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バスでアテネへ、そしてパルテノンだ!<br /><br />今日はまた忙しい旅だ!早朝6:00起床。7:30に朝食を終え荷物をガラガラ引いて15分で街を縦断、はずれのバス停でバスを待つ。アメリカの女学生風の2人連れもバスを待っており、道のどちら側にバスが着くかお互い掛けるもぱぶさん、はずれであった!8:00にピルゴス行きのバスが来て出発。ピルゴスには45分で到着。ここでバスを乗り換えアテネ行き9:30に乗車する。<br /><br />(写真はアテネにいらっしゃ〜いの絵ハガキ)

キプロス・ギリシャの旅ψπ◎☆♪ 4

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2006/09/12 - 2006/09/18

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ぱぶ

ぱぶさん

バスでアテネへ、そしてパルテノンだ!

今日はまた忙しい旅だ!早朝6:00起床。7:30に朝食を終え荷物をガラガラ引いて15分で街を縦断、はずれのバス停でバスを待つ。アメリカの女学生風の2人連れもバスを待っており、道のどちら側にバスが着くかお互い掛けるもぱぶさん、はずれであった!8:00にピルゴス行きのバスが来て出発。ピルゴスには45分で到着。ここでバスを乗り換えアテネ行き9:30に乗車する。

(写真はアテネにいらっしゃ〜いの絵ハガキ)

  • オリンピアからの帰りのバスは基本的には汽車と同じ方角でアテネに向け走る。でも周りの景色はちょっとバスの車窓からは汽車でのものとは違って見える。途中トイレ休憩が一度あり、アテネには13:30到着する。(4時間) タクシーで、オモニア広場近くの、前に止まっていたのとは違うホテルにチェックインする。ここでも、運転手さんうろうろして結局ぐるぐる回りの末10ユーロでホテルに着く。<br /><br />(こちらもアテネ市内のアクロポリスの丘やリカヴィトスの丘が見える絵はがき。)<br /><br />

    オリンピアからの帰りのバスは基本的には汽車と同じ方角でアテネに向け走る。でも周りの景色はちょっとバスの車窓からは汽車でのものとは違って見える。途中トイレ休憩が一度あり、アテネには13:30到着する。(4時間) タクシーで、オモニア広場近くの、前に止まっていたのとは違うホテルにチェックインする。ここでも、運転手さんうろうろして結局ぐるぐる回りの末10ユーロでホテルに着く。

    (こちらもアテネ市内のアクロポリスの丘やリカヴィトスの丘が見える絵はがき。)

  • 14:30さあ、これからアテネ市内の遺跡探索にお出掛けだ!まず、近くのゼウス神殿を散策する。今まで、通りがかりで車からは何度か見ていたが、快晴の中、空に突き刺さる様に立派に聳え立つ15本のコリント式の大きな柱は紀元2世紀のローマ皇帝アドリアヌス(近くにアドリアヌスの門もある)の頃の威厳を残している。<br /><br />(このスナップはアドリアヌス門)

    14:30さあ、これからアテネ市内の遺跡探索にお出掛けだ!まず、近くのゼウス神殿を散策する。今まで、通りがかりで車からは何度か見ていたが、快晴の中、空に突き刺さる様に立派に聳え立つ15本のコリント式の大きな柱は紀元2世紀のローマ皇帝アドリアヌス(近くにアドリアヌスの門もある)の頃の威厳を残している。

    (このスナップはアドリアヌス門)

  • 背景にアクロポリスの丘に聳え立つパルテノン神殿を見る景色がとても良い!<br /><br />(このスナップはゼウス神殿)

    背景にアクロポリスの丘に聳え立つパルテノン神殿を見る景色がとても良い!

