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10月7日(月)<br />いよいよ旅行も6日目です。<br />今日も晴れちゃって、大騒ぎしていた台風は<br />どこに行っちゃったんでしょ。

女、車で13日1人旅【6】那須/殺生石~『テルマエロマエ』のロケ地、北温泉旅館で日帰り入浴してきたの巻

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2026/10/07 - 2026/10/07

2063位(同エリア2114件中)

旅行記グループ 1人旅 北関東

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はちこのお一人様がゆく

はちこのお一人様がゆくさん

この旅行記のスケジュール

2026/10/07

この旅行記スケジュールを元に

10月7日(月)
いよいよ旅行も6日目です。
今日も晴れちゃって、大騒ぎしていた台風は
どこに行っちゃったんでしょ。

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
旅行の手配内容
個別手配
  • さて、本日の行程はこちら。<br />先ずは、那須湯本温泉のすぐ近くの<br />【殺生石】に行って来ました。

    さて、本日の行程はこちら。
    先ずは、那須湯本温泉のすぐ近くの
    【殺生石】に行って来ました。

  • 【殺生石】せっしょうせき<br />https://www.town.nasu.lg.jp/0224/info-0000000398-1.html<br /><br />名前のインパクトがすごいよね。<br /><br />「小動物が近づくだけで命を落とす」ことから、<br />「殺生石」という名前がついたそうです。<br /><br />それじゃ、生殺し石じゃん。<br /><br />大昔、中国やインドで悪行をつくした<br />「九尾の狐」伝説にまつわる史跡で有名らしい。

    【殺生石】せっしょうせき
    https://www.town.nasu.lg.jp/0224/info-0000000398-1.html

    名前のインパクトがすごいよね。

    「小動物が近づくだけで命を落とす」ことから、
    「殺生石」という名前がついたそうです。

    それじゃ、生殺し石じゃん。

    大昔、中国やインドで悪行をつくした
    「九尾の狐」伝説にまつわる史跡で有名らしい。

    殺生石 名所・史跡

  • もう、駐車場のとこから、<br />妊婦さんのつわりみたいに「ウッ」となるよね。<br /><br />ワタシ、妊娠してませんから←オマエ、何歳だよ<br />

    もう、駐車場のとこから、
    妊婦さんのつわりみたいに「ウッ」となるよね。

    ワタシ、妊娠してませんから←オマエ、何歳だよ

  • くさ、くさ、くっさーー。( ̄曲 ̄)<br /><br />ところで、どこを見ても噴気孔がないんだけど。<br />なのに硫黄くさいって、不思議。<br />

    くさ、くさ、くっさーー。( ̄曲 ̄)

    ところで、どこを見ても噴気孔がないんだけど。
    なのに硫黄くさいって、不思議。

  • ススキの中に集団でお地蔵様がおりました。<br />これだけいると不気味だわね。<br />

    ススキの中に集団でお地蔵様がおりました。
    これだけいると不気味だわね。

  • 【千体地蔵】<br />近くの川の氾濫で亡くなった方の為に作られたお地蔵さん。<br />背中にはそれぞれ名前が彫られていて、<br />帽子は家族の方が被せたものなんだとか。

    【千体地蔵】
    近くの川の氾濫で亡くなった方の為に作られたお地蔵さん。
    背中にはそれぞれ名前が彫られていて、
    帽子は家族の方が被せたものなんだとか。

  • 【教傅地蔵】<br />その昔、大変な不良者「教傅」(きょうでん)という<br />寺の住職がいたそうですが、<br />那須へ湯治に出かける前に母が用意してくれた<br />朝食の御膳を蹴飛ばして家を出たそうです。<br />それのバチが当たったとかで、<br />殺生石の大地から噴き出した火炎や<br />熱湯にくるまれて命を落としたそうです。<br />その霊をしずめるためのお地蔵さんが「教傅地蔵」。

    【教傅地蔵】
    その昔、大変な不良者「教傅」(きょうでん)という
    寺の住職がいたそうですが、
    那須へ湯治に出かける前に母が用意してくれた
    朝食の御膳を蹴飛ばして家を出たそうです。
    それのバチが当たったとかで、
    殺生石の大地から噴き出した火炎や
    熱湯にくるまれて命を落としたそうです。
    その霊をしずめるためのお地蔵さんが「教傅地蔵」。

