2011/08/26 - 2011/09/01
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kunpaoさん
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雨期真っ只中ですが、今回はウドンに何度も来ているのに一度も行ったことがなかったワット パーバーンタートとバンチェン国立博物館にも行ってきました。あと、ちょっとした事件も発生......
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- バイク
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
UA便で23時過ぎにスワンナプームに到着。
さて、翌朝7時過ぎの国内線でウドンへ移動の為、
ホテルは使わずここで一夜を過ごします。 -
コンビニ行ってコーヒー買ったり、
外で煙草すってみたり、1Fのマジックコートで
夜食食べたり、本読んだり、音楽聴いたり
してましたが、退屈で 退屈で。 -
朝5時過ぎにチェックインして、
国内線のターミナル移動。
自販機発見!値段は確か?35バーツ(水)
で普通より小さいペットボトル。
しかもそのまま取り出し口に落下!
炭酸系は止めといたほうが良いかもです。 -
ウドンタニ空港へ到着後、バス(ミニバン)で
街中まで移動。料金は80バーツ(1名)
空港内のカウンターで申し込みます。
とりあえずウドンタニ駅前でおろしてもらい、 -
移動の足(バイク)を確保して、
-
朝飯。
-
相方はカオマンガイ、
-
自分はパッ(ト)ガパオムー(豚肉のバジル炒め)
ブリックポン(粉唐辛子)は自分で足したものです -
食後、宿へ向かい、チェックイン。
Grand Perfect Apartment
72/12 Soi. Jintakarm, Taharn Road, Mak Kang,
Udonthani, Thailand 41000
ラジャバット大学の裏手、ポリテクニック
カレッジの近くです。敷地に入ってくると目の前
に大きめの祠(サーン)が見えます。 -
写真右手奥にあるソファとベッドの隙間は20cm
位、月極アパートとして利用してる場合は
ベッドとして使用してるのか? -
エアコン、液晶TV、冷蔵庫、バルコニー付
バスルームは広いですが、バスタブはありません。 -
バルコニーからの眺めはこんな感じ。
-
夕飯はムーガタ。
食べ放題99バーツのところもありますが、
ここは159バーツ(1名)
ソフトドリンクの飲み放題込みでした。 -
一応、エビ、イカもありましたが、
とりあえず、あるという程度の小ささでしたね。 -
翌日、朝から相方の実家へ。
写真は途中で買ったドリアン、ドラゴンフルーツ、
リンゴ、葡萄2種類。 -
上記の一部
葡萄は薄緑色のはマスカットのような感じかと
思ってましたが、甘み、酸味ともに少なく期待し
てたのとは違いました。 -
昼前にノンブアランプー方面に向けて移動。
ワット タム クロンペンの近くの食堂にて昼飯。 -
またしてもパット ガパオ、
でもカイチアオ ムーサップ(豚挽肉入卵焼)も追加。 -
食後にかき氷も頂きました。
-
ワット タム クロンペンに入りました。
Wat Tham Khlong Pen
Non Than, Muaeng Nong Bua Lam Phu,
Nong Bua Lam Phu 39000, Thailand -
高僧ルアン プーカオが瞑想をされた場所として
有名とのこと。
王室関係者も頻繁に訪れるところです。 -
翌日も王室関係者が来られるとの事で
ウドンタニ空港からここまでの210線には警察が
いっぱい出てました。 -
ウドンタニ空港からは32km位、
ノンブア-ウドン線(210号)をノンブアランプー
方面へ向かい、後述のところ(空港から30km程度)
で左折、 -
あとは、道なりに2km程度進むと
入り口が見えると思います。 -
-
野生?
-
地元タイ人は通常こちらで参拝をしているようです。
-
内部
-
ウドンタニからノンブアランプー方面へ30km程度
走り、左手にこれが見えたら、左折、
あとは道なりに2km位で到着です。 -
150 Million years old shell fossils Museum
ワット タム クロンペンを出て、次に向かうのが、
恐竜博物館。
ワット タム クロンペンから4km程度 -
といっても期待して行かれる所ではありません。
ついでに行くのならOKです。
恐竜、化石好きの方はカラシンの恐竜博物館を
お勧めします。敷地内に博物館としても建物は
2つあって、こちらは手前のほう。
化石なども多少展示してありますが、
学芸会レベル(失礼)の展示方法。 -
実はここ数回訪れてます。もう一つの建物内も
大したものはなかったのですが、
何と、今回、動く恐竜が居ました(笑) -
多分そういうわけで、以前は入場無料であったの
が20バーツ(タイ人、外国人共)の入場料を
取って、資料を充実させていく予算に当てるの
でしょう。動く恐竜のおかげか、ずいぶん来場者
が増えているようです。 -
博物館を後にして、ノンブアランプー市街へ。
ワット シークンムアン (Wat Si Khun Muang)に
行くも、仏教行事中のようで、参拝はせず、
早々に退散しました。
前述の恐竜博物館からは10km程度、但し山越え。 -
ノンブアランプー市街
-
ノンブア池 (Nong Bua Pond)
暗くなる前にウドンに戻ります。 -
夕飯は近所の屋台で買った焼き鳥と
揚ルークチン/ルークチン トー(ド)
写真はルークチン屋台 -
このまま少し走ると宿が左手にあります。
ポリテクニック カレッジの近所です。 -
ソムタム、焼き鳥/豚、揚ルークチン、ビアリオ。
安上がりです。ルークチン食い切れず....
