2016/07/21 - 2016/07/22
169位(同エリア855件中)
jun1さん
唐松岳に登りたい!とのここ数年の思いが叶いました。唐松山荘は予約電話しなくてよいので、好天との天気予報で直前に決めました。
多種類の高山植物の写真を撮るたびに立ち止まるので、リフト終点の八方池山荘から5時間(昼食時間含む)も掛かって唐松山荘に到着しました。
夕方、山荘からブロッケン現象を初めて見ましたし、剱岳から立山連峰が雲海の上に見れ幻想的でした。
写真が多くなってしまいましたので、花の写真は別の旅行記にしました。
1. 9 九鬼山
1.17 御殿山〜大日山
4.10 金剛山〜鉢岡山〜日蓮山〜宝山
4.30 倉岳山
5. 8 両神山
5.29 八国山
6. 4 大高山〜天覚山
7.11 入笠山
7.20〜21 唐松岳
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家を4時50分にマイカーで出発。
八方尾根ゴンドラ乗り場近くまで行くと有料駐車場になってしまうので、少し離れた第3駐車場(無料)に9時に着く。
大型バスが駐車してて、山でその団体さん達と会うことに。
ここトイレ、有ります。 -
ゴンドラ乗り場までの道を少し迷い、諏訪神社前を通る。
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9:22 ゴンドラ乗り場着きました。
建物手前のここで登山届けを提出。 -
ゴンドラ乗り場。
チケットは八方温泉利用券付きゴンドラリフト+アルペンクワッドリフト+グラートクワッドリフト¥3,350/人を購入
温泉利用券無しは¥2900なので、温泉入浴料600円のはずが450円になり150円お得になります。 -
9時半頃にゴンドラリフト「アダム」に8分乗車。
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白馬村
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アルペンクワッドリフトに乗り換えの為歩いてると「おやき」を売ってる売店があり、小腹を満たす。(標高1400m)
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お花畑の上のリフトに8分乗車。
乗ってると足が高山植物に触りそうになるところも有ります。 -
アルペンクワッドリフト上の駅(標高1680m)
半袖じゃ寒くなって、ウィンドブレーカーを着こむ。 -
展望が良いところなのに、霧だか雲の中なのか、写真のような景色は見れませんでした。
展望レストランが有るが先を急ぎます。 -
グラートクワッドリフトに乗り換えるために黒菱平を進む。
遊歩道を歩いて山々の景色、高山植物や鎌池を見る観光客もいます。 -
冷たい空気のなかグラートクワッドリフト6分乗車。
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リフト終点、標高1830mに着く。
目の前は「八方池山荘」 -
案内図を見てトイレに入って、いざ出発!
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木道があって良く整備されています。
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ガスで眺望ないけど花を見ながら進みます。
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高山植物の名前、説明が書かれたプレートがあって手入れされた登山道です。
「ミヤマトウキ」 -
木製の階段を上ったりして
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八方山(標高1,973.8m)に到着。 三等三角点
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ここには石神井ケルン(八方山ケルン)が有る。
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松代中学校の生徒達と会った。
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そのあとも長野県の色々な学校の生徒達が、下りてくるのに遭い道を譲ったりしました。
日帰りの学校があったり、山荘に泊まる学校があったりでした。 -
第2ケルン「息(やすむ)ケルン」標高2,005m
第1ケルンが八方池山荘の下あたりにあったらしいが、見に行ってない。 -
八方池まで歩く団体ツアーが有るので、平日でもこの賑わいです。
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「八方ケルン」標高2,035m
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以前としてガスってる。
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「第3ケルン」標高2,080m到着。
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イチオシ
眼下に「八方池」が見えますが、白馬三山が見える絶景スポットなのに霧だか雲の中なのか山々は見えませんでした。
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行くては、ガスのなか。
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岩だらけのごつごつした道、歩きにくいです。
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眺望が良くないが、足元の花に癒される。
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今まで歩いて道と様子が変わって、こんな大きな木が姿を現し驚きました。
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しばらく樹林帯を歩きます。
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「ニッコウキスゲ」の群生
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「ニッコウキスゲ」の群生
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「扇雪渓」に寄りました。ここは歩きません。
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「丸山ケルン」標高2,430m
途中で会った松代中学の生徒さん達はここまで登ると言っていた。 -
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この辺まで来ると青空が見えだし、雲の上に出たか。
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まだかなぁと、前方を見る。
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唐松岳が見えてきました!
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不帰ノ瞼の3峰、2峰です。
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雲がとれないかなぁ。
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2峰、1峰は雲で見えません。もっと右方向に白馬鑓ヶ岳や白馬岳が見れるはずなんですが雲で分かりません。
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しばらくすると2峰の雲が取れました!
南峰、北峰ともに見えました。 -
3峰と2峰の間の雪渓。
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ガレ場に橋が架けてありますが、下は崖です。
ロープが有りましたが、悪天候じゃなかったので使用しなくても大丈夫でした。 -
あそこを越えれば山荘かしら?と思ったが未だでした。
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けっこう時間がかかってます。
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疲れが出始め、もうじきかなぁと歩く。
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唐松山荘が見えてきました!
