2014/01/11 - 2014/01/12
541位(同エリア1825件中)
Tomさん
13年ぶりのタイ旅行。今回はイサーン地方北部をメコン川に沿ってドライブした後サムイ島でのんびりという計画でした。1月3日はバンコクまでの移動、4日〜7日はイサーン地方をドライブ、8日はウドンからサムイへの移動、14日夕方までサムイに滞在し、15日に自宅に帰着するという旅程でした。
このページでは1月11日〜12日の様子をレポートします。タイトル画像はチャウエン湖で11日の11時過ぎに撮影したものです。例によってこの時間は相当暑いこともあり、観光客にとってビーチほど魅力があるわけでもないので人の姿が見えませんでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 船 レンタカー タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日はホテルでのんびり、と思っていたけれど、貧乏暇なしということか、チャウエン地区の散策がてら、ロータス(スーパー)へ行ってみることに。道すがらチャウエン湖に寄り道。1月とはいえ真昼間のサムイ島は暑い!ということで誰も見かけず。ただ犬だけが散歩していました。
ノバ サムイ リゾート ホテル
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さて、これは何のために建てられたものでしょうか。特に使われている様子でもなく、何もなさそうでした。日本では無駄な箱物ということになるのでしょうね。
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ということで、チャウエン湖の北側を東西に走る通りを西に向かって進みます。画像は「ノバ・サムイ・リゾート」の入り口です。ここはビーチに面している場所ではないのでそれほど人気があるとは思えませんが、私たちが泊ったホテルよりはグレードが高そう。
ノバ サムイ リゾート ホテル
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当初はチャウエン湖の北側の通りでソンテウでも捕まえようと考えていましたが、行けども行けどもソンテウを見かけず。暑い中を歩いて通りがかったのがこの建物。といってもランドマークになるようなものではなく、観光産業に従事するる人材を育成する専門学校のようでした。
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結局暑い最中ホテルから2km超を歩いてロータスに到着。冷房がガンガン利いた店内を一通り見て歩き、足も疲れたので昼食を摂ることに。
画像はバジル・ペーストを入れた炒飯、鶏の唐揚げ2・3切れにゆで卵、サニー・レタスと胡瓜を添えたものです。味はまあまあでした。ピースーン 地元の料理
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こちらはタイ風焼きそば(パッタイ)らしきもの。
昼食後、ホテルに帰るろうとロータスの出口付近でタクシーと値段交渉。チャウエン・ビーチのホテルまで300バーツと言われたので断って、途中で拾うことに。しかし、なかなか捕まらず、ソンテウも通らず。途中の郵便局で荷造り用の段ボール箱を手に入れたところでようやくタクシーを捕まえる。150バーツで交渉成立。暑い中を延々と帰らなくても済みました。 -
その後夕方暗くなるまでホテルで昼寝。夕食は「サムイ王国」の清水さんに教わった通り(昼間も通った)に出て地元の食堂へ。食堂数軒が寄り集まった中の一つで拙いタイ語と指差し注文で夕食にありつく。黄色の飲み物はマンゴー・ジュース。果汁100%なので美味しい(と連れ合いは言っていた)。
チャウエン ガーデン ビーチ リゾート ホテル
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これは海老炒飯(カオ・パッ・クン)と鶏肉を焼いて甘いタレを付けたもの(ガイ・ローンハーイ?)とゆで卵等。
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こちらは海老、みょうが(?)、玉葱等を炒めたものとにんじん等の添え物です。画像には写っていませんが、白飯も。満腹になりました。
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12日朝。ホテルでの朝食です。ホテル代は朝食も含んだものにしていたので、毎朝このような朝食を摂りました。タイ風の朝食を期待していたのですが、ご覧のようにイングリッシュ・ブレクファーストと言ってもよさそうな内容でした。日によって若干の違いはありますが、毎朝ほとんど同じでした。これでも、ヨーロッパのホテルのコンチネンタル・ブレクファーストと比べると贅沢なほうでしょう。
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朝食後食堂から直接ビーチへ。1月のサムイ島は8月のサムイ島と比べ、風がやや強く波も高いようです。サムイ島には夏冬2回以上来ていますが、ガイドブックにもあるように、8月あたりに来るのが経験から言ってベストのようです。
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上の画像と同じ場所ですが、反対方面を撮影したものです。やはり波が高く、午前中の早い時間ということで人影もまばらです。シャム湾からマレー半島を越えたアンダマン海には有名なプーケット島がありますが、サムイ島とは反対にベスト・シーズンは1月あたりのようです。実際、20年近く前の1月でしたが、海面は鏡のようでした。
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ホテルのレストランからプールとビーチ(といってもよく分かりませんが)を見たところです。プールが小さいこともあってか、泳ぐ人は滞在中誰も見ませんでした。