    (このスナップはゼウス神殿)

  • ここから歩いてアクロポリスの丘を目指す。丘のふもとには二つの野外劇場風の遺跡がある。一つは紀元前6世紀からのデュオニソス劇場で15000人収容のもの。もう一つは161年に建設された6000人ほどの収容のイロド・アティコス音楽堂である。前者では毎年ディオニソス祭が、後者では夏の間さまざまな演劇、コンサート、オペラ、ギリシャ古典劇が現役として開かれている。これらの劇場の脇を通り、いよいよアクロポリスの頂上に挑む。<br /><br />(これはイロド・アティコス音楽堂)

    ここから歩いてアクロポリスの丘を目指す。丘のふもとには二つの野外劇場風の遺跡がある。一つは紀元前6世紀からのデュオニソス劇場で15000人収容のもの。もう一つは161年に建設された6000人ほどの収容のイロド・アティコス音楽堂である。前者では毎年ディオニソス祭が、後者では夏の間さまざまな演劇、コンサート、オペラ、ギリシャ古典劇が現役として開かれている。これらの劇場の脇を通り、いよいよアクロポリスの頂上に挑む。

    (これはイロド・アティコス音楽堂)

  • プロピレア(前門)を通過し、目前にアテネの栄光を象徴するドリア式の石柱に囲まれた横31m、縦70m、柱の高さ10mのパルテノン神殿を真近に見る!<br /><br />(これはプロピレア(前門)でこの向うにパルテノン神殿が建っている。)

    プロピレア(前門)を通過し、目前にアテネの栄光を象徴するドリア式の石柱に囲まれた横31m、縦70m、柱の高さ10mのパルテノン神殿を真近に見る!

    (これはプロピレア(前門)でこの向うにパルテノン神殿が建っている。)

  • 保存や修復のための足場も見られるが、紀元前438年に完成されたと言う。この建物には下部の直径が2mのドリア式の10m柱が46本残っている。さまざまな彫刻や飾られていた芸術作品等の彫刻像や浮き彫り、破風はアクロポリス博物館や大英博物館(エルギンマーブル)に保存されているのみでここには無い。

    保存や修復のための足場も見られるが、紀元前438年に完成されたと言う。この建物には下部の直径が2mのドリア式の10m柱が46本残っている。さまざまな彫刻や飾られていた芸術作品等の彫刻像や浮き彫り、破風はアクロポリス博物館や大英博物館(エルギンマーブル)に保存されているのみでここには無い。

  • 雄大なパルテノン神殿にしばし見とれる。真っ青な空にすっくと立つ神殿はなんとも言えないすがすがしさを与えてくれた!

    雄大なパルテノン神殿にしばし見とれる。真っ青な空にすっくと立つ神殿はなんとも言えないすがすがしさを与えてくれた!

  • この丘の上からはアテネ市内の素晴らしい景色が見られる。特にここから見えるリカヴィトスの丘の景色も見事である。

    この丘の上からはアテネ市内の素晴らしい景色が見られる。特にここから見えるリカヴィトスの丘の景色も見事である。

  • この後、近くにあるアクロポリス博物館(ここにはアルカイック・スマイルで有名ナ「仔牛を担ぐ青年」の像やエレクティオンのカリアテッドのオリジナルが展示されている)を見学する。

    この後、近くにあるアクロポリス博物館(ここにはアルカイック・スマイルで有名ナ「仔牛を担ぐ青年」の像やエレクティオンのカリアテッドのオリジナルが展示されている)を見学する。

  • これはエレクティオンのオリジナル少女像のカリアテッドである。

    これはエレクティオンのオリジナル少女像のカリアテッドである。

  • 外に出て、神殿西側にある優雅な建物、エレクティオン(6人の少女像を柱とするイオニア風カリアテッド)を見て丘を下る。

    外に出て、神殿西側にある優雅な建物、エレクティオン(6人の少女像を柱とするイオニア風カリアテッド)を見て丘を下る。

  • 麓のこの辺りには古代アゴラがあり、アグリッパの音楽堂、ヘファイストス(テセイオン)神殿、アタロスの柱廊博物館(完全復元の建物)がある。

    麓のこの辺りには古代アゴラがあり、アグリッパの音楽堂、ヘファイストス(テセイオン)神殿、アタロスの柱廊博物館(完全復元の建物)がある。

  • アゴラは単なる市場ではなく政治を論じたり、雄弁家の話に耳を傾け情報交換の場所だったのであり、ソクラテスやプラトンもここで弁舌を振るい、アリストファネス(喜劇家)やヘロドトス(歴史家)も古のとき、ここで活躍していたのだ!

