2016/01/03 - 2016/01/03
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tsunetaさん
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1月3日、午後3時に川越に到着後、クレアモールを歩き、小江戸蔵里で新富町の山車「家光」を見た後、大正浪漫夢通りに入って、熊野神社、連馨寺でお参りした。 その後、夕暮れ時に仲町からの蔵造りの町並みを鐘つき通りにある「時の鐘」迄歩いた。
〇蔵造の町並み
蔵づくりの町並みは重要伝統的建造物群保存地区に指定、また「美しい日本の歴史的風土100選」に選定されています。
*写真は時の鐘と鐘つき通り
- 旅行の満足度
- 4.5
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仲町交差点
ここより蔵造の町並みが始まる -
亀屋本店
天明三年(1783)の創業以来、伝統の芸術品といわれる逸品菓子づくり一筋に230年余りの歳月をかけている老舗 -
和雑貨工房の店
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遠くに埼玉りそな銀行 川越支店が見える
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旧山吉デパート・・・説明文による
山吉(やまきち)デパートは、昭和11年(1936)、川越に初めてできた高級百貨店です。創業者は呉服・太物商(ごふく・ふとものしょう)として名を馳せた山田屋吉右衛門。
建物は川越初の鉄筋コンクリート工法による建造物で3階建て、店内にはエレベーターもありました。ルネッサンス様式を基調とした外観になっており、4本のイオニア式大列柱や壁面のレリーフが見事です。 -
現在は歯科医院として利用されている。
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旧山吉デパートの建物
正月飾りがしてあった -
素晴らしい正月飾り
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伝統的建造物 川越市教員委員会
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素晴らしいレリーフ
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人力車が見られる
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蔵造の町並みの通りには着物姿の女性が見られる。
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埼玉りそな銀行 川越支店が見える
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埼玉りそな銀行 川越支店・・説明文による
建物は大正7年(1918)に第八十五銀行の本店として建てられました。鉄骨鉄筋コンクリート造り、三階建て、搭屋・金庫室付き。高さ25m、面積291?。近代金融史のシンボル的な洋風建築で、ネオ・ルネッサンス、サラセン風デザインは、保岡勝也氏による設計です。
この場所は元来川越藩の御用商人・横田五郎兵衛の敷地でした。五郎兵衛は明治期の川越の政治・経済・教育の分野で活躍した人物で、埼玉県初の銀行・第八十五国立銀行を設立した人としても知られています。
埼玉りそな銀行 川越支店(旧第八十五銀行本店)は、川越の伝統的な町並みの中で近代のあゆみを示す象徴として、平成8年(1996)に国の登録有形文化財の指定を受けました。
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くらづくり本舗 創業明治20年
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創作漬物 河村屋
川越に来たら必ず買うことにしている「べったら漬け」を購入 -
創作漬物 河村屋
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かつおぶし 中市本店
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かつおぶし 中市本店・・・説明文による
店頭にて手作りの「ねこまんま焼きおにぎり」を販売しています。
鰹節と昆布でだしを取った自家製のだし醤油を塗り、本枯節・いわし節をまぶします。(お米は地元・埼玉県産コシヒカリ)手作りのため数量限定。中市本店だけで味わえる焼きおにぎりです。 -
かつおぶし 中市本店
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鐘撞き通りの方へ進む
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手作り箸工房 きっちん遊膳
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亀屋永泉 芋菓子店
ショーウインドウの飾り -
亀屋永泉 芋菓子店
ショーウインドウの飾りに七福神が乗っている宝船 -
亀屋栄泉・・・説明文による
川越を代表する蔵造りの町並み(一番街商店街)のほぼ中央に位置する芋菓子店・亀屋栄泉は、明治より川越名産のさつまいもを中心として、さつまいものお菓子の製造販売を続けさせていただいております。
川越の伝統銘菓発祥の店として、昔から一貫して守り続けてきた手作りの味は、百年以上経た今でも多くの観光客の皆様に “川越土産”として親しまれており、たいへんありがたく思っております。
大江戸日本橋から川越札の辻までは十三里。だから川越のさつまいもは昔から江戸庶民の間で栗よりうまい十三里(九里と四里で十三里)と呼ばれ、「本場川越」と言われ、たいへんな人気を博してまいりました。 -
陶舗 やまわ
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陶路子に立ち寄り「おしるこ」をいただく
店内を見れば天皇陛下、美智子殿下がスウェーデン国王夫妻を案内して当店を訪問した写真が飾られていた。 -
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陶路子でいただいた「おしるこ」
とても美味しかった。 -
店内に飾られていた生け花
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店内の様子
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陶舗やまわ
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少し先に歩くと「時の鐘」が見られた
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蔵造りの町並みも暗くなり明かりがともされていた。
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陶舗やまわ、刃物フカゼンの蔵屋敷が並んでいる
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陶舗やまわの夜景
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旧山吉デパート
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田中家住宅について・・・説明文による
川越市の仲町、亀屋の筋向いにある洋風の建物は、大正4年(1915)建築の土蔵造り、川越市指定文化財の田中家住宅です。(※当時は猟銃や輸入自転車を販売する「桜井銃砲店」でした)
2007年3月までは「田中家住宅」「田中屋美術館」として、川越出身の芸術家の作品や川越唐桟(かわごえとうざん)など、田中利明氏が収集したコレクションを展示していました。現在は、道路沿いの1階・2階部分は川越アートカフェ「Cafe Elevato(カフェ エレバート)」、住宅部分は和創菜と四季のすし「風凛(ふうりん)」としてオープンしています。 -
クレアモールの夜景
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アトレの夜景
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