2015/10/23 - 2015/10/25
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tanupamさん
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香港へ行きませんか、というお誘い。目的は上海がにと香港空港キャセイラウンジ。
ラウンジ入室資格も来年3月までだし、週末を使って香港へ向かうことにしました。(→その後、気が変わり、さらに来年も入室できるように励んでいるところです。)
香港は2度目、前回は格安ツアー、おもだった見どころとお土産店は回ったので今回は気楽に街歩きを楽しむつもりです。
キャセイラウンジ入室も目的のひとつなので、JLかCXに搭乗しないと・・最初は特典を考えたものの、ポイントの関係もあり、JLのPEX運賃にしました。チケット購入時は土日で完結する週末ステイ運賃がなかったので、2泊3日の行程です。
●フライト
10/23 JL735 NRT1815 HKG2200
10/25 JL026 HKG1540 HND2025
国内線2区間を加えて65,790JPY(国際線区間は43,000JPY+税)
●ホテル
ロイロイゲストハウス Booking.comで予約 330HKD
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10/23
職場からそのまま旅立つ時、成田1815ははなはだ中途半端。就業時間中に着替えて、「お先に・・」はさすがに気がひけます。そうなると、午後休を取得して、昼休みにそそくさと職場を抜け出し、東京駅からバスへ乗車。
このところ、東京シャトルのチケットが格安(今回は300円)で手に入るので、八重洲口までブラブラ歩いて13:20のバスで成田空港へ。2タミで下車、バスを見送ります。 -
成田や羽田でJLやNH搭乗時の良い点は、日中ならばいつでもチェックインできるところ。アウェイのキャリアでは、チェックイン時間が出発3時間前だったり。
免税店には用はなく、ラウンジへ行って遅い昼食。寿司バーは15時からだし、とりあえずカレーと焼き鳥丼をミックスしたような盛り合わせをいただきます。
※カレーがあふれそうになってしまいました。カレーと焼き鳥が混ざらないように・・って小さな皿では難しい。 -
食後、ダラッとソファでうたた寝。すぐに起きるつもりだったのに、2時間以上眠ったようで、17時をすぎていました。←安心しきって寝ていると、乗れなくなるところでした(冷や汗)。
まだ搭乗まで時間ありますし、ここへ来て、「お寿司を食べない」という選択肢はないので、マグロ5貫盛りを握っていただきます。
※私は好き嫌いが結構ありまして、特にネギの類がキライです。刺身類も就職するまで食べたことがなく、初めての職場で上司に連れて行ってもらった昼食が寿司店、まさか食べないわけにもいかず、食べてみると・・・刺身ってこんなに美味しい食べ物だったのか、と。新しい世界が開けたようでした。だからといって、いまさらネギ類は食べませんけど。 -
私の愛用SIMフリースマホ、現地でSIMを購入すればデータ通信できるところなのですが、10月上旬突然電源が入らなくなり、やけどするのではないか、と言うくらいの発熱で突然ダウン。
新しいスマホ購入する間もなく、愛娘の中古iphoneを借用、WIFI環境だけで使用していたものの、香港で他の方と連絡取れなくなっても困るので、グローバルWIFIを借用してみました。
現地で電源を入れればすぐにデータ通信できるので、値段も手頃だし便利だと思います。
グローバルWIFI=1,624JPY(3日間) -
成田空港の両替レート。CNYは20円を超えているし、HKDも17円超。
10/23 香港空港でのMasterキャッシング
2,000HKD→30,875JPY+利息
1HKD=15.4375JPY+利息(繰り上げ返済して、1HKD=15.46JPY) -
サテライトの一番隅、98番搭乗口から乗り込みます。
-
先月、ジャカルタ線に搭乗したとき見た、ドクターXの続きを見ようとしたところ、プログラム冊子には記載あるのに、B767では放映がないようでガッカリ(復路のB777でも放映なし・・・)。
炊き込みご飯風の機内食を美味しくいただきます。お寿司を食べたばかりのようですけれどももう既に2時間以上経過していて小腹が空きました。 -
混雑していると思っていたイミグレもあっという間に通過。
