2026/10/15 - 2026/10/15
7598位(同エリア7801件中)
hhb00102さん
- hhb00102さんTOP
- 旅行記5779冊
- クチコミ190件
- Q&A回答110件
- 4,141,521アクセス
- フォロワー103人
木曜日やけど、翌日から泊まるとこが見当たらず。って事で、松山観光は今日一日で。ちうても、初めてちゃうし、道後温泉界隈徘徊するくらいでも十分。
んでも、道後温泉本館行ってお湯に浸かって来るかなと。と、日が暮れたら、やっぱ城に登りたくなりますね…
-
珍しく早めに行動開始。08:00くらいに宿出ます。連泊で部屋掃除無しやから、疲れたらいつでも戻れば良し。
すぐ隣、お地蔵様と、何やら丸い… -
円満寺ってお寺さんらしいです。御由緒は、あまり詳しく無いかな。
-
-
八坂の庚申堂、くくり猿みたいなのが。
-
-
お結び玉ってぇらしいです。猿とちゃうんや。
-
白いお方は、湯の大地蔵様。
-
本堂はこっちになりますかね?
-
お地蔵さんお参りに出た訳ではなく…アーケードに向かいますか。
流石にひと気は少なめ。店開いてへんしね。 -
今更知る通りの名前。ハイカラ通りです。何度も通ってるし、忘れただけかな?
-
数少ない、この時間から営業してはるとこで朝ごはんです。道後の町屋ってカフェですな。
-
朝ごはんは、1130円~って事で、えぇ値段します。観光地ど真ん中にお洒落なお店やしね。
-
先に受付で注文と会計ですね。お店の名前入ってるし、町屋ミニバーガープレートいただきますか。飲みもんは、アイスコーヒー。だと、追加0円なのね。
-
コーヒーはこちらから2択。って、このお値段のコーヒーが付くなら、そんなに高い事も無いかな?んじゃ、浅煎りで。
-
奥に席ありますからと。中庭席、気持ち良さそうやけど、も一つのテーブルで賑やかにお話中。も少し奥行ってみる。
-
町屋な感じは、こちらですね。先客はお庭よりに1組だけ。
-
反対側に着席して、渡された番号札を置きます。どう見ても蜜柑やね。
-
背後がお庭になりますが、お庭向いて店内に背を向けるんはなんか変かなと。
-
先に浅煎りアイスコーヒー。一口だけいただいてみますが、えぇ感じに優しい浅煎り。
-
残り、ちうか殆どですけれど、食後にゆっくりいただきます。
-
数分したら、ミニバーガー達とスープも到着。
-
テリヤキバーガーと鯛カツバーガーらしい。紙包あるんで、そちらでどうぞと。
-
こっちがテリヤキバーガーやね。
-
紙包へ。ちと味付け濃いけど、いただき易いサイズが良いね。
-
鯛カツは、見栄えなのか、上のバンズがずらされて。
-
乗せ直してから紙包みやし、乗っけといてくれて良かってんけど。
-
すーぷはw、大根のポタージュっぽいのかな。
静かやし、ゆっくり出来てえぇなぁと思ふてたら…混んできましたね。そろそろ観光客が動き出す時間かしら?んじゃ、ごちそうさま。 -
イベントっぽいの、近所ですから一回りしようかなと。昨日も多分目にしてるけど。
縦横に書いてるんで、どっからどこまでイベント題名か分かりづらいけれど、”蜷川実花 with EiM X 道後温泉 DOGO ART“ってぇのかな。 -
アーケード、道後温泉駅側入口です。昨日も、色々ピンク色っぽいと思いましたけど、イベントなのね。
-
ここでは、艶やかな提灯がお出迎えって趣向ですな。
-
-
ポスターも貼ってます。花盛りですな。
-
椿の湯んとこ、見所になってますね。
-
ここもお花だらけ。
-
椿の湯と、お隣は飛鳥の湯だっけ?間の広場がお花畑…あの世とか?
