旅行のクチコミと比較サイト フォートラベル

ピーマンさんのトラベラーページ

ピーマンさんのクチコミ全7件

条件をクリア
エリア
カテゴリ
並び順

  • ホテル
  • ショッピング
  • グルメ・レストラン
  • 交通機関
  • 観光スポット
  • 基本情報
  • 遇龍河下り

    投稿日 2006年05月28日

    陽朔

     陽朔の中心地からレンタル自転車で行く事20分・・・。河下りで有名な遇龍河の船着場にたどり着けます。かなり路が複雑で、一人で行くのはとても困難なためガイドさんを雇って行きました。中国語が出来ればこの辺の人はかなり値段交渉に応じてくれるのですが、外国人で相場が分からないと見るととたんに吹っかけてくるようです。自分は案内賃10元(現在レートで約150円)で案内してもらいましたが、言葉が通じない場合、街中にいくつかある旅行会社に頼むと便利です。旅行会社の場合、案内、河下りの料金も含めた値段を提示してくれます。ただ必ず値切る事を忘れないで下さい。2倍の値段を吹っかけるのはよくある事で、最低でも相場の1.5倍の値は要求してきます。すぐには承諾せず、少し交渉してみるのがいいでしょう。

     くねる路を自転車で行き、終に河についた後、自分は旅行会社を介さなかったため船頭さん達との直接交渉をしなければなりませんでした。普段は400元(5800円)程で1艘の船(2人乗り)で川下まで河下りをするそうですが、観光シーズンのため1艘800元もするそうです。旅行会社を通して川下りをした場合、川下の終点地点で迎えをくれるらしく便利です。旅行会社を通した料金は詳しくは分かりませんが、観光シーズン中はやはり1人400元程はするかもしれません。

     ともあれ自分はお金の無い身なのでしばらく交渉をして見たところ1時間河をうろうろして元の船着場に戻るというコースで1艘100元にしてくれました・・・交渉には粘りが必要です。やれやれと1息つくまもなく早速船に乗せられます。救命着が人数分備わっているので着るともしもの時に安心です。
     
     船には船頭さんが1人付き、巧みに船を操り、周囲の山々の名称を解説してくれます。船の上ではのんびり時間が過ぎて行きます。靴下を脱いで川に足をつけて見ると冷たくて気持ちがいいものです。5月当節には川は緑がかっていますが、船頭さんによると秋口には水が澄み、川底まで見わたせるそうです。狭い行動範囲でしたが、山と河に囲まれ船から景色を眺めるというのはなかなか風情があるものです。

    旅行時期
    2006年05月

  • 馬可波羅酒店(マルコポーロホテル)

    投稿日 2006年05月28日

    陽朔

    陽朔のメインストリートである西街上にあるホテルです。1階はバー兼西洋レストランになっており、レストランの右側にある通路からホテルフロントにたどり着けます。分からない時はレストランのボーイさんに宿泊の故を直接伝えればフロントに案内してもらえます。西街に面しており、買い物や観光に非常に便利なため観光シーズンは満室になる事もあります。平素は1泊70元(現在レートで約千円)という安値にも関わらず、観光シーズンのため一般客室で400元(約5800円)もかかりました。
     
     しかし部屋は広々として綺麗で、落ち着いた雰囲気があり、ベランダからは西街の路上を眺める事が出来ます。全ての部屋にベランダがつき、尚西街路に面しているため、どの部屋に泊まってもはずれはないでしょう。泊まる価値は十分にあると思います。パソコンも無料で使え、日本語は打てないものの日本語のホームページも閲覧できます。トイレ兼シャワー室は特別清潔ではありませんが、まあ及第点に達していると言っていいでしょう。バスタブがないのが残念なところです。先に述べたとおり1階はレストランになっており、食事にも便利です。店主がヨーロッパ人と聞いていたのですが、中国人であるらしく、その割には西洋料理もなかなかの味です。

     昼も夜も賑やかな中心地にあって非常に便利な当ホテルですが、1つだけ大きな欠点があります。1階がバーを兼ねているため、夜遅くまでかなりうるさいのです。音楽が大きな音で夜1時過ぎ位まで続く事があるため、早寝早起きの方には向かないかもしれません。ただ1階で飲んですぐに眠れるという利点も、当然あります。

     

    旅行時期
    2006年05月

  • 玟瑰木賓館

    投稿日 2006年05月28日

    陽朔

     陽朔に桂花路(西街路のすぐ西側を南北に平行に走る路)という路がありますが、その桂花路を歩いていると小川にさしかかります。その小川に橋が架かっているので、その橋を桂花路から西街側に渡るとこの玟瑰木賓館が見えてきます。
     観光客で賑やかな陽朔の中心地にありながら、このホテルはひっそりとした静かなたたずまいを見せています。服務員によると建物の全てがローズウッドにより作られており、外観も内装も非常に趣があり、また清潔感があります。
     
     自分は観光シーズンに泊まったので普通タイプの部屋1泊300元(現在約4400円)という高値で宿泊しましたが、2日目は240元(約3500円)に値下げしてくれ、滞在日数が長ければ長いほど安くなるようです。ちなみにシーズンオフでは1週間滞在したら幾らほどになるか聞いて見たところ、大体270元程で泊まれるとのことです・・・平素1日あたり約40元で泊まれる所をみるとこの街はシーズンオフに来た方が断然お得でしょう。服務員さんは全て女性の方で、細かな気配りもしてくれ、宿泊客の要求に迅速に対応してくれます。

