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樹齢1200余年といわれる特別天然記念物の牛島の藤を観に出掛けました。<br />花房の長さは2mにもなり、見頃は毎年4月下旬から5月上旬、花時の眺めは世界一と賞賛されるそうです。(パンフレットより)<br />残念ながら、この日はまだ3分咲き程度で、花の数に比例して見物客も少なかったです。<br />皆さん、「5月に入ると混雑してゆっくり見られないので、今日来たけれど、やはりちょっと寂しい」と話されていました。<br /><br />牛島の帰りには、東京の藤の名所・亀戸天神へ行きました。

牛島の藤は酒粕育ち

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2010/04/30 - 2010/04/30

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morino296

morino296さん

樹齢1200余年といわれる特別天然記念物の牛島の藤を観に出掛けました。
花房の長さは2mにもなり、見頃は毎年4月下旬から5月上旬、花時の眺めは世界一と賞賛されるそうです。(パンフレットより)
残念ながら、この日はまだ3分咲き程度で、花の数に比例して見物客も少なかったです。
皆さん、「5月に入ると混雑してゆっくり見られないので、今日来たけれど、やはりちょっと寂しい」と話されていました。

牛島の帰りには、東京の藤の名所・亀戸天神へ行きました。

  • 東武野田線 藤の牛島駅<br /><br />わざわざ「藤の」と付けるほど、藤で有名な場所なのですね。期待が高まります。<br /><br />横浜からは2時間余り掛かります。<br />JRを乗り継ぎ北千住、東武伊勢崎線で春日部、東武野田線に乗り換え一駅。

    東武野田線 藤の牛島駅

    わざわざ「藤の」と付けるほど、藤で有名な場所なのですね。期待が高まります。

    横浜からは2時間余り掛かります。
    JRを乗り継ぎ北千住、東武伊勢崎線で春日部、東武野田線に乗り換え一駅。

  • 牛島の藤の案内図が駅前に掛けてあります。<br />駅員さんに尋ねる人も多いのでしょう。

    牛島の藤の案内図が駅前に掛けてあります。
    駅員さんに尋ねる人も多いのでしょう。

  • まず、駅前を右折して東武野田線の踏切を渡り10分ほど歩きます。

    まず、駅前を右折して東武野田線の踏切を渡り10分ほど歩きます。

  • お店には「ふじちゃんカード」加盟店の看板です。

    お店には「ふじちゃんカード」加盟店の看板です。

  • 民家の庭にも、藤棚が目立ちます。

    民家の庭にも、藤棚が目立ちます。

  • 牛島の藤「藤花園」の入り口<br /><br />入園保存料は1000円です。<br />藤を維持するための協賛金の位置づけのようです。

    牛島の藤「藤花園」の入り口

    入園保存料は1000円です。
    藤を維持するための協賛金の位置づけのようです。

  • 藤花園に入ると一面に藤の香り漂います<br /><br />天然記念物牛島之藤の碑(ちょっと傾いているようですが大丈夫なのかな?)<br /><br />入園後は、左から時計回りに歩くのが良いそうです。(私は逆回りしてしまいましたが)

    藤花園に入ると一面に藤の香り漂います

    天然記念物牛島之藤の碑(ちょっと傾いているようですが大丈夫なのかな?)

    入園後は、左から時計回りに歩くのが良いそうです。(私は逆回りしてしまいましたが)

  • 最初に目に飛び込んできたのは「だるま藤」<br /><br />見た目がころころしているから名付けられたのでしょうか。

    最初に目に飛び込んできたのは「だるま藤」

    見た目がころころしているから名付けられたのでしょうか。

  • 樹齢800年の藤(園内の右手にあります)<br /><br />こちらの藤も3分咲きくらいでしょうか。

    樹齢800年の藤(園内の右手にあります)

