京都旅行記(ブログ) 一覧に戻る
初日は、芯から冷える冬の京の凛とした静寂にとても贅沢な時間を感じ、普段の時間に追われるような生活と違いゆっくりと時間が流れて旅の醍醐味を満喫。<br /><br />一方冬の京都は普段見ることができない秘仏や秘宝が一般公開され、日本史の教科書でしか知らない文化、小説の舞台となった寺など魅力満載。二日目はまた違った京都を満喫。<br />秘宝秘仏のため撮影できず画像でお伝えできないのが残念です。<br /><br />「また来よう京都」と大満足の2日間でした。<br /><br />ベストなどとたいそうなお題ですがannakの勝手な思い込みですので御笑読ください。

続・annakが選ぶ冬の京ベスト

16いいね!

2008/02/17 - 2008/02/17

16958位(同エリア46524件中)

11

45

annak

annakさん

初日は、芯から冷える冬の京の凛とした静寂にとても贅沢な時間を感じ、普段の時間に追われるような生活と違いゆっくりと時間が流れて旅の醍醐味を満喫。

一方冬の京都は普段見ることができない秘仏や秘宝が一般公開され、日本史の教科書でしか知らない文化、小説の舞台となった寺など魅力満載。二日目はまた違った京都を満喫。
秘宝秘仏のため撮影できず画像でお伝えできないのが残念です。

「また来よう京都」と大満足の2日間でした。

ベストなどとたいそうなお題ですがannakの勝手な思い込みですので御笑読ください。

  • 早朝の鴨川です。<br />鴨川・・・・賀茂川・・・・<br />出町で合流した川は賀茂川→鴨川になります。<br /><br />今回はいつもの宝ヶ池ウォーキングではなく<br />こちらを歩きます。気持ちのいい朝です。<br /><br />女房殿はお疲れからか爆睡中(普段から苦労をかけてるナ)と思った次第で、「もう少しお休み・・・」<br />

    早朝の鴨川です。
    鴨川・・・・賀茂川・・・・
    出町で合流した川は賀茂川→鴨川になります。

    今回はいつもの宝ヶ池ウォーキングではなく
    こちらを歩きます。気持ちのいい朝です。

    女房殿はお疲れからか爆睡中(普段から苦労をかけてるナ)と思った次第で、「もう少しお休み・・・」

  • アハハ・・・なんだか船越○一郎さんとか名取○子さんが出てきそうですね。<br /><br />向こう岸まで渡ってみました。

    アハハ・・・なんだか船越○一郎さんとか名取○子さんが出てきそうですね。

    向こう岸まで渡ってみました。

  • 鴨川のハンター<br />底冷えの京都に似合います。

    鴨川のハンター
    底冷えの京都に似合います。

  • 空気も水も澄み切って・・と思ってしまいます。

    空気も水も澄み切って・・と思ってしまいます。

  • 鴨川の鴨くん達。<br />「おいしそう」などと思ってはいけません。<br /><br />ここにも深泥ヶ池と同様(赤首君)がいますね。<br />京都以外では(青首)君しか見たことが無いannakです。<br />

    鴨川の鴨くん達。
    「おいしそう」などと思ってはいけません。

    ここにも深泥ヶ池と同様(赤首君)がいますね。
    京都以外では(青首)君しか見たことが無いannakです。

  • 鴨川のハンター?<br /><br />瞬時の撮影でブレが悲しい・・<br />スポーツモードで撮れれば、望遠付けてれば・・・<br />まあこんなもんです。

    鴨川のハンター?

