2013/11/16 - 2013/11/16
12831位(同エリア15624件中)
euiさん
できるだけ多くの国に行こう!が今回のコンセプト。
大小様々なトラブルと共に、楽しく駆け抜けてきました。
5日目の夜にシンガポールに無事到着!
6日目はゆっくりシンガポールを散策しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マレーシアもシンガポールも入管はところてん方式で特に迷うことなく無事通過、シンガポールに到着した時にはもう真っ暗でした。なんだかよくわからない郊外の住宅地でバスを下ろされたので、一緒に乗っていたインド系のおっちゃんに一番近くのMRTの駅を聞いて、この日のゲストハウスに向かいました。
シンガポールは夜遅くても人通りが多くて、女ひとりでも安心して歩けるのが好き。 -
最寄駅はチャイナタウンです。
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あった。歩いて3分ぐらいだったかな?
Pillows & Toast Heritage - Hostel
3000円ぐらい -
ショップハウスを改造したゲストハウスです。内装もオシャレでした。
忙しい行程なので本当はちゃんとしたホテルに泊まりたかったものの、なんせシンガポールはホテル代が高くて高くて…。話のネタとしてゲイラン地区(赤線地域として有名なところ)に泊まろうかとも考えましたが、その地域ですらそんなに安くないので、結局止めておきました。 -
ベッド
8人部屋で、この時はほぼ満室でした。カーテンがないせいか同室の女の子たちと顔を合わせるたびにわいわいお喋りできて、とても楽しかったです。フィリピンからのひとり旅、マレーシアから旅行中のグループ、オーストラリアから帰国途中のペルー人…。 -
トイレ
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チャイナタウンをぶらぶら散策して、観光客にも有名なマックスウェルフードセンターまでやって来ました。ゲストハウスから15~20分だったと思います。
このオレンジとパッションフルーツのジュース。本当はパッションフルーツだけのジュースを飲みたいのですが、タイではそこらじゅうに売っていたものがここまでの道中でそれを見つけることができず。でもこれは酸味が強くて美味しかったです。
この日は疲れていたので、夕食はこれでおしまい。 -
おはようございます。
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トイレがバルコニーみたいなところにあって(トイレ自体は建物の中)、そのバルコニーから見える風景がこんな感じでした。古きよきシンガポールの光景?
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パンと紅茶orコーヒーという簡単な朝ごはんがついていました。
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ブルーベリージャム、ピーナッツバター、バター、そしてカヤジャム。
カヤジャムを食べていたら、欧米系の男の子が「なにそれ、見た目はピーナッツバターだけど」と。カヤジャムっていう東南アジアの名産だよー、試してみたら?と返したところ、少し思案して「…やめておく」だって。気持ちはわかるけどもったいない! -
この日はかなりの風邪気味だったので、手持ちの風邪薬を服用してから出かけました。
日曜だったせいか、人通りはこんな感じ。 -
住宅街なのになあ。
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最寄りの駅はチャイナタウン。
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そのチャイナタウンでは台湾旅行のプロモが大々的に行われていましたが、
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目的地のリトルインディアではこんな感じに(笑)。
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というわけで、リトルインディアです。
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このあたりは、シンガポールの中でもちょっと雰囲気が違うかも?
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野菜とか、
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お供え用の花とか…
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学校や商店が並ぶセラングーン・ロードをだらだら歩いていくと…
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スリ・ヴィラマカリアマン寺院(と思われる)に到着しました。
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シンガポールのリトルインディアでは特に有名なヒンドゥー教寺院で、殺戮と破壊(!!)を象徴する女神カーリーが祀られているとのこと。
観光客も特に遠慮なく入れる雰囲気でしたが、正午過ぎから16時までは閉門されるので注意が必要です。 -
天井の細部に至るまで、何処を向いても非常に見応えのある内装でした。
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セラングーン・ロードを適当なところで引き返して、テッカセンターに向かいます。
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1階はウェットマーケット(シンガポールの生鮮食品を扱う市場)になっています。
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もちろんホーカーズもあり、ちょっと休憩。
もちろんスイカジュースです。 -
2Fはこんな感じ。
色とりどりのサリーやパンジャビが所狭しと並んでいます。 -
真ん中の白と赤のサリー、めっちゃ好み。大学生の頃なら衝動的に買っていたかもしれないけれど、これを着る機会なんてあるわけないし、見るだけで我慢しておきました。
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テッカセンターのホーカーズでなにか食べようと考えていたのですが、ぴんとくるところがなかったので、外に出て確かクライブ・ストリートのあたりまでやって来ました。
手頃そうなお店があったので、こちらで昼食を。 -
500円ぐらいのベジタリアンカレー。美味しかった♪
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他のお店でカチョリ見っけ。
付属のソースに大層な包装をしてもらい、なんだか申し訳なかったです。 -
ガネーシャだっけ?
