2015/02/17 - 2015/02/17
455位(同エリア1716件中)
まみさん
デジカメを手にしてから、皆勤賞!
その存在を知って、2007年から訪れるようになった東京ドームの世界らん展も、今年2015年で9回目です。
今回は、混雑するかもしれないけれど、開催2日目の日曜日に行こうと思っていましたが、日曜日は夕方に用事が入ってしまい、早く帰らなければならなくなってしまったので、今回も平日に休みを捻出してでかけました。
というわけで、またもや通常の週末の混雑知らず。
2015年の今回の世界らん展は、らんづくしのディスプレイ審査部門と個別審査の美しい状態のらんの撮影に励みましたが、その他はほとんど見るだけで、撮影しませんでした。
というのも、今回、ディスプレイ審査部門の写真は、去年買ったおNEWの10-22mmの超広角レンズでチャレンジしたのですが、このレンズって、とっても気力を必要として、ふだん使いの18-270mm の広角・望遠両用レンズで撮るのと比べて、早くに疲れてしまうんですね。
なにしろ、写真は引き算であるべきなのに、超広角ではどんどんファンダーの中に入りすぎてしまいますから。
それはそれで面白いんですが、写真としてはごちゃごちゃしたものになりやすく、撮ろうと思った意図がはっきりしなくなります。
油断していたり、気力がダウンしていると、ますますそんな写真になりやすいです。
これだったら、ふだん使いのレンズで撮るほうが、なんぼラクだろうと何度思ったことか。
いや、分かっていたんです、超広角レンズはそういうレンズだと。
でも今回、世界らん展は9回目にもなるので、ハードルが高いチャレンジをしてみるのもいいな、と思ったんです。
超広角レンズだと、巨大のディスプレイの中のあるものを撮ろうと思ってレンズを向けるのではなかなかうまくいかないので、ファインダーの中に入ってくるものを液晶で眺めて、そこから自分なりにフレーミングするという、逆のプロセスで写真を撮ることになりました。
そんな状態で、私が撮りたいのは、一体、何なの? ───と自問してみると、よく言えば、超広角レンズでとらえられる世界、要するに超広角レンズで遊びたかった、というわけでした@
というわけで、途中、1〜2ヶ所だけ18-270mmのレンズを使ったり、超広角レンズといっても22mm側にズームしたりもしましたが、ディスプレイ審査部門の写真は、ほぼ超広角レンズでがんばってみました。
もともとらんのディスプレイ審査部門は、ドームという場所柄、高さもあり巨大なものが多いです。
そんなディスプレイを、超広角レンズならの迫力の写真をめざしてみたわけですが、さあて、少しは成功しているでしょうか。
これでもか、これでもか、とらんづくしのディスプレイが多く、いまから見るとごちゃっとしている写真だなぁと思うのもあるのですが、あしからず。
<9回目の世界らん展の旅行記のシリーズ構成>
■(前編)らんづくしの巨大ディスプレイ審査部門を超広角レンズでがっつり捉える
□(後編)シンボルオブジェを囲むコチョウランや蘭の妖精「オルキス」〜デンドロビウムにとりわけ魅せられた今年の個別審査部門のらんたち
世界らん展公式サイト
2015年度開催期間:2月14日(土)〜2月22日(日)の9日間
http://www.jgpweb.com/
これまでの世界らん展の旅行記は、こちらのIndex旅行記にリンク一覧を作成しました。
「博物館・展示会・フェスティバル・テーマパーク紀行(国内)〜花の展示会を含む〜 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744682
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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入場する前に見下ろした世界らん展会場
この写真は18-270mmのふだん使いの広角・望遠両用レンズで撮影しました。
オーキッド・ロードの入口からシンボル・オブジェまで、上からでもよく分かりました。 -
25周年を迎えた世界らん展〜オーキッド・ロード入口にて
今回のオーキッド・ロードをデザインしたのは、空間デザイナーの長谷川喜美さん。 -
天井ドームの模様とあわせて
今回、天井ドームをファインダーの中に入れても様になると気付きました。
周辺の宣伝が入らないようにすれば。
それには、ローアングルでの撮影が好都合でした。 -
オーキッド・ロード入口のシンビジウム・タワー
