晩秋のレッサーパンダ紀行【5】 秋吉台自然動物公園サファリランド&到津の森公園 今年生まれのとうや君といちはちゃんはスヤスヤ@秋吉 世界最ご長寿の楠じいちゃんもスヤスヤ@到津 + おまけでSLやまぐち号
2014/11/22 - 2014/11/22
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jilllucaさん
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2014年は、北は旭川市の旭山動物園から南は鹿児島市の平川動物公園まで、日本全国17園で27匹のシセンレッサーパンダが、1園で2匹のニシレッサーパンダがすくすく成長してくれています。
今年はこれまで、南紀白浜アドベンチャーワールドの息子君&娘ちゃん、愛媛県立とべ動物公園の優砥君、千葉市動物公園のメイタ君、仙台市八木山動物園のコウメちゃんとスモモちゃん、長野市茶臼山動物園のポポ君とジャジャちゃん、周南市徳山動物園のヒコ君、徳島市とくしま動物園のあんこちゃんときなこちゃん、旭川市旭山動物園の友友(ヨウヨウ)ちゃん、札幌市円山動物園のホクト君、そして、京都市動物園のムータン君と合計14匹のおチビちゃんに会うことができました。
今日は秋吉台自然動物園サファリランドの双子ちゃん、とうや君といちはちゃんに会いに行きます。
今年生まれの多くが6月から7月中頃までに誕生しましたが、この秋吉台の双子兄妹は8月18日生まれと他の子に比べ1ヶ月ほど遅く誕生しました。
仔パンダの成長は著しく速く、他園ではそろそろお母さんと見た目であまり変わらない大きさに成長した仔も出てきているこの時期、他より1ヶ月齢若い秋吉っ仔に仔パンダらしさを見れたら嬉しいと思います。
そして、今日はハシゴで北九州市の到津の森公園にも行く予定です。
到津の森と言えば日本最高齢の楠じいちゃんですが、何とこの度、世界最高齢であることが判明!!
明後日、その楠君をお祝いする会が催されるのですが、スケジュールの都合でどうしも参加できず、今日は2日早いですが楠君に「おめでとう」の言葉と気持ちを伝えに行きたいと思っています。
これまでのレッサーパンダ旅行記はこちらからどうぞ→http://4travel.jp/travelogue/10652280
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新山口駅でレンタカーを借りて、中国自動車道と無料の小郡萩道路で絵堂まで行き下道へ。
新山口駅から約40分で秋吉台自然動物園サファリランド(通称、秋吉台サファリ)に到着です。 -
車で行くサファリに入る場合は大人2,400円が掛かりますが、レッサーパンダのいる動物ふれあい広場に行く場合は1,000円のみが必要です。
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こちらが秋吉台サファリのレッサーパンダ舎です。
広く高低差のある屋外放飼場と屋内展示室が1つずつあります。 -
本日の屋外放飼場には航航(コウコウ)君、そして、昨年生まれのアル君、ハル君の双子での、父息子同居展示が行われていました。
最近、割と増えてきた父子同居展示ですが、未だにそのシーンに出会うと、びっくりし、かつ、嬉しくなってしまいます。
同性の2匹の子供と同居できる航航君の優しい性格があっての展示スタイルです。 -
なかなか足を運ぶことができない秋吉台サファリ、しかも、とっても良く似ている航航ファミリー・・・個体判別に全く自信がありません、が、
この子は毛色や大人っぽさから航航君で間違いないと思います。
航航君は2003年6月28日周南市徳山動物園生まれ、足に少し障害があるのでルナちゃんとのペアリングも心配されましたが、とても相性が良いようで、4年間でなんと双子が4組!!8匹のパパになりました。
秋吉台サファリ・レッサーの大黒柱です。 -
昨年生まれの息子達については・・・もうどちらがどちらだか・・・(苦笑)
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ハル君とアル君の双子兄弟は2013年8月13日生まれ、お父さんは同居中の航航君、お母さんはルナちゃんです。
最近、日本ではレッサーパンダの出産が6月20日〜7月20日の間に集中する傾向があるのですが、ルナちゃんは、