この焼き鳥のレバーが久々のヒット!うまかった。
この後、私はベッドで横になってたら寝てしまい、
起きたら夜中1時、相方はふとんを被って寝てました
とりあえず、シャワー浴びて寝直そうと、
シャワーを浴びてたら..... -
バスルームの換気扇の音とシャワーの音とで良く
は判らないが部屋のほうでドタドタと音がして、
ベランダとガラス戸を閉めるような音がし、
バスルームから出ると、彼女が青ざめた顔で
「部屋を換えたい」との事。「???」
「ピー(精霊、妖怪、お化け)が出て、寝ている
自分のお腹を叩いた」
若い女性、長い髪、白い衣装だったそうです。
「寝ぼけてはいない、はっきり見えた」と。
その後、結局、寝れないとの言うので、
24時間営業のマックへ。 -
朝になって宿のマネージャーに相談しに行ったら、
渡されたのは線香。何でもここら辺の大地主が
数十年前に亡くなりこの世に未練があって
頻繁に出るとの事。特に特定の部屋に
出るわけではないと。ちなみにその大地主は
殺されたとかでは無くて、長生きしたらしいの
ですが。
結局、このアパートには不釣合いな大きな祠に
線香を捧げ、お祈りするも、彼女は満足せず、 -
そのまま、今度は実家近くのお寺に行き、
お坊さんに話を聞いてもらい、受け取ったのが
写真のもの。あとはお寺の井戸からペットボトル
に入れた水を持ち帰り、滞在中ずっと宿の部屋に
置いておきました。 一件落着?
尚、ウドンのあっちこっちのホテルで出ると
いうのは以前に聞いたことはあります。 -
お寺を後にし、向かうのはウドンタニ地区
ではかなり大きな貯水池。
道中、雨宿り -
フワイルワン貯水池(Huay Luang Reservoir)
-
地図で見るとかなり大きいです。
-
昼飯
カオパットガイ、ヤム プラームック
トムヤム タレー、ムー トード ガティアム -
この日の夕食は先日と同じ屋台で買った焼き鳥
とカオニオ。
写真は食後のアルコール。BLEND 285
サントリーレッドとかニッカ ブラックとかが
飲める人なら全然いけます。 -
セントラル(ロビンソン)裏手で朝飯。
-
またもやの パッ(ト)ガパオ ムー。
でも目玉焼きも乗っかってます(笑) -
今日のメインはここです。
ワット パーバーンタート(Wat Pa Ban Tat) -
バーンタート生まれの高僧ルアン ター マハーブア
が2011年1月に亡くなるまで居たところです。
タイ人に言わせると、高僧は既に居ないので
行っても何もない、とのことでしたが、
来て良かったです。 -
タマユッ(ト)派らしい質素なお寺で、
私的にはきらびやかなお寺よりも好きです。
白人の見習僧?修行僧?が数名いました。 -
場所はウドンタニ空港からリングロード
(210, 216号)を通るルートで約15km、街中から
でもそれ程距離は変わらないと思います。
リングロードを通ってくるルートだと道路の
状態もいいです。 -
ルアン ター マハーブア
(Phra Achan Maha Bua Yannasampanno)の
葬儀が行われたのはこちらの建物のようです。 -
中には葬儀を含む高僧に関する資料が
沢山展示してありました。 -
写真が多いので葬儀の内容についてはある程度は
理解できます。 -
-
上記の建物横に丘があり、
-
ここで高僧は火葬されたようです。
尚、葬儀の際は皆ずっと遠くに車を停めて
長い距離を歩いてここへ来たそうです。 -
前述の寺ができる以前はこのような
小屋に住んでいたとのこと。 -
ワット バーバーンタートを後にし数分バイクで
走ると、雲行きが妖しくなってきたので、小休止。
が、しばらく走って大雨、
またも小休止と、雨期らしい展開。 -
今晩の夕飯はここで
VTレストラン/VTネームヌアン
(VT Naem Nuang Restaurant)
Porsi Rd. 沿いにあるベトナム料理有名店です。 -
一品60バーツ前後
-
頼んだのはこんな感じ。
おいしかったす! -
宿へ戻る途中でアイスコーヒー