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青いコチョウランに彩られた25周年オーキッド・ロード入口
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オーキッド・ロードの入口を飾るシンビジウムたち
今回のオーキッド・ロードは、奥のオブジェに向かう通路部分が個別審査部門のらんの鉢植えの展示場になっていました。
シンボル・オブジェと合わせて、それら個別審査部門の鉢植えのランの写真は、後編の旅行記にまとめました。 -
イチオシ
「Orchid Valley 蘭の谷」
by 千葉県洋らん生産者組合
ディスプレイ審査部門オープンクラス
最優秀賞
超広角レンズの威力で、どどーんと撮ってみました。
天井の模様も、ディスプレイに下りた雷に見立ててファインダーの中に入れたつもり。 -
「蘭の谷」をランが目立つアングルで
-
コチョウランが小滝のように咲くアングルもあり@
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「花萌ゆ」
by 埼玉件洋蘭生産者組合
ディスプレイ審査部門オープンクラス
優秀賞
タイトルと一緒に撮れたのも、超広角レンズならでは。 -
巨大なランのウェディングケーキにも見えるかも
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「NEXT DAY BREAK〜切り拓け 未来への扉〜」
by 日本花き生産協会洋らん部会 東日本支部
ディスプレイ審査部門オープンクラス
準優良賞
これも、これでもか、これでもか、とらんづくし@
背後に五輪マークらしきものが見えました。 -
カラフルに咲きそろったらんを、見事な配色・配置で展示
超広角レンズでも近づいて撮れば、ディスプレイの全部はファインダーの中に入らないので、当然切り取ることになります。
というか、近づいてどーんと撮った方がフレーミングしやすかったです。 -
コチョウランの鉢を下から眺めても意外とステキ
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オンシジュームが黄色い炎のように広がって
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イチオシ
「悠久の森」
by 日本洋蘭農業協同組合
ディスプレイ審査部門オープンクラス
優良賞
さまざまなランの住民が集まる森のよう。 -
とにかくランづくしの中で、水の流れを視覚の「箸休め」に
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「空へ…ABOVE THE SKY」
by 石井洋蘭園
ディスプレイ審査部門オープンクラス
特別奨励賞
圧倒されつつも、ファンタジーなディスプレイでした。 -
オンシジュームが雲の上で咲き乱れる
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天空へ飛び立つランの透明ボール
これも稲妻のように伸びる天井の模様を意識してフレーミングしました。 -
こうやってみると、ランで飾られた可愛らしい透明ボール
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透明ボールに着生するランたち
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天上世界に降り立ったランの透明ボール
超広角レンズのゆがみで、透明ボールがたまごのように楕円化しました@ -
「戦後七十年ピース広島 世界平和会議中」
出展者の写真メモを取り損ねてしまいました。
船のそばのこれもタイトルかどうか不明。 -
ランの軍隊に囲まれた広島城
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「森の息吹」
by 笠井 Kanagawa Nursery
ディスプレイ審査部門オープンクラス
奨励賞
これもどどーんと迫力のディスプレイでした。
こういうタイプの大きなディスプレイは、映画のセットにいるような臨場感(?)がありました。 -
イチオシ
見上げる高さに圧倒される@
-
「Orchid Merry-go-round 蘭のメリーゴーランド」
by 所沢洋蘭会
ディスプレイ審査部門愛好家クラス
奨励賞
ランの遊園地へ訪れたかんじでした。 -
