2015/11/30 - 2015/12/02
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ぷろぐれだぬきさん
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相変わらずのヒルトン福岡。もう忘年会シーズンなので、ロビーは人で一杯。ということで、部屋に閉じこもることに。
写真は夕暮れのヒルトン福岡。
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今回も10:00のアーリーチェックインが可能だった。
早速ラウンジで滞在中のレストランの予約を。ここ1年間ほぼ同じパターンなので、スタッフのOさんは、小生に確認することなく予約手続きを進めてくださる。
お願いしてキウイをいただく。もちろんスパークリングと共に。 -
今回の部屋も3217号室。ここ最近、ほぼこの部屋にアサインされる。小生一人では、ややもてあまし気味の広さだけれど。
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ランチはClouds.
この日も人が少なく、好ましい状況、、。 -
スープはカボチャとココナッツミルク。少しクミンの風味が。
シャンパンはクリュッグだった。(この日は11月最終日だったので)12月からはモエのロゼになるそう。 -
メインは鱈(前前回・・10月は鮭)。香ばしくてとてもおいしかった。
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デザートは巨峰のジュレのみいただく。
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その後ラウンジでアメリカンコーヒーを。
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昨年もあった、ラウンジのクリスマスディスプレイ。
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ぼけておりますが、毎年恒例、ロビーのクリスマストレイン。年々ディスプレイが凝ってきているような感じ。
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どんどん寂れていくホークスタウン。ここでもツリーが。
管理会社が変わり新たな施設になるという話も。ZEPPも閉店とのこと。 -
夕暮れのヒルトン。日が暮れるのが本当に早くなった。
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カクテルタイムのラウンジ。結構にぎわっていたので、早々に退散。
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ともづなでいただいたのはタラバガニの刺身。基本的に蟹は食べるのが面倒くさいのでパスするが、このように刺身にしていただくとありがたい。
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Nさんが相変わらず付けていらっしゃるヒルトン福岡5周年のピンバッジ。
小生、これを譲っていただく野望(?)を持ち続けている。本当に小生はこだわりだけの人生を送っているような気がする。 -
これは、金葉亭のソムリエMさんにお渡しするプレゼント。
岩田屋のベビー用品売り場に行くと、懐かしいFITHの店が。この子供服ブランド、娘や息子が子供の頃ずっと着させていたもの。ユニセックスな感じで派手さは皆無、年子の二人に着せると、よく双子(二卵性双生児)に間違えられた。 -
ラウンジの朝食。
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キムチと辛子明太子。そしてチャンジャ。最近は韓国シフトのメニューが多い。でもおいしいからOK.
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ハム、ソーセージ。これくらいで十分。
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卵料理はこれ。最近スクランブルエッグが出てこない。
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2杯目のスパークリングとフルーツを。
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二日目のランチは金葉亭。
35階から見える景色はもやっている。隣国の影響かな? -
プレゼントをMさんにお渡し、マリアージュでアルコールを。
今回のシャンパンは、ブーブクリコ。この味、ひょっとしたらモエより好みかもしれない。 -
前菜はいつも通りなのでパスするつもりだったが、Mさんの提案でズワイガニとキウイのみぞれ和えに変更。
これが大正解。さっぱりして美味。(この写真は半分いただいた後のもの) -
白ワインは、TERRAZAS。すっきり、そしてドライ。
この日のシェフは初めてお会いする若いAさん。ヒルトン内のいろいろなレストランで修行なさったらしい。腕は確か。 -
アルゼンチンワイン。南米のワインは外れなくおいしい。
実は、以前からワインを購入していた「ピーロート・ジャパン」のお勧めのアルゼンチンワイン「TOSO」の赤、白、スパークリングのセットを衝動買い。まだ試飲はしていないが楽しみ、、。 -
魚介類は定番ホタテ貝柱と鯛。
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スープはCloudsと同じカボチャスープ。
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赤ワインはこれ。イタリアワイン。
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ラ ヴォリエラ プリミーティボ。
フルボディだけれど、プラムやスパイスの香りがして、飲みやすい。 -
肉は赤肉オンリーで。
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マンゴーシャーベットは赤ワインと。