    アゴラは単なる市場ではなく政治を論じたり、雄弁家の話に耳を傾け情報交換の場所だったのであり、ソクラテスやプラトンもここで弁舌を振るい、アリストファネス(喜劇家)やヘロドトス(歴史家)も古のとき、ここで活躍していたのだ!

  • ローマン・アゴラには風の神の塔があり塔は八面体でそれぞれの方角の風の神が浮き彫りに描かれている。

    ローマン・アゴラには風の神の塔があり塔は八面体でそれぞれの方角の風の神が浮き彫りに描かれている。

  • ここから先程見えた標高273mのリカヴィトスの丘を目指す。少し距離があるのと疲れているのでタクシーで行くこととする。タクシー運転手はこの街の今までの運転手と同じく、観光客から如何にボルか考えているようで、最初とても高いことを言う。すぐ見えるところでそんなに高くないと交渉する。本来なら1.5ユーロくらいなのに13ユーロだと言う!とりあえず乗り、メーターに注意する。<br /><br />一方通行を反対に走ったり、うろうろする。5ユーロくらい行ったところでこの丘に登るケーブルカー駅に着く。降りる間際にメーターが13ユーロに飛び跳ねた!「こんなのうそだ」と、主張し、5ユーロのみ払い車を離れる。(この額でも好い加減な近距離走りなので十分!)運転手はわめいていたが追っては来なかった。

    ここから先程見えた標高273mのリカヴィトスの丘を目指す。少し距離があるのと疲れているのでタクシーで行くこととする。タクシー運転手はこの街の今までの運転手と同じく、観光客から如何にボルか考えているようで、最初とても高いことを言う。すぐ見えるところでそんなに高くないと交渉する。本来なら1.5ユーロくらいなのに13ユーロだと言う!とりあえず乗り、メーターに注意する。

    一方通行を反対に走ったり、うろうろする。5ユーロくらい行ったところでこの丘に登るケーブルカー駅に着く。降りる間際にメーターが13ユーロに飛び跳ねた!「こんなのうそだ」と、主張し、5ユーロのみ払い車を離れる。(この額でも好い加減な近距離走りなので十分!)運転手はわめいていたが追っては来なかった。

  • 丘の上では夜のアテネ市内の景色とディナーを楽しみ、後はもうタクシーはやめて地図を元に地下鉄駅まで歩き、ホテルに9:30帰着する。シャワーを浴びて寝る。

    丘の上では夜のアテネ市内の景色とディナーを楽しみ、後はもうタクシーはやめて地図を元に地下鉄駅まで歩き、ホテルに9:30帰着する。シャワーを浴びて寝る。

  • アテネ国立考古学博物館→サントリーニ島へ<br /><br />朝8時に考古学博物館が開くのを待って入場する。<br /><br />(この像はスニオン岬のクーロス像)

    アテネ国立考古学博物館→サントリーニ島へ

    朝8時に考古学博物館が開くのを待って入場する。

    (この像はスニオン岬のクーロス像)

  • 先ず、1階入って正面の第4室のミケーネの部屋。ここにはアガメムノンの「黄金のマスク」やシュリーマンが見つけた数々の黄金装飾品、青銅剣と言った紀元前20世紀〜12世紀の高度なミケーネ文明の遺産が展示されている。

    先ず、1階入って正面の第4室のミケーネの部屋。ここにはアガメムノンの「黄金のマスク」やシュリーマンが見つけた数々の黄金装飾品、青銅剣と言った紀元前20世紀〜12世紀の高度なミケーネ文明の遺産が展示されている。

  • 彫刻コレクションではアルカイック期の部屋(紀元前7〜5世紀)にある、クーロス像(青年)と古典期作品の「馬に乗る少年」のブロンズ像が有名である。

    彫刻コレクションではアルカイック期の部屋(紀元前7〜5世紀)にある、クーロス像(青年)と古典期作品の「馬に乗る少年」のブロンズ像が有名である。

  • もちろんこちら「ポセイドンのブロンズ像」も有名な作品です。とてもギリシャ的なブロンズ作品ですね!