    こちらの藤も3分咲きくらいでしょうか。

  • 樹齢800年の藤<br /><br />藤棚の下に少し入ることも出来ます。

    樹齢800年の藤

    藤棚の下に少し入ることも出来ます。

  • 樹齢800年の藤とツツジ<br /><br />どちらも見頃は少し先でしょうか。

    樹齢800年の藤とツツジ

    どちらも見頃は少し先でしょうか。

  • 樹齢800年の藤<br /><br />比較的花が咲いている房を探して。

    樹齢800年の藤

    比較的花が咲いている房を探して。

  • 樹齢800年の藤

    樹齢800年の藤

  • こちらはまだ若い藤のようです。<br />濃い藤色ですね。

    こちらはまだ若い藤のようです。
    濃い藤色ですね。

  • 若い藤<br /><br />この前で記念撮影をされる方も多かったです。

    若い藤

    この前で記念撮影をされる方も多かったです。

  • 樹齢800年の藤<br /><br />別の角度から

    樹齢800年の藤

    別の角度から

  • だるま藤と樹齢800年の藤を一緒に

    だるま藤と樹齢800年の藤を一緒に

  • 藤の解説です。<br /><br />肥料に、酒粕、油粕、化学肥料等が使われているようです。

    藤の解説です。

    肥料に、酒粕、油粕、化学肥料等が使われているようです。

  • 樹齢1200年の藤の根周りは10?にもなります。<br />立て札には、<br />「創業文化5年の酒蔵から寄贈される酒粕を毎年寒肥として施肥し、この見事な花房の活力源となっています。」と書かれています。<br /><br />北鹿、雪梅、越の日本桜、都鷹、賜杯桜、世界鷹、京姫、浜福鶴といった日本酒の銘柄の酒粕が使われているようです。<br /><br />藤は酒粕好き!だったのですね。

    樹齢1200年の藤の根周りは10?にもなります。
    立て札には、
    「創業文化5年の酒蔵から寄贈される酒粕を毎年寒肥として施肥し、この見事な花房の活力源となっています。」と書かれています。

    北鹿、雪梅、越の日本桜、都鷹、賜杯桜、世界鷹、京姫、浜福鶴といった日本酒の銘柄の酒粕が使われているようです。

    藤は酒粕好き!だったのですね。

  • 1200年の藤の花<br /><br />花付きはちょっと寂しいですが<br /><br />

    1200年の藤の花

    花付きはちょっと寂しいですが

  • 樹齢推定500〜600年の赤松

    樹齢推定500〜600年の赤松

  • 1200年の藤

    1200年の藤

  • 見晴らし台から1200余年の藤<br /><br />かすかべ観光ボランティアさんが作成されたガイドに書かれている藤の楽しみ方によると、<br />「咲き始めは見晴らし台から紫の雲のたなびく様を見下ろし、藤の花房が長くなった時は紫ののれんを楽しむ」とのことです。

    見晴らし台から1200余年の藤

    かすかべ観光ボランティアさんが作成されたガイドに書かれている藤の楽しみ方によると、
    「咲き始めは見晴らし台から紫の雲のたなびく様を見下ろし、藤の花房が長くなった時は紫ののれんを楽しむ」とのことです。

  • 紫の雲のたなびく様に見えるでしょうか。<br /><br />藤棚の面積は700?にもあるそうです。<br /><br />GWの後半には、さぞかし見事な花房となることでしょう。

    紫の雲のたなびく様に見えるでしょうか。

    藤棚の面積は700?にもあるそうです。

    GWの後半には、さぞかし見事な花房となることでしょう。

  • 樹齢800年の藤の花<br /><br />平城遷都1300年と同じような昔から咲き続けているのですね、凄い!と思いませんか。

    樹齢800年の藤の花

    平城遷都1300年と同じような昔から咲き続けているのですね、凄い!と思いませんか。

  • だるま藤 白い花と藤色の花が一緒に咲いているようです。<br /><br />一周して、また、だるま藤の棚に戻りました。

    だるま藤 白い花と藤色の花が一緒に咲いているようです。

    一周して、また、だるま藤の棚に戻りました。

  • だるま藤の白い花

    だるま藤の白い花

  • だるま藤

    だるま藤

  • 石楠花でしょうか、藤以外の花も楽しめます。<br /><br />

    石楠花でしょうか、藤以外の花も楽しめます。

  • だるま藤

    だるま藤

  • だるま藤の花

    だるま藤の花

  • 樹齢800年の藤<br /><br />園内の敷地2ヘクタールに大小色違いの藤が楽しめます。<br /><br />混雑覚悟でも、満開の藤の花を見たかったです。<br />ちょっと消化不良で藤花園を失礼しました。