  • 手前の3体のお地蔵さんは再建された教傅地蔵で、<br />奥にひっそりと立っているのが古い教傅地蔵。

    手前の3体のお地蔵さんは再建された教傅地蔵で、
    奥にひっそりと立っているのが古い教傅地蔵。

  • 【湯の花採取場】<br />かつては「湯の花」の採取が行われていたようで、<br />湯の花採取は昭和18年からは行われなくなり、今は再現のみ。

    【湯の花採取場】
    かつては「湯の花」の採取が行われていたようで、
    湯の花採取は昭和18年からは行われなくなり、今は再現のみ。

  • 【盲蛇石】<br />昔、目の見えない大蛇を助けてあげたら<br />湯の花のつくりかたを教えてもらえたといういいお話。

    【盲蛇石】
    昔、目の見えない大蛇を助けてあげたら
    湯の花のつくりかたを教えてもらえたといういいお話。

  • ブログを書いていて気がついたんだけど、<br />どこを探しても殺生石の写真がないんだわ。<br />どうやら、面倒くさくなって引き返した所より<br />先にあったみたいなんで、こちらをどーぞ。

    ブログを書いていて気がついたんだけど、
    どこを探しても殺生石の写真がないんだわ。
    どうやら、面倒くさくなって引き返した所より
    先にあったみたいなんで、こちらをどーぞ。

  • ビフォー、アフターでお楽しみ下さい。<br />※岩がパッカーと割れたのは2022年らしいです。<br /><br />

    ビフォー、アフターでお楽しみ下さい。
    ※岩がパッカーと割れたのは2022年らしいです。

  • さぁ、次は北温泉だー!

    さぁ、次は北温泉だー!

  • 北温泉旅館に行くには、<br />駒止の観瀑台駐車場に車を停めて、<br />

    北温泉旅館に行くには、
    駒止の観瀑台駐車場に車を停めて、

  • 歩いて400m程度の坂を下って行くので、

    歩いて400m程度の坂を下って行くので、

  • スニーカーみたいな靴の方がいいかも。

    スニーカーみたいな靴の方がいいかも。

  • いやー、道路から丸見えですな。<br />誰も泳いでないなーと思ったら、<br />工事中で入浴禁止になってました。<br />ええーーー、残念だわぁ。<br />(全然入る気ないのに言ってみる)

    いやー、道路から丸見えですな。
    誰も泳いでないなーと思ったら、
    工事中で入浴禁止になってました。
    ええーーー、残念だわぁ。
    (全然入る気ないのに言ってみる)

  • 「テルマエロマエ」では、この温泉プールに落ちて<br />そのまま古代ローマへとタイムスリップ。

    「テルマエロマエ」では、この温泉プールに落ちて
    そのまま古代ローマへとタイムスリップ。

  • なんかいい雰囲気の建物が見えて来ました。

    なんかいい雰囲気の建物が見えて来ました。

  • 【北温泉旅館】<br />https://kitaonsen.com/about/<br /><br />素泊まり限定のお宿です。

    【北温泉旅館】
    https://kitaonsen.com/about/

    素泊まり限定のお宿です。

    北温泉旅館 宿・ホテル

  • ~日帰り温泉~<br /><br />営業時間<br />8:30~16:30(17:30閉館)<br /><br />定休日<br />1月~3月火曜休み<br /><br />料金<br />大人(13歳以上):1,000円<br />小人(1~12歳):500円<br />1 歳未満:0円<br /><br />※バスタオル・シャンプー類はフロントにて販売。

    ~日帰り温泉~

    営業時間
    8:30~16:30(17:30閉館)