    もちろんこちら「ポセイドンのブロンズ像」も有名な作品です。とてもギリシャ的なブロンズ作品ですね!

  • こちらはミロのビーナスと同じミロス島で発見されたヘレニズム期の大理石像で「ミロス島のポセイドン像」

    こちらはミロのビーナスと同じミロス島で発見されたヘレニズム期の大理石像で「ミロス島のポセイドン像」

  • ヘレニズムの部屋ではミロのヴィーナスと同じ頃の作品で「アフロディテとパンの像」と言ったものも眼を引きます。もちろんこの博物館にはギリシャの壷や陶器コレクションも素敵なものが沢山あります。

    ヘレニズムの部屋ではミロのヴィーナスと同じ頃の作品で「アフロディテとパンの像」と言ったものも眼を引きます。もちろんこの博物館にはギリシャの壷や陶器コレクションも素敵なものが沢山あります。

  • 更にこれから行くサントリーニ島で発掘されたカラフルなフレスコ画「ボクシングの少年」も2階に展示されていた。

    更にこれから行くサントリーニ島で発掘されたカラフルなフレスコ画「ボクシングの少年」も2階に展示されていた。

  • あまり混んでなく、ゆっくり2時間半ほど見学でき、またここは館内、フラッシュでなければ写真もO.K.なので、お気に入りのものを何枚か撮りました。感銘ですね!<br /><br />(写真はアテネ国立考古学博物館)

    あまり混んでなく、ゆっくり2時間半ほど見学でき、またここは館内、フラッシュでなければ写真もO.K.なので、お気に入りのものを何枚か撮りました。感銘ですね!

    (写真はアテネ国立考古学博物館)

  • ホテルに戻り、20分程休憩し、11:30ピレウス港に向けてタクシーで出発。今回は25ユーロをそのまま受けて合意し、問題なく15分以内で7E埠頭に着く。高速艇でサントリーニ島に行くのだが、まだ乗船できないので、近くの店で昼食用のクラブサンドを購入する。やがて高速3への乗船が始まり13:00に出航する。席はビジネスクラスで、また余りこんでも無く4人席に3人で座り、青い海の眺めも窓から良く見える。ピレウスを出てからしばらくするともう島影もほとんど無い地中海の真っ只中となる。途中16:40イオス島に着き、引き続き1時間の航海でサントリーニ(ティラ)に着く。海の青に映えるこの島の白壁の家々がとても強烈に眼に入る!

    ホテルに戻り、20分程休憩し、11:30ピレウス港に向けてタクシーで出発。今回は25ユーロをそのまま受けて合意し、問題なく15分以内で7E埠頭に着く。高速艇でサントリーニ島に行くのだが、まだ乗船できないので、近くの店で昼食用のクラブサンドを購入する。やがて高速3への乗船が始まり13:00に出航する。席はビジネスクラスで、また余りこんでも無く4人席に3人で座り、青い海の眺めも窓から良く見える。ピレウスを出てからしばらくするともう島影もほとんど無い地中海の真っ只中となる。途中16:40イオス島に着き、引き続き1時間の航海でサントリーニ(ティラ)に着く。海の青に映えるこの島の白壁の家々がとても強烈に眼に入る!

  • タクシーは少なく乗客は多いので、ぱぶさん達はバスで町に入ることとする。<br />船着場から街のあるフィラへは断崖絶壁の様なところをジグザグに登ってゆく。<br /><br />この島の中心の街、フィラに入り、バスを乗り換え島の尾根の様なところを目的地のペリッサ・ビーチのホテルに向かう。しかし、終点でバスを降りてから予約ホテルが解らない!聞く人もいないし、いても観光客でホテルの場所を知らない!<br /><br />浜辺に沿って荷物を引っ張りながら途中店のようなところで聞きながら、結局ビーチはずれにあるホテルに夕方7時、大分暗くなって着いた!

    タクシーは少なく乗客は多いので、ぱぶさん達はバスで町に入ることとする。
    船着場から街のあるフィラへは断崖絶壁の様なところをジグザグに登ってゆく。

    この島の中心の街、フィラに入り、バスを乗り換え島の尾根の様なところを目的地のペリッサ・ビーチのホテルに向かう。しかし、終点でバスを降りてから予約ホテルが解らない!聞く人もいないし、いても観光客でホテルの場所を知らない!

