2026/10/07 - 2026/10/07
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はちこのお一人様がゆくさん
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この旅行記スケジュールを元に
10月7日(月)
いよいよ旅行も6日目です。
今日も晴れちゃって、大騒ぎしていた台風は
どこに行っちゃったんでしょ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、本日の行程はこちら。
先ずは、那須湯本温泉のすぐ近くの
【殺生石】に行って来ました。 -
【殺生石】せっしょうせき
https://www.town.nasu.lg.jp/0224/info-0000000398-1.html
名前のインパクトがすごいよね。
「小動物が近づくだけで命を落とす」ことから、
「殺生石」という名前がついたそうです。
それじゃ、生殺し石じゃん。
大昔、中国やインドで悪行をつくした
「九尾の狐」伝説にまつわる史跡で有名らしい。殺生石 名所・史跡
-
もう、駐車場のとこから、
妊婦さんのつわりみたいに「ウッ」となるよね。
ワタシ、妊娠してませんから←オマエ、何歳だよ -
くさ、くさ、くっさーー。( ̄曲 ̄)
ところで、どこを見ても噴気孔がないんだけど。
なのに硫黄くさいって、不思議。 -
ススキの中に集団でお地蔵様がおりました。
これだけいると不気味だわね。 -
【千体地蔵】
近くの川の氾濫で亡くなった方の為に作られたお地蔵さん。
背中にはそれぞれ名前が彫られていて、
帽子は家族の方が被せたものなんだとか。 -
【教傅地蔵】
その昔、大変な不良者「教傅」(きょうでん)という
寺の住職がいたそうですが、
那須へ湯治に出かける前に母が用意してくれた
朝食の御膳を蹴飛ばして家を出たそうです。
それのバチが当たったとかで、
殺生石の大地から噴き出した火炎や
熱湯にくるまれて命を落としたそうです。
その霊をしずめるためのお地蔵さんが「教傅地蔵」。 -
手前の3体のお地蔵さんは再建された教傅地蔵で、
奥にひっそりと立っているのが古い教傅地蔵。 -
【湯の花採取場】
かつては「湯の花」の採取が行われていたようで、
湯の花採取は昭和18年からは行われなくなり、今は再現のみ。 -
【盲蛇石】
昔、目の見えない大蛇を助けてあげたら
湯の花のつくりかたを教えてもらえたといういいお話。 -
ブログを書いていて気がついたんだけど、
どこを探しても殺生石の写真がないんだわ。
どうやら、面倒くさくなって引き返した所より
先にあったみたいなんで、こちらをどーぞ。 -
ビフォー、アフターでお楽しみ下さい。
※岩がパッカーと割れたのは2022年らしいです。 -
さぁ、次は北温泉だー!
