2010/07/31 - 2010/07/31
2091位(同エリア7666件中)
がりさん
最近忙しくて、韓国旅行記が停滞気味でごめんなさい!
そんななかですが、この7月はどこにも出かけていないことに気がつきました。
そこで7月最終日の31日、花火大会へ行くことに決定。
31日の花火大会といえばなんといっても隅田川!
でもあえて、その真裏に開催される浦安市の花火大会へ行くことにしました。
浦安の大会は今年で第32回という伝統ある大会だけど、なんでも今年で最後…という話らしい。
浦安の夜空に咲く最後の花火を求めて、今月も千葉県へ〜!
-
とにかく暑かった印象の7月。
31日の東京も外を歩くだけで汗が噴き出す暑さです。
本を買いに新宿に立ち寄ったらエイサー祭りをやってました! -
新宿通りのあちこちでいろんな組が踊りを披露。
こちらは読谷村の青年会の組で、空手の型をもとにした踊りだそう。
横で見てた女の子は読谷村の出身らしく、友達がいないか探していた。
力強く楽しげな演舞が沖縄を感じるなぁ〜。 -
今年はたぶん沖縄へは行けないので、偶然にエイサーを見れてその風だけでも感じられてよかった♪
-
唐突に場所が変わりますが(笑)、電車を乗り継いで新浦安にやってきました。
東京からあっという間だけど、ここは千葉県!
千葉へ来たのは先月の成田空港以来かな。 -
浦安に来たのは今夜の花火大会を見るためです。
浦安でディズニー以外の場所に来たのは初めて。
駅の周辺は東京のベッドタウンの趣きです。
さすがに今日はたくさんの人!で、花火の会場へ行く無料バスも長蛇の列…。 -
待ってるのがいやなので、そのまま会場まで歩いていくことに。
会場までの道はマンションが建ち並び、ヤシの木があったり南国風。
この辺は埋め立て地なのかなぁ。 -
もうこの先は屋台しかないだろうから、イトーヨーカドーの中にあった紅虎餃子房で早めの夕食。
黒ゴマ担担麺と餃子です。
担担麺はかなり濃厚で好き嫌い分かれそうな味ですが、自分はわりと好みです。
店員さんに中国人の女性がいて雰囲気も悪くない。 -
リゾートマンション?みたいのが多いです。
浦安はディズニーのイメージしかなかったのですが、こういう街でもあるんだと知りました。 -
花火の観覧会場は3ヶ所。
開始1時間前でしたが、広〜い芝生広場なのでまだまだけっこう空いてました。
ここはどこからでも見晴らし良いな〜。 -
ずらりと並ぶいろいろな屋台。
そこを浴衣姿の女の子が歩いていく。
変わらない日本の夏の風景…。 -
涼を感じる金魚すくい。
一匹もとれずに紙が破れた苦い思い出が…(笑)。 -
うちわをもらいました。
右はこの秋の千葉国体のマスコットキャラ、チーバくん。
僕は初めて知ったけど、地元の若者はすでに知ってたので、千葉では有名なのか?
横から見ると千葉県の形らしい。。 -
そろそろ花火大会の開始です。
どこで見ようかと思ったのですが、一番見やすい会場の後ろのほうに座らせてもらい、そこで花火を楽しむことに。
ここは開始直前に行っても、いい所で見られる花火大会ですね。 -
19時30分、第32回浦安市納涼花火大会がスタート!
1時間の真夏の夜の夢のはじまりです。 -
最初に彩り豊かな花火がつづき、歓声がおきました。
きれい、綺麗〜!
5分前に座ったのに最高の観覧席だなぁ。 -
僕は三脚を持ってきてまで良い写真を撮りたいという気持ちはない素人なので、めっちゃブレたりしてますが気にしないでください(笑)。
なんとかして鞄の上とかに置いてカメラを固定させたかったんだけど、なかなかうまくいかず…。 -
花火は一瞬の命。
-
でもその一瞬で最高の輝きを見せる。
-
ヒュ〜ッ…。
-
パ〜ン!
-
花火は打ち上がり、花開き、散って、終わる。
まるでひと夏の短さをあらわすかのように、あっという間。 -
花火で富士山が出来上がりました!
日本ならではの美ですね。 -
浦安は外国人が多いとのことで、この花火大会は英語アナウンスもあります。
世界に誇る日本の夏、かな。 -
夜空に模様を描く。
-
この会場にいる人達と同じ夏を共有できてることが嬉しい。
-
この浦安の花火大会、隅田川の大会と同日同時刻の開催なんです。
超人気花火大会の真裏って、テレビでいえばW杯日本戦の裏番組みたいなもの?(笑)
でもあえてこっちに来てみました。
というか、隅田川はよっぽど早くから場所取りしないと良い場所で見れないらしい…。 -
この浦安は人出が約45万人と隅田川の半分以下。
だからゆったりと座って、しかも最高の場所で見れます。 -
花火は幻のようなもの。
-
その幻を人は永遠に心にとめる。
その夏の思い出とともに。 -
周りをヘリコプターが飛んでます。
上空から見る花火ってどんなかな? -
幻想を夏の夜空に。
-
音楽に合わせた花火とかもあります。
浦安の大会はとくにインパクトのある花火とかはなくて、日本中どこにでもある花火大会って感じなんだけど、この素朴さが魅力なのかも。 -
夜空のスクリーン。
-
僕はなぜか花火を見ると、頭の中にサザンの「真夏の果実」が流れてくる。
子供の頃、夏にどこかへ行ったとき、車の中で流れてきたのがこの曲だった。
花火が夏の記憶を思い起こさせるのかもしれない。 -
アンパンマン!?
-
この浦安の花火大会、実は今年で最後…という話があるようです。
開始前の市長の話でもあったのですが、観覧場所の確保ができなくなったことや羽田空港の国際化などを理由に今年で終わり、の可能性が高いとのことです。
盛り上がってるときに市長が切実な口調で話してたのでちょっとびっくり。
なんとか形を変えてでも存続させたい、という市長の話です。
今年で32回目という伝統ある大会なのですが、ほんとにこれで終わりとなるのかもしれません。 -
浦安の人にとっては終わったら寂しいだろうなぁ。
この辺のマンションの人なんかベランダから花火を見るのが毎年楽しみ、って人もいるだろうに…。 -
ひとつひとつを目に焼き付けたい。
-
隅田川のような派手さはない。
でも浦安の人にとってはこの花火大会こそが最高の誇らしい大会なのだと思う。
その灯を消したくない…という願いがあると思う。 -
いよいよフィナーレです。
夜空にいくつもの大輪の花が咲きました!
見事な花火の競演。 -
もし本当に浦安の花火が今年で終わりだとしたら、これで見納めとなる。
そう考えると、ひとつひとつの花火に最後の輝きを感じる。
でもどこかで、来年以降の開催を後押ししてくれているようにも…。 -
輝く夏がここにある。
-
浦安の空に最後の花火が咲いた。
すべてが散った瞬間、大きな拍手がおこった。
それは32回分すべてへ向けた拍手だったかもしれない。
多くの人がまだ夜の空を見ていた。
まるでそこに再び、大輪の花が咲く夏を待ちわびるかのように。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
43