2012/05/06 - 2012/05/06
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naocomさん
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訪問国:台湾(台北・新北)
テーマ:Kさん結婚式
同行者:なし
日数:4日
キャリア:ANA
旅費:7万円
今回の胡椒餅食べ歩きに際しては下記サイトを参考にしました。
胡椒餅 これがボクらのナンバーワン
http://www.tabitabi-taipei.com/topics/20090128/index.html
旅のプロローグはDay1をご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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きのうと同じくらいの時間に起きて、きょうもランニングに行くことにする。きのうとは反対方向の大安森林公園へ。
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遠景にTAIPEI101。
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はじめは公園の外側を走ろうかと思ったけど、中を走ったり歩いたりしている人がたくさん見えたので中を走る。
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きのうよりたくさん寝たのになぜかすぐにばててしまい、ベンチで休憩。歩いている人も走っている人もほとんど中高年で、ランニングウエアでキメている人は皆無。
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毎朝恒例。中華圏の朝の風物詩。
公園の南端まで走って終了。あとは歩いて帰る。 -
途中で道がわからなくなってiPhoneの地図を見ると、90°ちがう方向に進んでいた。こういうとき、ローミングサービスがなかったら困るだろうな。
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一度部屋に戻ってシャワーを浴び、ヨーグルトとコーヒーで朝食。きょうは15時に美容院でセットしてもらうため、あまり汗をかかないようにしたい。
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NOE君?
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きのうガイドブックで双連駅の近くに在台留学生たちに大人気だという割包の店があるのを発見し、そこでお昼を食べることにして、中正紀念堂駅まで歩いてMRTに乗る。
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それにしても暑い。中正紀念堂公園の塀は内側が屋根のついた渡り廊下になっていて涼しかった。
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ごみばこもオシャレ。
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双連駅に着いて、私が胡椒餅にはまるきっかけになった胡椒餅店がちゃんとあるのを確認。でもきょうは日曜なので休み。
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すごくおいしくなさそうなんだけど気になる・・・。隣にいたおばちゃんも目が釘づけになってた。
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西方向にずんずん歩いて石家割包で割包を注文。がんばって中国語で注文しようとしたのに、店のおばちゃんに「ここにメニューありますけど」と日本語で返された。
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割包は日本でいう豚の角煮まんに味のうすい高菜のような漬物とピーナッツパウダー、パクチーを加えたもの。これはこれでおいしいけど、やっぱり胡椒餅が好きだなと思う。
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次の目的地は維豊という地元の干し肉店。私の好きな肉松(豚でんぶ)のことを調べていたら、ここのがおいしいと評判だったのだ。せまい店内に、店員は若い女の子が2人。袋入りの商品はどれも大きすぎるので、意を決して女の子たちに話しかける。いちおう日本語ができないか聞いてみたけどダメらしい。
肉松を100gずつの小袋で6つほしいことをなんとか伝え、袋詰めしてもらった。が、ここからが問題。代金は420元なのに、緊張のあまり4200元と聞きまちがえてしまった。所持金が足りないのでクレジットカードで、と言うとカードは使えないと言われ、6袋を5袋に減らしてもらうことに。ここで350元と言われてはじめて代金を勘ちがいしていたことに気づいた。もう恥ずかしすぎて、6袋に戻すことはせず、商品を受け取ってそのまま店を出てしまった。とほほ・・・。 -
この暑さのなか双連駅に戻るのはしんどいと思い、途中のバス停から台北駅までのバスに乗った。
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次の目的地は台北駅近くの南京東路にある福州世祖胡椒餅。
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店の前にいると店主に「ちょっとまって」と日本語で言われ、並ぶように促された。
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この店は胡椒餅が焼きあがるまで店の前で待たせておく方式らしく、私のうしろにもどんどん列がのびていった。
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15分くらい待っているあいだ、胡椒餅の製造風景をたくさん写真に収めることができた。