    瞬時の撮影でブレが悲しい・・
    スポーツモードで撮れれば、望遠付けてれば・・・
    まあこんなもんです。

  • 面白い記念碑発見。<br /><br />http://www.sankei-kansai.com/03_kikaku/kyoto/11/kyoto11.html<br />ということです。

    面白い記念碑発見。

    http://www.sankei-kansai.com/03_kikaku/kyoto/11/kyoto11.html
    ということです。

  • ホテルで予約していた和定食をおいしく頂きいざ鷹が峰へ<br /><br />また来てしまった「源光庵」<br />さすがに洛北の地雪が厳しいです。

    ホテルで予約していた和定食をおいしく頂きいざ鷹が峰へ

    また来てしまった「源光庵」
    さすがに洛北の地雪が厳しいです。

  • 源光庵の素敵なお庭<br />ここは紅葉の季節は人だらけ・・・<br />今日は心静かに

    源光庵の素敵なお庭
    ここは紅葉の季節は人だらけ・・・
    今日は心静かに

  • ○窓が(悟りの窓)<br />□窓が(迷いの窓)<br /><br />う〜ん何となく解るような。

    ○窓が(悟りの窓)
    □窓が(迷いの窓)

    う〜ん何となく解るような。

  • お香の香り豊かに、心が休まります。<br /><br />女房殿は「線香くさい」と言って嫌がりますが<br />自宅でお香を焚きたいannak<br />このバトルははきっと解決しないでしょう。<br /><br />しょうがない自分の部屋でこっそりやるか(悲)

    お香の香り豊かに、心が休まります。

    女房殿は「線香くさい」と言って嫌がりますが
    自宅でお香を焚きたいannak
    このバトルははきっと解決しないでしょう。

    しょうがない自分の部屋でこっそりやるか(悲)

  • 冬には冬の京都あり

    冬には冬の京都あり

  • 近くの光悦寺<br />何故か中よりここの入り口が好きなんです。<br />

    近くの光悦寺
    何故か中よりここの入り口が好きなんです。

  • 寒かったですけど、さすが洛北鷹が峰。<br />何故かただのツララも嬉しい・・・

    寒かったですけど、さすが洛北鷹が峰。
    何故かただのツララも嬉しい・・・

  • 北野白梅町まで下がり天満宮。<br />梅のときはさすがに人が多いです。

    北野白梅町まで下がり天満宮。
    梅のときはさすがに人が多いです。

  • もう少し先ですね。

    もう少し先ですね。

  • 梅<br />梅と桜どちらがお好みですか・・・・<br /><br />梅には梅の、桜には桜の魅力あり<br />決める必要ないですよね。<br /><br />annak家の鉢植えの梅はまだつぼみ膨らまずです。


    梅と桜どちらがお好みですか・・・・

    梅には梅の、桜には桜の魅力あり
    決める必要ないですよね。

    annak家の鉢植えの梅はまだつぼみ膨らまずです。

  • コメント不要(笑)ですね

    コメント不要(笑)ですね

  • さすがに受験時期<br />こんなに並んでおまいりされてます。<br /><br />息子や娘の時来たよなと思い出すannak。<br />その娘も今年卒業、「ホッ」とする反面寂しさも・・・

    さすがに受験時期
    こんなに並んでおまいりされてます。

    息子や娘の時来たよなと思い出すannak。
    その娘も今年卒業、「ホッ」とする反面寂しさも・・・

  • 水滴と蝋梅

    水滴と蝋梅

  • 天満宮で「あれ一つ忘れてる」と引き返し<br />大徳寺「高桐院」<br /><br />ここも苔の季節と、紅葉の季節は人間ウオッチングですが、冬もいいですよ。<br />いやここは人の少ない冬こそベストだと思います。