    樹齢800年の藤

    園内の敷地2ヘクタールに大小色違いの藤が楽しめます。

    混雑覚悟でも、満開の藤の花を見たかったです。
    ちょっと消化不良で藤花園を失礼しました。

  • 古利根川に沿って広がるひなげしの広場

    古利根川に沿って広がるひなげしの広場

  • ひなげし

    ひなげし

  • ひなげし

    ひなげし

  • 菜の花咲く古利根川の鉄橋を渡る東武野田線の電車<br /><br />この後、昼食を食べる店を探しながら春日部まで歩くことにしました。<br /><br />春日部市内には、麺組合に参加する20店舗の蕎麦やさんがあり春日部「めん街道」食べ歩きマップがありました。<br />新名物「藤うどん」も売り出し中でした。<br />私は、「千奈利」という店に入りましたが、美味しい蕎麦を食べさせてくれました。(ちょっと待たせ過ぎでしたが伸びてはいませんでした(笑))

    菜の花咲く古利根川の鉄橋を渡る東武野田線の電車

    この後、昼食を食べる店を探しながら春日部まで歩くことにしました。

    春日部市内には、麺組合に参加する20店舗の蕎麦やさんがあり春日部「めん街道」食べ歩きマップがありました。
    新名物「藤うどん」も売り出し中でした。
    私は、「千奈利」という店に入りましたが、美味しい蕎麦を食べさせてくれました。(ちょっと待たせ過ぎでしたが伸びてはいませんでした(笑))

  • 東武春日部駅近くの商店街で見つけた彫刻<br /><br />作品名「おでかけ」、作者「藤原吉志子」<br /><br />この後は、曳船駅まで行き、東武亀戸線に乗り換え亀戸駅へ移動。

    東武春日部駅近くの商店街で見つけた彫刻

    作品名「おでかけ」、作者「藤原吉志子」

    この後は、曳船駅まで行き、東武亀戸線に乗り換え亀戸駅へ移動。

  • 亀戸天神の藤まつりに向かいます。

    亀戸天神の藤まつりに向かいます。

  • 亀戸天神 太鼓橋の上から<br /><br />藤まつりは4月18日〜5月5日まで開催されています。<br />この日は、早咲き棚が満開! 遅咲き棚が6〜7分咲きだそうです。<br />GWに入り天候にも恵まれ一気に開花が進み、境内全体が藤色に染まってきました。

    亀戸天神 太鼓橋の上から

    藤まつりは4月18日〜5月5日まで開催されています。
    この日は、早咲き棚が満開! 遅咲き棚が6〜7分咲きだそうです。
    GWに入り天候にも恵まれ一気に開花が進み、境内全体が藤色に染まってきました。

  • 亀戸天神<br /><br />藤棚の向こうに、今話題の東京スカイツリーも見えます。<br />この日の高さは358mとか。まだ276mも高くなるようですが、写真に収めるのは大変になりますね。

    亀戸天神

    藤棚の向こうに、今話題の東京スカイツリーも見えます。
    この日の高さは358mとか。まだ276mも高くなるようですが、写真に収めるのは大変になりますね。

  • 神苑には15棚100株の藤があり、東京の花の名所として名高く、江戸時代から「亀戸の五尺藤」「亀戸の藤浪」として広く親しまれています。<br /><br />藤まつりの期間中はライトアップもあります。

    神苑には15棚100株の藤があり、東京の花の名所として名高く、江戸時代から「亀戸の五尺藤」「亀戸の藤浪」として広く親しまれています。

    藤まつりの期間中はライトアップもあります。

  • 亀戸天神 平橋の横の藤棚

    亀戸天神 平橋の横の藤棚

  • 亀戸天神 心字池から<br /><br />琴柱燈籠(ことじとうろう)と朱塗りの太鼓橋(女橋)<br /><br />琴柱燈籠は、琴の弦を支える琴柱の形に似ていることに由来します。<br />この亀戸天神の琴柱燈籠は、金沢兼六園のものより大きいそうです。

    亀戸天神 心字池から

    琴柱燈籠(ことじとうろう)と朱塗りの太鼓橋(女橋)