-
北温泉旅館に行くには、
駒止の観瀑台駐車場に車を停めて、 -
歩いて400m程度の坂を下って行くので、
-
スニーカーみたいな靴の方がいいかも。
-
いやー、道路から丸見えですな。
誰も泳いでないなーと思ったら、
工事中で入浴禁止になってました。
ええーーー、残念だわぁ。
(全然入る気ないのに言ってみる) -
「テルマエロマエ」では、この温泉プールに落ちて
そのまま古代ローマへとタイムスリップ。 -
なんかいい雰囲気の建物が見えて来ました。
-
【北温泉旅館】
https://kitaonsen.com/about/
素泊まり限定のお宿です。北温泉旅館 宿・ホテル
-
~日帰り温泉~
営業時間
8:30~16:30(17:30閉館)
定休日
1月~3月火曜休み
料金
大人(13歳以上):1,000円
小人(1~12歳):500円
1 歳未満:0円
※バスタオル・シャンプー類はフロントにて販売。 -
それにしても、この玄関の中が素敵すぎて
温泉そっちのけで写真を撮りまくりです。
古い箪笥に火鉢、 -
黒い柱にソファー、
-
臼の上に置いた歯車などなど。
-
帳場の写真は撮り忘れたけどこんな感じ。
-
帳場の右横にある、土産品やお菓子・酒類。
-
北温泉旅館の客室は、建てられた時代ごとに
3つの部屋がありまして、
【松の間】江戸時代安政の建物。
【竹の間】明治の建物。
【梅の間】昭和の建物。
増築を重ねているので、
それぞれの近くに温泉が分散しております。
で、宿泊すると、入れる温泉は5つもあります。
宿泊したかったけれど、1人宿泊は不可でした。
素泊まりのみなんだから泊めてくれてもいいのになぁ。
(TдT)ぬおぉ~~ -
※日帰り入浴はできません。
天狗によって発見されたという伝説が残っているので
こんな温泉があるんだね。 -
温泉プールの近くにあります。
-
※日帰入浴ができます。
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※日帰り入浴ができます。
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※日帰り入浴ができます。
こんなに広いのに源泉掛け流し! -
さて、先ずは目の湯から行ってみましょう。
-
またも目が釘付けですよ。
階段上の神社に参拝する前には、
ここで足を洗うようにとの掲示あり。 -
階段を上がると、湯前神社があります。
-
昭和天皇・皇后両陛下の写真が飾ってありますね。
そういえば、那須には御用邸があるもんね。 -
竹の間の3階から行くことのできる目の湯。
-
あれこれ見るものが多すぎて、やっと到着です。
-
観世音菩薩様がお祀りされてました。
脱衣所は広くはないですね。。 -
【目の湯】
目の湯は、姫の湯→女の湯→芽の湯→目の湯と
時代によって名前が変わったみたいです。 -
シャワーなんてものはないので、
ザバザバと掛け湯をして入ります。 -
さて、次は露天風呂に行く訳ですが、
竹の間をキョロキョロ。
宿泊ゾーンを見てみたーい!
さすがにそれはできないんで階段付近だけ。
セクシーなポスターが貼ってありました。 -
えーっと、河原の湯はどっちだ。
踏むとミシミシと音がする廊下の
レトロな雰囲気がたまんないです。 -
一旦、ロビーに戻って、帳場から右へ。
自販機や給湯場所を通過して梅の間の方へ進みます。 -
あらら。ここからガラッと雰囲気が変わりました。
昇降機がなんとも味があるつーか
今はお役目を終えて目を楽しませてくれます。 -
昭和の建物なんで新しく感じるね。
豪華な彫り物が立て掛けてあるけど、
これから飾るのかな。 -
-
梅の間の廊下も博物館みたい。
-
なんか、探検気分でワクワクしちゃう。
と思ったら、急に今っぽくなりました。 -
【河原の湯】女湯
これはなんでしょう?
道祖神のような木像と花が飾ってありました。
入り口には待ち合わせスペースがあって、
連れがいる時は便利ですね。 -
入ります!気持ちいい~
-
体を乗り出すと余笹川が見えたけど、
明らかに男湯からの眺めがよさそう。
(男湯には目隠しの壁がなくて、滝が近い) -
帰ろうかなーと思いつつ、気になったんで
温泉プールの方へ行ってみる。
帳場の横の階段を下りて写真を撮っていたら、
入れませんよーと注意されまして、
ええ、知ってますってば。( ̄3 ̄)
結局、日帰り入浴で利用できたのは、
女性専用の『目の湯』と『河原の湯』の2つだけ。
ああ、泊まりてぇ~~ -
行きの時には気が付かなかったけど、
大雨とかで山が崩れたら孤立しちゃうよね。 -
いつまでも続いて欲しい、秘湯の温泉宿でした!
-
せっかくなんで、滝も見て行こうっと。
-
~次回予告~
安達太良山の紅葉を観に行って来た。
ロープウェイに乗って、お手軽登山のはずが腰がバキバキの巻。
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