2015/05/02 - 2015/05/02
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yama*yamaさん
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改修により「白すぎる!」と話題になっている世界遺産・姫路城。その白さも車の排気ガスなどで徐々に黒くなってしまうと聞き、今のうちに見に行かなければ!と自家用車で日帰りで行ってきました。
さすが世界遺産!その美しさと広さに圧倒されました。
ちなみに私たちは早朝から行動し始めたので大丈夫でしたが、お昼の時点で天守閣への入場券に並ぶ列は3時間待ち。GWってやっぱりすごい…。
姫路城の後に、明石で鯛茶漬けと明石焼き、神戸モザイクガーデンと中華街へ行きました。
ちなみに3回に分けて記事にしてあります。
★世界遺産・姫路城と神戸めぐり②姫路城・後編(http://4travel.jp/travelogue/11011435)
★世界遺産・姫路城と神戸めぐり③明石~神戸(http://4travel.jp/travelogue/11013272)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
GWで高速道路が混むことを予想し、5月1日の午後9時ごろ愛知県の自宅を出発。
刈谷市のラーメン屋で夜ご飯を食べ、その後伊勢湾岸自動車道を経由し名神高速道路へ。
途中大津SAに立ち寄ったのですが、リニューアルしてたんですね。
前に立ち寄ったときは、まだ古めかしいSAだった気がします。大津サービスエリア (下り線) 道の駅
-
名神高速道路から、今まであまり走ったことのない中国自動車道へ。
写真は西宮名塩SAで、ここに立ち寄ったのは今回が初めて。
ここは昔ながらのSAという感じ。(私にとってはこれが本来のSAのイメージかも…)
ここで仮眠を取りました。西宮名塩サービスエリア (下り) 道の駅
-
仮眠後、朝の5時ごろ姫路城近くの「大手門駐車場(有料)」に到着。
さすがにまだ車はほとんど停まっていませんでした。
大天守登閣整理券(15000枚・先着順)の配付場所を確認する目的もあって
早朝の姫路城を散策することにしました。 -
ようこそ姫路へ!
-
夜明けのすがすがしい空気の中での散策は心地よかったす。
写真は、朝の光に照らされる桜門橋と姫路城大手門。 -
大手門と桜門橋の案内看板。
現在のこの門は昭和13年に完成したもので、位置や大きさは
江戸時代のものとは完全に異なっているそうです。 -
大手門と「世界文化遺産・国宝姫路城」の表示。
日本で一番初めに世界遺産に登録されたのが姫路城だったことを
今回初めて知りました。 -
大手門の前から見たお堀と石垣。
-
5月2日から5日まで「姫路お城まつり」が開催されているとのこと。
私たちが訪れた2日は夕方から薪能が行われるとの事でしたが、
滞在時間の関係上、見ることができませんでした。
3日からはお城でプロジェクションマッピングがあるとの事でした。
次の日が仕事でなければどこかに泊まって見に行きたかった…。 -
薪能のプログラムが書かれた看板。
-
イチオシ
朝日に映える姫路城が見えてきました。
ほんのりピンク色。
この時点でまだ観光客の姿は少なく、たぶん地元の人と思われる方が
お散歩してる姿を見かけました。 -
天守の庭。
案内表示によると、大天守の人工地盤建設に当たり、不要となった礎石を元通りに配置して天守台の平面形を再現展示したものとの事。 -
「官兵衛ゆかりの石垣」の矢印看板がありました。
-
この日の開門予定は午前8時。(本来の開門は9時だけど混雑時期のためアーリーオープン)。
なのに、6時の時点でもう並んでる人が数人…。
寝不足の私たちは一旦車へ戻ることに。
途中、場内でみた長毛にゃんこ。
親子なのか、似たにゃんこが4匹くらいいました。
人慣れしてなくて、逃げちゃいましたが。 -
8時開門予定でしたが、天守閣の整理券の列に並ぶため朝7時ころお城へ向かいました。
その時点ですでに500メートルくらいの列ができていました。
写真は大天守(いちばん目立つ建物)に入るための整理券。 -
整理券裏面。
姫路城全体を見学すると、1時間半〜2時間程度かかるらしい。 -
開門の準備ができたとのことで、予定時刻よりちょっと早い8時少し前に開門。
10分〜15分くらい待って、私たちは入場ゲートをくぐりました。 -
大天守に向かって場内をあるきます。
まずは城の敷地の入口『菱の門』へ。 -
門の上部の黒と金色の模様の飾りがきれいでした。
見ての通り、すでに人がいっぱい…。 -
国宝・重要文化財一覧の看板がありました。
こんなにたくさん城内にあるなんてスゴイ! -
『菱の門』から入ってすぐのところからみたお堀と城。
逆光で白くなっちゃってます…。 -
明治初期に書かれた姫路城の鳥瞰図だそうです。
-
イチオシ
白壁と石垣に囲まれた『将軍坂』。
ドラマ「暴れん坊将軍」のロケ地になったことがある場所だそう。 -
白壁には「挟間(さま)」とよばれる穴が開いています。
ここから矢で敵を射るそうで、外に向かって穴が狭くなっているとのこと。
穴の向こうの人、狙われてるのに気が付いてるかな? -
看板によると、姫路城の石垣や建物の基礎に
お寺の墓石や石仏・石灯籠もつかったそうです。
バチはあたらなかったのだろうかと余計な心配をしてしまいます…。 -
石垣の真ん中にぽつりと一か所ネットが貼ってある「姥が石(うばがいし)」という場所が。
羽柴秀吉が天守を築城する際、石垣の材料が足りなかったらしい。
その噂を聞いた城下の貧しいおばあちゃんが献上した石臼が
この姥が石らしい。
まさかこんな形で後世まで石臼が残るなんて
おばあちゃんは思っていたかしら? -
狭くて低い門。
敵が一気に入ってこれないような工夫らしいです。 -
イチオシ
だいぶ歩きましたが、まだ大天守の内部への入口にたどりつけず。
予想以上に広いし、坂も多いのでけっこう疲れます。
城内に自販機なんてないので、飲み物を持参していくのがお勧め。
その②へつづく…。
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