2026/09/07 - 2026/09/18
687位(同エリア1310件中)
TAKさん
今日からエーゲ海に浮かぶ島、サントリーニ島に渡ります。
青い海と白い街並みを眺め、そして世界一美しいといわれる夕日を観賞します。
5日目
7:50 地下鉄でアテネ国際空港へ
11:00 アテネ国際空港発
A3356
11:50 サントリーニ空港着
午後 フィラからイアへ移動
イアで夕日観賞
6日目
9:30 サントリーニ島デイクルーズ参加
午後 フィラ周辺観光
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 吉祥航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日はサントリーニ島へ向かいます。
アテネ最後の朝食は、ギリシャ・ヨーグルトをたっぷりいただきましょう。カンディア ホテル ホテル
-
ホテルを出発し地下鉄駅に向かいます。お世話になりました。
-
まずはメタクスルギオ駅からLine2でシンタグマ駅へ。
-
シンタグマ駅に着きました。空港方面乗換の表示に従って進みます。
シンタグマ駅 (地下鉄) 駅
-
Line3のホームに来ました。空港行の電車は22分後到着との表示。ところが、この数字がなかなか減りません。電車が遅れているようです。
着いた電車は満員。何とか乗車してホッとしたのもつかの間、なぜか電車はドゥキシス・プラケンティアス駅で運転中止となり、乗客は皆降ろされてしましました。
次の電車は30分後。ホームにも大勢の乗客が待っているので、乗れるかどうか解りません。 -
ということで3日前の逆ルート、郊外電車に乗り換えて空港に向かうことにしました。
-
程なく空港行きの電車が来ました。良かった。
-
空港駅に着きました。この連絡橋をまっすぐ行けば出発ロビーへ行けます。
アテネ空港駅 (地下鉄) 駅
-
エーゲ航空のカウンターは左端の4番ゲート。
アテネ国際空港 (エレフテリオス ヴェニゼロス国際空港) (ATH) 空港
-
チェックイン機がお出迎え。
バッゲージタグを付けるの苦手なんだよなぁ。
あっ、半券取るのを忘れた、まあいいか。 -
オープンスポットなので、バスで飛行機に向かいます。
前後両方のドアから乗り込みます。 -
アテネ空港を離陸して2時間弱でサントリーニ島が見えてきました。中央に見えるのがサントリーニ空港。
珍しいことに、飛行機は高度を落とさず、遊覧飛行するように島上空を反時計回りに1周。 -
島の北端イア上空をさらに旋回。島を1周した後南東海上まで出て旋回し空港に着陸しました。
-
ここでも後ろのドアから降機。
サントリーニ空港 (JTR) 空港
-
空港からフィラ行きのバスがあるので、到着口を出てKTELバスの乗り場に向かいます。
-
バス停は空港ビルの目の前にあります。
-
バスが来ました。バゲージはバスの下部に各自で乗せます。運賃は2ユーロ20セント、降車時に現金で支払いました。
-
フィラのバスターミナルに着きました。
ここから島内の各方面にバスが出ています。ここには券売機があるようです。バス バス系
-
ホテルに向かってミトロポレオス通を上がっていきます。石畳の道なので、バゲージを引いて行くのに一苦労。
-
海が見えてきました。
-
サントリーニ島で宿泊するのは、カヴァラリホテル。
カルデラの急斜面に沿って建てられたケーブ(洞窟)ホテルです。夕日を眺めるには最適のケーブホテルです。 by TAKさんカバラリホテル - アダルトオンリー ホテル
-
チェックインできるとのことなので、部屋に案内してもらいましたが、階段を降りて…
-
さらにまた階段。
-
ここは朝食をとるテラス。
-
さらに下っていきます。
-
やっと部屋に着きました。
-
見上げると、あんな上にフロントが。
後で数えたら、階段は108段ありました。えっ、煩悩の数と同じ? -
でも部屋の前にある中庭から見る景色は最高です。
-
部屋の中です。白色の壁に淡いブルーのドア。
オヤジには似合わないと言われても仕方ないかなぁ。 -
部屋は1人用としては十分な広さ。天井も高く洞窟とは思えません。
ベッドはシングルでシンプル。 -
クローゼットに冷蔵庫、金庫もあります。
-
洗面台とトイレ。
-
シャワーブース。アメニティ置き場が掘られているのがケーブホテルらしいです。
-
サントリーニ島1日目は、世界一美しいと言われる夕日を見にイアに向かいます。
その前に「ラッキーズ・スブラキ(Lucky’s Souvlakis)」に寄って昼食をとります。ラッキーズ・スブラキ 地元の料理
-
店内は客で一杯なので、向かいの広場でギロピタをいただきます。
-
フィラの街を散策しながら、まずはイメロヴィグリまで歩きます。街の中心部はほとんどが歩行者専用道路です。
-
中心部を進んできました。
