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イランというより、やっぱりペルシャ!<br />行く前は「怖い」「危険」とさんざん言われたけれど、実際は酒を飲めないこと以外の不自由は全くなし!<br />イスファハンやペルセポリスは凄いです!!

定番ペルシャ紀行

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2005/12/26 - 2006/01/02

1247位(同エリア1304件中)

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takeo1904

takeo1904さん

イランというより、やっぱりペルシャ!
行く前は「怖い」「危険」とさんざん言われたけれど、実際は酒を飲めないこと以外の不自由は全くなし!
イスファハンやペルセポリスは凄いです!!

交通手段
観光バス
航空会社
イラン航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • 12月26日<br />成田発のイラン航空でテヘランへ。深夜テヘラン到着。イランに着いたらスカーフ…<br /><br />12月27日<br />テヘランから国内線でシラーズへ。<br />バザール近くのレストランで昼食をとり(飲むヨーグルトは強烈! ほとんど飲むチーズ…)、午後シラーズの観光。エラムガーデン、ローズ・モスク、サーディ廟、ハーフェズ廟等々。<br />写真はハーフェズ廟

    12月26日
    成田発のイラン航空でテヘランへ。深夜テヘラン到着。イランに着いたらスカーフ…

    12月27日
    テヘランから国内線でシラーズへ。
    バザール近くのレストランで昼食をとり(飲むヨーグルトは強烈! ほとんど飲むチーズ…)、午後シラーズの観光。エラムガーデン、ローズ・モスク、サーディ廟、ハーフェズ廟等々。
    写真はハーフェズ廟

  • 12月28日<br />ペルセポリス観光。<br />アケメネス朝の春の都。世界史の教科書でお馴染み!<br />とにかくレリーフが細かい!<br />写真はダレイオス1世の宮殿跡。<br />午後はナクシュ・ロスタム等の王墓群とパサルガダエを観光。で、夜の便でイスファハンへ移動。

    12月28日
    ペルセポリス観光。
    アケメネス朝の春の都。世界史の教科書でお馴染み!
    とにかくレリーフが細かい!
    写真はダレイオス1世の宮殿跡。
    午後はナクシュ・ロスタム等の王墓群とパサルガダエを観光。で、夜の便でイスファハンへ移動。

  • 12月29日<br />終日イスファハンの観光。<br />アルメニア教会、ハトの塔、四十柱宮殿等、周りから攻めていき、イマーム広場へ!

    12月29日
    終日イスファハンの観光。
    アルメニア教会、ハトの塔、四十柱宮殿等、周りから攻めていき、イマーム広場へ!

  • 世界の半分とまで言われたイスファハン。<br />イマーム広場に隣接する名所を見るだけでも一日かかる…<br />写真はイマーム・モスク

    世界の半分とまで言われたイスファハン。
    イマーム広場に隣接する名所を見るだけでも一日かかる…
    写真はイマーム・モスク

  • アリカプ宮殿のテラスから見たイマーム広場。<br />このイマーム広場近くの印鑑屋さんで、ペルシャ文字による自分の名前のスタンプを作る!<br />バザールも一人でふらふら歩いたけれど、治安の問題は全くなし!<br />夕方、イマーム広場を見渡すチャイハネで一休み。

    アリカプ宮殿のテラスから見たイマーム広場。
    このイマーム広場近くの印鑑屋さんで、ペルシャ文字による自分の名前のスタンプを作る!
    バザールも一人でふらふら歩いたけれど、治安の問題は全くなし!
    夕方、イマーム広場を見渡すチャイハネで一休み。

  • 12月30日<br />1666年に完成したハージュ橋を渡り、金曜日のモスクを観光。イスファハンで最も古いモスク。<br />シェヘラザードというレストランで昼食後、ヤズドへ向けて出発。<br />キャラバンサライの跡等を見るが、砂漠地帯は寒い…<br />モスクでトイレを借りる…

    12月30日
    1666年に完成したハージュ橋を渡り、金曜日のモスクを観光。イスファハンで最も古いモスク。
    シェヘラザードというレストランで昼食後、ヤズドへ向けて出発。
    キャラバンサライの跡等を見るが、砂漠地帯は寒い…
    モスクでトイレを借りる…

  • 12月31日<br />沈黙の塔へ登る。<br />ゾロアスター教徒が鳥葬を行った場所。

    12月31日
    沈黙の塔へ登る。
    ゾロアスター教徒が鳥葬を行った場所。

  • その後、拝火神殿で1550年前から燃え続けている聖火を見る。<br />写真は拝火神殿にいた大学生。イランの人たちは、みんな気さくに話しかけてくる。<br />

    その後、拝火神殿で1550年前から燃え続けている聖火を見る。
    写真は拝火神殿にいた大学生。イランの人たちは、みんな気さくに話しかけてくる。

  • ヤズドの老舗のお菓子屋さんに立ち寄ったり、アミール・チャグマーグ広場周辺を散策後、金曜日のモスク観光。イラン一高いミナレットを持つモスク。<br />夜、国内線でテヘランへ戻り、ホテルのレストランでガラディナー。ガイドさんが持ってきてくれたザクロジュースをワイン代わりに乾杯!(部屋の冷蔵庫にはケーキが入っていた…)

    ヤズドの老舗のお菓子屋さんに立ち寄ったり、アミール・チャグマーグ広場周辺を散策後、金曜日のモスク観光。イラン一高いミナレットを持つモスク。
    夜、国内線でテヘランへ戻り、ホテルのレストランでガラディナー。ガイドさんが持ってきてくれたザクロジュースをワイン代わりに乾杯!(部屋の冷蔵庫にはケーキが入っていた…)

  • 1月1日<br />テヘラン市内観光。<br />サーダバード宮殿(パーレビ王の宮殿)、考古学博物館、国立宝石博物館(世界最大のピンクダイヤ「光の海」をはじめ、もう笑うしかない宝石の数々…)を見学。

    1月1日
    テヘラン市内観光。
    サーダバード宮殿(パーレビ王の宮殿)、考古学博物館、国立宝石博物館(世界最大のピンクダイヤ「光の海」をはじめ、もう笑うしかない宝石の数々…)を見学。

  • 市内のレストランでアーブグーシュトという名物料理を食べ、空港へ。最後に空港近くのスーパーでお買い物。写真のお菓子、ジュース、ノンアルコールビール2本で約1USドル…<br />夜、テヘラン発、イラン航空で帰国。<br />飛行機に乗った途端スカーフを取ったのは言うまでもない。

    市内のレストランでアーブグーシュトという名物料理を食べ、空港へ。最後に空港近くのスーパーでお買い物。写真のお菓子、ジュース、ノンアルコールビール2本で約1USドル…
    夜、テヘラン発、イラン航空で帰国。
    飛行機に乗った途端スカーフを取ったのは言うまでもない。

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