたが・・・・
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
海外旅行で羽田を利用するのは初めてです。
ニュース等で見たことはありますが、羽田の日本橋。
羽田空港6:55分集合、8:55発。
こんなに早く、やむなく空港まで車で行き、余計に駐車代5500円かかりました。 -
-
-
12:55ハノイ着
ハノイの空港からホテルまで、現地ガイドさんがこれからの予定を説明中。
日本語はまずまず、70点。 -
交通状態、バイクはすごい。
東南アジアは、バリ、ジョグジャ、クアラルンプール、バンコク、チェンマイの経験があるが、ここハノイが一番のように思う。
町を歩いていても排気ガスのにおいがプンプン。 -
ハノイでのホテル「SUNNY3」
-
我々がいつも泊まるヨーロッパのホテルと比べれば、十分Good
-
午後は自由行動
ホテルから旧市街まで約2.5Km
現地ガイドから、ホテルから旧市街までタクシー代、概ね100円から200円、と聞いていたが、フロントで聞くと500円。
断って歩くこととした。
地図を見ながら、人に聞きながら・・・相当遠回りしたようで、5Km程歩きました。
旧市街の端に沿って引かれてる線路。
これはハノイからハロン湾まで引かれているとのこと、1日1-2本 -
旧市街はずれにある「ホアンキエム湖」と「玉山祠」
-
「玉山祠」への入り口
-
赤い橋を渡り玉山祠入口でチケット売り場があり有料。
ここでUターン -
ホアンキエム湖近くの食堂街で夕食。
生春巻き、ホー、焼き飯風の何とか・・・ -
玉山祠と赤い橋の夜景。
中国風、かなりどぎつい感じです。
帰りはタクシーで帰りました。
48,000ドン(240円)50,000ドン渡してお釣りを要らない、と言ったらえらい喜ばれました。 -
10月4日
Sunny3ホテルの朝食 -
朝食を食べた後、バッチャン村に立ち寄ってからハロン湾へ。
この後は「ハロン湾編」に記載
http://4travel.jp/travelogue/11178935 -
10月5日
ハロン湾からハノイへ
やはり往路と同様お土産屋さんに立ち寄り。 -
お土産には興味なし。
お土産屋の前の道路を渡り、牛の写真。
バスに乗ってる途中、写真を撮り損ねましたが、牛がうろうろ道路に出てきて、大渋滞。
という所もありました。
のどかですね。 -
社会主義国特有の看板
-
フランス統治時代の1911年、パリのオペラ座として建てられた「市劇場」
この地階のレストランでベトナム風フランス料理の昼食 -
写真を撮り忘れて、何を食べたか忘れました。
-
-
ホーチミン廟
-
総大理石造りでハスの花をかたどっている、中にはホーチミンの遺体が安置されてる、との事。
ホーチミン、といえば“べ平連”(ベトナム平和連合)世代としては、懐かしいお爺さんですが、生涯独身で子孫がいないとか。
潔癖な聖人なのでしょう。 -
一柱寺
李朝の太宗が1049年に創建
太宗が蓮の華の上で子供を抱いた観音像を夢で見て、その後子供を授かり、夢の観音に感謝して建立したとの事。 -
-
1本の柱の上に仏堂を載せた形から「一柱寺」と呼ばれてる。
昔は木の柱だったらしいが、コンクリの柱になってるのはちょっと価値が落ちる。 -
仏堂の中
-
-
タンロン遺跡
タンロン(昇龍)はハノイの旧称。
1010年から1804年までほぼ一貫してベトナム諸王朝がここに都を置いたため、各時代の遺跡が重なっているのが特徴である。2010年8月にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されている。 -
端門
第一城壁に配された正門 -
-
-
-
-
-
-
-
618年から1945年までの・・・・・・?
