2013/06/26 - 2013/06/26
1661位(同エリア2104件中)
無知無謀さん
2013年06月17日(月曜日)から06月30日(日曜日)まで13泊(1機中泊含む)14日で、個人手配による夫婦のクロアチア・スロヴェニアの旅を楽しんできました。
本旅行記は総集編、14日間の観光編、及び、3本の番外編で構成しています。
この旅行記は、どちらかと言うと備忘録であり、自己満足の記録です。本旅行記は写真と共に、フリー旅行のすばらしさとフリー旅行の困った点、および、こんなことを知りたい等も記しています。
尚、ツアー旅行以上に個人旅行では年齢による計画面・実行面で相違が生まれると思います。その意味では、定年を終えた60歳前後の夫婦の旅であることを考慮してお読みください。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月26日 08:00
スプリットの長距離バスセンター
定刻どおりスプリットを発車
旅行記等によると海岸沿いの景色の良い右側の座席に座るようにとの事ですが、昨日購入したバスチケットは指定席でした。
(ヴィス島から戻った18時頃にバスセンターで購入。1組しか並んでおらず、スムーズに購入できました。)
指定席は、幸運にも右側の座席でした。
スプリットから5時間のバス旅です。 -
08:40
場所はよく解りません。
スプリットから40分、時間からするとオミシュ(Omis)かな? -
08:45
海岸を一枚
向こうに見えるのは、ブラチ島かな? -
09:16
マカルスカ(Makarska)の表示。
バスの窓越しの為、道路沿いに高い樹木がある為、かつ、かなりバスがスピードを出していますので、沿岸リゾート・マカルスカの写真は取れませんでした。
もっとも、どこを走っているのか、どの海岸がマカルスカかもわかりませんでしたが・・・・。
ただ、小さな海水浴場は多々ありました(数人のところから100人程度のところなど) -
街並みを一枚
-
10:13
海岸沿いを一枚 -
10:45
そうこうしているうちに、プロチェ(Ploce)到着
5分くらいの休憩 -
11:07
プロチェを越すと写真が撮りやすくなりました。 -
11:11
もう一枚
遠方に見えるのが、ペリェシャツ半島かな? -
11:16
海岸をもう一枚。海が綺麗です。 -
11:19
ネウム(ボスニア・ヘルツェゴヴィナ)の街へ入ります。
すなわち、国境を越え、ボスニア・ヘルツェゴヴィナに一瞬入ります。写真は、入国手続きのところです。
写りは悪いのですが、入国手続き待ちの車が並んでいます。
本来なら、一瞬の通過ですが、クロアチア(出国)→(入国)ボスニア・ヘルツェゴヴィナ(出国)→(入国)クロアチアですから、出国と入国が2回、従って4回チェックがあるはずですが・・・・。
実際には、ネウムの休憩前とあとで1回ずつ。
入国と出国をまとめて審査しているのかな? -
ネウムに入ってすぐ休憩です。
20分強の休憩。
ホテル、レストラン、お土産店を兼ねています。
ほとんどの、観光バス、定期バスは停車するのでは? -
ここから街並みを一枚
-
「地球の歩き方」によると、ボスニア・ヘルツェゴヴィナはクロアチアより物価は安いので、このスーパーマーケット(お土産店)でのお土産の購入を勧めていました。
日本からの観光客が多いのかな、調味料について日本語の説明あり。
しかし、本当に安かったのかな? -
この説明は何だ? 当たり前のことが書いてあります。
日本人は計算能力が悪いと思われているのかな?
それとも、クロアチアへの日本人観光客はシニアが多いので、計算できず質問する人が多いのかな?(失礼しました) -
12:10
再びバス旅が始まります。
まずは、クロアチアへの再入国です。
出国側か入国側か解りませんが、審査員がバスに入られパスポートチェック。もっとも、入国スタンプ等は押しませんでしたが・・・。
クロアチア人でしょうか? パスポートではなく運転免許証みたいな身分証明書を見せていました。 -
12:21
再び、クロアチアに入りました。確かに小さな島も沢山あります。
ところで、こんな記述がありました。
クロアチアでは、この飛び地(ボスニア・ヘルツェゴヴィナ)を通らなくて済むようにと、対岸のクロアチア側の島々を橋で結び、高速道路で迂回する工事を始めているそうです。 -
イチオシ
13:05
そうこうしているうちに、ドブロヴニク到着です。
フラニョ・トゥジマン橋+グルージュ港の写真です。
橋の名は初代クロアチア共和国大統領の名前だそうです。 -
13時頃長距離バスセンターに到着
まず、5分歩いてスーパーマーケット(ドブロヴニクで数軒スーパーに行きましたが、ここが最大の広さ)。
調味料やチョコレート等のお土産や日常品を購入し、路線バスで写真の旧市街へ。
旧市街、ピレ門です。
スーツケースを引っ張り、旧市街のSobeへ -
宿泊したSobeはbooking.comで予約したオールド タウン ファイネスト (Old Town Finest)です。
http://www.booking.com/hotel/hr/villa-nera.html?aid=356995;label=gog235jc-hotel-en-hr-villaNnera-nobrand-jp-com;sid=98732bcd0c9c65214dc840a2f9d91206;dcid=1;checkin_monthday=26;checkin_year_month=2013-6;checkout_monthday=29;checkout_year_month=2013-6;do_availability_check=1;hp_group_set=0&lang=ja
Sobeのチェックインは、またまた苦戦
詳細は、番外編で。
写真は、Sobeの食器棚
Sobeの設備は最高です。 -
イチオシ
本日は、この街の散策のハイライトである城壁のみ観光をしようということで早速ピレ門近くの城壁・遊歩道入り口へ。
入り口からの階段を登ると、よく写真に出てくる風景です。
ドブロヴニクカード(番外編で記す)を購入し、さあー、一周します。
16:40
城壁からのプラツァ通り。よく写真に出てくる一コマです。
ちなみに、手前左側に見える塔は、フランシスコ会修道院の鐘楼。
このプラツァ通りの一番奥が、小さく見えますが、ルジャ広場の時計台。
本当に小さな旧市街。 -
蟻みたいな観光客を写します。
何となく、楽しい一コマです。 -
この小さな旧市街に不釣合いの強固な城塞。
どんなにかお金をかけたことでしょう?