2011年の風香ちゃん&野々香ちゃんが6月23日、
2012年のコタ君&リナちゃん(現、静岡市日本平動物園)が8月2日、
2013年のアル君&ハル君が8月13日、
そして、今年2014年のとうや君&いちはちゃんが8月18日、
と出産時期が年々遅くなっています。 -
おそらくはルナちゃんの発情タイミングが遅くなってるんだとは思いますが、ファンとしては当年の出産情報が出揃ったと思った後に秋吉台から誕生報告が来るのでなんだか得した気分と言うか、嬉しい気分になるのです。
写真は航航パパです。 -
それにしてもルナちゃんと航航君の子供、特に男の子は似てますね・・・まあ、僕が積極的に個体判別をしたがる方ではないのもあるのですが、アル君とハル君(そして、おそらくコタ君も)の判別全く出来ませんでした(苦笑)
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いずれにせよとても可愛らしい息子達なのです。
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今日の配置です。
屋外に航航君、アル君、ハル君、そして、屋内にルナちゃんと今年生まれの双子ちゃんです。
秋吉台サファリにはこの子達以外に、今年20歳の宝宝(バウバウ)おじいちゃん(時々は展示に出ているそうで、秋吉台のツイッタ―に最近の写真が出ていました→https://twitter.com/aki_safariland/status/532024109689872384 )、先ほどご紹介した2012年生まれのコタ君、そして、2011年生まれの風香ちゃん&野々香ちゃんが暮らしています。
風香ちゃん&野々香ちゃんは園内のレストラン横に放飼場を担当しており、普段もそちらのバックヤードにいるようです。 -
こちらが屋内展示室です。
自然豊かな秋吉台に位置する秋吉台サファリ周辺には野生の猛禽も数多く生息しており、レッサーパンダもある程度大きくなるまでは屋外放飼することができませんので、今年生まれのおチビ達も暫くは屋内展示が続きます。 -
こちらが秋吉台のスーパーお母さんルナちゃん、朝ごはん中でした。
ルナちゃんは2004年6月28日愛媛県立とべ動物園生まれ、岡山・池田動物園にいた2009年、そして、ここ秋吉台に来てからは2011年、12年、13年、14年と5度の出産を経験しているベテランママです。
その5度が全て双子ってのがなんともすごいです。 -
そして、8月18日生まれの双子ちゃんは産箱を模した箱の中で朝一番から爆睡でした。
今日はもちろんこの双子ちゃんに会うためにここ秋吉台までやってきました、寝姿だけでも嬉しいのですが、やっぱりお顔を見たいなぁ・・・この後、北九州市の到津の森公園にも行きますので滞在時間はあまりないのですが出来る限り粘ってみたいと思います。 -
8・1・8の生まれ日を文字って、とうや君、いちはちゃんと名付けられました。
昨年、生まれのアル君、ハル君はHPでの名前告知がなかったような覚えがあるのですが、今年は命名後に早速HPで告知されました、 -
ご飯を食べ終わったルナちゃんが展示室内を散歩し始めましたよ・・・双子を起こしてくれたら、あわよくば授乳シーンなんて見せてくれたら・・・と願いながら行動を見守ります。
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あっ、ルナママが双子ちゃんのもとへ!!
「あら、よく眠ってるわね」
双子がよく眠ってるのを確認したルナちゃんは起こさないように箱の外に出て行きました。 -
お母さんが来た雰囲気を感じて目を開けてくれましたが、その時は既にお母さんは箱の外・・・。
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もう一度、眠りに入ります。
大きさだけでの判別になりますが、どうやら奥の子がとうや君で、手前の子がいちはちゃんの様ですね。 -
ルナちゃんは子供達の入っている箱の上で毛繕い。
ここだと子供達に何かあってもすぐ駆けつけれるね・・・相変わらずいいお母さんですね。 -
ちょっと目を覚ましたとうや君。
しばらくいちはちゃんに顎を乗せてまどろんでいましたが・・・、 -
最終的にはこの寝相・・・可愛すぎます!!