    琴柱燈籠は、琴の弦を支える琴柱の形に似ていることに由来します。
    この亀戸天神の琴柱燈籠は、金沢兼六園のものより大きいそうです。

  • 亀戸天神 社殿<br /><br />菅原道真をお祀りする下町の天神さまとして広く知られています。<br />古くは九州太宰府天満宮に対して東の宰府として「東宰府天満宮」、あるいは「亀戸宰府天満宮」と呼ばれていましたが、明治6年に東京府社となってから亀戸神社と号し、昭和11年に現在の亀戸天神社というようになったそうです。<br />

    亀戸天神 社殿

    菅原道真をお祀りする下町の天神さまとして広く知られています。
    古くは九州太宰府天満宮に対して東の宰府として「東宰府天満宮」、あるいは「亀戸宰府天満宮」と呼ばれていましたが、明治6年に東京府社となってから亀戸神社と号し、昭和11年に現在の亀戸天神社というようになったそうです。

  • 亀戸天神 社殿前に飾られた藤

    亀戸天神 社殿前に飾られた藤

  • 太鼓橋(男橋)<br /><br />大鳥居を潜ると心字池があり、そこに3つの橋が架けられているのは九州大宰府天満宮の境内にならっているそうです。<br />解説によれば、池と橋を人生に見立てた”三世一念の理”といい、最初の太鼓橋(男橋)は生きてきた過去を、平橋は今が見える現在を、次の太鼓橋(女橋)は希望の未来をあらわすものだそうです。

    太鼓橋(男橋)

    大鳥居を潜ると心字池があり、そこに3つの橋が架けられているのは九州大宰府天満宮の境内にならっているそうです。
    解説によれば、池と橋を人生に見立てた”三世一念の理”といい、最初の太鼓橋(男橋)は生きてきた過去を、平橋は今が見える現在を、次の太鼓橋(女橋)は希望の未来をあらわすものだそうです。

  • 藤棚と太鼓橋(男橋)

    藤棚と太鼓橋(男橋)

  • 境内の隣にある厚焼き玉子で有名なお店<br /><br />1本1400円、半本700円でした。

    境内の隣にある厚焼き玉子で有名なお店

    1本1400円、半本700円でした。

  • 16時を過ぎ、西に傾いた日差しを浴びる藤の花房

    16時を過ぎ、西に傾いた日差しを浴びる藤の花房

  • 少し逆光気味に撮ってみました。

    少し逆光気味に撮ってみました。

  • 藤棚の下から

    藤棚の下から

  • 大鳥居の横で売られていた藤飾り”福集め”<br /><br />”亀戸天神の藤の花は、創建時の約340年前から咲き続けるそうです。亀戸の記念に、天神様の思い出にどうぞ”とありました。<br /><br />牛島の藤、亀戸天神の藤、どちらもGWには大勢の人が楽しまれることでしょう。<br /><br />(おしまい)

    大鳥居の横で売られていた藤飾り”福集め”

    ”亀戸天神の藤の花は、創建時の約340年前から咲き続けるそうです。亀戸の記念に、天神様の思い出にどうぞ”とありました。

    牛島の藤、亀戸天神の藤、どちらもGWには大勢の人が楽しまれることでしょう。

    (おしまい)

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この旅行記へのコメント (8)

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  • たらよろさん 2010/05/06 21:43:41
    2mにも及ぶのですか!
    こんばんわ〜〜

    牛島の藤の花、楽しませていただきました♪
    2mにも及ぶ富士の花って圧巻だろうな〜〜
    民家にも藤の花があるなんて、街上げて藤を愛していらっしゃるのがわかりますね。
    白い華も美しくって素敵。
    以前、鎌倉に行った時にどこかのお寺で白い藤を見たことがあって
    でも、それ以来みたことがありません。
    白い藤、あのときの印象があまりにも素敵だったので
    またみてみたいなって思ってました。
    牛島には白い藤もあるのですね。

    私も先日初めて本格的な藤棚に行ったのですが
    香りがあんなに素晴らしいお花だということを知りませんでした。
    まるで香水を被ったような香りで驚いたのが記憶にあります。

      たらよろ

    morino296

    morino296さん からの返信 2010/05/06 23:30:32
    RE: 2mにも及ぶのですか!
    たらよろさん

    こんばんは。
    いつも有難うございます。

    藤の花房が2mにもなると、流石に見ごたえがありますね。
    私が行った時はまだ少し早かったようですが。

    藤の香りは良いですね。
    その香りに魅せられて大きな蜂も集まってきてしまいますが。

    たらよろさんのお近くでしたら、やはり平等院の藤でしょうか。
    こちらも見事な藤ですよね。
    ただし、白い藤はなかったように思いますが。

    morino296
  • あんみつ姫さん 2010/05/04 16:07:20
    藤の香りに包まれて…
    morino296さん、こんにちは!

