2006/06/10 - 2006/06/10
178位(同エリア198件中)
アンリさん
「パリに次ぐ麗しき都」と賞賛されるエクス・アン・プロヴァンスはミラボー通りを中心に広がっています。
日本ではあまり見かけられないような、大きなプラタナスの木のアーチの下にはおしゃれなカフェがたくさんありました。
カフェで休みながら、道行く人たちをぼんやり眺めているだけでも楽しい気分になってしまう魅力あるミラボー通りです。
- 交通手段
- 観光バス
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- エールフランス
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ミラボー通りのはじまりはこのジェネラル・ド・ゴール広場にある大きな噴水からです。通称ロトンドです。噴水の周りをバスや乗用車が賑やかに通り、均整のとれた噴水は、まさにエクス・アン・プロヴァンスの街の象徴です。
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ジェネラル・ド・ゴール広場には観光案内所やメリーゴーランドなどがあります。
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ミラボー通りのプラタナスの木は今年枝を切り落としたそうです。数年置きにするそうですが、とてもさっぱりしていていいのですが、日中は日差しが強くて木陰が少なくて暑そうでした。
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ミラボー通りの日の差さない片側は、銀行やオフィスなどがありました。
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日の差す片側には、たくさんのカフェが並んでいました。このビルの窓辺には、コックさんが・・・。
何だか面白い演出ですね。思わず立ち止まってしまいました。 -
椅子にもたれてのんびりと過ごすのも楽しいものですね。私もどのカフェに入ろうかときょろきょろとしながら街を歩きました。
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この街にはたくさんの噴水があると聞いていましたが、この苔がむしている噴水はミラボー通りの真ん中にある有名な噴水です。
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エクス・アン・プロヴァンスの有名なお菓子「カリソン」の専門店です。カリソンはアーモンドの粉を練って作る甘いお菓子ですが、日本では口にすることはできない不思議な味のお菓子でした。
ブラックコーヒとカリソンは何だか合いそうな気がします。
プロヴァンスのおみやげにする場合は箱入りにした方が良いと思います。
袋づめはお菓子がつぶれてしまいます。 -
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やっと入ってみたいカフェが見つかりました。
中に入ってから気が付いたのですが、このカフェが
セザンヌがよく通ったカフェのひとつ「カフェ・レ・ドゥ・ギャルソン」でした。
そうそう、南仏プロヴァンスの12か月に登場するのもこのカフェでした。 -
まだ昼食には早い時間だったので、白いテーブルクロスのかかった席ではなく、前の方のクロスのないテーブルに座りビールを注文しました。
ビールを飲みながら、ぼんやりと道行く人を眺めているだけでもとても楽しく時間が過ぎていきます。
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