こちらもオーキッド・ロード@
-
「春を待つランたち Spring is just arount the corner」
by 五島園芸
ディスプレイ審査部門
トロフィー賞
この小径を春の妖精が通ってくるにちがいありません。 -
「祝祭〜永遠に願いを込めて〜 Endless dram for 25th Anniversary」
by 大場蘭園
ディスプレイ審査部門
トロフィー賞
ランに囲まれた女神像。
アングル選定に苦労しました。 -
女神の足元もランの花づくし
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「しゃぼん玉飛んだ蘭々らん Flygin Soap Bubbles begin to Dance」
by 湘南蘭友会
ディスプレイ審査部門愛好家クラス
奨励賞
まずはしゃぼん玉に見立てられた花かごの中を、黄色いパフィオペディラムを中心にどどーんととらえてみました。 -
ひらひらレースが美しいカトレアの美女たちに見下ろされて
カトレアの右下の白いランは面白い形をしていました。
セロジネかしら。 -
ランの花をいっぱい内に抱えたしゃぼん玉たち
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「懸崖」
by 国際園芸&久栄ナーセリー
ディスプレイ審査部門オープンクラス
奨励賞
懸崖菊をきっかけに「懸崖」の意味を知りました。
まさに崖に咲く懸崖のランたち! -
崖底に咲くランたち
紅色はシンビジウム、薄紅色はコチョウランの仲間のファレノプシスかな。 -
ドーム天井の高さと競うように高々と
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「蘭が創る天空のファンタジー Fantasy with Orchids up in the sky」
by 横浜蘭友会
ディスプレイ審査部門愛好家クラス
奨励賞
これは天空を飛ぶ船をイメージしているのではないかと思ったのですが、それがうまく捉えられるアングルを見つけられませんでした。 -
黄色のオンシジュームとパフィオペディラムの競演
根元に収まるオンシジュームはおしとやかなイメージがあり、一歩前に出たパフィオは好奇心一杯のやんちゃっ子のイメージになりました。 -
鉄の柵がゆりかごの骨組みのようにランを囲む
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「蘭・祝宴 幸せいっぱい! ありがとう! らん展25周年!」
by メルティス
ディスプレイ審査部門オープンクラス
奨励賞
まさに、これでもかこれでもか、とごちそうが並べられた祝宴のテーブルのよう。 -
目移りするほどランづくし@
-
祝宴の膳にごくりとのどを鳴らすランたち!?
-
「祭で鳴らせ蘭の音」
by 東京都立農産高等学校
ディスプレイ審査部門
トロフィー賞
山車の太鼓が中心ですが、祭りを楽しむランたちがやっぱり主役@
動物のトピアリーがいくつかあったのですが、半ばランにうもれていました。 -
「装麗蘭舞」
by 第一花壇
ディスプレイ審査部門オープンクラス
奨励賞
おなじみ、ランの打掛!
もう恒例になったくらいで、ディスプレイ部門でこれを見ないと落ち着かないくらいかも!? -
ランそのものの色合いで光沢すら感じられる打掛
-
「新大陸 New Continent」
by エフメル.n&ハヤカワオーキッド
ディスプレイ審査部門
トロフィー賞
新大陸で発見されたランもたくさんあります。 -
「パフィオペディラムのある庭」
by 神奈川県立中央農業高等学校・同校草花部OB有志
ディスプレイ審査部門愛好家クラス
奨励賞
わーっ、私はパフィオが大好きなので、たまらんディスプレイでした@ -
小川をはさんで左右の陣営にパフィオ、パフィオ!
-
どどーんとパフィオのみなさんがやってきた@
-
「祝いの宴」
by 蘭友会
ディスプレイ審査部門愛好家クラス
奨励賞
奥の馬車の絵が舞踏会に向かうシンデレラを連想し、ランたちがシンデレラを応援する魔法使いの仲間の精霊たちに見えてきました。
(ペローの「シンデレラ」には精霊は出て来ませんが、バレエ版では、シンデレラがかぼちゃの馬車で舞踏会に行く着替えをする時間をとるため、精霊の踊りのディベルティスマンがあります。) -
ランが飾られたアーチも乙女チック@
-
祝宴のテーブルは、なんともアジアン・ヨーロッピアンな折衷イメージ
-
テーブルの上でネコちゃんがんばる!?
