2012/05/04 - 2012/05/06
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aquamarine_324さん
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学生のときからずっと行ってみたかったラオスに、ようやく念願かなって訪問できました。
日程上の制約から首都ビエンチャンは諦め、ルアンパバーン一都市に絞ってゆっくり滞在。
目新しい観光スポットは何もないけれど、なぜかまた来たくなる、そんなことを仰る旅行者が多い理由がわかったような気がします。
疲れたときに、またこの風景が懐かしく思えた頃に、私も再訪できたらなと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA バンコクエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5/4深夜羽田発のフライトで、バンコクへは早朝5時ごろ到着。
乗り継ぐバンコクエアウェイズは、エコノミークラス利用客でもラウンジを利用できるため、ここで横になって休みました。
transitは4時間ほど。 -
軽食も利用可ですが、食欲がなかったので食べず。
ANAのバンコク行きフライトで出た機内食が口に合わず、でも真面目に完食したら気持ち悪い…
まさかバンコク到着時点で体調不良とはorz
結果的には杞憂に終わるのですが。 -
9:30発のフライトで出発。
異なる航空会社での乗り継ぎは実は今回が初めてで、transfer counterでチケットを貰うのも一悶着ありました。
乗り継ぎ時間に余裕があってよかったです -
プロペラ機です。
行きの機内はガラガラで、30人ぐらいしか乗っていなかったように思います -
バンコクエアウェイズはいわゆるLCCですが、なぜか機内食が旨いです^^
このときは全然わかっていませんでしたが、ラオス料理の機内食だったようです。
手前の焼きそばはミー・コープ、奥のサラダはヤム・サラットではないかと。
これで死にかけていた胃腸が復活しました。
バンコク・エアウェイズさまさまです -
メコン川とルアンパバーンの町が見えてきました
-
無事に到着
バンコクからは2時間ほどです -
いきなり日本語でお出迎え。
日本人観光客はまだ欧米人と比べると少ないようですが -
6ドルで空港からホテルまで送ってもらいました。
宿は現地に着いてから探すと時間が勿体無いので、agodaで予約していきました
サイナムカーン・リバービューホテル。
立地が最高にいいです。2泊で45ドルくらいだったと思います -
すぐ目の前はナムカーン川です
-
ホテルに荷物を置いてふらふら外を歩いていたら、
今から滝へ行かないか?と客引きの兄ちゃんに声を掛けられました。
翌日行くつもりだったのですが、まぁ別に予定ないしそれでもいいか
ということで、その場で価格交渉開始。
ちょっと高いと思いつつ、20ドルまで下がったので妥協しました -
出発までの中途半端な時間は、
早速メコン川沿いでビアラオを飲んで暇潰し
10,000kipだったと思います
湿度が高く、歩いてるだけで汗がダラダラ流れてくるので、日陰でよく冷えたビールは最高! -
普通の乗用車に乗せられ、クァンシーの滝へ。
少し市街地を離れると、ほとんど人通りの無いのどかな雰囲気になります
まぁ市街地も十分のどかですが -
車中では爆睡してしまいましたが、30分ほどで到着
入場料は20,000kipです -
ここから10分くらい歩きます
-
ツキノワグマ保護センターの前を通ります
センターといっても、仰々しい建物があるわけでもなんでもないのですが -
メコン川のように水が濁っていません
確かにこれなら泳げそうです^^
暑いので間違いなく気持ちいいでしょうね
水着持参がおすすめ、と地球の歩き方に書いてあった意味がわかりました -
ダイブしている少年がいました
-
簡易更衣室ってこれ?
-
泳ぐには良さそうな場所
-
一番奥まで行くとこんな感じ
-
残念ながら水着は持ってこなかったので、足だけ捲って水に入りました。
水も澄んでいて涼しくて、ホッとします
このあと1時間ほど集合時間まで暇だったので、日本から持ってきた『ノルウェイの森』を木陰でひたすら読みました -
駐車場はこんな感じ。
バイクやトゥクトゥクが所狭しと並んでいてカオスです
帰りも爆睡してしまいましたw -
国立博物館の向かいから、プーシーの丘へ登りました
市街地に戻ってきた頃には既に18時前、
サッカリン通りはナイトマーケットのパラソルでいっぱい! -
少し小高いところから見下ろすと、絵になります^^
-
この長い階段を登らねばなりません。300段ぐらいあったはず…
途中で入場料を請求されます -
頂上はこんな感じですね。相当登りました
昼間に登ってたら暑くてたまらないはず -
この頂上から見るルアンパバーンの町並みは美しい!
