2026/09/06 - 2026/09/07
7106位(同エリア7352件中)
mauiloverさん
- mauiloverさんTOP
- 旅行記419冊
- クチコミ67件
- Q&A回答16件
- 433,041アクセス
- フォロワー31人
バルセロナ ワーケーション 2026初秋Day1-2、9月6日・7日。
今日は長い長い移動日。朝に成田のラウンジでビールと軽食を食べて出発。スイス航空でチューリッヒを経由し、レセップス地区のAirbnbに着いたのは深夜0時半ごろ。遅い到着にもかかわらず、レセプションの担当者がしっかり対応してくれて無事就寝。翌朝は深夜到着の疲れもあってゆっくりスタートも、カタルーニャ音楽堂から攻めまくる。ボケリア市場ではアスパラガス焼き、マッシュルームのソテー、イカ焼きと果物でランチ。その後、完成した中央の塔を戴くサグラダ・ファミリアの外観を眺め、まだ時間があるとサン・パウ病院訪問を予約、現地へ歩く。元気元気。さらにさらに、夕方は宿の裏の高台の公園まで歩いて夕陽を見て、長いバルセロナ初日が終わった。
<旅行記全体像へ>
https://4travel.jp/travelogue/12083762
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
-
成田のラウンジでビールと軽食。これからバルセロナまでの長旅に向けて、まずは腹ごしらえ。
-
機内のフライトマップ。チューリッヒ経由でバルセロナへ。やはり遠いなあ。
-
深夜0時半ごろ、宿に到着。レセプションの方が待っていてくれて助かった。リビングは広くてきれい。ここが10泊の拠点。
-
ベッドルームもこざっぱりして気持ちいい。今日はこのまま寝る。
-
翌朝、ゆっくり起きて出発。宿のあるレセップス広場の教会。ここから地下鉄で街へ。
-
まずはカタルーニャ音楽堂へ。レンガの円柱の向こうに、ガラス張りの新館が映える。
-
音楽堂の中へ。階段からして、すでにただものではない。
-
階段上のホワイエ。ステンドグラスと柱の装飾がすごい。
-
バルコニーに出ると、花柄モザイクの柱がずらり。一本一本模様が違う。
-
モザイク柱の並びをもう一枚。色が本当にきれい。
-
ホールに入る。天井中央の巨大なステンドグラスに、思わず声が出る。
-
全体を見下ろす。左右のステンドグラスからの自然光で、ホール全体が輝いている。
-
天井にはバラの装飾がびっしり。色とりどりで見飽きない。
-
正面にパイプオルガン。ここでコンサートを聴いてみたくなる。
-
舞台の奥の壁には、モザイクの乙女たちが並ぶ。
-
下から見上げるステンドグラス。まるで天井から太陽が降りてくるよう。
-
上階から。ペガサスの彫刻がホールに飛び出してくる迫力。
-
天井のアーチ部分とバラの装飾を近くから。
-
ペガサスをもう一枚。この過剰なまでの装飾がモデルニスモなんだな。
-
左右の窓まで入れて。光に満ちたホールだった。
-
ステンドグラスをもう一度。何枚撮っても撮り足りない。
-
見学を終えて音楽堂のカフェへ。ここも装飾がすごくて、カフェとは思えない。
-
音楽堂の外観。入口の柱まわりも手が込んでいる。
-
建物の角を見上げる。街角にいきなりこの迫力。
-
入口の柱のモザイクを近くで。細かいなあ。
-
ボケリア市場へ歩く途中、バルセロナ大聖堂の前を通る。ファサードの細工が見事。
-
少し引いて大聖堂の全景。逆光で黒々として、荘厳な感じ。中に入るのはまた後日。
-
ボケリア市場に到着。観光客でものすごい人。
-
カラフルな果物の山。イチジク、桃、マンゴー。見ているだけで元気が出る。
-
カットフルーツとジュースもずらり。旅行者にはありがたい。
-
生ハムがずらっと。さすがスペイン。
-
市場内のバルでランチ。まずはアスパラガス焼き。太くて甘い。
-
マッシュルームのソテー。ニンニクとパセリが効いていて、これはうまい。
-
イカ焼き。フライドポテトとの組み合わせで大満足。
-
食後は果物。山盛りディスプレイもまた見事。
-
午後はサグラダ・ファミリアへ。今日は外観だけ。受難のファサードを見上げる。
-
公園から。クレーンは残るが、中央の塔ができてこのシルエットが見たかった。
-
生誕のファサード側の池越しに。緑と一緒に見ると、また違った印象。
-
少し離れた通りからまっすぐ望む。街の中にそびえる姿がかっこいい。
-
そこから歩いてサン・パウ病院へ。こちらも世界遺産で、とにかく広い。
-
正面の管理棟。ヤシと花に囲まれて、とても病院には見えない。
-
管理棟の壁のモザイク画。細部までぬかりなし。
-
窓から中庭を望む。絵になるなあ。
-
かつての病棟の中へ。緑のタイルのアーチ天井が美しい。
-
中庭からパビリオンを見る。病棟が一つひとつ独立した建物になっている。
-
パビリオンのドーム屋根。こんな病院なら入院してもいいかも。
-
別の角度から。青空にオレンジの屋根が映える。
-
塔とイトスギ。どこを切り取っても絵になる。
-
当時の病室を再現した展示。天井が高く、窓から光がたっぷり入る。
-
中庭の奥の建物。敷地の広さがよくわかる。
-
建物同士をつなぐ地下通路。患者さんはここを通って移動していたそう。
-
地上に戻ってまたパビリオン。階段の曲線もきれい。
-
正面を中庭側から。十字架の塔とあわせて。
-
中庭を広く見渡す。これがかつて本当に病院だったとは。
-
管理棟の2階へ。モザイクの柱と黄金色の階段ホールがまばゆい。
-
天井の装飾。リブとタイルの模様が細かい。
-
窓の向こうにサグラダ・ファミリア。こんな借景があるとは。
-
ステンドグラスの窓が並ぶホール。光が床に落ちて静かな空間。
-
窓をもう一枚。ここからの眺めはぜひ見てほしい。
-
テラスに出ると、中庭と病棟群が一望。建物の配置がよくわかる。
-
天井のドームを真下から。星形の模様が万華鏡のよう。
-
ドームが連なる。バラ色のレンガとタイルの組み合わせがきれい。
-
廊下の天井。ステンドグラスと紋章で華やか。
-
ピンクの天井。ここまで来るとちょっと圧倒される。今日の見学はここまで。
-
夕方、宿の裏の公園へ。少し登るだけで、街の向こうにサグラダ・ファミリアと地中海。これはいい!
-
公園から見渡すバルセロナの街。木々の間から夕陽に染まり始める。
-
サグラダ・ファミリアをズームで。この公園、宿から近いのに最高の展望台だ。
-
宿に戻り屋上テラス。夕暮れの風が気持ちいい。こうして初日が終了。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
バルセロナ(スペイン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
68