2010/10/03 - 2010/10/07
3035位(同エリア6078件中)
アツシさん
羽田へのエアアジア就航でますます人気のマレーシア・クアラルンプール。
さほど大きい街でもなく、見所も集中しているので、トランジットでも十分観光できる。
また、屋台などのローカルフードからオシャレなお店でのフュージョン料理まで、様々な味覚を楽しめる街でもある。
今回ネットやガイドブックなどで紹介されているレストランの実食結果や、食べ物事情をレポート!
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.0
-
チャイナタウンに向かう道すがら観光も楽しもう。
まずはKL最古のモスク「マスメッド・ジャメ」。
マレーシアはイスラム国家なので、街にはスカーフのようなもので頭を隠した女性が多いが、中東でしか見ないニカーブと呼ばれる全身黒ずくめで目だけ出すスタイルの女性も見られる。
映画「SEX AND THE CITY2」のようにニカーブの下をブランドで固めてるかどうかは知らないが、ジーンズのようなカジュアルなパンツを履いている人がいることはわかった。 -
「ムルデカ・スクエア」と「スルタン・アブドゥル・サマド・ビル」。
イスラムと西洋の融合風のレンガ造り建造物には、目を惹かれる。 -
街角を歩いていると、シンガポールのプラナカン風の建物も目に付き、流石に陸続きのご近所さんということを意識できる。
-
「セントラル・マーケット」。
クアラルンプールは世界的な観光地でないからかどうかわからないが、雑貨系のお土産を買える店がほとんどない。
そんな中、お土産物屋が所狭しと集中しているショッピングモールがここ。 -
セントラルマーケット内のお面屋さん。
うけ狙いでおひとついかが?
他にはマレーシアで産出された「錫」で造られた工芸品や、アジアンテイストな模様で織られた布でつくられた扇子など、普通に欲しいお土産も盛り沢山! -
チャイナタウンに到着。
マレーシアは中国系も多いので、昔ながらの仏教寺院もあり。
この「関帝廟」は三国志で有名な関羽を祭っている。 -
その向かいにはインド系の方々向けのヒンズー寺院「スリ・マハ・マリアマン寺院」。
カラフルな神像たちがお出迎え。
人種のるつぼ的な感じがマレーシア風。 -
KLの目抜き通りであるブギッ・ビンタン通りには日々新しい現代的な建物が建てられているが、チャイナタウンの一角にはまだまだレトロな建物が残されている。
さてさて次からレストラン紹介開始。 -
【オールド・チャイナ・カフェ(Old China Cafe)】
中華とマレーシアが融合されたニョニャ料理が堪能できる有名店。 -
お店の中は店名通り古の中国風で、いい雰囲気。
-
「パイ・ティー」
写真左の帽子型のパイ生地の中に、オニオンフライなど右のお皿の具をつめて、チリソースをかけて食べる。
シンガポールでも見たことない料理で、新・食・感。 -
こちらはシンガポール料理でもおなじみ「ラクサ」。
マレー風ヌードル。
辛味の中、ココナッツミルクでまろやかとなったスープが後をひく。
店員はカタコトの日本語で「スパイシーか、ちょっとスパイシーかどっち?」と聞いてくれるので、お好みで辛さをリクエスト可。 -
「ポンテ・ポーク」。
マレー風の肉じゃが?おイモの素朴な味付けが日本人好み。
写真の青いゴハンはココナッツライス。
パサパサ加減がおかずと合って絶品。 -
次のお店へ。
ブギッ・ビンタン通りに面したショッピングセンター「パビリオン」。
その地下のフードコート「フード・リパブリック」の一角に向かう。
ちなみに「フード・リパブリック」はシンガポールでもおなじみのフードコート。 -
【マダム・クワンズ(Madam Kwan's)】
カレーを中心としたマレー料理が沢山食べられる。 -
魚の輪切りが入ったカレー(ココナッツミルク風味のスープカレーのようなもの?)、「サテ」(ココナッツソースで味付けした焼き鳥)、「ナシ・レマ」ココナッツライスにおかずをちょっとずつトッピング)。
全部美味しい。いや〜すべらんな〜。 -
【エナック(Enak KL)】
こちらもマレーシアの家庭料理が売り。
パビリオンの向かい、マリオットホテルの下「スターヒル・ギャラリー」の地下1F。
お店はかなり高級感あり。 -
お店の一角にはラグジュアリーなアラビアン(?)・スペースもあり。
丁度お店にお邪魔したときは、雑誌か何かの取材中だった。 -
マサ・レマ、サテに加えて、ほうれん草とエビを炒めた空芯菜っぽい料理、お肉料理(牛肉)も少々。
お肉はあまり好みでなかったかな。
マサ・レマは深みのある味で、くせになりそう。 -
アップルジュースを頼んだら、写真のような青リンゴジュースが出てきて、超・濃厚。
後味さっぱりで、オススメ。 -
【ジャラン・アローの屋台街】
道の両側のお店から、道の中心のほうまでテーブルと椅子が並べられた大屋台街。
小綺麗なKL市内では感じられないアジアっぽさを感じられる貴重なスポット。
格安で定番のローカルフードが堪能できる! -
【ファームランド(Farmland)】
ジャランアローから徒歩10分弱。
ちょっと街の外れに位置する火鍋(スチームボート)の有名店。 -
日本の中華料理屋にある火鍋とは全く別物。
あっさり味付けしたお粥の鍋に沢山の具材を煮込んで食べる。
今まで食べたことない味で、満足度100%!
