2011/10/24 - 2011/10/24
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さて3日目後半です。
ラストケ村からプリトヴィッツェ国立公園へ。
空は曇りで、少し肌寒いですが、歩くのにはちょうどよいでしょう。
一般道路を通りSlunjにあるラストケ村からプリトヴィッツェ国立公園入り口へ。
まずは、レストランへ寄って昼食にします。
にじますのグリル、本日のスープ、マッシュルームの炒め物。
それぞれとてもおいしかったです。
その後、国立公園へ入場。
少し紅葉に色づいた場所もあり、秋の深まった湖を散策できました。
ハイキングの人にもほとんど会わず、静かな1日でした。
プリトヴィッツェ国立公園の入場料 1人110Kn/1日券でした。
今度は初夏に訪れたいものです。
2012年1月11日追記
湖の鴨について、潮来メジロさんより教えていただきました。
追記いたします。まがも。
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ラストケ村から、一路プリトヴィッツェ国立公園へ。
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途中、車窓からみる山の色がかわってきています。
でもまだ紅葉には早かったかな。 -
看板がありました。もうすぐ
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ゲート1の所です。
ここで左折して駐車場へ。 -
駐車場に車をとめます。
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道路には、数日前に積もった雪がのこっていました。
だから寒い。
防寒対策をしてよかったです(とはいってもいつものフリースと、冬期ダイビングの時にドライスーツの下に着用するシャツをきているだけですが)。 -
駐車場のゲート
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まずは腹ごしらえです。
こちらのレストランに入ります。 -
国立公園レストラン リチュカ・クーチャ(Licka kuca)』
公園の入口1にあります。リカ地方の家という名前。 -
なかにはいるとペカ料理用のかまどが。
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かまどの炭火の中にはおいしそうなシチューの鍋がうずめておいてあります。
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テーブルに案内されます。
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食事と一緒にパンが。
クリームチーズ添えで、これをパンに塗って食べました。 -
本日のシチュー
かまどのおき炭でことこと煮てありました。 -
プリトヴィッツェの名物マスのグリル。
塩加減がよく、レモンをしぼって食べます。
全く生臭くありませんでした。
このほか、季節のきのこのグリルがでてきましたが写真を忘れました。
きのこのグリルも、塩で味付けしてありとてもおいしかったですよ。 -
おなかも一杯になったので、ハイキング開始。
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右側のオレンジ色の四角いマークの入り口1から出発です。
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おおきな看板
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ユネスコ世界遺産の碑です。
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ここが公園入り口のゲート。
ゲストは、だれもいません。 -
公園のマーク。
熊と滝を生かしたデザイン -
料金所です。
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入場料金は、1人110Kn。
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チケットは上空からの写真。
右側にようこその日本語の文字があります。
日本人観光客がおおいのでしょう。 -
裏面には、案内地図があります。
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さてスタート。
胸躍ります -
いきなり、谷ぞいの道。
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湖がみえるではありませんか。
ほんとうに緑ー青。 -
紅葉が少しはじまっています。
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木々の中を谷底におりていきます。
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いやー写真でみていた風景。
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木道です。
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わりあいちゃんとできています。
ベビーカーをおしている家族連れにも出会いました。 -
すすきやよしの様な草にかこまれた湖。
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さて反対側にわたって下流のほうへ。
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ヴェリキスラップです。
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この横の道をあがって
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上の方からの景色。
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有名な展望台。
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湖を俯瞰することができます。
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今度は下におりて、ヴェリキスラップで記念撮影。
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さて、川ー湖岸を木道で歩きます。
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2羽の鴨でした(鴨の正式名称は・・・)。
けっこう仲がよくカップルみたい。
2012年1月11日追記
潮来メジロさんより
この鴨さんは、日本でもお馴染みのマガモ(英名:Mallard)ですね。
写真左がオス、右がメスですね。
鳥図鑑で見ると、マガモはヨーロッパ全域に生息しているようです。
日本でも、マガモは鴨の中では一番数が多いそうです。 -
こちらは途中の洞窟。
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案内板です。
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洞窟の内部の生物の案内。
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外から見るだけにしました。
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階段をあがります。
上流へ。 -
ひらけた湖畔沿いの道。
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オペラ歌手 ミルカ トルニナの碑。
ザグレブのミロゴイ墓地で、昨日お墓参りをしました。 -
ミルカトルニナ滝。
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もう少し歩きます。
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こちらにも碑がありました。
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チェコの実業家 グスタフヤナーチャクの碑。
資財を投じて、公園の保護につとめた方とのこと。
保護教会の会長でもあった?