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部屋の景色。この部屋はうれしいことに喫煙可能。32階はそういう部屋が、そこそこある。
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ライティングテーブル。電源が少ないので、テーブルタップは毎回持参。
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この日のカクテルタイム。シシャモの甘露煮、おいしい。
読書は、あの「インフェルノ」の後編。前回も書いたが。ペダンチックな説明が多いので、読むと疲れる。 -
そして鮟肝。濃厚。
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その後ともづなへ。この日の大将はMさんとSさん。
まずはアラ。 -
赤貝。
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定番穴子。満足満足、、。
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福岡タワーはクリスマスバージョン。
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その後タクシーで大名へ移動。
ラウンジスタッフのNさんと話していると、彼のお父さんがバーを経営していらっしゃるとのことを知る。
彼は「誠実」を具現化したような方で、ラウンジでの一生懸命さがすばらしい。そのような人を育てられたお父さんに興味を持ち、店に行くことにした。
店内の様子。開店前なのに、Nさんから連絡があったらしく店内に入れてくださる。 -
ここはジャズバーで、何とレコードが山のように。ターンテーブルも現役!しかも再生音質は文句なし。マスターのこだわりが強烈に伝わる。しかもそばにはホンキートンクピアノが、、。これが小生の壺にはまった。
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いただいたのはラフロイグの水割り2杯。(邪道だろうけれどストレートは沈没する可能性大なので、、 以前Cloudsでストレートを2杯飲み、部屋で12時間以上爆睡)
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こちらがそのお店。
でも隠れ家的な小生お気に入りの店なので、詳しくは書きません(−−; -
ヒルトンに戻り、コーヒーを飲みたいなと思いラウンジに行くとすでにクローズ。
でも後始末をしてらしたスタッフのMさんが小生に気づいてくださり、コーヒーが飲みたいと申し上げると、部屋にこのカップで届けてくださる。
本当に、ここのラウンジのスタッフの方々の心配りは、国内で最高レベルだと思う。 -
最終日の朝食は、いつも通り和食。
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スタッフのOさんに声をかけられ振り向くと、このすばらしい朝焼けが。
小生が大好きなバンド「YES」の名曲「燃える朝焼け」が耳の中に響く。(実際にこの曲、メロトロンという超アナログのサンプリングキーボードで演奏したことがある。(他に使ったのはminimoog・・ベースで、ハモンドオルガン・・メロディーパートで)デジタルサンプリングキーボードがなかった時代、何とテープに録音された35トラックの音を一つ一つの鍵盤に割り当て、弦楽合奏や教会オルガン、さらには混成コーラスが再生できた。小生の部屋には伝説のシンセサイザーminimoogとともにメロトロンが鎮座している。) -
これがmini moog(上)とメロトロン(下)。最近弾かないので埃だらけ、、。でも音はちゃんと出る(^^v この左にはハモンドがある。
メロトロンはテープに録音された楽器を、鍵盤で押さえ、テープヘッドで再生させるという仕組み。しかも楽器の立ち上がりの音が大切なのでテープはループしていない。押し続けると7秒間しか音が出ない。鍵盤を離すとバネで(!)元の位置に引き戻す、という超超アナログサンプリングマシン。メンテナンスは大変だけれど、味のある音が大好きだ。 -
朝食の締めは2杯目のスパークリングとフルーツ。大好きなキウイをむいて頂く。
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ランチはお約束「望海楼」
今月はこちらもクリスマスバージョンの生花。 -
なじみのスタッフの方々が迎えてくださる。席はいつもの最先端部。
この日は満席状態で、後ろの席ではママ友の方々の会食らしく、けたたましい笑い声や話し声で意気消沈、、。 -
ただこの日は食欲がまあまああったので、楊貴妃コースをお願いする。
飲茶3種はどれも秀逸。 -
エビのオイル炒め。卵と辛みソースと共に。これ最高の味だった。
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さらには、牛肉の甘辛炒めのクレープ。コチュジャンが味の変化をサポートしている。
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次は黒酢の酢豚。
このあたりでアップアップ。でもおいしいので無理矢理いただく。 -
食事のお供はモエ。
いつものスタッフの方から今回はペースが早いですね、と言われる。確かに周りの声高な話し声でまいっていたので、、。 -
締めは鶏肉麺。スープに味がしっかり出て、しかもコチュジャンがスパイシーでおいしくいただいた。
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デザートはいつもの三種。
この日は、赤米のぜんざい風味の杏仁豆腐だけいただく。それも無理矢理(^^;
ということで、2時にラウンジでチェックアウト。来年も、このヒルトン詣では続くと思うけれど(すでに1月は予約済み)そろそろ新しいシチュエーションが必要なのかもしれないな、と個人的には思う。
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