パノラマで一枚 -
オノフリオの噴水を城壁から見下ろします。
-
オンシーズンは多くの観光客で混雑するとの事ですが、この季節、この時刻は、ゆったりと観光できます。
-
16:46
少し歩くとボカール要塞。
遠方がロヴリイェナツ要塞 -
いいね。
ボート3隻。 -
ここから城壁の外に位置する小さな入り江を挟んで岩の上にロヴリイェナツ要塞を臨めます。
最終日の29日には、逆に、ロヴリイェナツ要塞から城壁を眺めます。 -
城壁を歩く観光客と民家。
小生、もしこの民家の住人だとしたら、いつも覗かれている感じでいやだな。すいません。 -
16:56
城壁と民家をもう一枚 -
聖ピーターの砦。
ロクルム島が見えます。 -
こんな風な写真がよく旅行記に載っています。
マネしました。 -
イチオシ
17:01
城壁の南面は海に落ちる絶壁になっており、わずかなスペースにビーチがあります。
ガイドブックによるとパブリックビーチが2箇所あるそうです。 -
3日間の間に、是非行こうと思っていましたが、行けませんでした。
理由は、ドブロブニク編4に記します。 -
もう一枚。
-
ビーチに行けませんでしたと記述しましたが、帰国して考えたところ、閉鎖していたのは(ドブロヴニク編4)カフェであって、ビーチはOKだったのでは?
もしそうであったら大いなる後悔。 -
17:21
綺麗な海とロクルム島 -
城壁からパニェ・ビーチ側を臨む。
-
聖イヴァン要塞を越したあたりから、旧港を写す。
ところで、この要塞には海洋博物館があり、城塞散策のおり、立ち寄れるそうですが、気がつきませんでした。 -
17:26、ほぼ一時間経ちました。
パノラマ写真で一枚 -
更に進んで、聖イヴァン要塞側を写します。
-
聖ルカ要塞。
城壁遊歩道入り口の一つですが(入り口は3箇所あり、もう一つは聖イヴァン要塞あたり)、ここを通過する際、チケットチェックがありました。 -
多分、旧市街の外の宿泊ホテル等へ戻るため、プロチェ門から向かう人たち。
-
ドミニコ会修道院
-
旧市街の家々が綺麗でパノラマ写真をとりたくなります。
-
城壁と旧市街
-
ところで、最近の2万円弱のカメラのズーミングの実力を。
遠方の城壁を歩いている人、肉眼では、いるとしか見えません。 -
でもズーミングすると、こうなります。
カメラの能力を改めて帰国後確認しました。
もっともっといろいろなところでズーミング撮影をすればよかったと反省。 -
民家の色彩の鮮やかな事。
-
イチオシ
旧市街、城壁、ロクルム島
-
例の写真の撮り方で。
-
18:19
この時間になると、ちょっとした階段も辛い。
年齢を感じます。
いや、運動不足かな。
ここが、この散策コースのクライマックスと言われるミンチェタ要塞です。 -
イチオシ
18:30
赤い屋根がびっしりと連なる旧市街、紺碧のアドリア海、そして緑のロクルム島が沖合いに浮かびます。赤、青、緑の色彩の美しさ、ここが城壁散策コース1の絶景ポイントと謂われる所以です。 -
ミンチェタ要塞を越すといよいよ最終ラウンド。
ここで疲れを吹き飛ばす事件。
写真に写っている女性、撮影グループのマネージャです。
その前に微かに写っている女性、モデルです。両人とも白い洋服。
もう一人います、男性のカメラマン。
実は、この場所のちょっと手前の砦のところで、いきなりヌード撮影(オールヌードです)。
(小生もカメラを抱えていましたが)、目前で起こったことがよく解らず、何も悪くない小生の方が、慌てて、その砦を出て行きました。
他にも2,3人観光客がいましたが、慣れているようでした。
よく解らない・・・・・。 -
18:40
ピレ門近くの城壁入り口に戻りました。
2時間の城壁観光は終了です。
夜のドブロヴニクについては、27日の夜と合わせて、ドボルヴニク編3で記します。
23時夜の街歩きを終え、旧市街のSOBEに戻ります。
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