湯島天神の梅まつり:まみさんの旅行ブログ
近所と武蔵丘陵森林公園で撮ったけれど、まだ梅を撮りたい、いやむしろ、満開の梅林に行きたい───との思いのもと、ネットで東京の梅の名所を検索し、なるべく梅の木の本数が多く、アクセスしやすいところ、ということで、湯島天神に目をつけました。
梅まつりの開催中では、宝物館で梅をモチーフにした日本画などの特別展もあるようです。
というわけで、梅まつりの期間まっただ中を狙って訪れた湯島天神。約300本の梅林。
残念ながら、梅は思ったほど咲いておらず、咲いていても、とても小さな花が多くて、期待していたような満開状態は見ることができませんでした。
花の量でいえば、まだ6分咲きくらいに訪れた森林公園の方がずっと多かったでしょう。
梅の盆栽の展示も、コンクールなどの入賞作品というのではなく、あくまで商品でした。拍子抜け。
でも、せっかく来たのだから、神社見学に頭を切り換えましょう。
本来の目的の梅の撮影だけでなく、お参りをして、屋台を冷やかし、おりがみ会館のひな祭り向けの折り紙の展示を見て、そして予定どおり宝物殿も見学し───と、予想とは違ってしまいましたが、これはこれで有意義なひとときだったと言えるでしょう。
そう、せっかくわざわざ時間を作って出かけたのですもの、強引に有意義な時間に変えるのです!
それは本人の心一つで、叶うものでしょう@
本殿前
画面のすぐ左下ぎりぎりのところに、屋台の赤い屋根があります。
それをファインダーの中に入れないようにして撮りました。
あまり咲いている梅が少なかった中で、このピンクの梅の木はとてもきれいに花を咲かせていたのですが……その屋台が邪魔で、撮りづらかったです(泣)。
屋台はある方が楽しいけれど、そのせいで肝心の花の写真を撮りにくいとは……神社での花祭りの宿命ですね。
軒下のあざやかな浮彫
梅の花に囲まれた牛……何を意味するのでしょうか。
これがギリシャ神話とかだと、わりと自信がありますが、日本神話だとめっぽう疎い私……(泣)。
それとも、特に関係ないのかな。
緑豊かな常緑樹を背景に、少しアングルを変えて。
以上、湯島天神の梅まつり!───というには、かなり偏った写真集になりました。
本殿、まともに撮っていないし、きれいに剪定された梅林全体も撮ってないし@

まみさん
おはよう御座います。
梅も綺麗に撮れてるけど、お雛様も可愛くて良く撮れてます。
まみちゃんは、ギリシャ神話好きなんですか?
あの場面をギリシャ神話にするとどんな感じになるのかなァ?

noriakiさん、こんにちは。書き込みありがとうございます。
すばらしいといってくださってありがとうございます。てれてれ。
ギリシャ神話は好きです。たぶん、星座にまつわる神話から興味が発展したかもしれません。
それから西洋絵画鑑賞で、ギリシャ神話を知っていると絵の意味がわかることも多かったから。
これはむしろキリスト教関係のことを知っている方が西洋絵画鑑賞に役に立ちますけど。
ギリシャ神話でウシといわれるとすぐに思い浮かぶのは、牡牛座の神話のイオです。
たくさんの女性と浮き名をながしているゼウスに愛されたため、その妻のヘラの嫉妬をかい、その嫉妬ゆえの災難を逃れるためにウシにされてしまったイオ。
それにしても、ヘラによっとひどい目にあわされるのと、ひどいめにあわされないようにウシにされるのと、どっちがいいのかなぁ。
一番いいのは、ゼウスがちょっかいだされず、誠実な恋人と一緒になれることでしたでしょうね。
彫刻のウシの表情を見て、なぁんなく、ウシにされて唖然としているイオを連想しました。
もう一つ、ウシにまつわるギリシャ神話といえば、エウロペという王女さまですね。
ヨーロッパの語源だという女性の名前。
この王女さまにまたしてもゼウスが目をつけて、さらってしまおうとするのです。
その方法に、とても美しいウシを使わすのです。いや、ゼウス本人が変身していたのかな。
エウロペは自分になついたそのウシに興味をもって、花輪をかけたりして遊んでいるうちに、おとなしいものだから背中に乗ってしまうのです。
そうすると、チャンス!とばかりにウシはエウロペをさらってしまいます。
これは西洋絵画の題材によく使われてますね。
でも、梅の花にちなんだギリシャ神話はきかないです。
梅、きっとヨーロッパにも咲いていると思うのですが、なんとなく日本の花って気がするからでしょうか。
もっとも日本にはなくて、中国からの輸入らしいですね、梅は。

まみさん、こんにちは。
梅や小物の写真がきれいに撮れていますね。
丁寧な説明もいいです。
湯島天神ですか、御徒町には営業所があるので行く機会があります。
でも、最近はめっきり少なくなってしまいました。
以前は3ヶ月に一度くらいは行っていたように思います。
最近は東京方面の出張がほとんどない。
ちょっと残念。
また来ます。

nao0880さん、こんにちは。書き込みありがとうございます。
湯島天神まで足をのばしたのは初めてですが、私の勤め先も昔はお茶の水にありました。
ちょっと足をのばせば湯島天神があるのを知っていたのですが、ずっといかなかったです。
いつでもいけると思うとなかなか足を運ばない典型。。
今回は梅まつりという明確な理由があったのでいくことができました@
あの界隈は坂が多いけど、お寺が多くてちょっと散歩するのはいいですね。
営業で歩き回っていたとしたら大変だと思いますが。
またぜひ遊びにきて下さい。
湯島天神の方も、梅まつりはまだ最中なので、写真をとられたらぜひアップしてください。

一昨年の梅祭りの時
此処で結婚式がありました、
多くのカメラマンが一斉にレンズを向けたのが
なんとなく微笑ましくて 私も、、
昨年は和太鼓の演奏もありました、
その名も「天神太鼓」

義臣さん、こんにちは。書き込みありがとうございます。
湯島天神で梅まつりのパンフレットをもらってきました。
私はあまり混むときにいきたくなかったので平日に出かけましたが、週末だったらいろいろ催しものがあったようです。
母と出かけたのですが、民謡の踊りなども見られるはずだったのに、と残念がっていました。
神社で結婚式。
ウェディングもいいですけど、日本人はやっぱり寺社での結婚式が似合いそう。
つい最近の有名人の十二単もすてきだった(テレビで見ただけですけど。)
きっと私もカメラを向けただろうと思います。
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