2005/11/17 - 2005/11/18
18684位(同エリア23762件中)
くうさん
アンダルシアの白い街、ミハスはちょっとイメージが違ったけど楽しく街歩き。
そして、いよいよこの旅で一番楽しみにしていたグラナダのアルハンブラ宮殿。期待以上に素晴らしくて感動!
イスラム圏に行ってみたくなった。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ミハス
高級そうな別荘の立ち並ぶ山の中腹にあった。
陽光に映える白い壁が続く町並みは綺麗。 -
ズラッと並ぶお土産屋さんやカフェでゴチャゴチャ・・。
アンダルシアの昔ながらの素朴な村を期待してたけど、ちょっとがっかり。 -
ホテルなのかな?
赤い窓が可愛い! -
闘牛場。
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展望台から明るい色の地中海が見えた♪
ここからは遠くアフリカ大陸も見えることがあるという。今日はちょっと霞んでて残念。それでも絶景! -
白い壁、オレンジ色の屋根の家々が点在している。
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静かな裏通りにイメージしてた白い街に近い所を見つけた♪
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よく広告などに乗っているサン・セバスチャン通りはちょっと分りにくいところにあって、入り口にカフェなどあって賑やかだったものだから見逃すところだった。
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サン・セバスチャン通りの入り口にあった教会。
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この花瓶、欲しかったけど、持ち帰りが大変なので諦めた。
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11月18日
グラナダ
朝から世界遺産アルハンブラ宮殿へ。
13世紀後半、レコンキスタ(国土回復運動)により、キリスト教徒の勢力が強くなりイスラムの支配がグラナダ王国のみになった頃、建てられた最期の砦。
(ヘネラリーフェ庭園から) -
アルハンブラ宮殿入り口に居た猫ちゃん。
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きちんと刈り込まれた糸杉の並木を通って、王の夏の別荘、ヘネラリーフェ庭園へ。
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アセキアの中庭の噴水は、この季節は出てなかったけど、お花は少し咲いてて良かった。
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ヘネラリーフェ庭園にいたネコちゃん。人馴れしてた(^^)。
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王宮に入ったあたり。メスアールの間か黄金の間?
色んな模様のタイルの見本みたい! -
コマレスのファザード
一面に精巧な文様が! -
アラヤネスの中庭
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大使の間あたり。
たくさんの部屋のいたるところに透かし彫りや、それぞれデザインの違うアラベスク模様のタイルなどの装飾が・・その緻密さにはただただ感心。そして感動♪
でも、どの部屋がどうだったかは忘れた(笑) -
ライオンの中庭には12頭の猫みたいなライオンが。その周りを124本の白大理石!
この庭の周りは王の住居、本妻の住居、側室の住居、お気に入りの住居が。 -
諸王の間
まるでレースみたい! -
二姉妹の間・・一番素晴らしかった♪
かつてこのような白い装飾は彩色されていたそうだけど、白い方が綺麗! -
リンダラハの庭
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マロニエが綺麗に色づいてた。
建物は教会なんだって。 -
アルハンブラからはアルバイシン地区が良く見えた。
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昼食にガスパチョが出た。さっぱりしてて美味しかった。
メインは牛肉の煮込みみたいなものだった。 -
ギター、ポルトガルギター、打楽器による生演奏もあった。曲目は「アルハンブラの想い出」他、聞き覚えのある曲ばかり・・♪
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午後はひたすらバレンシアに向かって何と550キロ!
雑草もろくに生えないような痩せた土地が延々と続き、これはもう寝るしかない。
雪をかぶったシェラネバダ山脈が見えると、だんだんオレンジの果樹園や集落が見られるようになってきた。
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