2014/07/28 - 2014/07/31
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ぷろぐれだぬきさん
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恒例、月に1回のヒルトン滞在。
今回もアーリーチェックインをリクエストしたが、前日お詫びメールが届き、今回は通常チェックインに。さすがに夏休み時期、館内は子供連れの皆さんであふれ、ラウンジも大人と子供の比率が2:1という状況。
この時期、静かに過ごすのは難しいなと実感。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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チェックイン後はソトコトクラブで一泳ぎし、ラウンジでアフタヌーンティー。
お約束のスパークリングとともに。
レストランの予約をお願いする。
スタッフの皆さんは浴衣姿で、涼しげでかわいらしい。 -
初日のカクテルタイム。
このラウンジは、乳児、幼児も入室可のよう。 -
親御さん達も静かにさせようと気を遣ってくださっているが、やはり落ち着かないのでフルーツとチーズをいただいて、早々に退散。
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この日の夕食は「ともづな」
大将のNさんと談笑しながらモエを飲む。 -
今回も前菜三種と、
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お造りを少々。
その後、寿司をお任せで5貫お願いしたが、写真は失念。 -
これは大将が出してくださった「ショウガの若芽の甘酢漬け」
あっさりとした味で、あっという間に食べきってしまった。 -
二日目の朝食。7時にラウンジに行くと約半分の席が埋まっていた。今回は、欧米の方達も多く、バイリンガルのスタッフの方々と世間話をしていらっしゃる。
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フルーツで締めて、朝ウォーキングへ出発。その後プールで一泳ぎ。
この時期、屋外プールが開場しているので、ソトコトクラブのレセプションは家族連れで一杯。ただしお子達は室内プールは使えないので、ゆっくりと過ごせた。
閑話休題。ラウンジの朝食は5ヶ月連続で行くと、さすがに飽きてくる。次回は和食にも挑戦してみようかな。シアラはザワザワしているイメージが強いので敬遠。 -
2日目の昼食は、34階のCLOUDSで。ここは初めて・
34階にはこの他に「ともづな」「金葉亭」がある。 -
お願いしたのは「鯛のカルパッチョ、小茄子のマリネと生姜のソースで」。下にあった歯ごたえがエンガワ風の物が小茄子のマリネ。鯛の風味が移ったのか、少し生臭かった。
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もう一つは「カスレとチキンコンフィ」
(食べかけの写真で失礼)
これは、なかなか濃厚な味で、小生の口に合った。 -
この日のカクテルタイム。
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フルーツ。
定番は、キウイ、ドラゴンフルーツ、オレンジ、パイナップル。
ドラゴンフルーツ以外はどれも完熟で甘い。 -
3日の朝食は、変わり映えしないので省略。
ランチは「望海楼」
今回も先端部分の席に案内された。 -
先ずは前菜4種盛り。
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続いて三種海鮮のセイロ蒸し 葱油ソース。
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大海老のガーリック煎り付け。香ばしくて美味しかった。
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はかた地鶏 サマーオレンジソース。甘すぎた。
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飽きもせずモエのハーフとともに。
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冬瓜とスルメイカのスープ。口直しにちょうど良かった。
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牛肉のトロトロご飯。餡かけご飯なので、何とか完食できた。
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デザートはマンゴープリン。
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3日目の朝食も省略(いつものチョイスなので)、これはアフタヌーンティー。
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外は不安定な天気。
遙か向こうは雨模様、稲妻も頻繁に見える。しかも虹まで! -
3日目のカクテルタイム。
何とこの日、6時過ぎに顔を出すと満席で、スタッフの方が申し訳なさそうに「席が空きましたらお部屋にご連絡いたします。」とのこと。
初めての経験で、こんな日もあるんだなぁと思いながら部屋へ。
30分後に連絡があり、ラウンジへ。ここはカクテルタイムは7時までという規定なのだが、スタッフの方のご厚意で、8時頃まで飲み続けて、部屋で撃沈。 -
4日目の朝食。
さすがにこの日は、フルーツとチーズのみ。(ただし、スパークリングはいただく。)
実は前日思い立って、もう1泊することに。フロントで、できれば同じ部屋にもう1泊したいとリクエスト。満室状態らしかったが、フロントクラークの女性が奥に引っ込み、待つことしばし。うれしいことにリクエストを受け付けてくれた。ますますヒルトン福岡のファンに。 -
4日目のランチは「金葉亭」
ここも出てくる物のパターンが決まっているので、そろそろ別のレストランをと考えるが、小生が宿泊するのは基本、月から木なので、土、日、祝日しか開けていないレストランが数店あり、使いづらい。 -
今回もアルコールはマリアージュという、モエと白、赤ワインのセット。量的には丁度いい。
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マッシュルームのクリームスープ。安定した優しい味。
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海鮮焼きの前に白ワイン登場。
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今月の鮮魚はスズキ。
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カポナータも定番料理。
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牛肉2種(肥後のあか牛、黒毛和牛)、豚肉1種(桜島美湯豚)の鉄板焼きも定番。美味しいのだけれど、さすがに飽きてきた。
赤ワインを飲み干すと、もう満腹状態。 -
先月と同じじゃこご飯と赤だし。今回もほとんどパス。
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デザートはシャーベット。
この後部屋に戻り横になっていると、いつの間にかまたもや爆睡。午後2時過ぎのフロントからの電話がウエイクアップコールになった。
あわてて身支度をし、4階のフロントでチェックアウト。(ラウンジへ行くキーが無効になっているので)タクシーで博多駅へ。
何とか予約したのぞみに間に合い家路へついた。
今回は以前にも増して飲み過ぎたようで反省。
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