全部店員さんが作ってくれるので、何も考えずに注文すべし。
写真は定番食材のセットに、豚肉を揚げた料理。こちらは排骨飯のお肉部分のようなものでカリっとした食感が最高。 -
【番外編① スーパーマーケット】
クアラルンプールは日本に負けず劣らずの規模のスーパーマーケットが非常に多い。
日本のJUSCOを筆頭に、外資系ではカルフールやテスコ、ジャイアントなどなど。
写真は地元のちょっとお高めスーパー「Cold Storage」。
日本でいうと明治屋っぽい感じ。 -
お店の構成はおなじみだが、食材は輸入食材に加えて、豊富なローカル食材が並ぶ。
フルーツコーナーに並ぶドラゴンフルーツがやたら新鮮。 -
ジュースもローカル企業のものが多い。
写真は「F&N Sarsi」。
漢方っぽいコーラ。
Dr Pepperとも違う独特の味。
好きな人は好きかも。実際地元の人には絶大な人気を誇ってるらしい。 -
【タマリンド・ヒル(Tamarind Hill)】
スルタンイスマイル通りに面したフュージョン料理レストラン。
街中にしては落ち着いた大人なお店。
ドレスコードがあるようで、短パンで入ったら「次からはロングパンツを履いて来てね」とのこと。 -
店内もオシャレ。
室内と屋外があり、今回は屋外をチョイス。
雰囲気は良いが、ちょっと蒸し暑いので室内がオススメ。
あと外が蚊が多いので、気になる人は更に室内を選ぶべし。 -
注文したコースは、写真のような軽いものから、エビを中心とした海鮮、ステーキなどなどバラエティに富んだラインナップで、どれも美味しい。
東京にあってもおかしくなさそう。 -
最後はデザートで締め!
揚げバナナなど東南アジア系定番も楽しめる。 -
【番外編② コーヒーショップ】
クアラルンプールでは2つのコーヒーショップが目に付いた。
ひとつは日本でもおなじみスターバックス。
もうひとつはアメリカ、特にLAで店舗展開している大人気コーヒーショップ「The Coffee Bean & Tea Leaf」。 -
コクというか、パンチの効いた豆の味がたまらない。
アメリカで人気の理由がわかる。日本にも早く来ないかな。 -
最後はクアラルンプールのランドマーク「ペトロナス・ツインタワー」の夜景を堪能する。
-
タワーの下には、ショッピングモール「スリアKLCC」。
洋服(アパレル)系が多いが、日本でもおなじみブランドに加えて、「ブリティッシュ・インディア」などマレーシアのオリジナルブランドも。
伊勢丹も入っているけど、今ひとつ。
クアラルンプールは食事など物価は安いが、ブランドは全く安くない。とゆうか日本円に換算しても日本より高いかも。
完全に観光客向けなんだろうか? -
【スカイ・バー(sky bar)】
ツインタワーのベストビューは、トレーダーズホテル33Fの「スカイ・バー」。
80'sをBGMとした最高の雰囲気のバーで、窓側からツインタワーを至近距離で堪能できる。
予約は必須。当日ふらっと行っても早い時間はほとんど空きなし。
英語での予約が不安なら、JCBプラザなどで日本語で予約するのが吉。 -
スカイバーから美しすぎるツインタワーの夜景を望みつつ、クアラルンプールのグルメレポートを締めます。
日本から7時間。美食の異文化体験を楽しんでみて!
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