2026/10/20 - 2026/10/25
2133位(同エリア2247件中)
うさきさん
友達が今は個人旅行が流行っているのよって。
そうなんだ。
ツアーもホテルと飛行機だけで、後は自分たちで決めるのよ。
なるほど。
でも私達老人にできるかしら?
だいたいパスワードや入力だけでも大変なのに!
国内ならともかく、外国なんて。
でも、台湾やシンガポールではそうだったかも。
いろいろと回らなくても、体調と相談して歩くのもいいかも。
ヨーロッパはちょっとハードルが高いし。
なら、バンクーバーなら大丈夫かしら?
パパ行ってみようよ。
自信ないなあ。
なんなら、ホテルの回りをウロウロするだけでもいいから。
旅行というより、生活するような旅でもいいし。
疲れたら動かないぞ。
ハイハイ。
まあ、無理しない程度にね。
ちょうどメープルが彩って綺麗かも。
そうと決まれば、早速eTAをとらないと。
それがなかなか上手く入力できなくて、
こんなんで、大丈夫かしら。
心配は尽きないけれど、日本と仲のいいバンクーバーなら、
どうにか過ごせるかも。
ドキドキしながら、行ってきましょう。
さあ、どんな旅行になるかしら。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8時間、なかなか老人にはキツイフライトだ。
パパはヘトヘトみたい。
カナダは2度目。
バンクーバーのこのオブジェ見覚えがあるかも。
大好きなカナダにまた来れた。
嬉しい。 -
マスケアム・ウエルカム・フィギア。
バンクーバーにようこそって感じですかね。 -
今回は個人旅行。
待っているガイドもバスもないない。
重たいスーツケースを持って移動なんです。
スカイトレインのカナダ・ライン。
空港からダウンタウンまで移動します。 -
カナダはクレジットカード大国。
乗り物もカードをかざすだけでいいんです。
カードなので値段はわからなかったけれどダウンタウンまで1200円位かな。
空港からだとカナダ$6.50が加算されるって書いてあったけれど。
いくらになるんだろう。
でも、カードで乗車できるなんてすごい。
日本もそうなるといいのかも。 -
ダウンタウンからシーバスに乗り換えます。
シーバスって日本にはないかも。
初めての乗り物だ。
初めての乗り物は楽しい。 -
ノース・バンクーバー。
今日のホテルはここにあるんです。
シーバスの駅のすぐ近く。 -
シーバスは大きい。
いっぺんに160人は乗れるみたい。
海外の乗り物はなにしろデカイ。
やっぱり楽しい。 -
ロンズデール・キーターミナルに到着。
ダウンタウンとは違って、リゾート感が。
ダウンタウンより人も少ないかも。 -
ここは恋人の聖地なのかしら?
南京錠がいっぱい。
ラブロックですね。 -
ロンズデール・キー・ホテル。
ロンズデール・キー・マーケットの中にあるホテル。
結構、高いのだけれどフライトで時差もあって、疲れているし、
治安のいい近場がいいって、ここにきめたんです。
ダウンタウンもいいけれど、治安が悪いみたい。
ダウンタウンのいいホテルは高いし、空いていなかった。 -
お部屋はこんな感じ。
ダブルベットが2つ。
まあまあ広いかな。 -
トイレとバスは一緒。
宿泊代が高いのに、ちょっと残念。 -
だけれど、眺めはとてもステキ。
ハーバーが見える。
でもこっちからは夕日が見えない。 -
ホテルの1階は、ロンズデール・キー・マーケット。
行ってみます。
何か食べ物をゲットしないとだ。 -
夕食もだけれど、宿泊代が高いのに明日の朝食もついてないみたい。
なので何か買わないと。
思うような食べ物がない。 -
パンも売っているけれど、結構高い。
10.99カナダドル。
1つ1500円ぐらいかな。
1.2%の税金もつくし、レイトもあるし。 -
近くのスーパーを探しにいくことに。
だって、ロンズデール・キー・マーケットは高すぎて。
物価は日本の2倍かも。
計算するのが怖い。 -
街はメイプル並木が。
夕日を浴びて、より赤くそまって。
あーカナダだ!!!