-
夕飯をどこで食べようか迷って散々歩きましたが、結局ホテル近くの入りやすそうな店にしました。
あとで見たら「地球の歩き方」にもバッチリ載ってました。
Tat Mor(タート・モー)というお店です。 -
懲りずに再びビアラオ
-
ラオス料理のセットを食べたいと伝えたうえでお勧めを聞いて、それを出してもらいました。
左下がカイ・ペーン(ルアンパバーン名物の川海苔)
左上がオ・ラーム。
香草の香りが強く、これだけはダメでしたが、やはりルアンパバーン名物のようです。
右上はクア・サイ・ウア・ソムかな?
ソーセージを炒めたもの。
右下のお米は、カオ・ニャオでなくまさかのうるち米。。
全体的に悪くはないのですが、ビアラオおかわりしたとはいえ、全部で40ドルは高すぎかと。
価格交渉の余地はないと思いましたので素直に払いましたが、ひょっとしたらぼったくられたのかも? -
ここから2日目です。
朝5時30分起き、目を覚ましてすぐ外に出ました。
もう道端で準備してる人がいます -
おっ、いたいた!
ルアンパバーン名物の托鉢です^^
これを見るためだけに苦手の早起きを! -
歩くスピードは意外と速いです
僧に寄贈するものとしては、豆乳が喜ばれるのだとか
1日2回しか食事ができない一方で、飲み物に回数の制限はないからだそうです。 -
ホテルに戻って二度寝し、7:30頃起床。
8:00にメコン川沿いの旅行会社へ約束通り行き、ボート乗り場まで移動。
前日、ルアンパバーンに着いてすぐ、メコン川のボートクルーズを11ドルで予約していました。
11ドルも微妙に高いよなと思いつつ、
Can't you discount?と聞いたらNo!(笑)という感じの反応で、あっさり交渉終了。
まだまだコミュニケーション力が足りないようですorz -
旅行代理店は通り沿いにたくさんありますが、結局ボートクルーズを催行している業者は限られているようで、違う場所からたくさんの観光客が一同に集まってきます。
-
階段を下りてメコン川へ
-
こんな感じでボートが岸に据え付けられています
-
屋根があるので太陽の光は直撃しないし、いい感じに涼しい風が当たって気持ち良いしで、クルーズはとても快適です↑↑
途中で「ガソリンがなくなった!」といって20分くらい待たされましたが、時間に追われるような旅を計画しているルアンパバーン訪問客は誰もいないので、全く問題になりませんw -
2時間近くかかって、ようやくバーン・サーン・ハイ到着。
いわゆる「酒造りの村」! -
村という言葉が似合う雰囲気
-
これがラオ・ラーオ。
アルコール度数は相当高いようです。
結局飲む機会はありませんでした
川べりにラオ・ラーオを蒸留しているドラム缶がある、と地球の歩き方には書いてあるのに、結局見つからず。。 -
ラオスらしい景色。
特筆すべきものは何もないですが、それがいい! -
野生の動物が見えると、皆カメラを向けてシャッターチャンスを窺うのが定番。
-
30分くらいでパークウー洞窟へ。
市街地でトゥクトゥクの兄ちゃんや旅行代理店の客引きがcave! cave!と連呼しているのは此処のことです。 -
涼しいのが良いです
-
こちらはボートを降りてすぐ真正面に見える方。
タム・ティン・ルムというようです -
ボートを下りて左上を見ると、階段が続いています。
実はここをひたすら登ると、突き当たりに大きい洞窟が待っていますが、暑い暑い…
地元民が木陰で気持ち良さそうに寝ていました笑 -
着きました。
タム・ティン・トゥンというそうです -
奥の方は光が届かないため、懐中電灯を持っていないと何も見えません!
-
帰りのクルーズから見た風景1
-
帰りのクルーズから見た風景2
一糸纏わず裸で泳いでる子供が相当数いましたよw
ワイルドで大変結構! -
帰りは1時間ぐらいで、結局予定通り13:30に戻ってきました
昼食はラオス料理を、ということで
日本人オーナーがやっている「ソン・パオ」へ -
とりあえずこれは外せません
-
ラオス料理がワンプレートに乗った一番人気のランチメニュー!