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屋内展示室に動きがないので暫くは屋外放飼場の父息子を観察して楽しみます。
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何度も書きますがこの父息子の判別は難しいですね・・・現場では航航君は足を庇いながら歩いているので分かりますが、写真で見るとなんとも・・・。
ラフな判別法としては航航君は毛色が濃く、息子達は薄いと僕は思っていて、この写真は航航君だと思うのですが、それにしては若々しいような・・・11歳と1歳でも区別がつかないほど若々しく可愛らしい・・・レッサーってすごいです。 -
こちらは航航パパのはずっ!!
違ったらごめんなさいね。 -
双子ちゃんは引き続き爆睡中ですが・・・寝顔が可愛いっ!!
この子達が屋外放飼場に出てくる頃の再訪を期して、今日は次の地に向かうことにしました。
とうや君、いちはちゃん、また会いに来るからね!! -
こちらがレストラン横のレッサーパンダ舎。
お客さんは料理を楽しみながらレッサーパンダを見ることが出来ます。 -
レストランのオープンは11時からで、どうやら風香ちゃん&野々香ちゃんの双子姉妹もその時間まではバックヤードで待機のようです。
3歳になりいよいよ美しくなっている姉妹に会いたかったのですが、それもまた次回の訪問という事で。
会いに来るね!! -
売店で可愛いカステラが売っていましたよ。
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帰りは小郡萩道路と下道を利用して新山口駅へ。
帰路の途中で急に思い立ち湯田温泉駅で「SLやまぐち号」を迎え撃つことにしましたが・・・やってきた「やまぐち号」はなんとディーゼル機関車のDD51が牽引、次位にSLが入っていました。
駅の放送によると今朝、C57 1号機に不調が見つかり急遽この編成になったとの事でした。 -
山口線内のDD51の牽引定数がどれほどかは分かりませんが、次位のC57 1も無火ではなくパワーを出しているようですね。
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正面から見れなかったのは残念でしたが、さすがに国鉄が誇った急客機の中でも貴婦人と呼ばれた機関車だけあります・・・サイドビューも美しいですね。
小学生の時に祖母と乗った思い出の「やまぐち号」に再会出来て、とても嬉しかったです。
新山口駅でレンタカーを返し、新幹線で小倉駅へ、小倉駅から路線バスに乗り向かった先は・・・、 -
もちろん、北九州市到津の森公園です。
小倉駅前のバスセンターから路線バスで約20分、入園料は大人800円です、が、僕はちょうど今日で期限切れとなる3ヵ月パスを持っているのでそれを提示して入園です。 -
レッサーパンダ舎へ行く途中でアムールトラのミライちゃん・・・放飼場の隅っこで大あくび。
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そして、レッサーパンダ舎に到着です。
屋内展示室と屋外放飼場が金網のコリドーで結ばれた展示室が線対称に2組あるとても面白い構造のレッサーパンダ舎です。 -
ここ到津の森には凌凌(リンリン)君と野風ちゃんと言う期待のペアがいるのですが、最近、そのペアを押しのけて人気急上昇中なのがこちらのおじいちゃんコンビ。
奥が世界最ご長寿の23歳の楠じいちゃん、手前が20歳の同同(トントン)じいちゃん・・・・人呼んで到津じいちゃんズです。 -
楠じいちゃんは1991年6月24日生まれ、僕は広島市安佐動物公園生まれだと思ってたんですけど鯖江市西山動物園生まれだったんですね。
現在、世界最ご長寿のレッサーパンダです。 -
すやすや・・・。
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今年、ドイツのフランクフルト動物園が世界の最ご長寿動物の調査した際に到津の森に別の動物の件で問い合わせが入ったそうで、その際に「日本最高齢のレッサーパンダがいる」ことを伝えると、フランクフルト動物園より「彼が世界最高齢のレッサーパンダだ」と連絡があり、この事実が判明しました。