階段を左に降りていくとオールドポート。ロバが活躍する道です。 -
道を進んで、フィラの街を眺めるビューポイントに来ました。右下の穴は噴火口でしょうか。
-
更に進んで、第2のビューポイント。
-
反対側には、イメロヴィグリの街並み。
-
フィラの「3つのベル」と呼ばれる藍頂教会に来ました。
-
青いドームと3つの鐘。後ろに広がるエーゲ海。
景色を眺めながら「エーゲ海の真珠」を聴きます。曲と風景がマッチして…名曲だなぁ。 -
フィロステファニまで来ました。見えてきたのは、聖ゲラシモス教会。
-
イメロヴィグリに来ました。ビューポイントから見たイメロヴィグリとフィロステファニの街並み。
-
ここからイアまでは道程が大分あるので、バスに乗ることにします。
バス停の位置はSantorinidave氏のサイトで調べておきました。
丁度バスが来ました。
イアまでの運賃は2ユーロ20セント。降車時に現金で払いました。 -
イアに着きました。
バス停から徒歩数分で、パナギア・プラツァニ教会に着きました。パナギア教会 寺院・教会
-
広場から小径を進んでいくと、パナギア・エソディオン教会。
-
さらに進んで左に折れると、ここが3つのブルードームのビューポイント。
多くの人が撮影の順番待ちをしています。 -
白い壁に青色のドーム、真っ青なエーゲ海。
「ザ・サントリーニ島」といった風景です。 -
ちょうど船が通りました。何枚でも撮りたくなりますねぇ。
-
ビューポイントから少し外れると、ベルとドームを一緒に撮影できます。
-
遠くには、別の青いドームが。
-
振り返って、イアの街並み.
-
ドームの反対側にもビューポイントがあります。こちらにも人の列が…。
-
レストラン「ブルードーム(Blue Dome)」で休憩しましょう。
-
店内から遠くにフィラとイメロヴィグリの街並みが見えます。
-
ビールで一息。夕日を見るまでの行程を考えます。
-
日没までまだ少し時間があるので、フィラ方向に少し戻って聖ゲオルギオス教会に来ました。青いドームを黄色い壁が夕日に映えています。
ここら辺りは意外と静か。 -
再びイアの小径を散策します。
-
中心部を少し離れると、こんな静かな通りも。
-
再びベルと海。
-
イアにも風車はあります。
-
夕日を受けて輝いています。
-
世界一美しい言われる夕日観賞の中心地、イア城趾に来ました。既に多くの人が集まっています。
イア城跡 史跡・遺跡
-
先程見た風車。
-
末永く結ばれていたいというカップルの願いは万国共通のようです。
-
次第に日が傾いてきました。
-
太陽が沈んでいきます。海上にはサンセットクルーズの船が多数。
-
間もなく日没です。
-
日没の瞬間、いたるところから歓声と拍手が上がります。
-
イアで夕食を食べようかとも思いましたが、これ以降のフィラ行きバスは2便。
シーズン中の日没後の便は混雑するとのこと。乗れなくなるとまずいので、真っ直ぐバス停に向かうことにしました。
バス停に着きました。発車直前のバスは満員。次のバスでフィラに向かいます。 -
ちなみにフィラ-イア間のバスは、イア行きが赤、フィラ行きが緑のルートを走ります。
途中から乗車してイアに来た方は、一度フィラまで行ってから再度イア行きかイメロヴィグリ行きのバスに乗らなければなりませんのでご注意を。 -
フィラに戻ってきました。中心部は夜でもこの賑わい。
バス バス系
-
夕食はホテルのすぐ近く、「ウーゼリ(Ouzeri)」でとることにします。
-
店内は大勢の客で、店員も忙しそう。
-
チキン・スブラキをいただきました。右上のビールは島で活躍するロバをモチーフにした地ビールです。
-
このレストランのテーブルペーパーは、島のイラストが入ったオシャレなデザインです。
チップを少しだけ弾んで会計を済ませた後…
「このテーブルペーパーはどこで手に入るの?」
「いいよ、新しいのをあげるよ。」
悪知恵のはたらくオヤジです。 -
ホテルに帰ってきました。
部屋の前の庭から見た景色。遠くにイアの街が見えます。
明日は、デイクルーズツアーに参加します。夕日を眺めるには最適のケーブホテルです。 by TAKさんカバラリホテル - アダルトオンリー ホテル
-
6日目の朝です。今日も天気が良さそうです。
今日は双胴船に乗って島を半周するツアーに参加します。このツアーもViator経由で手配しました。夕日を眺めるには最適のケーブホテルです。 by TAKさんカバラリホテル - アダルトオンリー ホテル
-
湾内には豪華客船ノルウェージャン・パール号が停泊。
-
乗客を上陸させるための船が集まっています。
-
朝食は8時から。ホテルの中段にあるテラスでいただきます。一人一人に食事が運ばれてきます。美しい景色を眺めながらの朝食は、おいしさ倍増。
-
ツアーは送迎付きなのですが、ホテルまで車両が入れないので、マクドナルド前で待ち合わせ。
-