ATMでHKDを引き出し、エクスプレスのカウンターでオクトパスカードを購入しようとしたところ、ここは長蛇の列だったのでヤメ。小銭もないため、窓口でバス乗車券を購入します。
※前夜にホテルまでのバス路線を調べました。 -
チケットは簡単に購入できたものの、バスに乗車するまでがまた大変。23時近いというのにこの列。結局、バス3台待って、4台目に乗車することができました。
見ていると空席あるのに発車していました、どうやら荷物置き場のスペースの関係もあるようです。荷物ない人は、前の方に行ってしまえば早く乗れるかもしれません。
A21バス空港→尖沙咀(サムサーチョイ)33HKD=512JPY -
今宵の宿は、ミラドマンションの中にあります。
夜間は入口で用紙に名前等を記入してから入ります。 -
来来旅館=ロイロイゲストハウス。
同行するK氏は、10/24〜25の1泊、同宿する予定なので、今夜は私がひとりで宿泊します。
チェックインは23:30までらしいですが、あらかじめ連絡していたので、廊下で係の方が待っていました。
宿泊料を支払います。領収証もなく、お金はその方の財布の中へ。
宿泊料 330HKD=5,115JPY -
部屋は・・・エレベータに乗って別フロアへ。
案内された部屋は、ダブルベッド。
2泊同じ部屋で、と連絡してあったはずなのに。
2ベッドルームの予約のはず。
わかっていたようで、翌日は別の部屋にすると言われました。
と言うことは、荷物まとめておかなくてはならないか、ちょっと面倒。 -
TVもあるし、必要最低限のモノはそろっています。
ミネラルは私がコンビニで購入したもので、無料のミネラルはありません。
ミネラルウオーター(2本) 13HKD=202JPY -
水回りは、安ホテルだからしょうがないでしょう。
シャワー浴びて、水浸しになるのはやむを得ないとして、洗面スペース小さすぎる。顔を洗うのも一苦労・・・。
このレベルで5,000JPY超とは、香港はホテル高い。
しかし、東京都心部で5,000JPYでシングルバストイレ付き、となると限られるか。地方都市の東横インと比較するのもナンセンスでしょう。 -
この宿、こんな名前のホテルです。
-
ミラドマンション1Fにあったクッキーの店。たぶん大陸からのお客さんだと思う、みんな爆買いしていました。
-
10/24(土)
待ち合わせは夕方。皆、別々に香港入りします。
朝食は私と同じく前夜から(私より遅い深夜の3時)香港入りしているMさんと一緒に飲茶をいただきます。
ミラドマンションの前で待ち合わせて、向かったのが旺角の倫敦大酒樓。 -
座席に座ると、ワゴンが回ってきます。
ふたを開けて、中身を確認してからゲット。 -
最初に、焼売。
-
続いて、ニワトリ。
-
餃子や春巻きなどを食べて、
チャーシュー饅をいただいて。 -
最後に、エッグタルトを味わいます。
う〜ん、満足満足。
お代は、190HKD=2,945JPY(ふたり分)
帰りにビール見つけて、Mさん飲みたかったのかしら・・
美味しい店を探していただいたMさん、ありがとうございました! -
旺角駅からMTRに乗車します。
Mさんは香港島を散策するそうなので、駅でお別れ。また夕方待ち合わせです。 -
香港のMTRは、他のアジア各国と同じような無機質なシートです。
日本の地下鉄は柔らかい、座り心地の良いシートを採用していますが、短距離乗車がメインの都市交通は、こんなシートでも良いような気もします。
※でも、良く考えると、東京の地下鉄は私鉄等と相互乗り入れしていて、相当長距離(中央林間〜南栗橋、森林公園〜横浜中華街等)走るので快適性は必要でしょう。 -
旺角(観塘線)九龍塘(東鉄線)大埔墟へと向かいます。
九龍塘駅で乗り換える東鉄線は、何と12両編成、1等車(頭等車廂)も連結していています。 -
大埔墟駅で下車します。
英語表記はTai Po Marketなので市場でもあるのでしょうか? -
下車して、こんな青い看板を目印に街中を歩いていきます。
たぶん、この付近は特に観光客も少なく、地元の方々の街なのではないでしょうか。 -
やってきたのは、香港鉄路博物館です。
-
入場料は免費=無料、と言うか公園の一角のような感じです。
-
さぁ、入ってみましょう。
最初に機関車が展示してあります。 -
奥には客車が数両。他に小さな機関車やパネルなど、模型もありましたけど・・。
-
客車には乗車することができます。
で、展示はこれだけ・・・。
建物が改装中だったので、ここも本来は展示されているのかも。
香港という狭い土地柄、鉄道に関する展示はそれほどないのか、とちょっと拍子抜けしたように、博物館を後にします。 -
