2014/10/31 - 2014/11/03
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【旅の目的】
離島(小豆島)訪問/二十四の瞳聖地巡礼/屋島視察
【主な視察先の市町村名】
▼1日目:10月31日(金)
小豆島
▼2日目:11月1日(土)
小豆島
▼3日目:11月2日(日)
高松市
▼4日目:11月3日(月・祝)
高松市
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この旅行記は30代独身男性の離島な旅を淡々と描く物です。過度な期待はしないでください。
あと、部屋は明るくして、画面から30?は離れて見やがってください。 -
おはようございます。
今回の47都道府県完全制覇の旅は「香川県」。離島シリーズの2回目は、「二十四の瞳(高峰秀子ver,)」を見て感動してしまったため舞台となった小豆島を訪ねます。あわせて高松市内も行きます。 -
羽田(7:25)→高松(8:45)。毎度おなじみANA。今回は特典航空券で行きます。
なぜかガラガラの機内、そして研修中のCAがたくさん乗っていてみんな若くて美人だった。得した気分w -
高松空港からはリムジンバスで移動。30分くらい走ったかな、「高松築港」で下車。
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こちらが高松築港フェリーターミナル。ここから小豆島行きの高速船に乗り込みます。
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こちらが小豆島フェリーが運航する高速艇「ひかり号」。
高松港(10:00)→土庄港(10:30)。波が穏やかだったせいか揺れはあまり感じなかった。 -
あっという間に到着。こちらが「土庄港フェリーターミナル」。周辺にはコンビニやお土産屋などがあって不便しない感じ。宿泊施設も港に集積している感じです。
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歩いてスグのところにある「マリンレンタカー」で相棒を受け取ります。ホンダの軽自動車「ライフ」。よろしこ!
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早速やって来たのは「こまめ食堂」。小豆島で話題のランチスポットです。
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近くには瀬戸内国際芸術祭の「小豆島の光」という作品がありました。そろそろ撤去するとのことで見れてよかった。
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こちらが「棚田のおにぎり定食」。なんと1000円、まじっすか。
おむすびが「栗ご飯」にも出来るとのことで、一つは栗にした。ウマー! -
なぜ「棚田のおにぎり」なのかというと、道をはさんだ向かい側が「棚田」だから。棚田フェチなので見学します。「中山千枚田」という名前らしいです。
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小豆島には「農村歌舞伎」の舞台もいくつかあって見てみます。こちらは「肥土山の舞台」。いい感じ。
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続いてやって来たのは「銚子渓」。ここには「お猿の国」がありましてちょうどショーが始まりましたので見ます。観客が少ないのでややシュールな感じがします。
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見よ!竹馬で障害物を飛び越えるお猿さんを!!
「上手くできたらイエ〜イ」←行けばわかります。 -
こちらは野生の猿を餌付けしているらしくA群〜D群という群れがあって、奥には猿の楽園があるそうなので見に行ってみます。
写真はヘッドマッサージをし合うお猿さん。 -
うわ〜すごいいるね〜(笑
特に人間を怖がる様子もなければ襲う訳でもない。微妙な距離感が面白い。 -
ちょうど餌付けの時間になりました。餌をやるおじさんと「メシやでー!ヒャッハー!!」と群がるB群のお猿さん。
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麦ウマー!
と一心不乱に食べている親子猿。ちなみにこれ相当な至近距離から撮っています。こんなにお猿さんに近づくのは初めてかもしれない。 -
入口にいた犬もあまりの猿の多さに困惑。
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ちなみに「銚子渓」付近からはこんな感じの風景が見えます。
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「道の駅 大阪城残石記念公園」にやって来ました。大阪城石垣の石は小豆島で産出加工されたようでちょっとした資料館があるので視察します。
その後、近くにある「北山丁場(石の加工場跡)」をサクッと見て移動。 -
「寒霞渓」にやって来ました。絶景ですが曇天…
紅葉もあともう少しでっていう感じでした。 -
寒霞渓の売店でご当地ソフトクリームを食べます。「オリーブ」と「完熟オリーブ」のミックス。ウマー!
