2014/01/04 - 2014/01/04
108位(同エリア189件中)
Tomさん
13年ぶりのタイ旅行。今回はイサーン地方北部をメコン川に沿ってドライブした後サムイ島でのんびりという計画でした。1月3日はバンコクまでの移動、4日〜7日はイサーン地方をドライブ、8日はウドンからサムイへの移動、14日夕方までサムイに滞在し、15日に自宅に帰着するという旅程でした。
1月4日はバンコクからエア・アジアでウドン・ターニーへ行き、そこからレンタカーで宿泊地のノン・カーイへ向かいました。移動の様子とノン・カーイでの待ち歩きをレポートします。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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今日の行程です。まず、ドンムアン空港からエア・アジアでウドン・ターニーまで飛んで、そこからレンタカー。ウドン・ターニー空港から予約しているノン・カーイのホテル White Inn までは、予定では余裕をもって1時間半程度を見込みました。
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アマリ・ドン・ムアン・バンコク・ホテルからドン・ムアン空港へ繋がる陸橋からの眺め。朝のラッシュアワーです。
ドンムアン空港 (DMK) 空港
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陸橋を空港側からホテル方向を見たところ。
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陸橋内部で、ホテル側から空港方面を見たところ。突き当たりの左右にエレベーターがあり、空港ビルの3階(国内線出発階)に行きます。陸橋は空港ビル2階の高さですが、空港ビルの2階部分は1階からの吹き抜けになっており、陸橋(2階相当)からそのままの高さでビルに繋がらないため。若干複雑な経路で空港ビルと連絡することになります。
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空港の出発階、ノック・エアーのチェックインカウンターです。ノックとはタイ語で「鳥」のことで飛行機も鳥に似たペイントが施されています。
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ノック・エアーのカウンター付近からエア・アジアのカンター方面です。
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チェックイン・カウンターの反対側には各航空会社のブースがあります。ここで当日券の発券や各種顧客対応をしているようです。
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これはRエアラインズのブースです。タイのLCCの一つなのでしょう。
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Lion Air のブース。
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City Airways のブース。
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Kan Air のブースです。隣のブースの文字は残念ながら読み取れません。
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チェックイン・カウンター側に戻って、道路側(入り口側)にあるタイ・オリエント・エアラインズとノック・エアーのブースが見えます。
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チェックインカウンター5番と6番(row 5, row 6)の反対側あたりにアマリ・ドン・ムアン・ホテルに通じる陸橋への入り口があります。ここは3階ですので、エレベーターで2階に下りて、陸橋を利用してホテルに行くことになります。
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ノック・エアーのチェックイン・カウンターは6番(row 6)です。
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タイ・オリエントエアラインズのチェックイン・カウンターは5番(row 5)です。
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row 5 の向かいに案内所(インフォマーション)があります。
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エア・アジアのチェックイン・カウンターは1番〜3番です。
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国内線チェックインを済ませ、搭乗ゲートに向かうところです。昔は国際線の発着が多かったため、その名残りが見られます。
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ノック・エアーの機体、ボーイング737-300型です。
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エア・アジアのA320-200型に乗って飛び立つところです。向こうに見えるのは空軍の施設です。
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機体を傾けて南から北へと方向を変え、ウドンターニーへ向かうところです。
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ウドンターニー空港に着陸しようとしています。
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空港の到着ゲートに向かっているところです。またまた、ノック・エアの機体に出会いました。
ウドーンターニー国際空港 (UTH) 空港
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空港に降りて、荷物を受け取ってちょうど12:30頃、腹ごしらえをしようと空港内でホット・ドック(のようなもの)とコーラで昼食です。味はアメリカで食べるのとほぼ同じ(それなりに摂取可能)。
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予定通り予約していたレンタカーを借り受ける。これはホンダのシティーです。カーナビをリクエストしていたのですが、行ってみたら全部貸し出してしまって、残っていないということでした。
番号の下にタイ文字でクルンテープ・マハナコン(バンコクの正式名称)と記されています。登録の場所がバンコクなのでしょう。 -
予め、ノートPCにイサーンの地図やホテルまでの道筋を画像ファイル等にしていたので、大きく路を外れることはないだろうと、ナビなしで借り受けることに。綿密な(つもり)計画を立てておいて、そしてPCを持って来て良かったと胸を撫で下ろしました。
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空港から環状線に出るまでのルートです。空港の周囲は一方通行があります。車を借り受けてから直近の駐車場(無料)に入ってPCの電源(コンバータを使用)を確保し、準備していたファイルで道筋を確認しました。ナビがないということで予定よりも若干時間が多めにかかることを覚悟しました。
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空港付近の道路から、右折してウドンターニー市の環状線になっている210号線に入るところです。
