2014/01/13 - 2014/01/13
779位(同エリア1825件中)
Tomさん
13年ぶりのタイ旅行。今回はイサーン地方北部をメコン川に沿ってドライブした後サムイ島でのんびりという計画でした。1月3日はバンコクまでの移動、4日〜7日はイサーン地方をドライブ、8日はウドンからサムイへの移動、14日夕方までサムイに滞在し、15日に自宅に帰着するという旅程でした。
このページでは1月13日の様子をレポートします。サムイ島滞在も残り少なくなりました。今日は船でサムイ島一周クルーズです。タイトル画像はビッグ・ブッダ・ビーチから船に乗り込むところです。私たちの乗った船は左側です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 レンタカー タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サムイ島一周クルーズは、現地の旅行会社「ほうぼう屋」にアレンジしてもらいました。ツアーは「ほうぼう屋」の直接催行ではなく Samui Evasion 社のツアーでした。あちこちのホテルからお客さんをピックアップしてくるので、参加者は多国籍ということになります。
画像は、乗船直後に撮影したもので、別な会社の別なツアーに使われる船のようです。
ほうぼう屋
http://www.houbou-ya.com/ -
いよいよ船が出港しました。私たちの隣に停泊していた船が遠のいていきます。
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ビッグ・ブッダの背中です。
ツアー客は多国籍ですから、ガイドも3人乗っていました。1人は集客やツアー全体の統括、1人は英語話すガイド、もう1人はフランス語を話すガイドでした。残念ながら日本語を話すガイドはいませんでした。 -
チョーン・モン・ビーチ辺りです。この辺りからトン・サイ湾岸は高級リゾートホテルが多く食事からお土産等のショッピングまで全てホテル内で済んでしまうような所だそうです。世俗の喧騒から離れてゴージャスにのんびり過ごすには最適な場所でしょう。
チューンモン ビーチ ビーチ
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チャウエン・ビーチに近づいてきました。中央の山の右側にサムイ空港があります。
ノバ サムイ リゾート ホテル
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チャウエン・ビーチの北側です。画像ではわかりませんが、手前がサンゴ礁の浅瀬になっていて大きな波はここで消されてしまいます。ビーチの南側で波が高くてもこの辺りは全く問題ありません。
モンティエン ハウス ホテル ホテル
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チャウエン・ビーチの南側です。この日はそれほど波は高くないようでした。
バナナ ファン シー リゾート ホテル
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コーラル・ベイです。ここはチャウエン・ビーチとラマイ・ビーチの中間に位置し、買い物やナイト・ライフには不便ですが、チョーン・モン地区やトン・サイ地区ほどではないにしても喧騒から離れた生活ができます。
コーラル クリフ ビーチ リゾート サムイ ホテル
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コーラル・ベイの南端にはこのような岩があって、その岩を迂回するようにサムイ島の幹線道路が通っています。ここまで来たらいよいよラマイ地区に入ることになります。
Hi coral cove bungalow ホテル
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これは Banyan Tree Spa Resort です。ラマイ・ビーチの外れに位置しておりライマイ地区の中心部からは離れています。
残念ながらラマイ・ビーチ中心部の適当な画像は手元にありません。バンヤンツリー サムイ ホテル
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画像が粗いですが、ラマイ・ビーチの全体像らしきものです。
サムイ センス リバイブ ホテル
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さて、船はラマイ・ビーチの南端にやって来ました。画像はヒンタ・ヒンヤイなのですが、おじいさんの岩・おばあさんの岩という意味です。サムイ島の観光スポットのひとつになっています。
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これはサムイ島で最も南に位置する仏塔、レムソー・パゴダです。
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船がタン島に近づいてきました。ここで乗客はシュノーケリングをする人と、しないでタン島でのんびりシュノーケリングする人を待つグループに分かれます。
シュノーケリングをする人は約10人ほどでした。全体の20%といったところでしょうか。タン島から目と鼻の先にある小さな島の近くでシュノーケリングをします。 -
数日前に降った雨のせいで透明度が悪いということでした。浜辺から約300mのところに小型ボートを泊めましたが、そこは水深5mということでした。
肉眼では魚を認識できるのですが、透明度が低いのと水中撮影用のカメラではないので、ファインダーや液晶画面を通して見るとほとんど何も見えません。あてずっぽうでシャッターを切って何かが写っているものを画像処理してようやくこの程度の画像になりました。 -
かろうじてこんな魚も写っていました。バラクーダの稚魚のようです。
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水面に顔をつけて息ができるとはいえ、背が立たないところに長くいるの平均寿命の半分をとうに過ぎている身には疲れます。画面の二人はさすがに若いだけあって制限時間いっぱい(約20分だったか)水に浸かっていました。
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シュノーケリングを終え、タン島に上陸して昼食タイムです。こんな寛げる場所やスタンドバーもあり、のんびりできました。
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昼食場所からタン島の北側を見たところです。
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休憩後は再びこのようなボートでツアー船まで行きました。大きな船は岸辺まで行くことはできないので、こういったボートで人や荷物を運搬します。
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ツアー船から見た昼食を摂った施設です。この施設のオーナーはフランス語を話していました。もちろん私たち日本人とは英語でコミュニケーションしました。
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サムイ島最南端の岬に位置するコンラッド・コ・サムイ・リゾートです。
コンラッド コ サムイ ホテル
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サムイ島の西側に小さな島が見えてきました。
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これはその島の一つですが、ウミツバメの巣があります。その巣を取るためのやぐらが見えます。
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船がナトン港に近づいてきました。ここでツアーは終わりです。ビッグ・ブッダ・ビーチの桟橋までで本当に1周したことになるのですが、そこまで船で行ってもツアーとしてのハイライトがあるわけではなさそうです。ここから各ホテルへミニバスで送ってくれました。1日がかりのツアーでしたが、船の上ではのんびりでき、それなりに楽しめました。
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この画像はネットで拾いました。著作権を主張されたり、不適切というご指摘があれば削除します。
サムイ島1周ツアーの後、私たちはホテルではなく、サムイ空港まで送ってもらい、日本で予約したこの種の車を24時間借受けました。レンタル会社は Hertz で、1日約 7,000円でした。 -
借受けた自動車でホテルに帰り、翌日帰国するため荷物を整理してから夕食に出かけました。行った先は先日と同じく「サムイ王国」の清水さんから教えてもらった食堂街です。
画像は牛肉と野菜を炒めたもの(ヌア・パッ・ノーマイファランかな?)です。 -
これは、トム・カー・ガイの類と思われます。ココナッツ・ミルクの甘さと鶏肉等の出汁が程よくマッチした味でした。
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二人でこれだけでしたが、他に飲み物(ビールとオレンジ・ジュースだったかな)と白飯も頼んだので満腹になりました。
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