    浜辺に沿って荷物を引っ張りながら途中店のようなところで聞きながら、結局ビーチはずれにあるホテルに夕方7時、大分暗くなって着いた!

  • チェックインの後、ビーチ沿いの途中にあったタベルナに夕食に出掛ける。赤・白ワインにギリシャ・ローカル料理(イカやタコと言った海産ものやおいしいスープ、サラダと言ったもの)で乾杯!であった。<br /><br />あと、土産物屋で冷やかしたりしながらいくつかの小物(絵葉書とかサントリーニのネーム入りの帽子と言ったもの)を買ってホテルに戻る。明日はいよいよギリシャ旅行最後の日だ!地中海のビーチで泳ぐぞ!

    チェックインの後、ビーチ沿いの途中にあったタベルナに夕食に出掛ける。赤・白ワインにギリシャ・ローカル料理(イカやタコと言った海産ものやおいしいスープ、サラダと言ったもの)で乾杯!であった。

    あと、土産物屋で冷やかしたりしながらいくつかの小物(絵葉書とかサントリーニのネーム入りの帽子と言ったもの)を買ってホテルに戻る。明日はいよいよギリシャ旅行最後の日だ!地中海のビーチで泳ぐぞ!

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この旅行記へのコメント (2)

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  • salsaladyさん 2015/11/01 18:51:44
    古き良き時代?のギリシア散策でしたね!
    ☆教えて〜でこちらのブログを拝見しました。9年前に優雅なfree Journeyを経験されたのですね。仲の良さそうなトリオが素敵!

    私も30数年前にアテネからパルテノン神殿などへのツァーは経験済みなので、今回は旅を自分らしく過ごせるクルーズ中にオリンピアやサントリーニを含んだコースを選択したのですが。。。

    ☆政情不安に少しビビッていて、アテネではあまり多くを期待していません。

    両替も厳しそうなので、必要最低限のユーロしか携帯しないつもりで、ほとんど船内カードに頼っている訳でして〜

    団体さんとあまり出くわさない”リカベトスの丘”だけでも自力で行ってみようかしら?と思います。

    エヴァンゲリスモス駅へ到着すれば後は足の向くままですかね! ゆったりとカフェで世界情勢でも考えてみようかな?〜謝謝〜

    ぱぶ

    ぱぶさん からの返信 2015/11/01 19:43:39
    RE: 古き良き時代?のギリシア散策でしたね!/本当に良い思い出です。

    salsaladyさん:

    ぱぶさんの掲示板に投稿、ありがとうございます。また、ぱぶさんのギリシャ訪問記をご訪問、1票も有難うございました。

    9年前にJICAのシニアー・ボランティアとしてヨルダンに滞在中の休暇を利用して、同僚ご夫妻とフリー・プランを作り、ギリシャの他にも今や行くのも難しい、懐かしい、シリア、エジプト他にも一緒に旅行しました。

    salsaladyさんは現在のギリシャを心配されているようですが、クルーズで寄るのでしたら、安全には問題ないのではと思います。(もっとも、変な所に首突っ込むのはギリシャでなくても危ないでしょう)一期一会で街や出会いを愉しんで来て下さい。機会がありましたら、別途、ヨルダンも訪問して見てください。死海やペトラ、ワディ・ラム等素敵です。(皆さんアラブは危険と敬遠されますが、ヨルダンは今でも旅行されている人が沢山います。4traで検索してみてください)

    ぱぶさんは先週ロシア(サンクト・ペトロブルグ、モスクワ)を訪問してきました。行きたかったエル・ミタージュ美術館に満足でした。ギリシャを一緒したご夫妻と行こうと話していましたので、声掛けましたが、もう歳とった等、なかなか一致しませんでした。何事も今のチャンスで実行しなければ後に悔いを残します。いっぽう、今は断捨離でいろいろ溜まった不要物や使わないものを捨てる毎日です。

    ぱぶさん掲示板にカキコ有難うございました。 ぱぶさんより


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