街歩き最高。 -
スーパーを発見。
ハロウィンのカボチャがいっぱい。 -
スーパーも高い。
手頃なパンと、サラダを買ってみた。
全体的に高めだ。
わかってはいたけれど、私達には高すぎて、、 -
パパ早く歩いてよ。
荷物を抱えて早歩き。
夕日が沈みそう。
街は真っ赤だ。 -
早く、早く港にいきましょう。
あー太陽が沈みそう。
パパ早く歩いてよ。
先に行ってくれ。
俺は俺のペースで歩かないとだ。 -
夕日が奇麗。
間に合った。
パパは置いてきぼり。
だって、そんなに早く歩けないだって。 -
対岸のダウンタウンも赤く染まっていい感じですね。
こんな景色を期待していた。
パパが追いついた頃は、もう夕日が沈んでしまって。
遅いんだよ。
いいじゃないか、この景色もいいぞ。 -
駅前にマックがあったので、
今夜はここで。
パパは色々な国のビックマックを食べるのが大好き。
なので、楽しみみたい。 -
中はこんな感じで広い。
あまり混んでいない。
人気ないのかな。 -
マック、これで4000円位かな。
レイトもあるので、明細がこないとわからない。
結構お高め?
パパはその国のビックマックを食べてみたいって、
色々な国で食べまくっているんです。
いつも同じ味だと、満足しているんですが、
ここカナダのビックマックは美味しくないって。
ビックマックのルーがパサパサなんだって。
1500円位のさっきのパンでも良かったかも。 -
ホテルにいったん戻って、買い物を置いて、またダウンタウンに。
夜はでかけないほうがいいぞ。
なら、私1人で行ってこようか?
しかたないなあ。
危ないから行くよ、疲れるなあってブーブー。 -
シーバスに乗ってダウンタウンに。
ライトアップがきれいだ。
夜のダウンタウンにも行ってみたかった。
今日しかないしね。 -
ここはホテルが並ぶメイン通り。
人がいっぱいで明るい。
ダウンタウンの裏道はとても危ない。
麻薬通りなんですって。
スーパーにいくのもやめた方がいいって。 -
この蒸気時計を見に来たんです。
みんな時間がくるのを待っているんです。
15分ごとにポーポーって音がなるんです。
本当は9時まで見ていたいけど、15分まで待って終わりにしました。 -
近くの雑貨屋に入ってみました。
私のTシャツをお買い上げ。
買物がとまりません。
パパはあきれていて、さっきのパンは高くて、
Tシャツは買うんだって。 -
街はまだまだ賑やかだけど、もう帰りましょう。
パパは疲れて、怒り出してきた。
こりゃ、やばい。
治安も良くないしね。
本当はここのホテルに泊まりたかったんだよなあ。
縁がなかったんだね。 -
カナダ・プレイス。
バンクーバーを代表するランドマーク。
このライトアップは遠くからも良く目立つ。 -
勝利の天使像。
第一次大戦で亡くなったカナダ太平洋鉄道(CPR)の従業員1116人を追悼のため、1922年に設置されたんですって。
天使が若い兵士の魂を天国に導く姿ですね。 -
9時前にロンズデール・キーターミナルに戻って来ました。
もう、私もクタクタだ。
パパは半分怒っていて。
早くベットで横になりたい。 -
朝、サラダにパンとデコポンこれが朝食。
デコポンは1つ500円はしたみたい。
こんな高いデコポン、日本では絶対に買わない。
でも甘くておいしい。 -
ロビーに飲み物はあって、コーヒーを取りに。
このホテルでは、朝食はこれだけしか用意してないみたい。
残念。
でも、コーヒーはスターバックスだ -
太陽が上がってきました。
今日もいい天気みたい。 -
9時には出発。
まずは、次のホテルに移動です。
荷物を預かってもらわないと動けない。
日本でウーバーを入れておいたので、
ウーバーを呼んで移動です。
ウーバーは思っていたより手ごろで、1100円くらいだったみたい。
バスで移動しても、1回400円くらいだから、まあまあかな。
重たいボストンバッグをゴロゴロ持ってあるくよりいいかも。 -
エコノ・ロッジ・スイーツ・ノースバンクーバー。
これから3日間ほこのホテル。
安いので助かります。
ジェミニに聞いて、ここが治安も良くて、リーズナブルだって。 -
荷物を預けて、出発だ。
ホテルの目の前がバスの停留所。
これは便利。
ここのホテルを拠点にして、観光だ。 -
バスの中とても広い。
車椅子の人も多くて、軽々と動けちゃう。
車椅子やベビーカーも置く位置が決まっているんです。
若い人は皆さん後ろの座席に。 -
バスなんですが、グーグルマップで行きたいところを押すと、路線、路線番号、
今どこを走ってるなどなど、私たちにもとてもわかりやすい。
日本よりわかりやすい。
日本ダメじゃない、もっと改良していかないと。
海外にくると、日本がいかに遅れているかよくわかる。
なので、バンクーバーの中はバス移動が多かった。
私達は、いつも席を譲ってもらって。
パパはわかるけれど、私ってそんなに老けているかなあ。
でも、それだけ、カナダの人は優しい。 -
まずは、グラウスマウンテンへ。
グラウスマウンテンはノースバンクーバーに位置する標高約1,250mの山。
ゴンドラに乗れば頂上までは約10分の快適な空の移動ができるんです。
バンクーバーからアクセスも手ごろで、
大自然の広がるランドマーク。 -
入場料がこれ。
結構高い。
切符を買うのに英語が上手く使えない。
どうしよう。
窓口に行くと、日本の方ですか?
