2009/05 - 2009/05
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Elliott-7さん
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屋根付き橋の二回目は、三原市八幡町にある”御調八幡宮”を訪ねてみた。・・・・御調・みつぎと読む・・・・
御調八幡宮・みつぎはちまんぐうは広島県三原市八幡町にある神社だ。
境内の案内によれば、769年に和気清麻呂が大隈に流されたとき、姉の和気広忠(法均尼)がこの地に流され宇佐八幡を祀ったのがはじまりと伝えられている。
この神社には、”備後国総鎮護”(びんごのくにそうちんご)と大書された額が山門に掲げられていた。
注・備後国、広島県の東部・福山、三原、尾道などをさす。
総鎮護、争いを鎮める守り神という意味がある。
- 交通手段
- 自家用車
-
駐車場に車を停めて、手入れの行き届いた参道を行く・・ -
新緑の中にウグイスの声がひときわ響く・・ -
”八幡の里”の石碑に、
”清きせせらぎ、やさしきせせらぎ・・・”
斉藤喜博作、利根川の歌を原詩とする歌詞が刻まれている。 -
橋を渡り河原に眼をやる・・ -
遠く木立の間から赤い欄干の橋が見える・・ -
アップしてみよう・・・
新緑の中に朱色の橋が映える・・ -
”やはた川自然公園”の石碑も、
八幡・・・”やはた”と表記する場合と、”はちまん”と音読みする場合とがある。
地名、町名はヤハタが一般的で、神社の場合はハチマンと呼ぶ。
八幡川・・ハチマン川でなくヤハタ川 -
御調八幡神社の説明板がある・・
こちらは、みつぎヤハタじんじゃでなく、みつぎハチマンじんじゃと呼称する。 -
石垣の苔・こけが歴史を感じさせてくれる。 -
-
ツツジの花も咲いていた・・ -
雨が少なく干上がった河原・・ -
やはた川自然公園案内図 -
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苔むした石灯籠が・・ -
かなり大きな説明板が・・ -
もうすぐ屋根付き橋だ・・ -
左手に社務所があり、木製の鳥居をくぐると屋根付き橋がある・・・ -
鳥居をくぐると朱色の橋が見えてきた・・・
なかなか立派な屋根付き橋だ! -
橋を渡りながら天井を見上げる・・・
鮮やかな朱色に彩られている。 -
橋を渡って・・ -
橋を渡り、振り返ってみる、
巫女さんと出会う、
新緑の中に朱色の橋が映える・・・
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屋根付き橋を渡ると、石段が・・・
石段を登りきったところに、”山門”が見える、 -
かなり古い山門である・・ -
金縁の額には、”備後総鎮護”と金文字で、 -
二層の山門全景・・ -
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八幡神社の拝殿 -
拝殿下に絵馬が、 -
拝殿脇に神楽殿がある・・ -
神楽伝内部には数多くの絵馬が・・ -
ここにも・・ -
ここにも・・ -
拝殿の奥に本殿がある・・・ -
-
新緑が鮮やかだ、 -
大きな釜があった -
苔むした灯篭も -
参道をゆっくり下る・・ -
参拝の帰途、再び屋根付き橋を眺めて・・ -
御調八幡神社の屋根付き橋の名は、”清明橋・せいめいばし”という。 -
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朱色の屋根付き橋を堪能した一日であった。
-
全国【屋根付き橋】巡り ホームページ は、こちらから・・・
http://www.geocities.jp/yanetsukibashi2/
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この旅行記へのコメント (1)
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- 風遊さん 2009/05/14 18:51:13
- こんにちわ!
- 屋根付き橋、思い出しました。
やはり三原の仏通寺、もうご存知ですよね!
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