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環状線の様子。右側が繁華街方向です。
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ウドンの中心部を避けて一気に2号線に合流しました。
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2号線沿線のセブン・イレブン。ウドンターニー郊外の様子です。
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2号線の様子。トラック等営業用車両はさすがに古さを感じさせますが、乗用車等はほとんど新車みたいでした。10年以上の中古車はあまり見られないです。
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主要国道はこのように中央分離帯があって、日本の高速道路みたいなスピードで行き交います。標識にあるようにUターンするための場所が1〜2kmごとに設けられています。
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ノン・カーイの中心部とホテルへの道筋です。グーグル・マップ上ではホテルは進行方向に向かって左側にあるはずでしたが、実際には右側にありました。
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ノーンカーイの中心部、2号線の終点に来ました。予約したホテルに行くにはここで右折して212号線に入らねばならなかったのですが、つい行き過ぎて突き当たりまで行ってしまいました。
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突き当たりでUターンしてポーンピサイ方向へ左折です。タイでは左折する場合、直進の信号が赤でもそれにはお構いなく適宜左折して良いようです。ということで郷に従って左折しました。
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PCに地図やルートをファイルとして保存していてもなかなか目的地に行くのは困難です。このホテルに着くまで付近を車でうろうろ。
少々タイ文字が読めるので、ローンレム(ホテルの意味)とワイ(ト)インと読み予約していた White Inn だと認識しました。良く見るとアルファベットで小さく書いてありました。もっと大きなアルファベットだったら良かったのに・・・
名前の通り白くペイントされた建物なのでそれも目印にはなりました。ターサデッド市場 市場
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ホワイト・インのバスルームです。トレット・ペーパーが背中側に据え付けられているために用を足した後が大変です。バジェットなホテルは大体半分はこんな感じだと思います。
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部屋の様子です。カウチェがあって寛げました。
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ホワイト・インの駐車場です。結構広いです。
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ホテルの駐車場から街中を見たところです。
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チェックインを済ませた後、車で付近をドライブ。街中の商店です。約15年以上前のバンコクにもこんな雰囲気の店がたくさんありました。
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プラ・チャック・ロードです。この通りを奥の方に進むと212号線に合流するはずです。この通りは夜になると屋台が出るという情報がありました。暗くなってから行ってみると確かにありましたが、そんなに多くはありませんでした。
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市場入り口付近の店。
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市場アーケードの入り口です。大道芸人がギターとハモニカを演奏していました。
ターサデッド市場 市場
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アーケード内部の様子幅が狭くて、見てのとおり自動車は通れません。自転車とバイクは通っていましたが・・・
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アーケードの外にでました。アーケードの長さは少なくとも100mはあったでしょう。
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市場を出るとすぐにメコン川です。遊歩道からメコン川を撮影しました。
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水上レストランのようです。対岸はラオス。
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タイ側から見るラオスの町並みです。
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ナーガは蛇の神で、仏法の守護神とされています。メコン川沿いの多くの町にはこんな形をした建造物があります。
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ナーガの台座で記念撮影です。
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遊歩道沿いのレストランで休憩。コーラとビア・チャーンを飲みました。コーラがB12、ビア・チャーンがB75でした。
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レストランからメコン川方向を見る。中央に見える東屋は夜になるとタイ・マッサーッジをする人たちの仕事場になります。
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レストランからメコン川上流方向にカメラを向けました。いろいろな露店が出ていました。鉢植えの植物があったり、服があったり、子供が売り物の風船をたくさん持って商売をしていたり・・・
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夜になって、また遊歩道を散策しました。ついでにフット&レッグマッサージをしてもらいました。30分でB100。料金表があってボラれることはありません。この人は英語が話せたので私を担当していろいろ要望を聞いたり世間話をしました。11歳の息子がいるということでした。
ターサデッド市場 市場
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連れ合いの担当はこの人でした。英語がまったく話せないので、私の担当者と組んで私たちのケアをしてくれました。
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さて、マッサージも終わりホテルへ帰る途中、屋台で夕食を摂りました。これはご飯の上に、鶏肉のカツを切って乗せ甘さのあるタレをかけたものです。何という料理かは分からないながらも、美味しそうな匂いに惹かれて指差しで注文しました。これについているスープも出汁がきいていてウマウマでした。後で考えるとカオ・マン・ガイの類だと思われます。アルコール等の飲み物は頼まず2人で90バーツでした。。
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