-
色々な時代の遺跡を展示
-
-
宮殿があった一角に近代に建てられた敬天殿があり、フランス軍やベトナム戦争時に指令室として使われた、「D-67」と呼ばれる地下室がある。
-
ベトナム戦争時の通信機等置かれている
-
-
-
ハノイの学問の神様「文廟」の正門
1070年に孔子を祀る為に建立された廟で孔子廟ともいわれる -
-
-
亀の上に載った石碑には科挙試験合格者の1304人の名前が刻まれてる、とか。
-
-
100,000ドン札の裏に載っている。
(100,000ドンは約500円) -
-
写真だけ見てると中国なのかベトナムなのか。
街を歩いていてもまるで中国を歩いているような感じを受けるところも多々あります。
秦の時代以前から中国に浸食され、漢から唐までの約千年支配下となり、その後もたびたび浸食され続け・・・
ハノイの街を歩いていると、中国系の顔の比率は他の東南アジアより非常に高い気がします。(約3-4割くらいに感じました)
サイゴン(ホーチミン市)はどうなのか興味あります。 -
本堂に鎮座する孔子像
-
当時の文字は漢字、
その後フランスに統治されアルファベットを使うよう強制され、今もアルファベット文字。 -
-
とにかく交通量、バイクの数はすごい。
交差点もほとんど信号無し、信号があっても守ってる人は少ない感じ。
この中を横断するのは相当勇気と慣れが必要です。
バイクも車も歩行者も、細心の注意を払いながら行動してる。
果たして交通事故率はどうなのだろう・・・多少の接触事故くらいはあるだろうけど、ひょっとしたら大事故は日本より少ないのではないだろか・・・
何から何まで細かくルールを決めると、ルールを守ってるから安心、となり、注意力が足りなくなり大事故。
青の横断歩道で子供がよく事故にあってるが、ここハノイではそんな事故は少ないのではないだろうか…
と思う。
日本は1~10まで細かくルールを決めすぎ。 -
ちょうど学校が終わる時間帯。
親が迎えに来るのを待ってます。
ハノイではよく子供の誘拐があり、中国に売られるそうだ。
学校の送り迎えは必須だそうです -
3人乗り4人乗り、5人乗りも見かけました。
すべて自己責任。
後ろはハノイ大教会 -
1886年建立
ヨーロッパの教会に比べれば、コンクリート造だし、ちょっと見劣りします。
中も殺風景
ベトナムのキリスト教は1割弱だとか。 -
夕食前に水上人形劇
中で写真を撮るのに1ドル。
よって中での写真は撮ってません。
こんな人形が水の上で跳ねてました。 -
終わって出てきたところ。
-
ここで夕食
-
-
10月6日、最後の朝食
-
ホテルから眺めた一般住宅
ハノイは住居侵入コソ泥が多いのか、どんな貧しそうな家の玄関も頑丈な鉄格子門があります。
家が密集しているせいか、窓、ベランダ、屋上の天井にも鉄格子、金網等で塞いであります。 -
ゴチャゴチャの電線と侵入防止の鉄格子に注目
-
朝食後、集合の10:45分までの間、1時間半ほど路地歩き。
-
カエルまで売ってます
-
-
ゴチャゴチャ電線
-
幼稚園
-
-
生きたニワトリを・・・・
-
底が抜けたバケツのような漏斗に首を差し込み、目から目に針を突き刺している。
私の子供の頃日本では、生きたニワトリ5-6羽の足を括って「鶏肉は要らんかね~」と売り歩いていて、買った人の家の前で首をへし折り処理してました。
こんな写真をのっけてスイマセン。
これも文化探索の一つ -
-
写真右下は3羽の生きたアヒルの足を縛ってます。
これもすぐ左のような姿になるのでしょう。 -
-
路地の先で、こんな場面に出くわしました
-
結婚式のようです。
-
ここで結婚式
-
これは式場の裏手の控室のようです。
-
路地の先にこんな場所も
勝手に入ってみました -
-
-
この中に入ろうとしたら、
「ここは駄目」と手で×されました。 -
-
ハノイの飛行場
なかなか立派な飛行場です。
大成建設の施工とか -
これでベトナムともお別れ。
とにかくすごい発展途上段階。
ベトナム人はまじめでおとなしい人たち。
今後大いに発展することでしょう。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ハノイ(ベトナム) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
88