-
-
説明書きありました。が、ゲイジツは良く分かりまへんで…
-
-
それにしても、落ち着けない色を集めてますねぇ。
-
なんか落ち着く…
-
-
そ言えば、飛鳥の湯は入った事無いんだっけ?ま、今回もえぇかな。
-
本館に向かふ。昨日に違和感は、このピンク色ですね。
-
暖簾はまだしも、窓にも…
-
イベント限定の出店やろか?まだ開いてへんから、何商ってはるか分からんけれど。
-
日が暮れると、もっと煌びやかで違和感感じそう。
-
坊ちゃん達の近く、煙処にお邪魔します。
-
じゃこカツ娘達?
-
落ち着いたとこで、本館受付へ。選択肢色々ですが、お湯だけってのは前回かな。お湯好きな方向けでしたよね…観光客なら、色々見て回れる霊の湯2000円が良さそうに思ふ。
-
ってぇ事で、2000円。
-
もぎりしてもらって、中へ。
-
んで、2階へ上がりますと、広間に案内されます。
-
霊の湯だけでなく、一階神の湯も入ってえぇらしい。又新殿の見学も出来ます。
-
んで、湯上がりはここに戻って、お茶菓子とお茶とで、汗がひくを待つそうです。で、諸々を60分目安で。慌ただしいよね。
-
ほぼ貸切な霊の湯入って、ちょっとだけ神の湯…は、やっぱ混むよね。少し浸かったら霊の湯戻って。
浴衣のまま、お茶いただきに。 -
道後温泉印の茶碗には、蓋。見なくなりましたかねぇ。
-
二杯いただいて、本館お湯体験は終了で。
-
浴衣から着替えたら、又新殿見学へ。と、案内人さんが出払ってるんで、展示見て待っててと。いや、展示もなかなかですが…
見始めたらお声がけです。見学ツアー出発です。 -
又新殿は、皇室専用の浴室及び付随施設ね。それぞれの部屋の役割とか、段差の意味とかも教えてくれます。
-
一段高くなってたりは、そう言う場所って事で。
-
扉の取手とか、あちこちシンボルの白鷺いらっしゃる。
-
温泉各所で見かける、栗みたいな雲みたいなの。宝珠らしい。
-
-
-
天井も見所…の理由は、なんだっけ?
-
ちょいと上へ。ここの新品感は、襖の銀箔貼り直したからだっけ。
-
お庭もちょっと眺めて。
-
-
浴室です。真ん中は、屋島辺りの高級な庵治石。周りも大島の…何石だっけ?
-
-
-
最後に使われたんは、常陸宮様だそうです。いつ頃でしたっけ?先の大戦の後くらいやったか?
-
厠処もあります。むっちゃ高級らしいです。利用実績は無いそうです。わたしも…用足すなら現代的なの選ぶかな。
-
ここ、なんでしたっけ?混んでるし狭いしで、慌ただしかったけれど、案内おおきにでした。
-
お湯はともかく、今回はしっかり観光致しましたね。お邪魔いたしました。
-
湯上がり徘徊に、宿の前の坂登って行きます。お寺さんの方へ向かふ。
-
お寺さんはまだ見えへんけど。温泉娘さんですね。どっか居ると思ふてたけれど、今日初めてかな。
-
お寺さんの門前、なんやろね?
-
ひみつジャナイ基地ってぇらしいです。今、蜷川さんがやってはるんと似たような?ん、日比野克彦さんって方がやってらして、その建築を公共の場として残してる、で読み取れてますやろか。
-
ちょっと覗き込んだら、管理人さん?話しかけてきて。建物の説明やら雑談やら。
上にあるのは、日比野克彦さん得意のダンボールアートらしい? -
ってなとこに、温泉娘大集合。ざっと、47都道府県それぞれにいらっしゃるかしら…って、台湾?何処温泉やろ?