    天満宮で「あれ一つ忘れてる」と引き返し
    大徳寺「高桐院」

    ここも苔の季節と、紅葉の季節は人間ウオッチングですが、冬もいいですよ。
    いやここは人の少ない冬こそベストだと思います。

  • ネ・・・いいでしょ

    ネ・・・いいでしょ

  • ここが高桐院

    ここが高桐院

  • ちょっと変えて

    ちょっと変えて

  • 苔の色鮮やかな季節、もみじの赤で埋めつかされる時を想像して、心穏やかに時間を過ごします。

    苔の色鮮やかな季節、もみじの赤で埋めつかされる時を想像して、心穏やかに時間を過ごします。

  • 何故か京都は「女性一人」が似合います。

    何故か京都は「女性一人」が似合います。

  • 大徳寺納豆はこちらで

    大徳寺納豆はこちらで

  • ここからは「冬の京都特別拝観」のスポット<br />今しかない京都が見たくて・・<br /><br />相国寺に。

    ここからは「冬の京都特別拝観」のスポット
    今しかない京都が見たくて・・

    相国寺に。

  • 普段は入れない瑞春院、冬は特別拝観。<br /><br />水上勉の「雁の寺」を読んでから訪れると面白いですよね。でもノンフィクションでしょう。<br /><br />彼はここで修行に入り、逃げ出し放浪、修行時代にここで見た「親子の孔雀の絵」を「雁の絵」だとと思い込み、「雁の寺」を書き上げた。晩年ここを訪れて当時実際入れなかった(見ているはずが無い)部屋に「雁の絵」があったと言う逸話あり。

    普段は入れない瑞春院、冬は特別拝観。

    水上勉の「雁の寺」を読んでから訪れると面白いですよね。でもノンフィクションでしょう。

    彼はここで修行に入り、逃げ出し放浪、修行時代にここで見た「親子の孔雀の絵」を「雁の絵」だとと思い込み、「雁の寺」を書き上げた。晩年ここを訪れて当時実際入れなかった(見ているはずが無い)部屋に「雁の絵」があったと言う逸話あり。

  • 期待膨らみます。

    期待膨らみます。

  • 中のお宝を画像でお伝えできないのが残念ですが<br />大満足のannakです。<br />雁の絵も孔雀の絵も観ることができました。

    中のお宝を画像でお伝えできないのが残念ですが
    大満足のannakです。
    雁の絵も孔雀の絵も観ることができました。

  • ここからは京都の霊感スポット(?)<br /><br />六道珍皇寺<br />ここは普段は拝観寺院ではありませんが仏教上非常に重要な役割のお寺です。<br />知ってる人はよく知ってるお寺ですが、知らない人は全く知らないと言う珍しいお寺。<br /><br />京都の精霊送りは五山の送り火が有名ですが、実は精霊のお迎えはこのお寺で「迎え鐘」行うのです。<br />三条寺町に「矢田寺」と言うお寺があり「送り鐘」もあるんです。

    ここからは京都の霊感スポット(?)

    六道珍皇寺
    ここは普段は拝観寺院ではありませんが仏教上非常に重要な役割のお寺です。
    知ってる人はよく知ってるお寺ですが、知らない人は全く知らないと言う珍しいお寺。

    京都の精霊送りは五山の送り火が有名ですが、実は精霊のお迎えはこのお寺で「迎え鐘」行うのです。
    三条寺町に「矢田寺」と言うお寺があり「送り鐘」もあるんです。

  • これが迎鐘。<br />紐を引っ張って鐘を突きます。<br />8月7日〜10日には「六道詣り」で賑やかです。

    これが迎鐘。
    紐を引っ張って鐘を突きます。
    8月7日〜10日には「六道詣り」で賑やかです。

  • 普段は無料ですが冬は本堂に入れますから有料です。<br /><br />地獄絵「熊野観心(かんしん)十界図(じっかいず)」、「珍皇寺参詣曼荼羅図」や播磨(はりま)の赤松家ゆかりの寺宝が今回初めて特別に公開されます。<br /><br />この絵は凄かった。怖い絵ですが思いっきりひきつけられました。<br />もちろん写真禁止ですので、ネットで絵を探しましたが中々見つからずやっとhttp://www.kyokanko.or.jp/huyu2007/2007huyutabi_1.html<br /><br />来てよかった。

