2007/05/07 - 2007/05/07
3137位(同エリア3849件中)
こまちゃんさん
- こまちゃんさんTOP
- 旅行記1978冊
- クチコミ258件
- Q&A回答338件
- 2,096,312アクセス
- フォロワー65人
祖母の50回忌と祖父の33回忌を併せて行う為に、
大阪天王寺の北手にある一心寺へ出かけた。
お出かけの様子に併せて、帰宅時には家の花々をまたまたご紹介!
毎度まいどの元気な鍾馗さんも登場します。
-
今日は法事で一心寺。
朝は早起きだったので、3時間しか寝ていません。
出発で表に出ると、更に花が増えているベルフラワー。
目が覚める感じがした!!
でも、車じゃなくて良かった・・・(^^; -
今日の空は、雲は多いけど透き通った感じがして結構綺麗。
不思議の木も早起きしています。 -
朝の街並みは更に清々しさを感じさせてくれる。
そよぐ風が頬を吹き抜け、急に冷え込んだので冷たく感じる。 -
素敵な庭の松の木。
うねうねの幹が面白い。 -
おはようございます!
いつも朝から元気な鍾馗さんにご挨拶。
この鍾馗さんは、玄関先の軒先にこんな感じで佇んでおります。
今日も一日ご苦労さん!
鍾公:「今日はまだ始まったばかりじゃい!
さっき起きたトコじゃろうが!」
こま:「あ、そうでしたね!夜が遅いので
時間感覚が狂ってて・・・」
鍾公:「夜更かしはいかんぞ。」
鍾馗さんの蘊蓄を賜り駅へ急ぎます。 -
駅近くのお稲荷さん。
行ってきます! -
駅で向かい側の部分写真をパチリパチリ。
-
列車を地下鉄に乗り継いで到着した夕陽丘(谷町九丁目)。
-
早速一心寺へと向かいます。
(交差点一つ分南下して右折) -
交差点にあった仏具屋さん。
天道にぶら下がった大きな数珠。
マジンガーZ用でしょうか・・・?(古) -
右折すると小料理屋さんのウインドが目を引く。
ウインドには小さな兜のセットが飾ってあった。
小さいけれど力強く。 -
お向かいにある仏具屋さん。
さっきのマジンガーZ用数珠を置いている所とは、趣が大違いのお店。
世界は違えども、時代は変わって行くんですね。。。 -
デザイン一新で登場して、世間を少し賑わせた「ミゼット」。
中古になってしまうと、もうこんな価格でしか売られないんですね・・・ -
お骨佛の寺「一心寺」正門。
こうして広角で写すと、結構雲の深みが映えます。
(逆光気味だったので、建物部分を補正しました) -
正門正面。
なんか近代美術館のように変貌しています。(~~; -
ここで法事の手続きを済ませます。
平日でかなり空いていて助かりました。
現役時代は土日しか来られませんでしたので、法事などで訪れて、こんなに空いている一心寺は初めてです。 -
本堂からお庭を望む。
こんなに広く感じた事は初めてですね。 -
本堂でお経を戴きました。
順番待ちは3人目で早かったんですが、お経も何とも5分位で終わりでした。
「お布施は気持ち」と言われましたが、大きな節目なので最高金額にしました。
昔はもう少し長くて、正座していて足が痺れた事を覚えています。
今は5分のお経と白雪羹2個。
でも、本人に気持ちが有れば良いと言う事で…。 -
お庭の中心にある経標。
良く見ると中国語ですね。(^^
「綺互回光相映發」
綺麗な羽織が光を返してお互いに繁栄します・・・
人はお互いを尊重する事を大切にしましょう・・・
って感じでしょうか。 -
本堂と中庭。
-
出口に差し掛かると立派なお堂がありました。
キンキラキンの角が生えております。 -
ホント、玄関回りの設計は美術館みたいです。
-
その脇から奥へ通じる道がありました。
石畳と思っていると、古い瓦で作った道でした。 -
最初にお目見えするのは「鐘楼」
(モロ逆光・・・) -
旭五良八郎之墓。
詳細は不明。 -
読めません・・・(~~;
何れも江戸末期のものと言う事でした。 -
横手の北門近くには、事業繁栄の碑「成業碑」が有りました。
-
豊竹時太夫記念之碑。
(本名:田村竹松)
浄瑠璃の大家を記念するもの。
7歳の時に四代目豊澤廣助に門下入門。
http://www.oneg.zakkaz.ne.jp/~gara/ongyoku/j561048.htm -
親戚のおじさんとお掃除のおばさんが会話中。
