2015/08/29 - 2015/08/30
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yama*yamaさん
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最近日帰りの旅が多かったのですが、久しぶりにのんびり一泊二日で静岡県の沼津や中伊豆へ車で出かけました。
旅の内容は
・沼津港でぬまづ丼を食べる&沼津港深海水族館を見学
・伊豆長岡で韮山反射炉見学
・吉奈温泉で宿泊&善名寺で御祈祷
・天城で浄蓮の滝散策、旧天城トンネル見学、孤独のグルメゆかりの
ワサビ丼&スイーツを食べる
といった感じ。
2日とも雨がすごかったけれど楽しい旅でした。
写真をたくさん撮ったので、分割して旅行記にしたいと思います。
②韮山反射炉・浄蓮の滝・吉奈温泉 http://4travel.jp/travelogue/11053079
③天城で”孤独のグルメ”・旧天城トンネル http://4travel.jp/travelogue/11057867
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午前6時半ころ、愛知県の自宅を車で出発。
東名高速道路を使って静岡方面へ。
写真は日本坂トンネルの入口にある、高速道路には珍しい信号機。 -
本来なら高速道路上から富士山が見えるはずなの、雲が厚くて全く見えず…。
(結局この旅では一度も富士山を見ることができませんでした。) -
沼津インターで東名高速を降り、沼津港へ。
10時頃到着し車を有料駐車場へ停め、お目当てのお店へ向けて歩きました。
画像は沼津港で見かけた顔出しパネル。 -
まずは、少し早目のお昼ごはんを食べるため「魚河岸定食店・かもめ丸」さんへ。
浜焼き・海鮮丼 かもめ丸 グルメ・レストラン
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囲炉裏風の座席に案内されました。
壁に手書きのメニューがたくさん張られていて、とてもいい雰囲気。浜焼き・海鮮丼 かもめ丸 グルメ・レストラン
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イチオシ
今回、私たちが「かもめ丸」さんを選んだ理由は
ガイドブックで紹介されていた「ぬまづ丼」というメニューに一目ぼれしたため。
沼津の名物「生桜エビ」「生シラス」「アジのたたき」が贅沢に乗っていて
「アジの炊き込みご飯」の上に贅沢に乗っている丼なんです!
白ごはんや酢飯じゃない海鮮丼ってあんまり見たことがない気がします。
上に乗った具と炊き込みご飯のコラボが絶品の海鮮丼でした。 -
メニュー表の中に「ぬまづ丼の食べ方」が紹介されていました。
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イチオシ
壁に貼られていたメニューの中から「さんまのお刺身」も注文してみました(限定品って書いてあったような)。
さんまをお刺身で食べるイメージって私の中にはなかったのだけど、意外に身の部分が多いのだと知って驚き。
甘みを感じる、新鮮なお刺身でした。浜焼き・海鮮丼 かもめ丸 グルメ・レストラン
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イチオシ
ご飯の後、テレビで見てずっと気になっていた場所「沼津港深海水族館」に向かいました。
普段から深海魚の図鑑を見てうっとりしている私にとっては聖地と言っても過言ではないのも…。
話題の水族館ということもあり、建物の外まで行列ができていました。シーラカンスの冷凍個体を見られるのは世界でここだけ! by yama*yamaさん沼津港深海水族館 動物園・水族館
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入口に飾ってあった深海のタコ「メンダコ」のぬいぐるみ。
この水族館の人気者のうちの一匹なんだけど、いまは禁漁につき実物の展示はお休みしてるとのことでした。
見たかったな…。 -
入場券売り場の前の天井に深海生物の「リュウグウノツカイ」の七色に輝くオブジェが飾られていました。
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入場券を買っていざ館内へ。
一番初めに度肝を抜かれた深海の生物が「トリノアシ」という生物。
鶏の足のような形をした海藻みたいに見えるのですが
動物の仲間なんですって!
パンフレットによると、5億年も前から姿を変えずにいる生き物だそう。
こんな珍しいものが見れるなんて…やっぱり私にとってここは聖地!
以下、気になった生き物たちの写真を載せてみました。
※生物の名前はうろ覚えです。深海生物でないものもいます。 -
深海に住む「アカザエビ」。
高級食材です。 -
たぶんアンコウの仲間。
こっちの様子をうかがっているような…。 -
ホウボウの仲間だったような。
とぼけた顔がキュート。 -
チンアナゴかわいい!
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「ホウセキカサゴ」。
脱皮(体の皮がはがれ落ちる)するらしい。 -
平ぺったいおさかな。
たぶん「アカグツ」というお魚。 -
胸ヒレで立ってるみたいだけど…?
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深海魚「サケビクニン」。
水族館のブログによると、比丘尼(びくに:出家した女性)の頭の形に似ているということが由来となっているそうです。
深海魚の図鑑で気になってた魚だから、実際に見れてうれしかった! -
深海生物「ギンザメ」の標本。
ガイドブックによると、4億年前から生き続けている生きた化石の一つだそうです。 -
「メナガグソクムシ」の群れ。
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透明なナマコ?かんてんみたい。
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驚くほど大きな「タカアシガニ」が展示されていました。
ガイドブックによると、昔から形が変わっておらず「生きた化石」とも言われているそうです。 -
深海魚「ヒカリキンメダイ」が発光するのを利用してつくられたプラネタリウムがありました。
神秘的な光景に、見学している人たちの歓声がたくさん上がっていました。
この水族館で私のお勧めの場所のひとつかも。 -
2階には「シーラカンスミュージアムが。
入口で迎えてくれたのは、シーラカンスキャラクター「シーラ爺や」。
顔の部分はホログラムになってました。 -
この水族館の目玉・冷凍シーラカンスが2匹展示されていました。
冷凍のものシーラカンスが見られるのは世界でもここだけとのこと。
マイナス20度の冷凍施設の中で保管されているんだそうです。 -
イチオシ
アップで撮ってみた。
口がでっかい! -
CTスキャンを使ったシーラカンスの骨格についての説明パネルがありました。
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シーラカンスのはく製?かな。
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シーラカンスミュージアムのはずなのに、なぜか「ハリモグラ」の展示が…。
ずっとこの状態だったので、お顔は見れずじまい。 -
なぜ水族館にいるの?という疑問はこのパネルを読んで解決。
ハリモグラは哺乳類なのに卵を産み母乳で子供を育てるという、鳥類と哺乳類の両方の特徴を持っている生物だそう。
進化の過程のカギを握っているという点でシーラカンスと共通しているので
この水族館に展示されているとの事でした。 -
魚たちの透明標本も展示されていました。
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ボロカサゴの透明標本。
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深海の人気キャラ、「ダイオウグソクムシ」の団体さんがいました。
相変わらず男前な顔をしております。
虫嫌いの方には申し訳ないのですが、私は大好きです。 -
「テヅルモズル」という変わった名前の深海生物。
サンゴみたいだけどヒトデの仲間だそう。
先っぽの方がうねうね動いてました。 -
水深が深くなると「ウコンの力」の缶が水圧でこんな風になってしまうらしい…
でも、なぜウコンの力? -
館内を一回りして、おみやげ屋さんへ。
今回実物に逢えなかった「メンダコ」のマグネット付きぬいぐるみを二つ購入しました。
水族館の規模としては狭い方だと思いますが、いろんな深海生物に会えたので私としては大満足の水族館でした。
次は「韮山反射炉」へ向かいました。
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