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楠じいちゃんの何が素晴らしいかって、毎日、展示に出てきていると言うことです。
世界最長寿ですが、自分の意志で展示場に出てきて、自力で体重計に乗って、ご飯を食べて、お昼寝をして、同同じいちゃんと喧嘩をして、自分で寝室に戻って行くんです・・・もう、素晴らしいったらないです。 -
世界最長寿の楠君の左頬にあるおできについての解説も新たに加わっていました。
レッサーパンダに限らずですが、年老いた個体を非展示にする園のたくさんあります、もちろんその個体の健康を最優先に個々に考えなくてはならないことだと思いますが、その個体が元気で自分で展示に出る意思のある限りは是非展示に出してあげたいと思います。
生まれて、成長して、繁殖して、老いて、天国に旅立つ・・・人間も含めた全ての動物が直面する事実ですので何も隠すことはなく、動物園にはそれを学ぶ場所であって欲しいと思うのです。 -
楠じいちゃんのベストパートナーは同同じいちゃん。
同同じいちゃんは詳細な月日は不明ですが1994年5月生まれ、到津の森には大牟田市動物園から来たそうですが、生まれはどうやら中国本土のようです。
すぐ近くに世界最長寿の楠じいちゃんがいるので目立ちませんが、20歳は日本で5本の指に入るご長寿さんです。 -
こちらがお隣の展示室にいる期待の若手ペア。
下が野風ちゃん、上が凌凌君です。 -
野風ちゃんは2009年6月25日池田動物園生まれ、お母さんはフィンフィンちゃん、お父さんはツバサ君(すでにお星様)です。
小柄で童顔な可愛らしい女の子です。 -
そして、凌凌君は2007年6月21日旭川市旭山動物園生まれ、お母さんは娘娘ちゃん(すでにお星様)、お父さんはノノ君です。
野風ちゃん、凌凌君ともにこのご両親のペアからは唯一の子供で、貴重な血統を残すためにも繁殖の期待が高いペアです。 -
とても仲がよく、いつも楽しく遊んでいるペアなのですが、残念ながら未だに子宝には恵まれていません。
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一昨年、昨年と交尾は確認されていますので、年明けから始まる今年の恋のシーズンこそはと期待しています。
野風ちゃんのお母さん姿を見てみたいです。 -
おじいちゃんズの展示室に戻ってみると同同じいちゃんが歩いていました。
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ゆっくりとした足取りで楠じいちゃんに近づきちょっかいを掛ける同同じいちゃん。
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ムクッっと起き上った楠じいちゃんが応戦します。
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もちろん若いパンダのような機敏な動きではないですが、23歳と20歳の老パンダの丁々発止は違った意味でスリル満点・・・でも、これあるから楠じいちゃんも同同じいちゃんも生活に張りを持ち、長生きが出来ているんだと思うのです。
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両名とも白内障でほとんど目は見えていないですが、睨み合ったり、繰り出されたレッサーパンチをかわしてみたり・・・僕らには想像もつかない感覚の中で彼らが暮らしているがよく分かります。
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ひとしきり楽しく喧嘩した後はもちろんお昼寝の再開です。
実は明後日の11月24日には楠じいちゃんの世界最ご長寿のお祝い会が催されます。
おそらく美味しいケーキ(もちろんレッサー用)が楠じいちゃんに振る舞われ、同同じいちゃんもご相伴にあずかれることでしょう。
僕も参加したかったのですが、お祝い会の決定前に今回の旅程を作っていて変更ができなくて・・・それで今日、やって来たのです。
楠じいちゃん、世界最ご長寿おめでとう!!まだまだ長生きしてね!!
同同じいちゃんも、目指せ楠じいちゃんで仲良く長生きしてくださいね!!