    定休日
    1月~3月火曜休み

    料金
    大人(13歳以上):1,000円
    小人(1~12歳):500円
    1 歳未満:0円

    ※バスタオル・シャンプー類はフロントにて販売。

  • それにしても、この玄関の中が素敵すぎて<br />温泉そっちのけで写真を撮りまくりです。<br /><br />古い箪笥に火鉢、<br /><br />

    それにしても、この玄関の中が素敵すぎて
    温泉そっちのけで写真を撮りまくりです。

    古い箪笥に火鉢、

  • 黒い柱にソファー、<br /><br />

    黒い柱にソファー、

  • 臼の上に置いた歯車などなど。<br />

    臼の上に置いた歯車などなど。

  • 帳場の写真は撮り忘れたけどこんな感じ。

    帳場の写真は撮り忘れたけどこんな感じ。

  • 帳場の右横にある、土産品やお菓子・酒類。<br /><br /><br /><br />

    帳場の右横にある、土産品やお菓子・酒類。



  • 北温泉旅館の客室は、建てられた時代ごとに<br />3つの部屋がありまして、<br /><br />【松の間】江戸時代安政の建物。<br />【竹の間】明治の建物。<br />【梅の間】昭和の建物。<br /><br />増築を重ねているので、<br />それぞれの近くに温泉が分散しております。<br /><br />で、宿泊すると、入れる温泉は5つもあります。<br />宿泊したかったけれど、1人宿泊は不可でした。<br />素泊まりのみなんだから泊めてくれてもいいのになぁ。<br />(TдT)ぬおぉ~~

    北温泉旅館の客室は、建てられた時代ごとに
    3つの部屋がありまして、

    【松の間】江戸時代安政の建物。
    【竹の間】明治の建物。
    【梅の間】昭和の建物。

    増築を重ねているので、
    それぞれの近くに温泉が分散しております。

    で、宿泊すると、入れる温泉は5つもあります。
    宿泊したかったけれど、1人宿泊は不可でした。
    素泊まりのみなんだから泊めてくれてもいいのになぁ。
    (TдT)ぬおぉ~~

  • ※日帰り入浴はできません。<br />天狗によって発見されたという伝説が残っているので<br />こんな温泉があるんだね。<br /><br />

    ※日帰り入浴はできません。
    天狗によって発見されたという伝説が残っているので
    こんな温泉があるんだね。

  • 温泉プールの近くにあります。

    温泉プールの近くにあります。

  • ※日帰入浴ができます。

    ※日帰入浴ができます。

  • ※日帰り入浴ができます。

    ※日帰り入浴ができます。

  • ※日帰り入浴ができます。<br /><br />こんなに広いのに源泉掛け流し!

    ※日帰り入浴ができます。

    こんなに広いのに源泉掛け流し!

  • さて、先ずは目の湯から行ってみましょう。<br /><br />

    さて、先ずは目の湯から行ってみましょう。

  • またも目が釘付けですよ。<br /><br />階段上の神社に参拝する前には、<br />ここで足を洗うようにとの掲示あり。

    またも目が釘付けですよ。

    階段上の神社に参拝する前には、
    ここで足を洗うようにとの掲示あり。

  • 階段を上がると、湯前神社があります。

    階段を上がると、湯前神社があります。

  • 昭和天皇・皇后両陛下の写真が飾ってありますね。<br />そういえば、那須には御用邸があるもんね。

    昭和天皇・皇后両陛下の写真が飾ってありますね。
    そういえば、那須には御用邸があるもんね。

  • 竹の間の3階から行くことのできる目の湯。

    竹の間の3階から行くことのできる目の湯。

  • あれこれ見るものが多すぎて、やっと到着です。

    あれこれ見るものが多すぎて、やっと到着です。

  • 観世音菩薩様がお祀りされてました。<br />脱衣所は広くはないですね。。

    観世音菩薩様がお祀りされてました。
    脱衣所は広くはないですね。。

  • 【目の湯】<br />目の湯は、姫の湯→女の湯→芽の湯→目の湯と<br />時代によって名前が変わったみたいです。<br />

    【目の湯】
    目の湯は、姫の湯→女の湯→芽の湯→目の湯と
    時代によって名前が変わったみたいです。

  • シャワーなんてものはないので、<br />ザバザバと掛け湯をして入ります。

    シャワーなんてものはないので、
    ザバザバと掛け湯をして入ります。

  • さて、次は露天風呂に行く訳ですが、<br />竹の間をキョロキョロ。<br />宿泊ゾーンを見てみたーい!<br />さすがにそれはできないんで階段付近だけ。<br />セクシーなポスターが貼ってありました。