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今日の「ぬこ」。
寒霞渓売店にいたぬこ。
私のソフトクリームをひそかに狙っています。
今日の「ぬこ」、おわり。 -
さて、また石の加工場跡「八人石丁場」にやって来ました。石垣で使われる石がゴロゴロ転がっています。
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こちらが「八人石」。加工跡がくっきりしています。これの加工中に事故が起きて8人の作業員が亡くなったそうです。いわゆるひとつの「労災」ってやつですね。
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またまた石の加工場跡「天狗岩丁場」にやって来ました。こちらも石垣で使われる石がゴロゴロ転がっています。
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石、デカー…。しかも加工跡がくっきり見える。
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お次にやって来たのは「マルキン醤油」。小豆島はオリーブ、醤油、ごま油などの生産が盛んです。「マルキン醤油記念館」で醤油づくりの歴史を学びます。
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マルキン醤油工場脇のこの風景、「二十四の瞳」で出てきたような感じがするのだがいかがでしょうか?
さて、宿営地へ移動開始。 -
と、その前に食事にします。やって来たのは「坂手港」。小豆島はだいたい港の周辺に店舗があるとわかりましたので行ってみますが、お店がありません…
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お寿司屋さんはっけーん!
…なにやら地元の人しか行かないような雰囲気が漂っています。 -
これで1000円。まじかよ、安いじゃん。醤油がトロッとしている例の醤油だった。
ウマー! -
宿営地にCIしました。お風呂入ってゆっくりしてさらに食べます。
今朝、羽田空港で買って食べ損ねたカツサンド。ウマー。
そして寝る。寝逃げでリセット、ぐーすかぴー。 -
おはようございます。2日目。本日は「二十四の瞳」関係を巡ってみます。
こちらは宿営地「ベイリゾートホテル小豆島」。朝食無しプランで早速出発。 -
山道をズンズン走ってやって来たのは小豆島八十八ヶ所霊場常光院の「奥ノ院碁石山」。早朝なのでかなりガスっています。
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こちらのお堂が岩山の中の洞窟につながっていて、そこに奥ノ院があります。お参り。
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お祈りがお大師さまに通じたのでしょうか、いきなり視界が開けて下界が見えてきました。おぉ!絶景!!
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「岬の分教場」へ移動してきました。こちらは二十四の瞳のモデルになった学校です。視察開始。
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昔ながらの教室ですね〜高峰秀子が映画撮影していた当時の写真などが飾られていて、見入ってしまった。
併設されているお土産屋でお土産を大量購入。 -
それで、リメイク作品などで使用したロケセットが残っているのがこちらの「二十四の瞳映画村」。入ります。
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まずはブランチ。「キネマ庵」という建屋で「給食セット」なるものを食べます。アルマイトの器にカレースープと揚げパン(しかも揚げたて)、冷凍ミカン。そして瓶の牛乳。
こういうのをウマーとか言いながら食べていた時代を思い起こさせてくれます。 -
お花も綺麗に咲いていてなんだか癒されるわ〜
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こちらがロケセットとしての「岬の分教場」。クリソツです。
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教室には出席簿が置いてありました。映画で出てきた子供たちの名前が書かれていて、大石先生が付けたあだ名もしっかりエンピツ書きしてあった。
こ、こ、これは泣ける。 -
お土産屋を覗くと…
おーっと、ここでもご当地ソフトクリームはっけーん!「醤油ソフトクリーム」。以前、千葉の野田で食べたとき美味しいとは思わなかったコイツを再び食します。
ウマー!醤油ソフト、ウマー!! -
村内をくまなく散策し、最後に作者の壺井栄文学館を視察して終了です。
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「道の駅 小豆島オリーブ公園」にやって来ました。ちょうどお昼なのでランチにします。
道の駅に併設されている小豆島町健康生きがい中核施設「サンオリ−ブ」内のレストランで小豆島のご当地グルメを頂きます。 -
まずはご当地グルメの「ひしお丼」。オサレですな。ふつうにウマー!
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でもねでもね、実はこっちが最高だったの。ただのサラダ。だがそれがいい!
これに、ハーブ入りの塩とオリーブオイルをたっぷりかけて食べます。めがっさウマー!!