流暢な日本語が。
良かった。
説明によると、今の時期は催し物はお休みが多い。
売店も棚卸で閉まっているとのこと。
バスで来たことを伝えると10カナダドル値引きしてくれました。 -
このスカイライドで山頂まで行きます。
乗り物はなにしろ、ビックサイズだ。 -
天気も良くて、いい眺めです。
ダウンタウンやバラード入江が美しい。
スカイライドはすごいスピード。
グングン登っていきます。
早すぎて、降りてくるスカイライドを写真に撮れなかった。 -
ダウンタウンも。
-
カナダは自然が豊ですね。
街から少し離れただけで、こんなに深い山に出会えるんだ。
私たちはスカイライドで頂上に10分でいってしまうけれど、
もちろんハイキングコースもあるんです。 -
頂上にある複合施設ビーク・シャレー。
-
展示場もあって。
-
昔のリフト。
座ると本物みたいに揺れて。
奥には、この山のシアターも。
でも誰もいない。 -
ここから歩いて行きましょう。
さあ、ハイキングですね。
パパ歩くよ。
いいよ、俺さっきの施設で誰もいないシアターでも見てようかな。
ダメダメせっかく来たんだから歩くよ。
腰痛いよ。 -
歩いて数分で、小さな湖が。
美しいブルー・グラウス湖
静かな水面が鏡になって、美しすぎる。
カナダに来たーって感じ。
これからは寒くなって真っ白に凍りつくんですって。
ほら、パパ来てよかったじゃない。 -
鹿のオブジェ。
夜はライトアップするんでしょうね。 -
グリズリーベアに会えた。
やったー。
日本の熊より大きいかも。
山頂の保護区に、人々に愛されている2頭のグリズリーベア。
グラインダーとクーラ。
保護区は森や池が野性とほぼ同じで、自分で穴を掘って冬眠するんですって。
グラインダーはガリガリに飢えた状態で保護。
クーラは高速道路で母親がはねられ3匹いた子熊のうちの一頭を奇跡的に保護。
25年一緒に過ごしてきたのですが、
今年の7月にグラインダーは下半身麻痺が進み安楽死がとられたそうです。 -
空を見上げると飛行機雲が。
-
猛禽類のショー広場。
鷹や鷲、ハヤブサ、フクロウなど、鷹匠が鳥の習性や特徴の説明を踏まえながら
獲物を捕るパフォーマンスをみせてくれるそうです。
ランバージャック・ショー
伝統的な木こりの技術や競技をコミカルに見られるパフォーマンスショー。
夏場だけの催し物で今はやっていなかった。
奥に見える山を皆さんのぼっていました。
パパどうする、すごく眺めがいいって。
俺ヤダよ。
行くなら行ってきなよ、待っててあげるから。
でも、1時間以上かかってしまうかも。
今日はまだ、キャピラノ吊り橋にいくから、
体力温存したいからやめとく。 -
グラウ・クラビティ・コースター。
眺めいいって聞いたので、乗りたい。
乗ろうとしたら、手続きが長すぎてギブアップ。
サインを何回したら進めるのかしら。
事故があった時責任を負いませんよって。
だいたい何が書いてあるか和訳するのも私には大変すぎだ。 -
木彫りのオブジェ。
ジップラインもあって、その間をやっている方がいて、いいなあ。
私もやってみたい。
でも、また契約書が大変なんだろうなあ。
バンクーバーで怪我しちゃっても、大変だしなあ。 -
複合施設ビーク・シャレーに戻って来ました。
ここで昼食ですね。 -
たいした食事はないけれど、唐揚げとポテトフライ、マカロニサラダ。
眺めは最高。
外で食べても気持ちいい。
今日は暖かいかも。 -
眺めは最高。