10月末の香港、日中はそれなりに暑いので、途中のマーケットで涼みながら店を一回り。
何も買わないものの、売っているものを見るのは楽しいものです。 -
東鉄線に乗ってきて、中国とのボーダーも近いので終点(羅湖)まで行ってみます。
車窓から見える高層ビルは、深せんでしょう。 -
羅湖へやってきました。ここで1回出場して折り返すつもりでした。ところが、改札口がすでに外国人用や中国人民等で分かれていて、出る=中国入国のような感じ(実際はわかりません)。
ちょっと面倒になって、このまま折り返すことに。ところが、ホームが到着用と出発用で分かれている、真ん中に島式ホームがあり、降車専用。線路をはさんで、両側に乗車専用ホームが2つ設置。
駅係員に香港に行きたい旨話すと、降車ホームからそのまま乗って良い、ということなので、お言葉に甘え、戻ることにしました。 -
東鉄線を全線、羅湖−紅磡(Hung Hom)まで乗車、乗り換えて1駅、西鉄線の尖東へ。
-
スターフェリーへ乗船します。
-
1Fと2F乗船口が分かれていてので、とりあえず2Fへ。オクトパスカードをタッチして乗船します。
週末土日は運賃が高く3.4HKD=53JPY(平日2.5HKD=39JPY)。 -
特に出発時刻等は定められていないようで、適当に発着しています。ちょうど間隔が開いたのか、混雑していたので1便見送ってから乗船。
-
10分弱の乗船です。
この座席、背もたれが回転(そのままひっくり返す)できます。と言うことは、フェリーは両方向へ進むことができます。短区間を頻繁に往復していると、方向転換する時間を節約でき、合理的なつくりですね。 -
中環からは、トラムに乗ってビクトリアピークへ行きたい。ピークトラム乗り場まで、歩いていけると思っていたところどうやら遠いらしい。
こんな時すぐにスマホで調べられる(まぁ、人に聞けばもっと早いのでしょうけど、言葉の問題もあるので・・)ので、時代は進歩したとつくづく実感。同時に、WIFIをレンタルしておいて良かったと。
バスに乗って、トラム乗り場へ向かいます。 -
バスもそれほど混雑していないし、日中の時間帯だからすぐに乗れるだろうと思っていたところ、駅に着いてビックリ。
駅内に入れない客が道路反対側の高架下に大行列。トラムの輸送力たるやたかがしれてる、ピストン輸送したところで時間はかかる。
はい、すぐに Give upです。 -
ホントはここからすぐに乗車できると思っていたのに・・という思いを胸に、駅を背にトボトボと、帰りは歩きます。
-
緩やかな下り坂を歩いて10分弱、ピークトラムに乗車できなかったので、フツウのトラム(路面電車)に乗車します。
-
近くの駅から、全線乗車しようかと思いつつ、堅尼方面に向かうトラムへ乗車します。
全てが堅尼まで向かうわけではないようで、行き先を注意して見ないと・・。漢字で行き先を表示してあるのでわかりやすいです。 -
お上りさんがトラムに乗ったらやはり2Fでしょう、しかし思いの外乗り心地は悪いです。
揺れるし、座席は固いし・・。座席が固定されていると言うことは、電車は折り返し点ではループ状の線路があるようです。 -
30分以上乗車して、西側の終着へ。このゆっくりスピードではとても折り返して全線乗車はムリのようです。
運賃は下車時にオクトパスカードで支払い。
2.3HKD=36JPY
均一運賃なので、長距離を乗車すると割安感タップリです。 -
せっかく来たので、堅尼付近を散策。堅尼=ケネディタウンだそう、何があるのだろう。海を眺めておしまい。
-
帰りもトラムに乗って、MTR乗り換えできそうな停留所で下車。
上環からホテルに戻ります。 -
同行のK氏もチェックインしてホテルにいるということだったので、荃湾線乗車して、尖沙咀まで。
荷物を預けておいたので、ロイロイゲストハウスへ向かうと、友達がチェックインしているよ、ということで部屋へ案内してくれました。
昨日とはまた違う宿のようです。 -
ううう、2ベッド+窓付きのリクエストがしっかり理解されていたようで。意外や誠実だなぁ、と思った次第。
-
昨夜よりも、洗面台も大きく、使いやすい。同じ宿泊料金でも当たりはずれがあるのですね。部屋を見せてもらってから、主張することも必要かもしれません。
ただ、シャワーはホースが傷んでいて、思いもよらない場所から熱湯が吹きだして来ました。全ての点でGoodなんてあり得ないでしょうね。
宿泊料 330HKD=5,115JPY(を折半) -
1930に重慶マンションの前で待ち合わせ、20時から始まるシンフォニー・オブ・ライツ(幻彩詠香江)を見学します。