小豆島で食ったものの中で一番うまかったよー! -
お腹いっぱいになったところで、道の駅の施設や敷地を散策します。
こちらはオリーブ記念館。小豆島でのオリーブ栽培についての歴史を勉強します。
その知識をもとにちょっとお散歩してみます。 -
エーゲ海を思わせる瀬戸内海の青とのコントラストがひときわ美しい白い風車。
(↑とHPに書いてありました) -
施設の周辺はオリーブ畑となっています。これはとても貴重な「原木」。
まぁダメなんだろうけど、一つ熟している実を頂戴して食べてみたが、渋くてとても食べられるものではなかった… -
続いて「長崎のしし垣」にやって来ました。その昔、鹿などの獣が上陸してこないように万里の長城のように石垣を築いたそうです。景色も良いですね〜
さてこちら、観光案内などに記載されていますが現地到着まで倒木はあるし、雑草は生え放題だしかなり難儀します。改善を求めます。 -
続いてやって来たのは「誓願寺」。こちらのソテツは1株でこんなにデカく育っていて天然記念物です。デ、デカー!
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続いてやって来たのは「道の駅 小豆島ふるさと村」。こちらに「手延べそうめん館」という施設があるので視察します。
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各工程を外から窓越しに見るだけなんだけどね…せっかくなのでそうめんを買って帰った。
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ご当地ソフトクリームはっけーん!という訳で「すももソフトクリーム」ウマー!
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さてお次は「池田の桟敷」というところにやって来ました。これは城の石垣とかではなく、舞台を見るための観覧席といったところでしょうか。というかこういう構造物はあまり見たことがないので新鮮。
さて、この裏手の山が「池田城跡」ということなので、急きょ城攻め開始! -
で、この池田城跡(城山)は、二十四の瞳で大石先生と生徒たちが「電車ごっこ」をしたロケ地ということでした。桜の名所だそうで、たくさん植えられています。落城。
ただこちらも搦手から攻めると倒木ありの草木生え放題で大変なことに。改善を求めます。 -
お次はこちら。天使の散歩道「エンジェルロード」。恋人の聖地「約束の丘展望台」からの一枚。エンジェルロードが微妙に途切れている時間帯に到着なんてステキすぎますw
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お次は「土渕海峡」。世界一狭くギネスブックに認定されている海峡です。土庄町役場の宿直室に行って横断証明書(絵葉書)を発行してもらった。ムフフ。
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お次は時間があったので「小豆島観音」に行ってみました。観音様デカー。
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観音様の内部はとてもすごいことになっていました…
こちらは観音様の体内から小豆島を望む(指が見切れています)。 -
スリランカの民族衣装が着れるようです。着た人の写真がたくさん飾ってあった。
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さて土庄港に戻ってきました。港湾施設を視察します。こちらはターミナル広場にある「二十四の瞳のオブジェ」。
この後、宿にCIして小休憩。食事に出かけます。土庄港でタクシーを拾ってドライバーに良いお店を紹介してもらいます。 -
女性ドライバーがその場で電話をして席を確保してくれた居酒屋「南国」に到着。
小豆島の人はあまり外食をしないのでこういったお店が少なく、いつも観光客でいっぱいだそうです。 -
はい刺身(゜Д゜)ウマー!
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はいカサゴの塩焼き(゜Д゜)ウマー!!
地酒が見切れています(笑 -
はい〆のお茶漬け(゜Д゜)ウマー!!!
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日本酒2合を痛飲。タクシー呼んで宿営地に帰還。
本日の宿営地は「旭屋旅館」。小豆島のお遍路宿でもあり、たまたま話しかけた従業員さんがお遍路を何回もしている人で、いろいろな情報を教えてくださった。 -
おはようございます。3日目。今日は高松へ戻ります。定番の朝食。ご飯は日本昔話盛りを3杯食べた。ウマー。
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さて、小豆島フェリーの高速艇で高松へ。土庄港(9:10)→高松港(9:45)。
とても印象的だった小豆島。まさしく「島時間」が流れている心地よい場所でした。天気が良ければなお良しといったところでしょうか。またいつか会いましょうね小豆島さん。 -
高松築港に到着後歩いてスグの「高松駅」を視察。その後、レンタサイクルを借りて市内を巡ります。
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という訳で城攻め開始!「高松城」!!