    普段は無料ですが冬は本堂に入れますから有料です。

    地獄絵「熊野観心(かんしん)十界図(じっかいず)」、「珍皇寺参詣曼荼羅図」や播磨(はりま)の赤松家ゆかりの寺宝が今回初めて特別に公開されます。

    この絵は凄かった。怖い絵ですが思いっきりひきつけられました。
    もちろん写真禁止ですので、ネットで絵を探しましたが中々見つからずやっとhttp://www.kyokanko.or.jp/huyu2007/2007huyutabi_1.html

    来てよかった。

  • ちょっと望遠側によせて薬師如来。<br /><br />そしてここには小野篁(おののたかむら)と言う人がいました。魔界スポッとと言われる所以です。<br />小野小町のおじいさんだと思いますが、魔界と現世を行き来でき、閻魔大王に絶大の信頼を置かれていたという凄い人です。

    ちょっと望遠側によせて薬師如来。

    そしてここには小野篁(おののたかむら)と言う人がいました。魔界スポッとと言われる所以です。
    小野小町のおじいさんだと思いますが、魔界と現世を行き来でき、閻魔大王に絶大の信頼を置かれていたという凄い人です。

  • 六波羅密寺<br />平家ゆかりの寺で清盛像が残っています。<br />そして教科書で有名な空也上人像(重文)があります。<br />これを観たかった。

    六波羅密寺
    平家ゆかりの寺で清盛像が残っています。
    そして教科書で有名な空也上人像(重文)があります。
    これを観たかった。

  • こんなお寺です。33ヶ所霊場の一つ。

    こんなお寺です。33ヶ所霊場の一つ。

  • くるくる回して願い事を<br />輪廻ってことかな?<br />

    くるくる回して願い事を
    輪廻ってことかな?

  • 空也上人像(重文)のポスター<br />ね・・・ご存知でしょ<br />画像が撮れずずブログにならないよ〜と悲しんでいましたがポスターでご勘弁ください。<br />

    空也上人像(重文)のポスター
    ね・・・ご存知でしょ
    画像が撮れずずブログにならないよ〜と悲しんでいましたがポスターでご勘弁ください。

  • 六道の辻<br />六道とは六つの迷いの世界<br />地獄、飢餓、畜生、阿修羅、人間、天上のこと。<br /><br />

    六道の辻
    六道とは六つの迷いの世界
    地獄、飢餓、畜生、阿修羅、人間、天上のこと。

  • 冬の京都には南天が良く似合う。<br />今回の旅は凛とした静かな京都と、日本史に登場する京都をテーマに・・・・<br /><br />次は桜かな・・・・

    冬の京都には南天が良く似合う。
    今回の旅は凛とした静かな京都と、日本史に登場する京都をテーマに・・・・

    次は桜かな・・・・

この旅行記のタグ

16いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (11)

開く

閉じる

  • 花さん 2008/03/11 17:34:28
    大徳寺「高桐院」の庭園は素晴らしい〜♪
    annakさん こんにちは!? こんばんは!?

    ♪もうすぐ春〜ですね〜−−−♪
    今日こちらは春のポカポカ陽気でしたが、そちらは如何でしたでしょうか?

    続編拝見致しました。
    次回是非訪れたいと思っていました「高桐院」をannakさんのページで拝見出来てとっても嬉しいです〜♪
    一基の灯籠が置かれた庭園に毛氈が鮮やかに映え素晴らしく美しいです。
    みせて頂き感謝です。ありがとうございます。m(__)m

    annakさんお香の香りはお好きでしたのね〜
    花も好きで時々気分転換にお香を焚いて楽しんでいますよ。(*^^)v

    続編の冬の京都もたっぷりと楽しませていただきましたよ〜
    ありがとうございました。

    綾部山梅林の「ジュウビタキ」のコメントは一コマ漫画を見ている様ですご〜く面白かったですぅ〜〜(^_-)-☆

    梅・桜とお花の季節は忙しいわね〜

            花 (*^_^*)












    annak

    annakさん からの返信 2008/03/12 00:40:47
    RE: 大徳寺「高桐院」の庭園は素晴らしい〜♪
    花さんご訪問書き込み、そしてご配慮ありがとうございます。