    見事な藤が並んでいますね〜。
    見ているときには、まさに「藤の香りに包まれて…」なのでしょうね。
    藤の香りって、高貴な感じがしませんか?

    しかし、この「○○に包まれて」シリーズは、どれくらいの数になるでしょうね。
    花の香りは、幸せな気分にしてくれますよね。

    亀戸天神の藤も、有名なだけあって、ステキですね〜。
    今がみごろの時でしょうか。

    morino296

    morino296さん からの返信 2010/05/05 20:28:25
    RE: 藤の香りに包まれて…
    あんみつ姫さん

    こんばんは。
    いつも有難うございます。
    出掛けていて返事が遅くなり済みません。

    「○○に包まれて」シリーズ、何度もご覧頂き有難うございます。
    季節は巡り、毎年同じ時期に花の香りに包まれて幸せですね。

    そろそろ、次は、バラですね。

                       morino296@博多
  • shimahukurouさん 2010/05/02 21:33:17
    私は本当に日本人か?
    こんばんは
    私め、藤の咲いていない藤棚と、個人のお宅の藤は見たことがありますが
    藤棚に咲く藤をいまだ見たことがないのですよ

    morino296さんのお写真の藤の花が
    とても優しい雰囲気に写っていて癒されました
    しかも樹齢800年ですって!!
    そんな昔から時の流れを見つめ、咲き続けてきたんだ…
    でも時代は変わっても、藤を見る人の楽しげな顔は案外変わってないのかもしれませんね

     





    morino296

    morino296さん からの返信 2010/05/02 22:58:57
    RE: 私は本当に日本人か?
    shimahukurouさん

    こんばんは。
    いつも有難うございます。

    藤の樹齢の長さには驚かされますね。
    1200年や800年などと気の遠くなるような年月ですね。

    藤の花は、いい匂いがして、蜂も沢山集まって来ますよ。

    関西にも藤の名所は数々あると思いますが、
    私が印象に残っているのは、宇治の平等院の藤です。
    こちらも見ごたえがありますので、機会がありまいたらご覧下さい。

    今日は、藤沢の白旗神社(ちょっとマイナー)へ義経藤・弁慶藤を観に出掛けました。
    GW前半は、藤シリーズで終わりました。

    morino296
  • bettyさん 2010/05/02 11:02:05
    酒粕って?
    morino296さん、こんにちは〜
    牛島の藤の花きれいですね〜♪

    まだ3分咲きなんですか? あと少しするともっとすごいのでは
    ないでしょうかo(^o^)o ワクワク

    だるま藤は初めて見ました。
    ありがとうございます♪ 4-トラでは初めて見るものが多いです!

    それから酒粕は肥料になるのですか?
    撒かれたときはすごくお酒の匂いがするのかなと想像しました^^;

    それから、ひなげしの花もかわいい〜♪

    betty

    morino296

    morino296さん からの返信 2010/05/02 11:17:46
    RE: 酒粕って?
    bettyさん

    こんにちは。
    いつも有難うございます。
    GW、やっと良い天気になりましたね。

    GW前半は近場を散策するつもりで、「藤」をキーワードに探したところ、
    この牛島の藤があることを思い出し出掛けてみました。
    近場と言っても、我が家からは電車を乗り継ぎ2時間以上掛かりますので、
    決して近くありませんが。

    1200年の藤と言われると、見てみたくなるもので、
    少し早いとは知りつつ観に出掛けました。
    2mの花房が並ぶ姿は見ごたえがあることでしょうね。

    酒粕を肥料に使うなんて初めて知りましたが、
    確かに栄養バランスは良さそうですね。

    GW後半は、ちょっと遠くへ行く予定です。
    では、また。

    morino296

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