    さて、次は露天風呂に行く訳ですが、
    竹の間をキョロキョロ。
    宿泊ゾーンを見てみたーい!
    さすがにそれはできないんで階段付近だけ。
    セクシーなポスターが貼ってありました。

  • えーっと、河原の湯はどっちだ。<br />踏むとミシミシと音がする廊下の<br />レトロな雰囲気がたまんないです。<br />

    えーっと、河原の湯はどっちだ。
    踏むとミシミシと音がする廊下の
    レトロな雰囲気がたまんないです。

  • 一旦、ロビーに戻って、帳場から右へ。<br />自販機や給湯場所を通過して梅の間の方へ進みます。<br />

    一旦、ロビーに戻って、帳場から右へ。
    自販機や給湯場所を通過して梅の間の方へ進みます。

  • あらら。ここからガラッと雰囲気が変わりました。<br />昇降機がなんとも味があるつーか<br />今はお役目を終えて目を楽しませてくれます。

    あらら。ここからガラッと雰囲気が変わりました。
    昇降機がなんとも味があるつーか
    今はお役目を終えて目を楽しませてくれます。

  • 昭和の建物なんで新しく感じるね。<br />豪華な彫り物が立て掛けてあるけど、<br />これから飾るのかな。<br />

    昭和の建物なんで新しく感じるね。
    豪華な彫り物が立て掛けてあるけど、
    これから飾るのかな。

  • 梅の間の廊下も博物館みたい。

    梅の間の廊下も博物館みたい。

  • なんか、探検気分でワクワクしちゃう。<br />と思ったら、急に今っぽくなりました。

    なんか、探検気分でワクワクしちゃう。
    と思ったら、急に今っぽくなりました。

  • 【河原の湯】女湯<br />これはなんでしょう?<br />道祖神のような木像と花が飾ってありました。<br /><br />入り口には待ち合わせスペースがあって、<br />連れがいる時は便利ですね。

    【河原の湯】女湯
    これはなんでしょう?
    道祖神のような木像と花が飾ってありました。

    入り口には待ち合わせスペースがあって、
    連れがいる時は便利ですね。

  • 入ります!気持ちいい~

    入ります!気持ちいい~

  • 体を乗り出すと余笹川が見えたけど、<br />明らかに男湯からの眺めがよさそう。<br />(男湯には目隠しの壁がなくて、滝が近い)

    体を乗り出すと余笹川が見えたけど、
    明らかに男湯からの眺めがよさそう。
    (男湯には目隠しの壁がなくて、滝が近い)

  • 帰ろうかなーと思いつつ、気になったんで<br />温泉プールの方へ行ってみる。<br />帳場の横の階段を下りて写真を撮っていたら、<br />入れませんよーと注意されまして、<br /><br />ええ、知ってますってば。( ̄3 ̄)<br />結局、日帰り入浴で利用できたのは、<br />女性専用の『目の湯』と『河原の湯』の2つだけ。<br /><br />ああ、泊まりてぇ~~<br />

    帰ろうかなーと思いつつ、気になったんで
    温泉プールの方へ行ってみる。
    帳場の横の階段を下りて写真を撮っていたら、
    入れませんよーと注意されまして、

    ええ、知ってますってば。( ̄3 ̄)
    結局、日帰り入浴で利用できたのは、
    女性専用の『目の湯』と『河原の湯』の2つだけ。

    ああ、泊まりてぇ~~

  • 行きの時には気が付かなかったけど、<br />大雨とかで山が崩れたら孤立しちゃうよね。

    行きの時には気が付かなかったけど、
    大雨とかで山が崩れたら孤立しちゃうよね。

  • いつまでも続いて欲しい、秘湯の温泉宿でした!

    いつまでも続いて欲しい、秘湯の温泉宿でした!

  • せっかくなんで、滝も見て行こうっと。

    せっかくなんで、滝も見て行こうっと。

  •   ~次回予告~<br />安達太良山の紅葉を観に行って来た。<br />ロープウェイに乗って、お手軽登山のはずが腰がバキバキの巻。

      ~次回予告~
    安達太良山の紅葉を観に行って来た。
    ロープウェイに乗って、お手軽登山のはずが腰がバキバキの巻。

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