2006/08/15 - 2006/08/15
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miro2さん
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8/15
例のごとくホテルでまずい朝食を食べてチェックアウト。
ホテルから駅に向かう途中に撫順行きのバスが止まってるのは何度も見ていたので迷わずバスに乗り込む。これも満員になったら発車形式らしく、しばらく待ってからバスが発車。発車してから車掌に金払う形式。
瀋陽市内を東に走ってから高速道路を20分ほど走ると撫順市内に着いたっぽい。近いねー。
撫順市内をしばらく走って撫順駅前バスターミナルに到着。撫順駅は工事中みたいで、仮駅舎になってました。撫順では炭鉱と平頂山記念館を見る予定なので、そっちに向かうバスの乗り場を探したんですが見つからず。とりあえず駅前のデパートで昼食を購入。後はダメ元で炭鉱の方に歩いて行く事にした。地球の迷い方に地図載ってたし、多分そっちに向かって歩いてたらどこかでそっちに向かうバスに出会うだろうと思ってたんだけど、ビンゴ!
見事に炭鉱の方に向かうバスをゲットして乗り込んだ。
ここも例のごとく降りる時には叫ばないとダメなバスだったんだけど、そもそもどこで降りれば良いのかわからないし、言葉わからないから叫べないし、で3つほど先のバス停でやっとこさ他の乗客に紛れて降りることが出来た。
歩いて戻ること数分。平頂山記念館があるはずのあたりに来たが、何もなし。その辺の警備員の人に聞いてみたら、通ってきた道を指差された。どうやら通り過ぎたらしい。
今度は念入りに歩いていくと、記念館工事中と書かれた看板がある建物に到着。工事中らしい。工事中。しょぼーん。
記念館は諦めて炭鉱に向かうことにした。
炭鉱と言えばトンネルってイメージがあるけど、ここのは露天掘りとゆー掘り方なんだそうです。
写真見ても良く分からんかもしれないけど、すり鉢みたいな形になってます。
間近で見ると結構感動。
1時間ほど写真撮ったりしながらぼんやーりと眺めてました。いたるところに列車が走ってて結構面白い。スイッチバックを繰り返して降りていくんだけど、複線スイッチバックなんて始めて見たよ。
気も済んだので再びバスに乗って駅前で乗り換えて撫順戦犯管理所へ。
普段は入場料20元だけど、今日は8月15日だから無料なんだそうで。
最初は展示でここに誰が収容されていたのか等の説明が書いてある。ここでもやはり中国の肝要な態度で構成云々な感じの事が書かれていた。
目玉(?)の溥儀が過ごした部屋とかを見て終了。
またまたバスで撫順駅に出て、瀋陽北駅方面行きのバスに乗る。今度は満員になる前に発車した。この辺の仕組みは良くわからない。
使ったお金は交通費と飲食費で27元。 安い。
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