コンデジではきれいな写真も撮れず、人の頭越しにレーザー光線のショウを楽しみました。 -
ショウの後は、上海がにです。
日本から7名、香港在住の方1名が加わって総勢8名でレストランへ向かいます。K氏が予約をしていたはずなのに、時間にルーズなのか少々待たされてから着席。 -
上海がにのコース、498HKD=7,720JPYをオーダーします。
-
生ビールで乾杯。
-
テーブルにはカニを食べるハサミ等がセッティングされました。
最初にスープ。
朝食で飲茶をたらふく食べたので、昼食をたべていない私は腹ぺこ。スープを美味しくいただきました。(空きっ腹に、冷たいビールが入ったので、このときもう既に顔はポカポカ状態) -
続いてメインのカニ。ゆであがる前に、生のカニをテーブルで顔見せしたものの、写真を撮る間もなく引き上げられてしまいました。
ゆであがったカニは、私たちのお腹の中に入る前の勇姿を披露しています。 -
係の女性が、一つ一つ食べやすいように解体しています。
-
解体され今までのカニの形はなくなってしまいました。
これから食べ始めます。 -
皆が、両手を駆使して食べ始めます。しばし無口になってカニと格闘。
おいしくいただきました。 -
小籠包はひとり1個。
-
ごはんと野菜。
野菜はイマイチ好きではないものの、個別に出されたので全部食べました。 -
デザートには、何とも形容しがたい、ジンジャーのスープに入った甘いあんこ入りお餅。
満腹満腹、ちょっともの足りないという感もありますけれど、ちょうど良いかな。
飲み物込みで、お一人様
620HKD=9,610JPY -
食後は、スイーツを食べようと、近隣の店をさまよったものの、満員で入れず、結局ホテルのバーでしばし歓談。
お一人様ワンドリンクとおつまみで
100HKD=1,550JPY
ホテルへ帰っておやすみなさい。 -
10/25(日)
夕方の便で帰国します。
朝食は香港島にある、蓮香楼で飲茶をいただきます。
ホテルのチェックアウトで少々手間取ってしまい(係の人がいなかった)約束の時間に遅れてしまいました。 -
混雑していて席が空くまで少々待ちました。相席が通常のようで、ひとりで来て新聞を読みながらまったりしている方もちやほや。
この店もワゴン式ながら、席まで回ってくるよりも、厨房から出てきたワゴンに取りに行かないとなかなか食べられません。 -
6人いるので適当に取ってきてもらっていただきます。
-
甘いモノもいただいて、朝から満腹。
お一人様
60HKD=930JPYでした。
昨日は、香港初日だったので感動モノで食べまくりましたけど、2日目は少々セーブ気味かな。 -
歩いて、エアポート・エクスプレス香港駅へ向かい、添好運のチャーシューメロンパンをいただきます。
空席があったら店に入るつもりでしたがあいにく満席。お持ち帰りでオーダーしました。 -
3個入り21HKD=326JPY、1個7HKD=109JPYです。
甘いメロンパンに、チャーシュー?
って、ちょっと信じがたいような組み合わせながら、微妙な美味しさでした。
エッグタルトも、このメロンパンも、食後の別腹用でしょうか。
日本のコンビニでも売ってくれないかしら・・きっと売れると思うけどなぁ。 -
今回は香港空港のラウンジも大きな目的なので早めに空港へ向かいます。
ここ、香港駅にはチェックインカウンターがあります。しかし、エアポートエクスプレスの乗車券を持っていないと(つまり乗車しないと)チェックインできないようです。
ソウル駅で、KEやOZのチェックインカウンターでは特急のチケット購入者だけを取り扱うのと同じでしょう。 -
なので、ここでチケットを購入します。
香港→空港までの片道運賃は100HKDですけれども、4人用チケットは250HKDと割引があります。 -
4人用と言っても、カード4枚ついていますので、バラバラに乗車できます。
エクスプレス
62.5HKD=969HKD -
車内は空港連絡用の優等列車で、荷物置き場も設置、固定式のクロスシート(半分は常に逆向きに進行)です。
30分もかからずに、香港空港へ。 -
一緒に帰る5人そろって、ラウンジWINGへ。ここのカバナを利用させていただきます。
5人で行って、5室しかないカバナ利用なので、すぐに利用できるはずもなく、しばし待ちます。 -
泡は1杯でおしまいにして、バーカウンターでカクテルを作っていただきました。
そのうち空室を知らせるベルが・・。
飲み空かしたカクテルをもう1杯作っていただいて、カバナへ持ち込みます。 -
う〜ん
ここばカバナなのね。