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海沿いの地形を活かしたなかなか良い縄張りです。
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鞘橋からみた琴電の「高松築港駅」。
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天守閣跡。落城。
それにしても天守の復元が出来るとよいですねぇ〜。この後、琴電高松築港駅を視察、移動開始。 -
そういえば本日の相棒はこのレンタサイクル。前カゴがオサレでしょ。
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そんなわけで、やって来たのは「サンクリスタル高松」という施設にある「高松市歴史資料館」。お勉強。
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同施設内にある「菊地寛記念館」。しっかりお勉強。
こういった有名な方の生き方とか考え方とかに触れるのはとても興味深いです。 -
勉強した後はお腹減るよね〜ってことで、施設内のカフェ「トリノス」でランチ。カレーのランチセットにしてみた。ウマー。
お腹も満たされたところで移動開始。 -
高松中央公園にやって来ました。こちらは高松が生んだ野球のスーパースター魔術師「三原脩」と名将「水原茂」の銅像。これには感動です。
で、中央公園では「獅子舞王国さぬき」というイベントが開催中。 -
たくさんの団体が、決められた時間と場所で一斉に獅子舞を演舞します。子供獅子などもあって見ていて楽しかった。
ちゃんとした舞台上とかはなく広場の「だいたいこの辺で〜」みたいな感じで、複数の団体が一斉に演舞開始。見てる方も各団体を自由に回遊できたので逆にそれが良かった。こんな魅せ方もあるんだと思った。 -
ちょうど浜田恵造県知事からの挨拶がありました。式典好きなので見ます。
その後、時間もあったのでしばらく演舞を見学、移動開始。 -
こちらは「平家物語歴史館」。平家物語の名場面を蝋人形で読み解くことが出来ます。とても楽しそうでワクワクします。
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初めは「四国の偉人達コーナー」があります。笠置シヅ子さん「出オチ」状態…
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でこんな感じ。これは説明するまでもない那須与一の名場面ですね。
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溺死した女御。髪の毛がリアルです。
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最後は琵琶法師の語りで終了。ちなみに見ている観客も実は蝋人形。
女の子のお尻を「タッチ」しときました。ちょっと硬かったw -
晴れ間も出てきたので、夕陽を撮影できるかな〜ってことで「高松シンボルタワー」にやって来ました。
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ダメでした…まぁいいか。
この後、宿営地にCI、小休憩後食事へ出かけます。 -
やって来たのは高松名物骨付鳥のお店「蘭丸」。17時30分ごろ着いたら18時開店ですって言われたので、付近の視察を開始。
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琴電の瓦町駅に来ました。駅ビルが天満屋ですが撤退した模様。うぅ地方経済(というかデパート)は厳しい状況ですなぁ。瓦町駅構内を視察後、お店に戻ります。
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店に戻ったのが18時15分ごろ。がすでに行列が…まじかよー!!!45分くらい待ってやっと入店。念願の「骨付鳥」を食べます。
こちらは「おや」。コリコリしていてとても歯ごたえがあります。顎が疲れます。 -
こちらは「ひな」。とてもやわらかい。ケンタの肉のイメージ。私はこちらが好きかな。いづれにせよ、とてもおいしいです(゜Д゜)ウマー!!
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食べ終わって出てみると、この人だかり、すげーな。ほかの店はガラガラなのに…
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で夜の視察会はこちらの「高松丸亀商店街」。商店街活性化の取り組みで全国的に有名ですね。現地でその雰囲気を感じます。
ウーム、これはすごい。なかなかマネできない取り組みだなぁと感じました。 -
レンタサイクルを返却して宿営地「パレス高松」へ帰還。
すぐに就寝、爆睡。ぐーすかぴー。 -
おはようございます。4日目、最終日。朝食無しプランにしたのはこのため。「朝うどん」。
高松駅スグにある「一代」で「湯だめうどん(大)」を選択。ウマー! -
「朝うどん」のはしごをします。
こちらも駅前の「めりけんや」で「釜玉(小)+いなり」を選択。ウマー!!
朝うどんで一日の活力を得て、早速レンタカーで出発! -
やって来たのは「四国村」。四国にある貴重な建物が移築されている施設です。
なぜか大久野島の灯台がありました。 -
古い民家などもあって管理しているおじさんが囲炉裏に火を入れてくれました。写真撮るなら「火」があった方が雰囲気いいでしょって。ありがとうおじさん!
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さささ、屋島に移動してきました。屋島ドライブウェイで「屋島寺」に向かいます。
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こちらが「屋島の戦い」が行われた場所が見渡せるドライブウェイの展望スペースです。とても天気がよく眺めがとてもよろし!