左がラープ・カイだと思われます。
日本人が食べやすいようにとの配慮なのか、香草は入っていませんでした。
奥がヨー・チューンというベトナム風揚げ春巻き。
こちらも香草は無し。
このお店で一番人気があるようですよ♪ -
ラオスに来たら食べずには帰れないカオ・ニャオ。
竹で編んだおひつに入って出てきます。
赤米が出てきてびっくり^^
もち米で、日本人が好きな味だと思います。
オーナーの伊藤夫妻と写真も撮らせていただき、楽しいランチとなりました♪ -
一旦ホテルへ戻って昼寝。
といってもランチで長居し過ぎて、1時間ぐらいしか間が空きませんでしたが。。
16:00、左の兄ちゃんがバイクで宿へ迎えに来ました。
今度はサンセットクルーズへ。
前日夕、broken Englishで交渉し、多少高くてもいいから滝と洞窟以外の面白い場所へ連れて行けと頼みました -
やっぱり裸で子供たちが泳いでます
-
どこへ行くのかと思ったら、まさかの対岸でしたw
「地球の歩き方」ではコラムでひっそりと触れられているだけ。地図すらありません。
4 templesがあるとだけ言われて散策開始。
自分の他は日本人男性とアメリカ人女性の計3人でした -
カオ・ニャオを蒸している風景
-
日本人の彼はなかなか旅先で英語を使い慣れている感じ
アメリカ人女性はワシントンD.Cから来たのだそうで
ルアンパバーンを訪れての感想を聞いてみたところ
「渋滞が無いし、道幅も狭くてどこでも渡れるから楽だわ!」 -
寺院は高台にあるため、メコン川とその向こう側の景色を見下ろすことができます。
写真で正面奥に見えるのはプーシーです。 -
この14歳の少年が案内してくれました。
頼んでもいないのに勝手に後をついてきて説明し、仏像に花を供えて祈る手順まで教えてくれて、最後はチップを請求して去って行きましたw
ただ、この少年の何に驚いたかって、
英語がペラペラだということですよ。14歳なのにね
観光客を受け入れることで成り立っている町ですから、英語ぐらい使いこなせないと話にならないのかもしれませんが、教育体制が整っているわけでもないでしょうし、不思議です。 -
Chineseな雰囲気が漂ってます
-
少年の案内のもと4 templesは全て見ることができたものの、ボートは?
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お、こんなところに
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こうやって乗ります
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で、次に連れて行かれたのは「織物の村」でした。
降ろされたときは「一体ここはどこ??」という感じでしたが笑 -
子供が楽しそうに遊んでます
-
こんな田舎の村でもトゥクトゥクは走ってます
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handcraftと書いてあります。
店は閉まってましたが、見たいと声を掛けたところ開けてくれました -
なかなかキレイです
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こんな田舎で本当にクレジットカードが使えるのだろうか…
-
いろんな言語が共存している中でも、日本語って目立つなと痛感した1枚
-
ということでクルーズは終了。
実はビール込みで35ドルでした
これでもかなり値下げしたのですが、高すぎる感は否めず…
しかし普通のツアーでは絶対に寄らないであろう場所へ行けましたので、個人的には合格です。 -
モンのマーケット付近の屋台で、フルーツジュース♪
5,000kipだったかな?
言葉がわからなくても指させば問題なく買えます。
英語も通じます -
ナイトマーケットは相変わらず盛り上がってますねぇ〜
-
夕飯はどこにしようか散々迷ったのですが、
国立博物館近くの「ブルーラグーン」へ行ってみました。
1人で入るような店ではないので、多少思い切りが必要でしたが -
ここはラオス料理ではなくヨーロッパ料理のお店です。
おすすめを聞いて出してもらったのは、じゃがいもとチーズを焼き固めた、スイス料理のロスティ!