次回も2匹の元気な姿を展示室で見れるよう、心から願っています。 -
おじいちゃんズがお昼寝を再開した頃、若ペアもお昼寝に入りました。
今日はこの後、佐世保まで移動する予定ですので、他の子達を見てから少し早目ですが到津の森を離れることにしましょう。
凌凌君、野風ちゃん、次の恋のシーズン期待してるね!! -
帰り道に再びアムールトラ舎に寄ってみると、ミライちゃんが珍しくガラス前で営業中でした。
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雄トラに比べると小柄で華奢ですが、到津にはミライちゃんしかいないので迫力を感じます。
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こんなに近くでミライちゃんを見れるなんてとてもラッキーでした。
長野市茶臼山動物園にいる同じ名前のミライちゃんには釧路市動物園からリング君がお婿入りしペアリングが進んでいるそうで、こちらの到津のミライちゃんにもそろそろお婿さんが欲しい頃ですよね。 -
大型猫じゃらしと大型猫。
ライちゃんです。 -
昨年、チャチャ丸君(現、福岡市動物園)を出産したライちゃん、そろそろ次の期待も高まりますね。
発情期に入ってきているのかキング君に甘えていました。 -
1歳になったばかりのいとちゃんは、グランドに落ちていた木の枝を拾っては投げ、拾っては投げて遊んでいました。
輸送箱などの関係でキリンは2歳くらいまでに移動するのが常ですが、来年あたりいとちゃんのお嫁入りもあるのでしょうか? -
そうそう、肝心なことを忘れていました。
先ほど、到津の森に暮らしレッサーパンダとして、楠じいちゃん、同同じいちゃん、凌凌君、野風ちゃんの4匹をご紹介しまいたが、実はあと一匹、周南市徳山動物園からやってきた千葉市動物公園で生まれの風花ちゃんが園のどこかにいるはずなのです。
徳山動物園では、凌凌君&野風ちゃん、風花ちゃんのダブルペアを目指すと言う事で風花ちゃんを到津に送り出したそうなのですが、移動後半年以上も経ちますが未だ展示にも至らず、個体紹介すらない状態なのです・・・到津で風花ちゃんの姿を見たと言う人も僕の知る限りでは1名だけなのです。
写真は到津の森の入口近くにある展示とは別の飼育施設で、おそらく病院や検疫所の機能を持った施設だと思うのですが、来る度にここを覗くのですが風花ちゃんらしき姿を見たことはありません。 -
もう一つある建物にも・・・。
あの風太君の長女で人気のある風花ちゃんだけに、現在の状況をそろそろ知りたいです。
そして、元気な姿を放飼場で見てみたいです。
風花ちゃん、どうしているの?
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この旅行記へのコメント (2)
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- わたなべさん 2014/12/13 08:53:47
- 楠さん!
- 世界最高齢…すごいですね(^o^)
楠さんは私と同級生(誕生日で見ると、楠さんのが少し年上です)の唯一のレッサーパンダということで、6月頃に会いに行きました。まだまだ元気そうで良かったです。
野風ちゃんはそのときはお休みだったので、また近いうちに到津に行きたいです〜!
風花ちゃんですが、たしかカンムリヅル舎の裏側からのぞける場所がありまして…6月に行ったときに風花ちゃんの姿を見ました。換毛期で体の一部が少しだけハゲていたようですが、歩きつつドアを登りつつ元気にしているようでした。早く外でも見たいですね(^o^)
- jilllucaさん からの返信 2014/12/13 11:03:43
- RE: 楠さん!
- わたなべさん
こんにちは。
> 世界最高齢…すごいですね(^o^)
> 楠さんは私と同級生(誕生日で見ると、楠さんのが少し年上です)の唯一のレッサーパンダということで、6月頃に会いに行きました。まだまだ元気そうで良かったです。
ほんとまさか世界一とはびっくりでした!!
体重も6kg台と大きく、毎朝、自分で展示場に出てきて、体重計に自分で乗って、夕方、自分で寝室に帰って行く・・・もう、素晴らしいです。
高齢動物の展示には難しい点もありますが、本人が自分の意思で展示に出たいと言っている限りは出してあげたいなと個人的には思っています。
子供達に老いるという事の素晴らしさを学んでもらうためにも。
> 野風ちゃんはそのときはお休みだったので、また近いうちに到津に行きたいです〜!
> 風花ちゃんですが、たしかカンムリヅル舎の裏側からのぞける場所がありまして…6月に行ったときに風花ちゃんの姿を見ました。換毛期で体の一部が少しだけハゲていたようですが、歩きつつドアを登りつつ元気にしているようでした。早く外でも見たいですね(^o^)
そうなんですよ、わたなべさんにお聞きしてから行けばよかったと思って・・・でも、「風花ちゃん、どこにいました?」ってわざわざお聞きするのも気が咎めて(苦笑)
そうですか、ってことはレッサー舎の裏なんですね、今まで気づきませんでした。
今度行くときはしっかり見てみたいと思います・・・まあ、その前にちゃんと展示されることを祈っていますが。
野風ちゃんと凌凌君のペアは本当に面白いので是非再訪してくださいね。
jillluca
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