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ちなみに今日の相棒は日産「モコ」。可愛すぎのスタイリング。
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「第84番札所 屋島寺」に到着しました。参拝して周辺を散策します。
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おぉ!なんかやってるよ!!「うどん県おいでまいキャラバン隊」によるイベントです。武蔵坊弁慶と静御前が会場を盛り上げます。
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け、けしからん…
静御前、萌え。
白拍子姿がたまりません(^ω^) -
屋島から高松市内方向を望む。天気がよく絶景かな状態。
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いったんドライブウェイの休憩所に戻ってきました。屋台的なうどん屋があったので食べます。「いいだこうどん」を選択。ウマー!
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屋島から源平合戦場方面を望む。天気がよくとても景色が良いです。
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画面中央の黄色の屋根の建物あたりが例の那須与一のイベントが発生した場所らしいです。
良い景色も見れて大満足。さて、最後に「ミステリーゾーン」なる道を見てから帰ります。 -
この道、上っているでしょうか?下っているでしょうか?
答え
↓
「上っている」です。
専門的にはこの現象を『縦断勾配錯視』というそうです。目の錯覚といったところでしょうか… -
「栗林公園」にやって来ました。
ここでも「うどん県おいでまいキャラバン隊」によるイベントやっています。平賀源内と松姫が会場を盛り上げます。 -
け、けしからん…
松姫、萌え。
伝説の帯回しをして差し上げたい(^ω^) -
ここは一日中ぼけーっとしていたい場所です。癒されるね〜
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一つだけ「はーとまーく」になっている場所があるので探してください。パワースポッツ!
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栗林公園は広く雰囲気もあってとてもよかった。なんだか散策してリフレッシュ出来た気がする。
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「高松市香南歴史民俗郷土館」にやってました。こちらは「由佐城跡」に建てられておりなんちゃって天守が目を引きます。内部を視察。落城。
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続いて「さぬきこどもの国」にやって来ました。高松空港の横にあります。
高松到着時、飛行機の中から見えて「行くしかない!」と決めました。何が見えたって? -
日本唯一の国産旅客機「YS-11型航空機」。
休みの日は内部公開しているようで子供に混じって搭乗します。 -
座ったり窓から外を眺めたり…
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コクピットから高松空港を眺望して「Ready for Takeoff!」とか「final approach!!」とか言ってみたりした。
子供たちは若干引いていた… -
こんなんもあります。日本一長く走り続けた電車「ことでん60形62号」。
車内アナウンス設備はまだ生きていて、子供たちが自由な発想で車内アナウンスしていた。私もやればよかった(笑 -
高松空港から離陸するJAL機を見送って(撮影して)移動します。駐車場の近くにあった、空港で良く見るくるくる回ってる航空保安設備。
さぁ今回の旅もそろそろ終わりです。温泉に入ってから帰りましょう! -
「香南楽湯」に来ました。露天風呂に浸かりながら、香川の旅を振り返ります。ステキな時間です。さっぱりした。すっきりさわやかベストコンディション。
…露天風呂で話しかけてきたおっちゃんがベテランの噺家みたいな人でとんでもないオモシロ人間だった。ここでは書ききれないので割愛。 -
レンタカーを返して「高松空港」に戻って来ました。最後に空港施設を視察して帰ります。
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高松空港の「もしもしホットライン」…いや違った、特に名前は無いけど例の電話。
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展望デッキに行ってみます。時空の歪みを発生させそうなデッキへつながる近未来的な通路。
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デッキからはこんなカコイイのが撮れました。
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ちょうど成田発のジェットスターが到着。寒いので施設内へと戻ります。
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ここでも食べます讃岐うどん。「はやし家製麺所」でこの旅最後のうどん。ウマー!
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お土産を物色中発見。「ミクせん」。なんじゃコレ?で買った。ネギもって歌うんだお!
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さて帰ります。ANA特典航空券で高松(19:35)→羽田(20:50)。やった787だ!
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っておい!まさかの沖止め!?
羽田がなんでバス移動なんだよ!!ボーディングブリッジから帰らせてくれよ!!! -
でも、ま、いっか(^^♪
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手荷物まだカナー。
という訳で、離島シリーズの2回目は「小豆島」でした。二十四の瞳を見て、いろいろ思うことがあって訪れてみた。いろんな意味で「手付かずの観光地」と言った感じでしたがその分インパクトのある旅になりました。オリーブとか醤油とかのイメージなんだけど、私の中では初日のお猿さんとのふれあいで「小豆島=猿の楽園」になってます。もちろん高松も良かったよ、うどん(゜Д゜)ウマーで。
おしまい。
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