    高桐院お気に召したみたいでうれしいです。
    いいところですよ此処は・・・・
    いつ訪れても魅力的ですね。

    ジュウビタキは逃げやしないかと焦りましたが、何とか写しこめました。
    いいシャッターチャンスに恵まれてうれしいです。
    中々狙っても来るものではないし・・・・ラッキー

    仰るとおり花の季節は忙しいですね。
    またお邪魔いたしますのでよろしく。

    annak


  • 風遊さん 2008/03/07 17:33:47
    こんにちわ!風遊です。
    冬のベスト京都、拝見しました。
    う〜ん!!どれもベストです!参りました。
    宝泉院、写真ではよく見かけるのですが、雪もいいですね!
    又、京都に行きたくなりました。

    annak

    annakさん からの返信 2008/03/08 00:39:48
    RE: こんにちわ!風遊です。
    風遊さん毎度です。ご訪問書き込みご配慮ありがとうございます。

    冬の静かな京都を満喫してきました。
    宝泉院や高桐院など似通ったところが好きで
    同じような画像が多くなりましたが、
    楽しんでいただけたなら幸いです。

    次の京都は桜かな〜などと思っています。
  • 義臣さん 2008/03/02 16:56:54
    うきうき
    愉しくうきうき拝見しました。
     昨年に11月には奈良から、帰途は乗り換えだけの京都でした。
    春は「葵祭り」で楽しんで来ましたが。
     あれから。。。
       今年は5月までお預けです
         義臣

    annak

    annakさん からの返信 2008/03/02 20:46:10
    RE: うきうき
    義臣さんご訪問、書き込みそしてご配慮ありがとうございます。

    篠山は本当にいい街でした。
    そして厚い人情がありました。

    宝泉院いいですね。
    annakもここが大好きです。
    市内から遠くちょっと行きにくいのですが、
    やはり外したくないです。

    京都が大好きで次回は桜咲く艶やかな京都にと思っていますが・・・・

    義臣さんの旅行記いつも楽しみに拝見させていただいています。
    またお邪魔させてください。
  • 前日光さん 2008/03/02 16:22:40
    冬の京都
    annakさん こんにちは〜
    ご訪問&お心遣い、ありがとうございます。

    私も鷹峯近辺は好きなスポットです。
    光悦寺、あの入り口の光悦垣と石畳が素敵ですよね。
    源光庵の窓、人を瞑想の世界に誘いますね。
    風情がないのですが、私はここの「血天井」も印象深いです。

    大徳寺と光悦寺の入り口が、こんなに似ているなんて今まで
    気づきませんでした。
    光悦寺から金閣寺までの道が好きです。
    (ただし歩いたのは、今から28年くらい前でして。)
    今でも昔のような風情が残っているのでしょうか?

    「松山(しょうざん)」と書いてあった大きな屋敷や
    紙屋川の小さな流れ、断片的ですが、浮かんできます。

    冬の、観光客の少ない京都、退職したら思いっきり、存分に
    巡ってみたいと思っています。

    そんなことを考えると、早く年をとって、仕事をやめたい虫が
    疼きますよ〜(^_-)

    目標を持つということは楽しいものですね!
    では〜(^_^)/~

    annak

    annakさん からの返信 2008/03/02 20:34:43
    RE: 冬の京都
    前日光さんご訪問、書き込みご配慮ありがとうございます。

    鷹が峰から金閣寺までの道は一部新しい住宅が建っていますが
    まだ昔ながらの雰囲気が残っていていいですね。
    (逆ののぼりはちときついですが)