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MRTでハーバーフロントまでやって来ました。リトルインディア(や、チャイナタウン)からは乗り換えなしです。
地下街でエッグタルトと、 -
フレッシュジュースをお買い上げ。
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大好きなパッションフルーツと、りんごのミックスジュースがあったので買ってみましたが…うーん、これじゃなない感が半端ない。昨日のオレンジジュースとパッションフルーツの方が美味しかったです。
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ここからセントーサ島に向かうにはMRTからセントーサ・エクスプレスに乗り換えるのですが、その前にVivo Cityという隣接のショッピングセンターの屋上にやって来ました。
既にクリスマスの装いです。
Vivo City自体は、日本のどこにでもありそうなショッピングセンターでした。建物の設計者が日本人のようですね。 -
この池は子供の遊び場用。でもけっこう汚い水だった(笑)。
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持っていたおやつを消費します。
まずはリトルインディアで購入したカチョリ。
美味しい♪ -
エッグタルト
美味しい♪♪ -
別のタイプのエッグタルト
美味しい♪♪♪ -
では!セントーサ島に向かいます。
以前は船かケーブルカーか陸路か、とまあ手段は多くても意外に不便なことが多いセントーサ行きでしたが、エクスプレスの開通で格段に便利になったように思います。 -
ハーバーフロント~セントーサ島までは約10分、セントーサ島内には駅が3つあって、どこで降りても料金は同じです。
特に行く先を決めていなかったので、とりあえず最終駅のビーチでおりました。 -
セントーサ・エクスプレス
色はいろいろです。 -
せっかくなのでマーライオンの中にでも入るか、と適当に歩いていたところ、一気に空が暗くなってきて…
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はい、スコールでした。
ブルネイやマレーシアでは1度もなかったスコールですが、そういや雨季でした。 -
マーライオンの足の部分にあるショップに逃げ込んだのはいいものの、マーライオンタワーは豪雨のため一時的に閉鎖になり、その雷雨のために外に出られない人で溢れ返るショップ内の光景…。
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カフェのテーブル席についていた香港人の家族連れが椅子をひとつ譲ってくれたので、飲み物を買って着席。ただしこのフロアにトイレがないことを私は知らなかった…。
【事件簿③】
雷雨はやまないし、ハードなスケジュールで疲れが出たのか頭痛はしてくるし、尿意は限界点を突破しそうだしの、辛い1時間(笑)。 -
1時間はたっぷりマーライオンの足元に缶詰され、雨が上がった頃には頭痛も絶頂に達していたので、マーライオンの口元まで行く気は起こらず。遠目からご尊顔だけは拝んでおきました。
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ん?なんだこりゃ。
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マーライオンも萌えキャラの時代か…。
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ここだけは来ようと思っていた、イメージ・オブ・シンガポール。
シンガポールの建国から現在に至るまでの歴史や、多民族国家ならではのそれぞれの民族の文化をひとまとめにし、蝋人形を用いてその説明がなされているところです。 -
2002年にリニューアルオープンしたそうで、確かに2001年に訪れた時よりよりテーマパークらしい内容になっていた気がします。
オープニング。なんかディズニーランドみたい。入場制限というか、常に一定数を流し込んでいたので、館内は混むことなく快適でした。と言っても、島の賑わいに比べるとここはあまり混んでいませんでしたけどね。 -
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マレー人とか、
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これは「現代のシンガポール人の暮らし」だったような…?
アップロードはしていませんが、シンガポールの歴史ということで、第2次世界大戦時の日本軍の展示もあります。 -
セントーサ島ってなんでもない茂みにこういう仕掛けがあるから昼間は面白いし、夜は怖い。2001年に友人とセントーサ島に来たとき、わりと人気の少ないネイチャー・ウォークを歩いていたら、足元が龍の背中になっていて思わず悲鳴を上げた記憶が(笑)。
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このあたりで体調不良が我慢できないほどになって来たので、早々にセントーサ島を去ることにしました。実は来月も来る事になっているし…ということで(笑)。
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チャイナタウンまで戻ってきて、ピープルズ・パーク・センターへ。
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足裏マッサージをしてもらったら、体調不良も少しだけマシに。
$18は45分だったか1時間だったか…。マレーシアに比べたら3倍ぐらいしましたが、10分1000円が平均の国の人間からすると、シンガポールですらマッサージ天国だなと思ってしまう。施術者は盲目の方でした。 -
夕飯もこちらのホーカーズで済ませることにしました。
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俗に言うシンガポールヌードル。いい意味で、自分でも作れそう。
これはまあシンガポール料理に分類されるでしょうが、ランダムで選んだこのお店、基本は台湾料理のようでした(注文して料理を待っている際、他のお客さんが店員のおっちゃんに聞いていた)。 -
そしてとうとう見つけましたパッションフルーツのフレッシュジュース!と言っても、既にピューレ状になっていたパッションフルーツをその場でジュースにしたものでしたが、やっぱりダントツで美味しかったです。パッションフルーツだけのジュースはかなり酸味がキツいので、好みは分かれると思いますが…。
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体調が悪かったので、自分のベッドでしばし睡眠。
【事件簿④】
ゲストハウスのロッカーに鍵がついていなかったので、自分で持っていた南京錠を使っていたのですが、その鍵をロッカーの中に置いたまま南京錠を閉めてしまうという大失態…!レセプションのお姉さんにやっちまった助けてくれと半泣き状態で告げたら、ものすごく巨大なペンチを持ってきてくれ、こともなげに「壊す?」と。しかもそのペンチには、南京錠の鍵が数10個がぶら下がっていました。この程度のオマヌケは想定の範囲内のようです(笑)。
少し寝たら気分が良くなったので、中華街を散歩しに行きました。 -
シンガポール最古のヒンドゥー教寺院であるスリ・マリアマン寺院がなぜかチャイナタウンのど真ん中にあるという不思議。多民族国家ならではですね。
続きはコチラ→
http://4travel.jp/travelogue/10833370
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