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山荘の裏手に着く。
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あとで、この高台に上る。
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15:30 唐松山荘到着。
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山荘前からの景色。
唐松岳山頂には雲がかかってた。 -
本館で受け付けを済ませ、1泊2食付き(9,800円)私達が泊まる北館の場所を聞く。
本館は学生さん達が泊まる模様でした。
食堂、売店は本館なので雨の日とかは本館泊まり(プラス800円)が良いでしょう。
個室もあります(個室料金は別途プラス) -
玄関入ったところ。この左手が食堂です。
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玄関に天気予報の液晶TV画面が固定されてます。
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夕食は17:40〜朝食は5:00〜でした。
繁忙期は2部制、3部制となるみたいです。
日の出、日の入りの時間も書いてありました。
明朝頑張って4時36分〜のご来光を見てみようかな? -
私達が泊まった北館のトイレ
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北館のトイレ、紙は便器に捨てないで手前の箱に捨てること。
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ザックを置いて身軽になって唐松岳山頂を目指す。
20分くらいだったかな。 -
唐松岳山頂(標高2,696.4m)
本来なら360°パノラマの景色が見れるはずだったのに。 -
雲が出てきて、残念な眺望。
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イチオシ
唐松山荘
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テン場はだいぶ下の方。
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ガレ場にコマクサが可憐に咲いてました。
ここは少ない模様、燕岳の沢山のコマクサを思い出す。 -
水は300円、QOOは400円、アクエリアスは500円
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イチオシ
山小屋前で人が何やら騒いでたので、行ってみると、ブロッケン現象ではないですか!
夢中で自分を撮りました。 初めて見れてラッキー〜♪ -
食堂
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17:50 夕食です。
山小屋の食事としては品数が有るほうじゃないかしら?
御飯、みそ汁は食べ放題です。 -
夕食すんで外に出ると中学生たち外で遊んでたが、夕食はこれからかな?
中学生たちは本館で、私達は北館だったので接することが無かったです。 -
小屋前から雲海の上に浮かぶ幻想的な剱岳、立山連峰を眺めた。
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イチオシ
ズームUPでどうそ。
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剱岳
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飛行機雲が。。。
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あっと言う間に雲が動き、立山連峰が。。。
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雲に隠れてしまう〜。
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彼方の山々は?
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いつまでも眺めていたいが、冷えてきて(-_-;)
今回天気良さそうと、ライトダウンは持参しませんでしたので。 -
部屋に戻り、2段のカイコ部屋(カーテン付き)のようなところに満員だと6人でしょうが、今日は4人で寝ましたので余裕でした。
就寝時間は20時だか21時だったか?やる事ないので、横になったが人の声、トイレの扉の音がうるさく寝た気がせず4時頃に起きてしまった。 -
翌日、ご来光を見ようと小屋から少し登った。
煙があがってるのは、新潟県妙高市の焼山との話声が聞こえた。 -
イチオシ
朝焼けがはじまり、
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ご来光を期待するが、
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イチオシ
雲が邪魔して、残念(-_-;)。
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西方面の山々?と月。
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ズームUPでどうぞ。
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3年前に登頂出来なかった「五竜岳」
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そうだ、手前の山に隠れてない五竜岳を見に行こう! と下る。
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朝陽が少し顔を出した。
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八方尾根分岐
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牛首の鎖場まで行くのかな?と思いつつ進む。
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「ハクサンフウロ」
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「シナノキンバイ」
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イチオシ
10分位登ったところに先客が。。。
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五竜岳がよーく見えた!
3年前、遠見尾根コースから五竜山荘泊、翌朝、山頂に登るはずだった。。。 -
遠見尾根は長かったなぁ。
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遠見尾根ズームUP
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唐松山荘が下に見える。
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薄く幕を張ったような雲海。 こんなの初めて見ました。
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唐松岳山頂
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6時に朝食を美味しくいただき。
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6:45 下山開始。
唐松岳を振り返る。 -
7:14 どこの山だったか。
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7:30 今朝は不帰ノ瞼が良く見える。
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でも白馬三山には、雲が(-_-メ)
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昨日は良く見れなかった扇雪渓。
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樹林帯を通過。
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9:00 八方池が見えてきた。
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池に着いた頃には、ガスに覆われ白馬三山が見えず。
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八方池の祠
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池から木道を登っていく。
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途中の案内板。
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今日はこのような山々は見られなかったなぁ。
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アルペンクワッドリフトのリフトから。
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パラグライダーが飛んでる〜♪
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唐松岳で見られる高山植物の写真集。
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「うさぎ平テラス」
暑いがここで、ゆっくり眺望を楽しみました。 -
「うさぎ平テラス」からの展望。
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「うさぎ平テラス」からの展望。
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「うさぎ平テラス」からの展望。
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下りのゴンドラ「アダム」 暑い下界に11:25頃着いた。
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白馬村のマンホールは、カタクリの花と白馬三山ね♪
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11:35 お昼はそば処「まえだ」
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主人はそば定食(¥1050)
小鉢に高野豆腐、椎茸の煮物、椎茸が大きくて良心的。
曲がり筍の白和えが絶品。
漬物もたっぷり。 -
私はとろろそば(¥850) たっぷりのとろろが良心的、肝心の蕎麦も喉越し良く美味しかったです。
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汗を流しに「みみずくの湯」へ。
白馬三山が見える温泉とのことなので、選んだ「みみずくの湯」は分かり難い場所で、少し道を間違えた。
露天風呂からは雲が多くて白馬三山は見えなかったが、露天風呂で白馬岳、白馬鑓ヶ岳に登り、白馬鑓温泉に入ってきた女性と話する。 -
併設のみみずく茶屋で、ご褒美の抹茶ソフトクリーム(^^♪
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山荘で雷鳥が入ったデザインの山バッチを購入しました。
私は雷鳥を見なかったが、八方尾根で見たって言ってた人と話しました。
ゴンドラリフトで1,830mまで登ってしまうので標高差860mをゆっくり登ったせいか高山病にならず、楽しい山行が出来ました。
高山植物の写真は次の旅行記で。
--- 最後までご覧いただき、ありがとうございました ---
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