この木は「一平」と呼ばれる木で、数年前に一心寺の関係者が見付けて、この場所に植えたと言う事です。
黄色くて変わった花が咲きますが、今はもう最後の頃だという事で、全盛期は満開だそうです。 -
70mmで、全開で寄せてみました。
日本でも敦煌でも、佛さん所縁の地では、良く掃除係の方にお世話になります。(^^ -
北門から出ました。
-
ここの坂は「相坂道路」と呼ぶそうです。
-
すると、その真向かいにこんな天神さんが。。。
-
「安居天満宮」と書かれていますが、実はあの真田幸村が戦死した場所だそうで、彼を奉った神社だそうです。
-
食事の為、親戚みんなで天王寺まで散歩。
途中、一心寺の向かいの区画で見かけた住居風の寺。
ここの家紋はこまの所と同じものでした。
こまんちの家紋は結構珍しいモノですが、いつも通う場所にあったんですね。 -
阿倍野(天王寺)駅までの商店街。
ここには花屋さんがあります。 -
小さい頃、法事で出掛けた時の印象深い事は、ここの花屋さんで、大輪朝顔の種やチューリップの球根を買った事。
画像は、花屋さんで売られていた「四つ葉のクローバー」 -
その花屋さん。
道は滬がわりしているけど、お店は昔のままですね。
とは言っても、小学生時代の記憶なので、店を見ても記憶と一致しません・・・(^^; -
もうすぐ到着です。
正面はJR天王寺駅とステーションビル。 -
ステーションビルの向かい側、近鉄あべの橋駅へ向かって近鉄百貨店新館へと向かいます。
-
「駅」の字に止まっていた鳩が飛び立ちました!
ご覧のように、向こう側は高くなっており、増築した近鉄百貨店新館です。
この辺りもモダンな感じになりましたね。 -
天王寺ステーションビル「MIO」
中にはホテルも入っています。 -
近鉄百貨店新館10階の食堂街。
「大乃屋」と言う所に決めました。 -
都御膳。
-
おにぎりとのセットだとは思いませんでした・・・
-
地下鉄天王寺駅コンコース。
-
天満橋駅で京阪電車に乗り換えです。
丁度テレビカート呼ばれる特急車両が来ました!
特急は、昔はコレ一本でしたが、今は普通の緑色車両との混在運行です。
今日絵巻の描かれたダブルデッキ車両。 -
京橋を出ると、枚方市,樟葉と2駅目で下車。
各駅停車で次の橋本まで行きますが、みんなが買い物に行くというので、時間を打ち合わせてこまが家から車を回す事にしました。
取り敢えず、先に一人で帰ります。 -
樟葉駅。
-
お稲荷さんに帰宅のご挨拶。
-
橋本に戻ると、さっきまでの雑踏がウソのように、静かで長閑な街並みが広がります。
-
家並みは影になりますが、画像加工で空と家並みが調和するようにしています。
晴天時は、手を加えなかったら家並みは真っ暗なんですよね。 -
写したい家並みは、殆どが北東側に面しています。
古い家屋はこの時間には殆ど逆光に・・・
(14時半) -
近代的なマンションや一戸建て住宅も出来ていて、
こんなモダンな(?都会では普通ですけど‥)お宅もあります。
(ポスト上に表札があったので隠しました) -
ただいま!
不思議な木にもご挨拶。
写真はなかったですが、元気ハツラツな鍾馗さんにも当然挨拶しました。 -
庭先で長くなが〜く伸びているベゴニア。
-
家のない空き地に咲き乱れていた青い花。
被写体を狙って追いかけていると、実は隣の家で咲いているモノが増えたようでした。 -
家に到着。
余りにもお天気が良いので、ウチのみんなを写して上げました。
今回は「一輪差し」風のもので。
手鞠草。
栄養不足なのか、手まりのようにはなっておりませんが・・・。
赤いのや、 -
白いのに、
-
紫のモノ。
-
やはり、一番元気なのはこのオーソドックスなピンク色のやつ。
-
撮影を終え家に入ろうとすると、朝より増えた感じのベルフラワー。
-
玄関への階段手摺りブロックに置いてあるので、一寸上からも狙ってみました。
見れば見る程可愛いです。
最後も、最初に紹介した同じベルフラワーで締める事にしました。
1時間後にみんなを拾って帰宅。
みなさん、法事、どうもお疲れ様でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ミナミ(難波・天王寺)(大阪) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
63