2015/04/12 - 2015/04/12
1203位(同エリア5884件中)
エビエビさん
2014年4月に八重山諸島に行ってきました。
ここでは2日目(→ http://4travel.jp/travelogue/11000869
)の続き、最終日の旅行記を掲載しています。
最終日は、当初の予定では、竹富島に一日過ごしてゆっくりと帰ってくる予定でした。
しかし、天気予報は残念ながら雨。(実際は午後から止みましたが……)
そして、初日に川平湾に行けなかったことから、午前中に竹富島に行って、昼前に石垣島に戻ってきて、午後はレンタカーを借りて川平湾に行ってみることにしました。
レンタカー返却後、18時前の便で石垣を離れ、那覇経由で帰ってきました。
【行程】
石垣港(9:00)→八重山観光フェリー→竹富島
ゆがふ館〜(ジャンボタクシー)〜星砂の浜〜(ジャンボタクシー)〜コンドイ浜〜(ジャンボタクシー)〜新田観光水牛車乗り場〜水牛車・徒歩にて集落観光〜水牛車乗り場〜送迎バス〜竹富島港
竹富島(11:45)→安栄観光→石垣島
〜送迎車〜Smileレンタカー営業所〜川平湾(グラスボート)〜底地ビーチ〜御神崎〜ミルミル本舗〜レンタカー営業所〜送迎車〜石垣空港
石垣空港(17:55発)→ANA1780便→那覇空港(18:50着)
那覇空港(19:20→遅延:19:30発)→ANA476便→羽田空港(21:40→21:57着)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 レンタカー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最終日の朝。
ホテルの朝食は付けていませんでしたので、前日公設市場の前の八百屋で購入したフルーツを朝食としました。 -
8時30分すぎにチェックアウト。午後車を借りるので、その時まで荷物を預かってもらいました。
離島ターミナルまで歩き、竹富島へのチケットを購入しました。
竹富島往復とバス島内観光と水牛車がついて3,400円です。
本当はレンタサイクルと水牛車にしようと思ったのですが、雨が強めに降っているので断念しました。
フリーで行っても現地参加型のツアーがたくさん準備されているのは便利ですね。 -
こちらの高速船で竹富島に向かいました。
昨日の高速船に比べて大きいです。
竹富島までは10分程度です。
到着したら現地で竹富島観光の運転手さんが、私の名前を書いたホワイトボードを持って待っていてくれました。わずか15分前に予約したのに、ここまで連携が取れていたのにはびっくりでした。 -
まずは、車に乗らず、港横にある「ゆがふ館」へ。
ビジターセンターのような場所で竹富島の歴史などが説明されていました。
なおかつ無料です。 -
こちらで15分ほど見て、ジャンボタクシーに乗り島内観光に出発しました。
出発してすぐ「でいごの花」すでにシーズンが終わりかけのようでしたが、港の横の木には花が咲いていました。 -
ジャンボタクシーは、まず星砂浜へ。
係員の人が星砂の取り方を教えてもらい、挑戦。
雨の中なんとかいくつか取ることが出来ました。
こちらには、星砂のキーホルダーなどを売っていました。
この後の、コンドイ浜に行きましたが雨が強くなってしまったので、車内観光のみで水牛車の乗り場に向かいました。 -
ジャンボタクシーで下車後、水牛車の受付で。すぐの便に乗せてもらいました。
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出発してすぐ、水牛の休憩所の横を通って行きました。
こちらは非番の水牛や修行中の水牛などが休んでいました。 -
水牛は古き良き街並みのところをのんびりと進みます。
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軒先に植えられたバナナの木。
さすが南国です。 -
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30分ほどで元の場所に戻ってきました。
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ここからは歩いて街並みを散策しました。
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有名な「なごみの塔」へ。
島一番のスポットなので、行列が出来ていました。 -
傘はさして登れないので、傘を下において上りました。
竹富島の赤瓦の街並みが一望できます。 -
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上から見ると急なのが分かります。
階段の段のスペースが結構小さいので、注意して上る必要があります。 -
歩いていると、水牛車がやってきました。乗っていると、こういう写真は撮れませんからね。
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竹富の郵便局。こちらも赤瓦の建物です。
比較的新しい建物のようです。
日曜は休みでした。 -
ブーゲンビリアがきれいでした。
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雨が強くなってきましたので、早々に戻ってきて、再び港に向かいました。
新田観光の送迎車(右)に乗せるくれるみたいです。 -
港に到着して船が来るまでターミナルを中を見てみました。
ホワイトボードに観光情報がまとまっていました。 -
竹富島のターミナルビル。立派です。
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竹富島から石垣島行きの時刻表。
今回は八重山観光フェリーのチケットなので、左側(安栄と八重山観光)しか乗れませんが、ドリーム観光と合わせると15分に1本船が出ています。
ただどちらの会社も昼間だけは時間が空くので要注意です。 -
帰りは安栄の高速船でした。
人数が多いので大丈夫かと思いましたが、2隻やってきました。 -
お昼時なので昼食を。