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ホテルの敷地内で、プールを背にレセプションの方向を見たところです。向かって左側に宿泊棟があります。
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何という鳥かは知りませんが、頭を180度回転させていました。虫でも探しているのでしょう。
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部屋の外の廊下兼ベランダからサムイ空港に向かって降りてくる飛行機を撮りました。バンコク・エアウェイズのエアバスA300です。昔はジェット機は飛んでいなかったのですが、ジェット機が就航するようになってから久しいようです。今回はエアバスに乗ってサムイ島に降り立ちました。
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これはバンコク・エズェイズのアレニアATR72型だと思われます。13年前にはこれに乗ってサムイ島に来ましたが、息の長い飛行機です。
蛇足ですが、プロペラのピッチを変えると地上を自力でバックできる器用な飛行機です。 -
ホテルのレセプション近くからチャウエン・ビーチ通りを見たところです。向かって右が北、左が南になります。この画像の左側にはタトゥーの看板の陰にネットショップがあって、10分10バーツでした。
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チャウエン・ビーチ通りに出て南側を見たところです。左上の隅に私たちが泊ったホテルの看板が見えます。屋台では見ての通りクレープを売っていました。
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通りの反対側です。中央奥に見える黒いビルの脇の路地を左に入ると「グリーン・マンゴー」に行けます。
グリーンマンゴークラブ ナイトライフ
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通りを北に向かって歩いて行き、BLACK JACK PUB 等の看板がある所を左に入ると
グリーンマンゴークラブ ナイトライフ
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こんな一角の隣に
グリーンマンゴークラブ ナイトライフ
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「グリーン・マンゴー」クラブの看板が見えてきます。そのクラブはこの画像では見えませんが、向かって右側にあり、先日夕食を摂った食堂が画面の左側に見えています。
グリーンマンゴークラブ ナイトライフ
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更に進むと正面に Panupong Apartment が見えてきます。ここは長期滞在者向けのアパートのようですが、外から見る限りでは内装も良さそうだし、コインランドリーも見えました。ビーチには歩いて5分位かかりそうです。
そのまま進み、突き当りを道なりに右に行くとグリーンマンゴークラブ ナイトライフ
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チャウエン湖の北側を東西に走る道に出ます。その辺りはこの画像のように屋台や地元の人々が行く食堂街になっています。
マッチャ サムイ リゾート ホテル
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この日の私たちは、湖の北側の道を西に向かって進み、T字交差点のところで左に折れて、右側にチャウエン湖を見ながら南に進みました。画像は、西に向かっているところです。
カフェ ザゼン ベルジャン ブラッスリー カフェ
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この画像が南に向かって進んでいるところです。
ノバ サムイ リゾート ホテル
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夕闇も迫ってきました。チャウエン湖の畔を歩いているところです。画面中央付近に小さく緑色のネオンが見えますが、そこが「レゲエ・パブ」(のはず)です。
バーン サムイ リゾート ホテル
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湖の南端近くで夕食。これは野菜やひき肉を卵で和えてフライパンで焼いたもの(ガイ・チャオ・ムーサップ?)、そして烏賊炒飯(カオ・パッ・プラームック?)です。
ニンジャ レストラン 地元の料理
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夕食後、チュエン・ビーチ通りに出て、南から北へとホテルに向かって歩きました。こうしてみると夜の街も色とりどりで悪くはありません。
チャウエン ブリ リゾート ホテル
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この旅行で行ったホテル
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ノバ サムイ リゾート
3.33 -
チャウエン ガーデン ビーチ リゾート
3.22 -
マッチャ サムイ リゾート
3.28 -
バーン サムイ リゾート
3.34 -
チャウエン ブリ リゾート
3.34
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