アメリカの山並みや太平洋も一望できる。
催し物のショーもなく、買物もできなくて、クマさん見れたけれど、
ちょっとものたりない気分。
頂上のグラウスマウンテン登ればよかったかなあ。 -
バスを降りて、キャピラノ吊り橋へ。
カナダの原生林を満喫できる大ネイチャーテーマパーク。
ダウンタウンからは、グラウスマウンテンやキャピラノ吊り橋行きの無料バスが出ているみたい。
ここはバスで移動しても割引はないんです。
ここの入場料も8500円くらいかなあ。
当然ですが、ネットで買った方が安いですね。
結構な値段です。
カナダではこのぐらい当たり前なんだ。
日本がやすいのかなあ。 -
園内はハロウィン一色です。
-
3時に入場。キャピラノ吊り橋を挟んで向こう側も施設があるんだ。
2時間位で回れちゃいそう。 -
このキャピラノ吊り橋はスコットランド出身の土木技師、
ジョージ・グランド・マッケイが自身が購入した土地、
いわゆる、向こう側に行くためにかけたんですって。
裏庭へのアクセスのためだったんですね。
なんとスケールがデカイ。 -
当初はこんな橋だったみたい。
それでも長い。
こりゃ、面白い。
いっぱい人がくるわねえ。
マッケイ自身は、あまりにも多くの観光客がきたため、
橋を作って3年で売却ですって。 -
何度かオーナーは変わって、
1983年からナンシー・スティバード女性実業家が現在も経営。
ここを引き継いだときは、まだただの吊り橋で、
彼女の手によって、空中遊歩道や絶壁回廊など、アドベンチャーワールドに。
バンクーバーを代表する観光地になったんですね。
すごいなあ。 -
園内にはいると、すぐにいろいろなトーテムポールが。
これはカナダ西海岸の先住民の文化や歴史を伝える大切なモニュメント。
トーテムポールは文字を持たない先住民たちが、
自分たちの家系・伝統・身分・歓迎などを表現。
木に彫られた歴史の教科書なんですね。 -
先住民たちを敷地内に招き入れて、
トーテムポールを彫る伝統を始めたそうです。
伝統文化を多くの人に広く伝える場所になったんですね。
時間があれば、彫刻の意味も調べてみたい。 -
いよいよ、キャピラノ吊り橋。
早速、スケルトンがお出迎え。 -
スケルトンが手を振っています。
いってらっしゃーい。
橋の上で転ぶなよって言ってるみたい。 -
これがキャピラノ吊り橋。
長さ137m、高さ70m。
1889年に麻とロープと板で架けたのが始まり。
結構揺れるんです。
でも、日本のかずら橋のほうがスリルがあるかも。
だって隙間あって、ドキドキしちゃうよね。
それに、敵が来たら壊せるようになっているんだしね。 -
橋の上からはキャピラノ川と壮大なカナダの自然が。
素晴らしい。 -
揺れるので、長く感じる。
スリル満点。
わざと揺らす人もいて。
やめてよ、老人なんだから、転んじゃうでしょう。
年間100万人が訪れるんですって。
なるほど人気観光地なんだ。 -
反対側。
温帯雨林の緑がいっぱい。 -
渡った所で、コーヒータイム。
パパはツリートップ・アドベンチャーは危ないからいいって。
ここまで来て、なんだよ。
転んで、骨おったら、日本まで大変だぞ。
じゃあ、一人で行ってくるから待っててね。
はいよ。 -
上がツリートップ・アドベンチャー。
そんなに危なくないのに、心配性なんだから。
この木はスケルトンがいっぱい。 -
ダグラスファー。
樹齢250年を超える巨木が多く、高さ75mにもなるんですって。 -
木の後ろに魔女?
