2009/05/12 - 2009/06/01
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アルプ・グリュムさん
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タラゴナからAVEで1時間15分でサラゴサに到着しました。
アラゴン州の州都であるサラゴサは2008年の万博が行われて記憶に残っていますが見所はピラール聖母教会とアルハフェリア宮殿です。
アルハフェリア宮殿の柱廊にはイスラム式の装飾が見られスペインならではの様式でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
特急AVEでサラゴサ(ZARAGOZA-DELICIAS)駅に到着しました。
AVEの車体、構造は小田急のロマンスカーとそっくりで、台車の位置も連結器の上にあり全く同じです。 -
駅からは歩いてアルハフェリア宮殿に向かいました。
宮殿らしい外観です。 -
アルハフェリア宮殿
中庭を中心に回廊があり、その回廊には素晴らしい彫刻が見られます。 -
アルハフェリア宮殿
人が一人写っていますが、私も同じ様に素晴らしさに堪能しました。 -
アルハフェリア宮殿の2階からの景色です。
オレンジの木が植えられ、アルハンブラ宮殿、セビリアのアルカサールを彷彿します。 -
アルハフェリア宮殿の柱廊の素晴らしさに感激しました。
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アルハフェリア宮殿
現在でもアラゴン州の州議会に使用されているとのことで、床等はきれいに磨かれています。 -
アルハフェリア宮殿
素晴らしいの一言です。 -
ピラール聖母教会の塔を目指してエブロ川沿いを歩きます。
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エブロ川の対岸からのピラール聖母教会。
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エブロ川の湖畔にピラール聖母教会が写っていて絵になる光景です。
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ほぼ真後ろからのピラール聖母教会です。
観光客は正面のピラール聖母教会を見るだけですが時間に余裕があればエブロ川を渡って、この光景を見て頂きたいと思います。 -
エブロ川の対岸にはこの様な住宅が建っています。
ピラール聖母教会を毎日、川沿いに見られるのです -
少し行き過ぎましたがピエドラ橋の背後にはピラール聖母教会が見えます。
この橋も歴史がある橋です。 -
ピエドラ橋を渡って、最初にあるのがラ・ロンハの建物です。
16世紀のサラゴサは交易が盛んで取引所として建てられた建物です。 -
カテドラルの「ラ・セオ」。
日本語では大聖堂です。 -
この建物は市庁舎です。
ピラール聖母教会の真横にあります。 -
ピラール聖母教会全体の写真です。
建物も大変大きいのですが内部も圧倒する広さです。 -
ピラール聖母教会の反対側の市街を見ています。
黒い塔のようなものは夜間にピラール聖母教会を照らす照明灯です。 -
ピラール聖母教会とラ・セオ。
もろに逆光でしたので、太陽を塔の後にして撮りました。
雲一つない晴天でした。 -
スーダの塔。
イスラム王国時代に建てられた塔で現在は観光案内所となっています。
塔の上は展望台となっています。 -
スーダの塔の展望台から見た市街。
横にはスーダ宮殿の廃墟が見え、その先のドーム状の建物は市場です。 -
サン・バブロ教会。
八角形の鐘楼が特徴です。 -
スペイン広場
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スペイン広場に近くにはローマ時代の遺跡のカエサラウグスタ劇場があります。
カエサラウグスタ劇場は建築現場から偶然発見されたそうです。 -
サラゴサ市内の中心にあり、周囲にはビル、建物ばかりで他にはローマ時代の痕跡を示すものは全くありません。
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カエサラウグスタ劇場は屋根が付けられていて、付属の博物館には出土品、カエサラウグスタ劇場の模型等が展示されていました。
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スペインの各街で必ず目にするこのマークはスペインの有数の銀行のマークです。
温泉マークみたいで大変目だっています。 -
旧市街の街並みとピラール聖母教会が見えます。
思っていたよりも観光客は少なく大変静かな街でした。
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