これは22mm側にズームして撮りました。
このディスプレイはどうにも超広角レンズで、これぞという撮り方ができなかったので。
このあたりから気力もダウンしてきたので(と言い訳する……)、ランチ休憩をいれました。 -
「浮遊」
by 東京オーキッド・ナーセリー
伸びろ、伸びろ、天へと伸びろ@
こういうのは超広角レンズの歪みが楽しかったです。
そのため、思いっきりローアングルで撮りました。 -
パフィオとコチョウランがどっしり構え
立ち上がって少しズームすれば、さおは真っ直ぐになるふつうのアングルで撮れました。 -
「夢の大樹」
by 全日本蘭協会
ディスプレイ審査部門愛好家クラス
最優秀賞
世界樹を抱く異世界を連想しました。 -
大樹にとっても周りのランにとっても清き小川は命のもと
-
大樹に棲みつく妖精たち
-
イチオシ
ランがそびえる大樹
超広角レンズはこういう歪みを出して撮る方が撮り甲斐が感じられて私好みです。 -
「色とりどりの世界 colorful world」
by みやぎ洋蘭友の会
ディスプレイ審査部門愛好家クラス
奨励賞
品種がものすごくたくさんあるランは、ほんとうに色とりどりです。 -
by キヌナーセリー
ディスプレイ審査部門
トロフィー賞
ランづくしのモダーンな空間!
タイトルは確認しそこねてしまいました。 -
コチョウランをよくぞここまで@
コチョウランがベールのようです。 -
「蘭の架け橋」
by 相模洋蘭園&αオーキッド
ディスプレイ審査部門
トロフィー賞
世界らん展が未来永劫続きますようにという思いを込めた未来への架け橋の意味だそうです。
橋の部分を中心に撮ったつもりですが、そのまんま撮ったので、橋はよく分からなくなってしまいました。 -
by フラワーセラピー普及協会
ディスプレイ審査部門
トロフィー賞
これもタイトルを確認しそこねてしまいました。
タイトルと出展者の立て札が離れていることもあったり、ちょっと凝ったところにタイトルがあると、急いでいたり混んでいたりすると見逃してしまい、あとであちゃーっと思うわけです。 -
オンシジュームの可憐な華やかに魅せられて
-
by ジャパン・フラワへネットワーク・スピリット
ディスプレイ審査部門
トロフィー賞
これもタイトルを確認し損ねました。
たくさんの風船が醸し出すふわふわなイメージが微笑みを誘う、可愛らしい世界でした。 -
巨大さも心地良い、ゆるふわ世界@
アングルを変えて。
正面からより、こうやってななめからの方が撮りやすかったです。 -
「蘭然世界」
by 椎名洋ラン園
ディスプレイ審査部門オープンクラス
奨励賞
蘭の大地が隆起したよう。 -
by 太陽園芸&フジ・ナーセリー
ディスプレイ審査部門オープンクラス
奨励賞
黄色いオンシジュームたっぷりの世界にうっとり@
でも、タイトルを確認し損ねました。 -
ちょっとアングルを変えても、オンシジューム、オンシジューム!
-
「あふれるらん OVERFLOWING」
by ホーハン・くろやなぎ
ディスプレイ審査部門
トロフィー賞
ワンちゃんが可愛くて、吹き出しのメッセージも面白くて@ -
おうちも1つ1つランが飾られて
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イチオシ
ななめから超広角レンズでたっぷりファインダーの中に入った可愛らしい世界
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「Message 2015」
by 岡田蘭園&はちのへ洋らん園
ディスプレイ審査部門オープンクラス
奨励賞
白いコチョウランが、まるで富士山麓の樹海の雪景色のよう。 -
「幸福花園」
by 行政院農業委員会社団法人台湾蘭花産業発展教会(台湾)
ディスプレイ審査部門オープンクラス
奨励賞
間より迷った挙げ句にたどりついた森の奥のランの秘密の群生地というかんじ@ -
「春の息吹」
by 仙台洋ラン園
ディスプレイ審査部門
トロフィー賞
これもとても巨大なディスプレイで超広角レンズで入り切らないくらいでした。 -
ステキな笠の周りに美しく並んだランたち
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春の息吹を伝える白い貴婦人たち
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登りたくなるようなランの山
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「Next」
by 黒臼揺籃園
ディスプレイ審査部門オープンクラス
コチョウランの秘密の花園というかんじ!