初日に食べた「きたうち牧場」がターミナルの前にハンバーガーのお店を出しています。
こちらでテイクアウトしました。 -
メニューはこんな感じです。
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5分ほどで出来上がりました。
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前日予約した「Smileレンタカー」の送迎車で営業所に向かいました。市内からやや離れた昔の空港の近くです。
前日スマホで調べて、値段が安いこと、空港・離島ターミナルへ送迎があることを条件に調べた結果出てきたレンタカー会社です。
安いレンタカーでしたので結構古い車でしたが、半日借りて3,900円の激安でした。
市街地→空港までのバスや、コインロッカーなどを考えたらこちらの方が安いかも。 -
車を借りたころから雨が止んできました。
今がチャンスと、大急ぎで川平湾に向かいました。 -
なんとか雨降られずに、川平湾を見ることが出来ました。
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せっかくなので、グラスボートに乗りました。
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中からは海底を見ることが出来ます。
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青色のサンゴを見ることが出来ました。
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川平から再び底地ビーチへ。
人がいない砂浜で波の音を聞き、癒されました。 -
時間がないので、市内に戻ります。
途中ちょっと寄り道をして、御神崎へ。 -
晴れていると、ここの海がきれいなのですが、残念。
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さらに市内に帰る途中、寄り道をして、「ミルミル本舗」へ。
空港に支店が出ていますが、こちらが本店です。 -
店舗の上には上ることが出来ます。こんな感じで草原が広がっています。
こちらのアイス、やっぱ美味しいですね。ちょっと値段がプラスされますが、マンゴはやっぱお勧めです。 -
レンタカーを返却して、空港まで送迎してもらいました。
チェックインして、荷物を預けて、お土産を購入しました。 -
空港で購入したのは、「砂川冷凍食品」のハンバーグ。
こんな感じに、10枚分がまとまっており、保冷剤付きで2,000円です。 -
開けるとこんな感じ。
1枚1枚ラップされています。
これが美味しい。ネットでも評判がよかったので、ためしに買ってみたのですが、これは美味しい〜。これで1枚200円は買いです。
次行ったらまた買います。 -
そうこうしているうちに、出発時間が迫ってきました。
大急ぎで保安検査場を通り抜けて、沖縄那覇行きに乗り込みます。 -
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最後になって雨が止みましたが、晴れ間は見ることが出来ませんでした。
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こんどはB737-800です。
B737-500よりもちょっと大きいですし、プレミアムクラスも設定されています。 -
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オリオンビールを飲んでいると、すぐ沖縄への着陸態勢になりました。
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那覇にはほぼ定刻で到着しました。
乗継は30分しかないので心配しましたが、定刻でついてよかったです。なおかつ、東京行きは隣のゲートから出発なので、移動距離は短くてよかったです。
ゲートに着いたら、10分遅れのお知らせが。
どうやら那覇空港周辺の天候がよくないらしく、どの便も出発が遅れているようです。
出発ロビーは人が溢れていました。 -
で、よ〜く見ると、ポケモンジェットでした。
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満員だったらしく、500人近くが乗り込むのに時間がかかり、さらに出発が遅れました。
最後の東京行きはB777-300。現在日本の国内線では最大の航空機です。 -
離陸してからしばらくは揺れていたため、ベルト着用サインが消えませんでした。
サインが消えてすぐ夕食が提供されました。 -
最後のオリオンビールを。
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ビールの後は、スパークリングワインとミネストローネを。
この後、ベルト着用サインが付き着陸態勢へ。
ベルト着用サインが点灯している時間が長かったため、サービスする時間は短く、また普通席・プレミアムクラスともに満員なのは仕方なのですが、サービスはかなり手薄でした。
なかなか食事を片づけてくれないですし、飲み物の案内も手薄。
沖縄便はアイスクリームは配られるはずなのですが、それもなく。(羽田→那覇便のみ配られるのかと思ったのですが、どうやら那覇→羽田便でも配られるらしいですね)ちょっと残念です。 -
羽田について側面を一枚。
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コンコースを歩くと、ちょうど乗った飛行機の写真が撮れるような大きな窓が。
ここで写真を撮る人が多かったですね。 -
最終的には20分遅れの到着でした。
SFC修行を含めて5日間の旅行でした。天気に恵まれなかったのは残念。やっぱ八重山は天気が晴れて欲しいですね。
SFC修行はまだまだ続きます。次は来月。再び沖縄に行きます。
ご覧いただきましてありがとうございました。
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