     部屋は普通タイプの場合、こじんまりしていますが清潔で内装もかわいらしく、ベランダもついており外の景色が一望できます。目の前に大きな木がそそり立ち、その下に小さな池があり、更に遠方には山が聳え立っておりなかなかの絶景です。トイレ、バスタブともに清潔で、この辺のホテルには珍しくドライヤーがついています。市街中心のホテルは近くに酒場がある事が多く、うるさい事もあるのですがこのホテルは周囲に大きな酒場もなく静かなので、ゆっくりくつろげます。全体的に雰囲気もいいし清潔なので女性の方は特に気に入るのではないでしょうか。
     

    旅行時期
    2006年05月

  • 秦皇島の海

    投稿日 2005年11月18日

    河北省

     秦皇島は北京の東側の海沿いにある都市です。北京からはバスで約3時間~3時間半、電車でも2時間~3時間でいけます。交通費はバスが1人50元~70元(750円~1050円)ほどで、電車は100元以上(1500円以上)したと思います。夏はなんといってもやっぱり海!ということで海水浴の観光客でにぎわいます。日本人観光客はめったにいない都市ですが、外国人の姿は目立ちます。地元の人に聞くところによると観光客の70パーセント程がロシア人だそうです。毎年夏のシーズンは地理的、物価的な理由からロシアよりはるばる秦皇島へ海水浴にくるらしいのです。
     ともあれ海水浴場は秦皇島市内からタクシーで25元程東へ行ったところへあり、海は日本の普通の海とあまり大差なく、少し汚いかな?くらいで泳ぐのに不自由はしません。貸しボートが大体100元程で1日中借りれます。しかし海から1キロほど離れた場所では20元で1日中借りれます。他にもこのようなケースが多く当てはまるので注意しましょう。泳ぐときのロッカーですが、これもだいたい20元ほどで大きめのロッカーを1日中借りることができます。泳いだ後のシャワーは1人5元と物価に比して高めですが、衛生上必ず浴びるべきでしょう。日本に比べ少し不便はあるものの、規制があまり無い分思いっきり楽しめます。他にもスキューバダイビング(確か1人300元以下)などができる場所もあり、秦皇島は中国の穴場的存在となっています。

    旅行時期
    2005年07月

  • 秦皇島の海鮮

    投稿日 2005年11月18日

    河北省

     北京の東側、海沿いにある河北省の都市である秦皇島。海沿いにあるため海鮮がものすごく美味しいです!新鮮な貝や魚がどのレストランにも置いてあり、安い値段で料理が楽しめます。魚介類は自分で指定したものを捕って好みに合わせて料理してくれます。お勧めは塩味でシンプルに炒めてもらったり、醤油味で蒸してもらう料理法です。どちらも日本人の口に合って美味しいですよ。一例であるイセエビの塩蒸しを掲載しますが、これは旅行中料理の中で1番の美味しさでした。イセエビは種類によりますが、小さい種類で500グラム98元(1500円)、1匹2000円くらいでしょうか。1番高いのはものすごく大きいもので1万円前後はします。魚介類の中ではイセエビが1番高く、他の魚や貝はもっと安いです。秦皇島は先に述べたように海鮮がすごく安いので大体1人1食100元で豪勢な海鮮料理がおなか一杯食べれます。

    旅行時期
    2005年07月

  • 天鴻飯店

    投稿日 2005年11月18日

    杭州

     杭州の有名観光地、西湖に割と近い位置にあります(タクシーで5分くらい)。杭州莫乾山路333号上にあり、地元ではそこそこ有名なホテルらしいです。自分は観光シーズンである国慶節に行ったので1泊500元前後(7500円前後)でした。外観は可もなく、不可もなくと言ったところですが、中は綺麗です。結構大きなホテルで、部屋はなかなか綺麗ですし、フロントの対応も悪くありませんでした。サービス内容も日本語表記されている部分があり、日本人には助かります。ホテルの周りには特にレストランや娯楽施設はなく、割と静かな場所です。

    旅行時期
    2005年10月

  • 衡山馬勒別墅飯店

    投稿日 2005年11月18日

    上海

     衡山馬勒別墅飯店は上海のオールドホテル(4つ星)のひとつです。古くからあるホテルで、設備、サービス共に申し分ありませんでした。トイレ、部屋はとてもきれいです。外観が童話に出てきそうな洋館であるため、女性にとても人気のあるホテルの1つであるようです。
     陝西南路30号にあり、タクシーの運転手に告げてもわからないことがありますので地図を持参して行くのがよいでしょう。自分は上海の旅行会社を経由して朝食2名込み740元(11000円位)程でした。普段は850元(12500円)ほどの値段のようですので、提携している旅行会社をインターネットで探して予約するのがお得だと思います。
     泊まってみて、値段に相当しているかなと思いました。ただ朝食だけは案外質素で、味もまあまあですが、雰囲気はいかにも洋館という感じで非常によいです。

    旅行時期
    2005年10月

ピーマンさん

ピーマンさん 写真

  • 旅行記

    0

  • クチコミ

    7

    0

  • QA回答

    0

  • アクセス数(2005年11月18日登録)

    3,127アクセス

1国・地域渡航

0都道府県訪問

写真 | QA掲示板 | 行ってきます | 掲示板 クリップ

ピーマンさんにとって旅行とは

 自分にとって旅行とは気分転換です。旅行に行くと気分が一新される気がします。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

大好きな理由

行ってみたい場所

現在1の国と地域に訪問しています

拡大ボタンを押すと地図が
動かせます。

中国 |

現在0都道府県に訪問しています