    退職したら・・・・・
    あはは同じことを考えている人が多いのですね。
    会社の大先輩で4トラべラーの長谷川平蔵さんは
    毎日が日曜とばかりに旅を満喫されていますが、
    「それまで元気で」といつもおっしゃっています。
    まさにそうですね。
    ストレスを溜めないように、病気に気をつけて
    頑張りましょう。

    マイナス9℃の日光大変でしたね。
    氷の彫刻最高です。

    また素敵な旅行記楽しみにしています。
  • jyugonさん 2008/03/02 01:50:31
    冬には冬の京都
    annakさん こんばんは〜

    2日目もたくさん歩かれましたね。
    冬には冬の京都の良さがありますね。
    彩りのない冬の季節には緋毛氈が紅葉の代わりの様に
    美しくお庭先に彩りを与えてくれています。
    どんなに綺麗でも人の紅葉は見たくないという我儘を通せば
    やはりこの時期に限ります。
    光悦寺の入口、仰る様に魅力的な設えです。高桐院もそうですが…
    青竹と敷石の美しさだけでも十分ですね。
    と言いながら、もし出来るならば平日の朝一の高桐院の紅葉を今年は狙って見るかなどと良からぬ思いも沸々と…

    悟りの窓、迷いの窓も静かにみる中で感じるものですよね。
    ざわざわとした中でみたらどちらも戸惑いの窓になりそう…

    北野さんは25日に梅花祭は催されていましたが、少し前の雪が枝に積もっている写真がありましたが、この2日ほどの暖かさでだいぶ開花したかもしれません。

    非公開文化財をご覧になったのですね。
    私はまだこちらには出かけていないのですが六道さんはお盆のお迎えに
    子供たちを連れて亡くなった姑とよく参りました。
    今回公開のものではないかもしれませんが、その時期にも地獄絵が見られるようになっていまして、インパクトが強くよく覚えております。
    人でごった返しているのでいいようなものの夜にあの六道さんで地獄絵なんぞ見たらちょっと…ですよ。

    いつで見けるとのんびりしていましたらもう3月ですのでちょっと計画して特別公開に出かけねばと少し焦っております。
    3月はちょっと忙しくなるので主人には申し訳ないけれどひとりで行ける時に行くというのもいいかもとこっそり思っています。

    annakさん、お家でお香を焚きたいのですね。
    私もどちらかと言うとお香はあまり得意ではないので奥様と一緒かな…
    結構いろいろな香りがあるので奥様好みのものもあるかもしれませんが…

    京都に在住している者とすればやはり京都にいらして下さった方が楽しんでまた来ようと思って下さるのはありがたいことです。
    次は桜の頃でしょうか?
    早くも春休み組が訪れ始めていまして人のいない場所の開拓に励まねばばりません。次お見えになる頃にどこかいい場所を見つけられるといいなぁと思っています。

    jyugon

    jyugon

    jyugonさん からの返信 2008/03/02 01:58:10
    お詫び
    ボーっとした頭で打っておりましたら、
    誤字、脱字、ら抜けなどなど
    ひどい文章のまま送ってしまいました。

    申し訳ありませんが想像力を働かせてお読み頂ければ幸いです。
    失礼致しました。m(__)m

    jyugon

    annak

    annakさん からの返信 2008/03/02 10:40:38
    RE: 冬には冬の京都
    jyugonさん毎度ありがとうございます。

    冬の京都楽しませていただきました。
    京都自体素晴らしいのですが、観光客を優しく迎えてくださる
    地元の方々にも深く感謝いたします。

    平日朝一番の高桐院、いいでしょうね。
    高桐院や宝泉院は朝一番だとまだ静かでしょう。
    いかれましたら是非アップしてください。

    地獄絵図、確かにアレを一人で見るのは如何でしょうか・・・・
    流石にannakもちょっとためらいますね。

    次は桜咲く艶やかな京都ですね。

    ではまた。

annakさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP