2026/10/15 - 2026/10/16
352位(同エリア431件中)
リュックさん
松島海岸駅から仙石線で仙台に向かう。
往路の仙台~松島まで東北本線仙山線で行くと19分。
この経由で松島行きは松島海岸から離れているので
松島海岸へ行く観光客はほとんどいない。
復路の仙石線は停車駅が多く、仙台まで40分近くかかるが、
相変わらず混雑する観光客には人気路線。
乗客の主な観光客は中国系から欧州系に変わったように思う。
昨夜宿泊した好風亭のダイニングルームで食事をする観光客は
欧州系が多かった。
旅程
10月15日(木)
10:00:チェックアウト
10:21 Lv. 松島海岸
10:59:Av 仙台
昼食:イタリアンレストラン チロル
14:00:Lv. 無料ホテルシャトルバス(予約済)
14:40:Av. 秋保茶寮荘園
泊:茶寮荘園 和洋室「早乙女」
10月16日(金)
11:00:チェックアウト
11:10~12:30:近場の観光
12:40:宿に戻る
13:00:Lv. 茶寮荘園 無料ホテルシャトルバス(予約済)
13:40:Av. 仙台
14:00~15:40:昼食:仙令寿司(仙台駅)
15:44:Lv. 仙台 やまびこ146号
17:48:Av. 東京
-
仙台駅での昼食はイタリアンレストラン チロル。
初めての訪問なので、コピーした地図を頼りに行く。
着いたところはビルを取り壊し、再開発中。
店に電話してやっとたどり着いたビルの地下1階。
間違わなくたどり着けば仙台駅から徒歩で10分程度。
11時半ごろたどり着いた店の前は10人ほど。皆入店を待っている。
11時開店時の客が食事を終わって出てくるまで30分以上かかった。
今日は秋保に向かう宿の送迎バスは14時に出る。
13時過ぎにやっと席に案内された。 -
店のスタッフにバスの時間まで余りないことを告げると
急ぎますとの優しい返事。
注文してから10分ほどで出来てきた。
美味しかったが時間が無いので急ぎお腹に詰め込んだ。
周囲を見ると、食事を終えた後も長話をしている客が多い。
外には沢山の人が待っていいるのに。
急いで仙台駅東口送迎バス乗場に向かう。
出発時間前に乗車できた。やれやれ。
チロルは雰囲気、味ともよい。
次回はもう少し、時間に余裕をもってゆっくり、料理を味わいた。 -
秋保温泉街はイメージと異なる。
道路沿いには温泉宿が見当たらない。
バスは広い門のある茶寮荘園前に停車。
下車したのは我々ともう一組。
大勢の仲居さんの出迎えを受ける。
バスに残った乗客は水戸屋迄行くのだろう。 -
立派な玄関で三つ指付いた仲居さんに迎えられ、
ロビーに。
仲居さんのKさんは部屋のケアーから食事迄担当する。
明るくて、面白い、感じの良い仲居さんで安心した。
ロビーから眺める庭は圧巻。 -
ロビー前の庭。
手入れが大変だろう。 -
庭が美しい。
宿泊客の心が和む。 -
今夜は離れで唯一ベッドルームがある「早乙女」
奇麗な玄関を進む。 -
格子状のドアーを開けると左右に和室とベッドルーム
-
早乙女の部屋
広いベッドルームに和室。
和室は荷物置き場。ほとんど使用しなかった。 -
ベッドとリビングスペース。
滞在中はほとんどここで過ごした。
じゅたんにゴミが落ちているように見えるのは絨毯の柄 -
広い和室。
足腰が弱り座れないのでほとんど使用せず。 -
内風呂に続く明かるい洗面ブース。
刺繍入りに手ぬぐい、タオルがたくさん。 -
ロゴ入りでたくさん
-
洗面台
右側が内風呂 -
内風呂。
温泉ではないが広い浴槽でジャグジー付き
快適! -
部屋の専用庭。
解放感がある。 -
夕食・朝食共に料亭羽衣2階飛鳥川2の個室で
各個室の仕切りは凄い -
組子細工が圧巻!
酔って手でも衝いて壊したら大変! -
大きな開放的なガラス窓のある個室
-
夕食時の飲み物?
-
仲居さんと相談。
結果、スパークリングワイン、グラスワイン、白、赤に決定。 -
スパークリングワインで乾杯
-
・向う付け
ズワイ蟹、カボス絞り
・前菜
いろいろな酒菜 細かな名は忘れた -
・碗盛
海老真丈、湯葉、椎茸など -
・造り
鮪、海老、イカなどの刺身鮮度が良い -
・焼き物
白身の魚 -
フカヒレいり茶碗
-
・小鍋
サーロイン、牛蒡、葱 -
昼のパスタを食べ過ぎて空腹になる前に夕食。
小鍋の段階で満腹。
ワインも手つかず。 -
ご飯、味噌汁、香の物
満腹での別腹
何とか完食 -
・デザート
果物とシャーベット 完食
夕食メニュー全体のバランス、味、食材は良かった。
次回は空腹にして夕食に臨みたい。 -
朝食も同じ個室。
今日は快晴。
窓から庭がながめる。
こんなに広く、きれいであったのかと。 -
朝食もいろいろたくさんお品揃え。
朝食定番のアジ。鮭の焼き物ではなく鰆の西京焼き。
これが良い! -
朝食名物の豆乳入りの湯豆腐。
仲居さんが盛り付けてくれる。
個室からの眺め、朝食メニューに満足。 -
帰りの送迎シャトルバスは13時。
11時にチェックアウトして、宿の車(レクサス)で磊々峡までゆき、
見どころ迄連れて行ってもらった。とても親切なドライバーさん。 -
大きな岩がゴツゴツとして深く切れ込む谷
-
濁流が岩を食む。
この渓谷は水の浸食によるものらしい。
水の力はすごい。 -
磊々峡を散策すれは小一時間かかるそうだが、
当方、足腰の衰えで散策は断念、橋のたもとから峡谷を
眺め、ぶらぶら歩いて宿に戻り、車でホテルニュー水戸屋迄連れて行ってもらう。
茶寮荘園はホテルニュー水戸屋の系列店でシャトルバスはここから出る。 -
水戸屋の広いロビーから中庭を望む。
サービスで貰った飲み物券でお茶を飲みながら
バスの出発時間まで待つ。
シャトルバスは定刻、13時に水戸屋を出発。
宿泊客は我々のみ。 -
仙台駅で昼食。
牛タン、蕎麦、すし、パスタなどの選択肢がある。
今回は西口タクシー乗場前の仙令寿司。
鮮度は良い、価格も良心的。
駅ビル内の牛タン通りにも立ち食いの仙令寿司がある。
松島、秋保と秋の旅を楽しんだ。
茶寮荘園でベッドルームが無い和室でも、
簡易ベッドを入れてもらえることが分かったので
次回は温泉付き和室にベッドを入れて宿泊したい。
完
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