-
これがツリートップ・アドベンチャー。
パパが怖がるほどじゃないのになあ。
かえって気持ちいいのに。 -
あのスケルトンだらけの大木の上が。
-
下におりて、パパと合流。
ここは墓地。
うっすらと霧が。
定期的に霧を出しているみたい。
昼間だと感じがでないかも。 -
夜になったらどうライトアップするんだろう。
なんとなく興味深々だ。 -
これは、お化け屋敷。
真ん中に座って写真が取れるみたい。
パパ、私座るから写真とってね。
しょうがないなあ。
美人に撮って。
お化けにならないようにとるよ。 -
キノコは生えたスケルトン。
こういう毒々しいのは外国に来たって感じ。
どこにナメクジがいるんだろう。 -
ナメクジじゃなくて、リスが。
バンクーバー在来種のダグラスリス。
スケルトン横を通って、何か木の実を食べているみたい。 -
時々こういう場所があって、いろいろと動物の特性を教えてくれるみたい。
私達は英語がわからない。
たぶんここはコウモリについてみたい。
パパ少し英語を勉強しようかなあ。
幼稚園児からの英語から始めようって宣伝してるじゃない。
日本語も出てこないのに、大丈夫か?
そうね、無理かも。
ここにナメクジがいたよ、パパ。 -
こっちは何の虫かしら。
巨大昆虫の世界だって -
こっちはお化けカボチャ。
-
ライトアップが面白そう。
夜も見てみたい。 -
この館も気になる。
-
バニーマン。
ちょっと怖いかも。 -
これは進撃の巨人かしら。
大きい。 -
グルグルトンネル。
色が変わるんです。
パパ、やっぱり夜までいたいなあ。
わかるけど、どうやって時間つぶす?
そうね。
まだ5時前だしなあ。 -
キャピラノ吊り橋を横から見えるスポット。
まだ工事をしていて、遊歩道を広げているみたい。
年間パスもあるみたいだから、リニューアルしていかないとですね。 -
キャピラノ吊り橋を渡って戻って来ました。
ハロウィン一が終わったら、とぎはクリスマスなのかしら。
それも見てみたい。 -
今度はクリフウォークを歩きましょう。
ここから降りていくんです。 -
クリフウォーク。
こんな崖っぷちを歩くんです。 -
ここのカーブはクモの巣になっていて、大きな黒い毒クモが。
こんな崖っぷちにどうやって作ったんだろう。 -
こんな崖っぷちだけれど、あんまり怖くない。
下が緑だからかなあ。 -
遠くに滝が。
-
ここはスケルトン。
だけど、木があって、あまり怖くないかも。 -
崖っぷちを登ってくると、
赤い月の下で、スケルトンが楽しそう。
崖っぷちをからよくぞ戻ってきたなと歓迎してるみたい。 -
スケルトンがこんな近くに。
-
これは、ロージ・ザ・リベーター。
バンダナを巻いて歌うのが特徴ですよね。
横からとったのですが、ここは人がいっぱい。
外国の方は一緒に撮ってる。 -
ここで、レストランが。
パパ、ここで夜食べて時間つぶそう。
夜のライトアップも見たい。
いいでしょう。
いいよ。
良かった。 -
外でも食べれるけど、寒そう。
中で食べることに。
暖炉があります。 -
私はフィッシュアンドチップス。
アツアツで美味しい。 -
パパはステーキ。
これもおいしかった。 -
サラダも。
サーモンをつけると、+8カナダドルでした。
なので、サーモンはおあずけ。
ジンジャーエールも頼んでおいしかった。
あとから思うとここの食事が一番だった。 -
夜のライトアップした、キャピラノ吊り橋。
やっぱり夜まで待って良かった。
日本のお化けは怖いけど、
海外のハロウィン一は楽しい。 -
キャピラノ川もライトアップしてました。
-
クリフウォークもライトアップしてる。
-
スケルトンがいっぱいの大木。
色が変わるんです。 -
ツリートップ・アドベンチャーへ。
さっき、日本のツアーの団体たちとすれちがって。
ツアーだと、やっぱり夜なんだ。
ライトアップの方がいいよね。 -
魔女もライトアップ。
-
ツリートップ・アドベンチャーもライトアップ。
きれいだ。 -
根っこまでライトアップだ。
ツリートップ・アドベンチャーも、クギなどをつかわないで、