時刻通りに車が来ました。ここから参加者をピックアップしながらイアに向かいます。
-
途中で見付けた青いドームとベル。ホテルのチャペルのようです。
-
イアにあるアムーディ・ベイに着きました。ここから船に乗り込みます。
アモウディ湾 ビーチ・海
-
これが本日の船。乗客は十数名。双胴船なので揺れが少ない。
-
クルージングのルートです。
-
さあ、出港です。
-
左手にイアの街。
-
穏やかな海をネア・カメニ島へ向け進んでいきます。ツアーはお酒も飲み放題。でもこれから泳ぐので量は控えなきゃ。
-
ネア・カメニ島側の温泉湧出エリアに来ました。
-
確かに海水の色に黄色味があるような。
-
皆さん楽しそうに泳いでいます。
私も泳ぎましたが、温かいという程ではなく、ややぬるめといったところ。 -
パレア・カメイニ島との間を抜けて…
-
アクロティリ灯台に向かいます。
-
途中高速船とすれ違いました。明日これに乗るんだなぁ。
-
アクロティリ灯台が見えてきました。
-
岬を回ってホワイトビーチを目指します。
天気も良く麗らかなクルージングです。 -
礫を含む地層が見える崖に来ました。
-
ゴジラに見えるのは私だけでしょうか。
-
ホワイトビーチに着きました。ここで遊泳と昼食です。
-
乗客が泳いでいる間、クルーはBBQの調理中。
-
船後部に階段がついているので、水中から簡単に戻れます。
身につけている黄色い物体は、浮き輪の役割を果たすもの。皆さん「ヌードル」と呼んでいました。 -
浮き輪も水中メガネも、タオルや毛布(今日は必要ありませんでしたが…)も貸してくれるので、水着さえ着て来れば大丈夫です。
-
昼食の用意が出来ました。メインはポークかチキンか事前に選択しますが、そのほかはビュッフェ方式で好きなものを好きなだけ。
-
私はチキンにエビ、チーズにサラダにパン。サントリーニ島名産のホワイトワインでいただきます。
ゆったりと時間が流れていきます。 -
ホワイトビーチを出発しレッドビーチを目指します。
前方に見える岩、何かに似ていませんか。そう、ここは「タートルクリフ(亀の崖)」と呼ばれています。 -
デザートのアイスクリームが来ました、美味しい。
-
レッドビーチに来ました。ここで最後の遊泳です。
-
本日3箇所目の遊泳。皆さん楽しそう、私も泳ぎます。
-
先程のホワイトビーチと打って変わり、その名のごとく赤色の崖が続きます。
-
ヴリハーダ港に着きました。
-
ここでクルーズは終了です。
-
ここから車でフィラに戻ります。
-
フィラに戻ってきました。
夕方まで、島の象徴であるドームとベルを探して街の中を散歩することにします。
聖ミナ教会。街を南に少し外れた所にあります。 -
市街地に戻ってきました。聖ジョン教会、オレンジと青のコントラストが綺麗です。
カソリック教会 寺院・教会
-
少し歩いて、別のドームとベル。
-
先程のドームを一望できる高台から。
-
ティラ考古学博物館の前にあるベル。
-
せっかく部屋の庭から夕日が見られるので、ここから観賞しないのはもったいない。
夕日を眺めるには最適のケーブホテルです。 by TAKさんカバラリホテル - アダルトオンリー ホテル
-
近くの店でビールとフェタチーズを用意して、準備万端。
-
ティラシア島に太陽が沈んでいきます。
-
間もなく日没です。
太陽が沈むと拍手と歓声が。
皆さんホテルから見ているのかなぁ。 -
日が暮れてクルーズ船にも灯りがともりました。夕食に向かいましょう。
-
ホテルの前は大勢の人々。この道を進んで…。
-
今日の夕食は「ナウサ(Naoussa)」。遊歩道の南端にあります。
予約なしで行ったので、少し待ちましたが、座った席はフィラの夜景が見える席。
すぐ脇を店員が通るのですが、私にとっては特等席。ナウサ 地元の料理
-
夜景を眺めていると、突然皿の割れる音が…。
店員さんやっちゃった?と思いきや、その正体はこの素焼きの皿。パフォーマンスで床にたたきつけているようです。 -
夕食は、エビのグリルにホワイトワイン。
-
夜景を眺めながらいただきます。
-
手摺の灯りが消えると、夜景が一段と美しく。
遠方にイアの夜景が見えます。食事と夜景を満喫してホテルへ。
明日はミコノス島へ渡ります。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
TAKさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
-
カンディア ホテル
3.34 -
カバラリホテル - アダルトオンリー
3.32
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
サントリーニ島(ギリシャ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
131