少し前にこの近所で学生の大喧嘩があったそうです -
セブンイレブンで買った朝飯
パンは18バーツ、
豆乳は数本パックの買い置きなので覚えてません。 -
今日の訪問予定は
ウドンタニ博物館(Udon Thani Museum)と
バンチェン国立博物館(Ban Chiang National Museum)
写真はウドンタニ博物館
入場無料 -
内部
建物自体はいい感じでくたびれてます。
ただ予算が無いのか、一部古ぼけてたりしてます。 -
展示品にミニチュアが結構あって楽しめます。
左手にあるのは米蔵らしい。 -
ウドンタニの名士達の遺品等
他には土器や恐竜の骨などや、昔の人々の暮らし
が解る資料、ウドンタニの歴史に関する資料が
あります。 -
ワット パーバーンタートのミニチュア
良く出来てます。 -
2Fの一角は高僧ルアン ターマハーブア、
バーンタート寺の資料。 -
アジア経済危機の時に高僧ルアン ターマハーブア
がタイ政府へ寄付した金塊のレプリカ。 -
博物館を出て、昼飯です。
カオ ムーデン
.... やっぱり駄目だぁー。 どうも甘い肉は苦手 -
で東へ移動します。
22号線をサコンナコン方面へ50km程度行った所に
あるバンチェン国立博物館を目指します。
写真は雑貨屋で小休止中 -
バンチェン国立博物館(Ban Chiang National Museum)
-
入場料:150バーツ(タイ人は30バーツ)
-
発掘現場再現
実物大のジオラマ -
撮影禁止のサインはありましたが、フラッシュ
無しならOKとの事。 -
結構きれいに陳列されてます。
-
あまり詳しくはないのですが、
-
模様を付ける道具など興味深いものもありました。
-
尚、2011年8月末現在、一部が改装中の為
見れませんでした。 -
ウドンへ戻ります。
帰路途中、給油&休憩 -
ウドンタニ博物館で買ったキーホルダーと
マグネット確か一つ15バーツだったかと。
右はコンビにで買ったポテチ。
絵から辛くて酸っぱいのかと思いきや、辛味は
あまり無く、すっぱさ全開。もう買わない。 -
夕飯はウドンでの有名店で。
メーヤーレストラン(Mae Ya/Maae Ya Restaurant)
ウドン警察署から東へ300m程度
Porsi Rd. と Srisuk Rd.の間にあります。 -
少しオサレ系な店ですが、客層はタイ人、在住
欧米人ともに多く家族連れも結構いたりします。
初めて来たのは2006年頃で彼女の友達のレディ
ボーイに連れて来られました。 -
カオ クルッ カピ、ヤムタレー、肉野菜炒め、
トムヤム プラームック、テンモーパン、水
合計360バーツ(確か)でした。
ここ結構おいしいです。 -
ウドン出発日
宿をチェックアウトして、その辺で食事 -
イサーンセット(笑)
ソムタム、ガイヤーン、カオニオ
但し、ソムタムはソムタム タイ
(でも唐辛子は10本指定、あんまり辛くなかった) -
食後はノンプラジャック前でコーヒー休憩
-
コーヒー屋さんはお洒落
-
レンタルバイクを返却しにセントラル近くへ。
空港に行くのには早すぎるんで、一服。 -
ここもコーヒーショップ(兼ネットカフェ)
-
いきなりの豪雨
その後屋内でネットやったりして時間を潰して、 -
空港へ向かいます。
正面に見えるのはセントラル -
無事にウドンを発ち、19時前にスワンナプーム
に到着。帰国は明日の早朝。空港で一夜を過ごす
には長すぎるので、 -
空港近くの安宿を手配しておきました。
Thong Ta Resort
1888 Onnut-latkrabang Rd., Latkrabang,
Bangkok, 10520 Thailand.
http://www.thongtaresortandspa.com/ -
夕飯はこんなんでした。
とゆーか、朝3時半出発なんで、さっさと寝ないと -
おやすみなさい
(ホテルのバルコニーから)
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