巨木にストレスをかけないように工夫しているんですって。 -
光の中を歩いていきます。
パパは待ってるって。
夜ならなおさら危ないって。
無理やりつれてって怪我されてもね。
仕方ない。 -
さっきのスケルトンがいっぱいの大木。
夜はこんな感じなんだ。 -
墓地もこんな感じ。
少し明るすぎるかなあ。
ここは写真の方が雰囲気でてるかも。 -
お化け屋敷。
水面が鏡になってる。 -
キノコスケルトン。
この毒々しいのがいいみたい。 -
巨大昆虫の世界。
夜になる雰囲気でてるかも。 -
お化けカボチャ。
-
ライトアップが楽しい。
-
ここから下に下がります。
-
これ、毒蜘蛛かしら。
これは夜じゃないとわからない。 -
進撃の巨人はこんな感じ。
-
光のトンネル。
夜だといい感じですね。 -
キャピラノ吊り橋もライトアップするときれいだ。
やっぱり夜まで待ったかいがあったかも。 -
スケルトンとキャピラノ吊り橋。
-
クリフウォークもライトアップ。
-
カーブのクモの巣。
-
ただ、下は真っ暗なので、滝も景色がわからない。
これは、昼間歩いておいてよかったかも。 -
ミュージックバンド。
-
スケルトンのダンス。
ここら辺は楽しい。
アメリカンっぽい。
ヘイ!
これサタデーナイトフィーバーかな。 -
ハーイ、いらっしゃい。
元気に戻ってきたね。
スケルトンなのに、明るいのりでお出迎え。 -
パパはつかれたって、売店の前のドクロのストーブのところで待っていたんだけど。
寒いって、ブーブー。
ここは暖かく待機出来るブースがなかった。
あるって書いてあったのになあ。 -
7時半すぎにホテルに向かいます。
パパは寒いから歩くって。
えー疲れたんじゃないの。
ウーバーでもいいのに。
待っている間が寒いだって。
バスもないかもしれないから歩くぞ。
パパもすごいなあ。
グラウスマウンテンの頂上登らなくて良かった。
私も、足が痛くなってきた。 -
バス停で4個、やく2㎞を歩くはめに。
やっとホテルだ。
この明かりがうれしい。
なんと3万歩もあるいてた。
所々、休んでいたけどパパには強行軍だったかも。 -
私達のお部屋。
1人1泊8000円くらいかな。
ホテルっていっているけど、モーテルタイプだ。 -
お部屋はこんな感じ。
ただ、掃除、ベットメイクはありませんでした。
ゴミは自分で捨てて、
でも、タオル交換はしてくれました。
ほぼ毎日、外を歩いたし、寝るだけみたいなので、これで充分かも。
ダウンタウンの少し安いホテルは夜は歩けないし治安が悪すぎる。
それにこんなに広くない。
ここは治安がいいから安心。 -
バスとトイレが一緒。
安いし仕方ないかも。
お風呂は最高。
とろけてしまう。
疲れもあって、気持ち良すぎてお風呂で寝落ちしそう。
なんでかと考えたら、水が気持ちいい。
体にまとわりつく水が何とも言えず優しい。
そう言えば、海外に行くとお腹を1度は壊すのに、
今回は全然大丈夫だ。
日本よりも水はいいかも。 -
洗面台も広い。
パパは疲れたって、すぐにお風呂に直行。
こんなに疲れる旅行はついていけないってブーブー。
私が遊びすぎたかも。
ごめんね。
お風呂からでたら、早くベットで横になってね。 -
朝やけだ。
今日は天気があまりよくないかも。
最初のホテル、ロンズデール・キー・ホテルは1泊1人25000円くらい。
夜、部屋の温度の調節がわからなくて寒かった。
ここクラスのホテルだと、結構な値段になってしまうかも。
3泊はここエコノ・ロッジ・スイーツ・ノースバンクーバー。
ちょっと安すぎて心配だったけれど、
ジェミニがここが安全だっていうのでここに。
確かに、バス乗り場が目の前で、動きやすいかも。
それに夜道を歩いたけれど全然平気だった。
こんなよぼよぼの老人が歩いても危険を感じなかった。
車は結構スピードをあげていたけどね。
お部屋は温度調節もできて、暖かかった。
パパは暑かったって。
これで、半分は過ごして、これから後半。
さてさて、どんな旅行になるかしら。
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