時間制限ないとは言え、そんなにのんびりもできず、さっそくお湯を入れてジャボジャボひとりで至福の時を。 -
湯上がり用に、カクテルとKさんにいただいたチャーシューマン。
ガウンを着て、ノホホンとします。 -
カバナを楽しんだ後は、ダイニングへ行って昼食。メインの料理が来るまで、ブッフェカウンターから料理をいただきます。
-
メインはサーモンのステーキ。
肉厚で美味しくいただきました。 -
最後にデザート。マンゴープリンをいただきます。
-
そして、もう一つのラウンジ、The PIERへ向かいます
-
ここのお一人様用スイートルーム(仮眠室)を見学させていただき、マッサージは予約でいっぱい、メインダイニングでもう一度食事を楽しみます。
-
メニューも本格的です。
しかし、ファーストクラスラウンジ=ファーストクラス搭乗客という図式ならば、搭乗後の食事を楽しむ乗客よりも、搭乗後はゆっくり休みたい乗客向けなのかな。
あとは、ステータス持ちの方なんでしょう。 -
さすがに、ステーキはたべられないので、担々麺を。ネギ抜きオーダーを忘れ、ネギがのっていました。
箸で丁寧に取り除いてから食べ始めます。
ちょっと麺が柔らかすぎ(と言うか、時間が経過しすごて延びている感じ)が残念。 -
しばし、まったりしたのでこれから搭乗します。
羽田へ向かうB777。
名古屋へ帰るOさんとはラウンジでお別れです。 -
香港駅でチェックインした際にYからPYにアップグレード。Kさんも私同様、SAさんはPY→Cと3人同時にUG。SUさんは他社ステータスなのでUGなし、は多少自社顧客を優遇しているのか、とも。
-
さすがに満腹で機内食はパスしようかと。アイスと果物だけください、と言うのもCAには面倒かな、と思って全部もらって写真だけ撮影、ハーゲンダッツと果物だけいただきました。
短期間の香港旅行、いろいろとセッティングしていただいたKさんはじめ、お世話になった一緒に行った皆様に感謝申し上げます。大勢で行く旅行も楽しく、また機会あればご一緒させてくださいませ!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ムロろ~んさん 2015/12/02 21:22:27
- ビバ\(^o^)/アップグレード!
- タヌタヌ〜\(◎o◎)/=333
こんばんは、ムロろ〜んです。
香港に行かれた旅行記を拝見しました。
私も最近JAL利用が多いのでチェックイン開始というものを意識したことなんて考えもしなかったですよf^_^;。
そうそう、他の航空会社ではありますよね。
帰りの便のPYアップグレードはめでたいですね\(^o^)/。
それとガバナ入れて何よりです(^_-)-☆。
そうそう、私も香港の宿ど〜しようか悩んだんです。
結局、ミラドマンションやチョンキンマンションを止めてしまってf^_^;。
次回チャレンジしてみようかなと思っています。
ムロろ〜ん(-人-)
- tanupamさん からの返信 2015/12/03 22:13:38
- RE: ビバ\(^o^)/アップグレード!
- むろたん
こんばんは
いつもありがとうございます。
> 私も最近JAL利用が多いのでチェックイン開始というものを意識したことなんて考えもしなかったですよf^_^;。
> そうそう、他の航空会社ではありますよね。
羽田・成田での日系や
その空港でのフラッグキャリアであれば
チェックイン開始時刻はほとんど気にすること
ないんですけど、アウェイだと出発2時間前で
ないとカウンターがオープンしないとか・・
せっかくラウンジでくつろぐつもりでも、出国
できないとガッカリです。
> 帰りの便のPYアップグレードはめでたいですね\(^o^)/。
> それとガバナ入れて何よりです(^_-)-☆。
はい、カバナは思いの外良かったです。
キャセイはなかなかやりますよね。
おまけに、PYにUGしていただきましたし、ステータスを
取得した価値あったのか、とも思います。
> そうそう、私も香港の宿ど〜しようか悩んだんです。
> 結局、ミラドマンションやチョンキンマンションを止めてしまってf^_^;。
> 次回チャレンジしてみようかなと思っています。
kanaさんの選択に、乗っかった感じです。
寝るだけって割り切れば、立地は良いし、これらのマンションも
アリかも、です。ただ、バスルーム等劇狭ですから・・
のんびりしたい人には向かないでしょうね。
では、また!
tanupam
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