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受け取った胡椒餅を持ってタクシーで永康街に戻るあいだ、運転手が中国語でいろいろ話しかけてきたけど残念ながら何を言っているかほとんどわからなかった。車内はラジオではなく、女性ヴォーカルのヒーリング音楽のようなものが流れていた。タクシーは最短距離ですばやく到着し、降りるときに運転手が何か宗教の本をくれた。1ページごとに、繁体字、簡体字、日本語、韓国語で人生訓のようなものが書かれていて、運転手が開いて示したページにはこう書かれていた。
ただ一回の呼吸が無限の希望につながり、最大の財産である。 -
美容院まであまり時間がなかったので、まだ熱い胡椒餅を食べながら急いで支度する。
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この店のは胡椒がかなり効いていてスパイシー。
15分前くらいにタクシーに乗ってプリントした地図を渡したら、それには住所が書かれていなくてまた運転手を困らせてしまった。台北の道は大通りでも一方通行が多く、車での到着時間が読みにくい。結局予想以上に時間がかかり、美容院に15分くらい遅刻してしまった。 -
Kさんが予約しておいてくれた美容院では、伴娘(バンニャン)をすると言っているのになぜかハーフアップを提案されたがオールアップでお願いする。予想はしていたけど、セットに慣れていないようで残念な仕上がり。会計しようとすると、支払いは事前にKさんが済ませていると言われた。
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16時に店を出て、式場のホテルへ。控室にいたKさんはまだ着替えていなかった。ここで新郎やご家族にも対面。新郎の親戚のおばさんがいきなりメイクを依頼して時間が押しているらしい。
Kさんの番になったので一緒にメイクルームへ。ここでKさんの友だちのHさんも到着。Hさんがもう一人の伴娘をやることになっている。Hさんは観光中に足をくじいてひどく痛むらしく、つらそうだった。
Hさんと協力しながら伴娘のドレスを着る。結婚式にはカメラマンが3人くらい雇われていて、メイクルームにまで女性カメラマンが入って写真を撮りまくっていた。3人のカメラマンといい、婚紗写真といい、台湾の結婚式はとにかく写真が重要なのだ。それにしても着替え中まで撮ってどうするの? -
式の直前に入場リハーサル。リハーサルなのに普通に招待客からまる見え。伴娘は正確にはブライズメイドではなく、伴男(伴娘の男バージョン)と腕を組んで新郎新婦を先導する。こうすることで披露宴が豪華になるらしい。なんじゃそりゃ。本来は未婚女性がやるのだが適任がいないということで私にまわってきた。
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式が始まるので自分の紅包を出して記帳。式場に入って椅子を取った。というのは、人数に対して椅子の数が全然足りていないからだ。新郎がクリスチャンなので式もキリスト教式なのだが、会場がチャペルでもなんでもないただの宴会場なのが不思議だった。はじめに出てきた司会の人(?)はなんとポケットに手をつっこんでしゃべっている。
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。式の参加者の一部が前に出て讃美歌を歌い、その後は長々と中国語のスピーチ。終わってみるとうしろに立ち見の人たちが大勢群がっていてびっくり。
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披露宴は15分遅れで開始。新郎新婦入場とともに自分の役割は終了して着席。
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食事は台湾料理のコース。写真を撮ったり、Kさんの友だちと話したりしてすごした。
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ここで台湾の結婚式の特徴を紹介
・招待状を出して出欠を問うのではなく、口頭で出席を確認できた人にのみ招待状を送る
・にもかかわらず、土壇場で出席を表明する人が続出(呼ばれてなくても関係ない!)
・当日いきなりやってくる人までいるので、その人たちのための余分な席が必要
・お祝儀は紅包と呼ばれる簡素な赤い封筒に入れ(友人の場合は1万円弱くらい)受付に出す
・ここでびっくり!受付で手渡したお祝儀はその場で開封され数えられて帳簿につけられていく
・伴娘は式ではなく披露宴の入場を先導
・伴娘には男バージョン(伴男)があり、伴娘はその人と腕を組んで入場(ひょえ〜)
・引き出物はない
・式に出席する人たちはほぼ普段着みたいな人が多い
・高砂の代わりにステージがあり、新郎新婦や余興をする人がイベントごとに登壇
・披露宴で親族席は一番手前で、新郎新婦もそこに着席
・披露宴の終わり方はあいまいで、みんな三々五々適当に帰っていく(終わりがあるのはよくないという考えらしい)
・二次会はない
・白は葬式を連想させるので白い祝儀袋や白いネクタイ、白い服はタブー(めでたい色は赤) -
途中で席を立って式場受付に置いてある婚紗写真を見ていたら、お色直ししたKさんが戻ってくるところに会って一緒に写真を撮った。婚紗写真のKさんは女優みたいに美しくて、私が家に飾りたいくらいだった。
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Kさんとひとしきりおしゃべりしてから席に戻ってしばらくすると、Kさんが再入場して今度はテーブルサービス(キャンドルではなくお酌)。私たちのテーブルに回ってきたとき、次の退場のときにみんなで写真を撮ろうと言った。
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なんだかなあなあな感じで披露宴は終了。Hさんと私はメイクルームに戻ってドレスを着替えた。
会場入口にはまだKさんがいて、最後にKさんのほかの友人たちとお別れした。私以外の人たちはみんな同じホテルに泊まっているらしい。
タクシーで部屋に戻り、へとへとな状態でYとスカイプで話し、歯みがきとメイク落としだけして寝てしまった。
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