受賞していたと思うのですが、立て札の賞の名前の部分が隠れていて見えませんでした。 -
水に浮かぶコチョウランもいいかんじ@
花を水に浮かべて飾るのに、平べったいコチョウランはとりわけ適しているように思います。 -
「春の祭り Spring Fairy」
by 新垣洋らん園(沖縄県)
白系とのランが集まり、清楚なかんじがとてもいいです。
コチョウランをよく見ると…… -
桜のタトゥーでおしゃれしたコチョウラン
ある年からこういうコチョウランを出すディスプレイが出るようになりました。
今年も出していたんだー、と一種のなつかしさを覚えました。
出展者は記憶していなかったのですが、もちろん同じ出展者だと思います。 -
亜熱帯に舞う蝶のようなファレノプシス系のランたちに注目
-
「麗しの蘭の島 台湾」
by 台大蘭園
ディスプレイ審査部門トロフィー賞
ディスプレイ審査部門海外奨励賞
海外からの出展です。
どことなく色使いが日本人とセンスが違ってエキゾチックなかんじがしました。 -
レモン色のランが特に目立って
-
by タイ・ハヤジナオーキッド(タイ)
ディスプレイ審査部門トロフィー賞
ディスプレイ審査部門海外奨励賞
タイトルは確認し損ねました。
これもなんだか日本人とは違うセンスを感じました。
海外からの出展だと言われてみれば、というレベルですが。 -
「いつくしみ」
by 東京原種カトレヤ研究会
ディスプレイ審査部門愛好家クラス
奨励賞
こんなにランに飾られたステキな部屋で、落ち着くような、かえって落ち着かないような@ -
イチオシ
「竹取物語」
今度は出展者の名前を確認し損ねましたが、これは表紙候補でした。
ディスプレイの写真をタイトルと一緒に撮るのは骨が折れたので、そんなにねらわなかったのですが、超広角レンズで撮る写真としては、こうやってタイトルが入っている方が、引き締まってよい気がしてきました。 -
色とりどりのランが散らばっていてきれい〜
評判のかぐや姫を一目見ようと集まった人々のようです。 -
ランのかぐや姫がたくさん!
双子や三つ子もいるので、竹取の翁も大変です@ -
「故郷の片隅で」
by 岡山県立興陽高等学校造園デザイン科
ディスプレイ審査部門オープンクラス
奨励賞
ランの周りにある竹製の巨大な水車でした。
水車はちゃんと回っていました。 -
「やすらぎの空間」
by 神代洋らん友の会
ディスプレイ審査部門愛好家クラス
奨励賞
手前の扇のような区画が興味深かったです。
そこに植えられていたのは、小さな花ですが、珍しい品種のものばかりでした。
いつものように18-270mmの広角・望遠両用のレンズで撮っていたら、1つ1つの花を確認しながらちゃんと撮ったかも。 -
「蘭舞・森の祝祭 orchid carnival in the forest」
by つくば洋蘭会
天井へと伸びる巨大なディスプレイの方が、やはり超広角レンズで撮りやすくて楽しかったです。
写真としては、どこを中心に見たらよいのか分からないものとなりましたが、ディスプレイの全体に圧倒され、惹かれたから撮った、ということで@ -
「天使の園」
by 京葉洋らん同好会
ディスプレイ審査部門愛好家クラス
特別奨励賞
ラストに撮ったディスプレイ。
お人形さんを使った可愛らしい、ほっこり世界。 -
人形に目がいきがちだけど、ランもきれいにディスプレイ@
以上、どどーんと捉えた、捉えどころのない写真が多くなってしまいました、超広角レンズでこれだけ撮り切るのは疲れましたが(もちろんアップしていない写真もあります)、でも肉眼で見るのとは違う、超広角レンズの世界で思いっきり遊べて楽しかったです。
このあとは、コンテストのアートやフラワーデザインやミニチュアディスプレイを周り、販売店ブースもざっと散策しながら、写真を撮る気力を取り戻しました。
そして個別審査部門の鉢植えのランに、今度はマクロレンズでチャレンジしました。
その写真はつづきの旅行記「25周年を迎えた私にとって9回目の世界らん展2015(後編)シンボルオブジェを囲むコチョウランや蘭の妖精「オルキス」〜デンドロビウムにとりわけ魅せられた今年の個別審査部門のらんたち」にて!
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