詩とともに記念碑がありました。
詩は、クロアチアの方が訳してくださったのですが、内容を忘れてしまいましたので、また次の機会に。 -
その前の風景。
ここも静かです。 -
湖畔を歩きます
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少し紅葉が始まっていますね。
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さて案内の看板です。
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楕円形のオレンジの印まできました。
けっこう広いですね。ここまででも1/4程度。 -
ここで船で湖をわたります
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船着き場にはちょうど船がいました。
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ベンチにこしかけて。
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静かな湖面を、船も静かに。
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静かです。
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船着き場がみえてきました。
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ここでおりて。
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あがっていきます。
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建物がみえてきました。
この1階にお手洗いがありました。休憩です。 -
さてこの自動車で帰り道の途中まで移動しましょう。
メルツェデスのウニモグを改造したような車。 -
ここまで車で移動しました。
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ここからは、森の中の道を歩きます。
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眼下の風景
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道から谷底の湖を望みます。
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ゲート1の出口に帰ってきました。
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帰りは、同じ道を帰ります。
高速道路にのって。 -
ザグレブまでひた走ります。
今日は、車で連れて行っていただき、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (4)
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- Orionさん 2012/03/13 00:00:20
- 食事いいですね
- とにかく食事が旨そうで堪りませんね。
あのパンとチーズ、シチューがあればワインを飲まずにはいられなくなりそうです。
良い思い出ですね。
- 週末旅行者さん からの返信 2012/03/13 19:35:50
- シチューとマス料理はおいしかったです
- はい。ワインがのめたら良いのですが。
あいにく、家族全員お酒が弱いので、ミネラルウオーターでした。
おすすめの本日のシチューは、寒いときに体が温まり本当においしかったです。
ニジマスもなまくささなどなく、おいしくいただきました。
ただ、箸がないので、ナイフとフォークで洋式に食べるのに気をつかいました。
また行ってみたく思っています。
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- 潮来メジロさん 2012/01/11 12:41:57
- マガモのカップルのようですね。ヾ(^o^)
- 週末旅行者さん、こんにちは! ヾ(^o^)
毎度、訪問&投票ありがとうございました。
> 2羽の鴨でした(鴨の正式名称は・・・)。
> けっこう仲がよくカップルみたい。
この鴨さんは、日本でもお馴染みのマガモ(英名:Mallard)ですね。
写真左がオス、右がメスですね。
鳥図鑑で見ると、マガモはヨーロッパ全域に生息しているようです。
日本でも、マガモは鴨の中では一番数が多いそうです。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- 週末旅行者さん からの返信 2012/01/11 22:07:13
- ありがとうございました。
- またまた、お教えいただきありがとうございました。
まがもだったのですね。また勉強になりました。
おしどりみたいに仲睦まじかったのがとても印象的で。
早速旅行記に追記いたしました。
舳倉島(へぐらじま)にも行かれたということでとても珍しく。
同僚の方が、仕事で舳倉島(へぐらじま)に半年間おられたことがあり、ときどき話をしてもらっていました。海女さんの話で、あわびやさざえの話をききましたが、バードウオッチングでも有名な島だったのですね。
今後ともご教示のほどよろしくお願いいたします。
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