右はわかりづらいですが、ステーキが隠れています。
これが美味かった! -
「地球の歩き方」に“自家製アイスクリームが人気”と書いてあるので、甘いモノ好きの自分としては頼まないわけにはいきません。
予想外のボリュームで満腹です笑
左に添えられているのはたぶん「チェーン・マーククワイ」。
バナナに衣を付けて揚げたもので、これは熱々の状態で出てきました。
これに加えてカクテルを飲み、バゲットをお腹いっぱい食べ、26ドル。
このお店は料理の味○・サービス○・CP○で、とてもお勧めできます。 -
最終日の3日目。
午後の飛行機に乗るので、実質午前中でルアンパバーンとはお別れです。
夜中に目が覚めるほど強い雨が降ったので、路面が濡れていました。
あ、早起きは苦手なので托鉢はパスw -
メイン通り沿いに突然こんな建物が見えたら「何じゃこりゃ!」と面喰います
-
ワット・セーンという寺院です
-
その向かいにある店名の無いカオ・ソーイの店。
入ってみたかったのですが、何度通りかかっても地元民で一杯で入れず… -
ワット・シェントーン。
半島部の奥の方にありますが、ここが寺院としては一番大きいようです。
入場料20,000kip。 -
王様の葬儀で使われた霊柩車。どんだけデカいんだと
-
せっかくなので文字通り半島部の先端まで行ってみました。
奥がメコン川、そしてわかりづらいですが手前が支流のナムカーン川です -
半島部の奥へ行くほど人通りが少なくなり静かですが、元来た道(サッカリン通り)を戻ると、徐々に人の数が増えて行くのがよくわかります。
ここは国立博物館の前。
20分くらい歩いただけなのに、さっきと人の数が全然違うw -
博物館の入口です。
王宮の内部を改造して博物館にしているので、非常に仰々しい建物になってます。
内部は撮影禁止のため写真はありません -
博物館横のワット・マイ
これで、半島部の歩ける範囲にある有名な寺院は一通り見たことになります。(そのはず) -
ホテルをチェックアウトし、ルアンパバーンで最後の食事。
カオ・ソーイを食べてみたい気もしましたが、翌日から仕事で上海出張が入っており、体調を整える必要があったので、変なものを食べて腹痛に襲われたりしたら目も当てられないってことで無難に2日連続ヨーロッパ料理を選びました。
カンボジアへ行ったとき、最後に食べた激辛カレーが当たった記憶が今も新しいので…苦笑。
ホテル近くの「バーンワットセーン」というカフェへ。 -
ランチのピザセットがボリューム満点で美味しいと噂に聞いていたので、迷わず頼んでみました。
こりゃ1人で食べる量じゃないだろうw
朝ごはんを食べていなかったのに、どうにか食べ切ったという感じです。
清潔なカフェで長居できるので、昼下がりにここで読書しながらゆっくり過ごすのも良さそうですね。 -
店の前にトゥクトゥクが止まっていたので、昼寝していた兄ちゃんを起こして空港まで行ってもらうことに。
吹っ掛けられたら面倒だなぁと思いましたが、5ドルという良心的な価格を提示してくれて即決。
実はこれが最初で最後のトゥクトゥクでした -
20分くらいで空港へ。
3日しかいませんでしたが、ルアンパバーンはとても居心地が良く、もう帰るんだと思ったら感無量で泣きそうになりました。
こんな気分になったのは久々です -
バンコク行きの便は15:30出発予定でしたが、直前にスコールが降ったせいか、30分以上遅れました。
英語のアナウンスが何言ってるのかわからず、遅延原因は不明のままでしたが、周りを見てとにかく乗り遅れないように細心の注意を払いました。
こういうとき1人旅は不安ですね -
帰りの機内食。これも相変わらず美味い
そして驚いたことにラオス料理でした^^
メインの肉はリン・グア(牛タン)だと思います。
中央奥はラープ・カイで、今度は香草も入っていて濃いめの味付け。
右下のちまきは何だろうと思ったら、予想外のカオ・ニャオ。
デザートだと思い込んでいたので驚き。
またカオ・ニャオが食べれる!と思ったら何だか嬉しくなってしまいました。
バンコク・エアウェイズの機内食はレベルが高いという評判に偽りなしです -
バンコク着は18:30頃。
予定より1時間ほど遅い到着でしたが、羽田へ向かう乗り継ぎ便は22:30出発ということで、何の問題もありませんでした。
暇潰しにコーヒーを飲みながら勉強していたのですが、周りの客が皆タイ料理を頼んでは旨そうに食べて店を出て行くので、さっき機内食を食べたばかりなのに腹が減ってきた自分も追加オーダー。 -
ANA便で羽田へと戻りました。
バンコクのスワンナプーム国際空港はやたら広いことで有名ですが、2回トランジットして空港内のつくりは何となく掴めたような感じがします。
なお、翌朝6時過ぎに羽田到着、その日の13時過ぎには成田から仕事で上海へ旅立つという超強行日程でございました。
出張の後にラオスでのんびりできたらベストだったんですがね。。
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