と、後客さんいらっしゃいました。んじゃ、わたしはこれまでで。おおきにです。 -
お寺さん、お邪魔しましょうか。こちらは新字体ね。どっちゃでも良かってんや。
-
一遍上人のお寺さんですから、時宗ですね。どんな宗派かは…覚えてへんかも。
-
一遍上人ゆかりどころか、生誕の地なのですね。んで、河野水軍の血縁なのですね。
-
境内は、けっこ新しい感じする。
-
本堂は、鎌倉時代中期を“想定して建立”だそうです。こう言う想定の仕方は、あまり目のする事無いかな?再建の建物には多いんやろけど。
-
一遍上人堂は、さらにピカピカ。
-
って、小さな博物館?美術館?になってるらしく、見学してえぇそうです。
上人の生涯とか、 -
上人の像とか展示あります。
-
少し坂を登っただけで、随分道後温泉の喧騒から離れた気がする。
-
お邪魔いたしました。
-
ちょっと山ん中?歩くと、伊佐爾波神社。何度目かの道後温泉なれど、正面石段の高さに躊躇して、初めてのお参りになるかと。
こっちからやと、楽ではありますね。 -
でも、裏側になりますから、正面に向かふ。
-
こんな立派な…八幡さんな感じですか?
-
八幡造りってぇそうで、日本では三カ所との説明。んでも、他の国は無いよね。
後のの箇所は、石清水とUSAよね、きっと。 -
他二社も、こんな造りやった気がする…
-
先ずは拝殿でご挨拶を。
-
御本殿もチラッと。
-
回廊になってるんで、グルッと歩きますかね。
-
絵馬殿は無いのかな?額はこちらに。
-
-
算額ってぇのも奉納されてます。普通の絵馬やなくて、何やら算数的な内容が書かれていると。
-
なんや難しそうなん、解けたでぇって感じなのかしら?
-
-
一回りしました。煙処借りてから、こちらを下る。
-
下りはともかく、見上げるとこんな石段ですからねぇ。雨降ってたり、膝の調子悪かったりやと躊躇する。
-
裏からお邪魔したんで、最後に御由緒見る事に。神話的昔は兎も角、分かり易いは河野さんの頃からですかね。
-
ちょっと下ると、湯神社の登り石段…このくらいなら登れるかな?
-
祭神は、又新殿の湯船にいらした二柱でしょうかね。
-
この石、なんか謂れが?
-
こちらは、手前の中嶋神社。
-
も一回り大きなのが、湯神社の社殿になります。
-
-
宿の近所の下り坂に出ましたか、本館が一望ですな。
-
-
そ言えば、又新殿の入口の門、御成門は外から見るも良いかと言われてたんでした。行ってみます。こちらからの出入りは出来なくなってますから、又新殿見学の後やと、一回出てからって事に。
-
三層の屋根…厳ついですなぁ。
-
お昼どうしようかなと…伊佐爾波神社階段下のお店、気になりますね。戻りまして、ここだっけ?まんまって、鍋焼きうどん屋さん。
-
カウンター着席しまして、名物をお願いします。んでも、松山にこんな名物があったんやねぇ。幾度か来てるけど、初めて知る。
-
お昼時に店主さんかな、お一人での対応。ちょっとバタバタですね。10分少々で鍋焼きうどん、おとし卵入りです。
-
アルミ?アルマイト?の鍋に、具沢山うどんですな。蒲鉾、竹輪、
-
牛蒡と牛のしぐれ?お揚げさんに青葱。もちろん、真ん中は追加のおとし卵。
-
かなり甘口なお汁ですが、イリコかな?引き締めてる気がする。
-
うどん、けっこ柔らかい感じ。京うどん、近いかも?
-
しぐれ煮、お汁がさらに甘くなりそうですが、松山的鍋焼きでは入るもんやろか?
-
そ言えば、おとし卵です。白身はすっかり固まってますね。
-
半熟の黄身溶かすと、さらにまろやかな。
-
ごちそうさまでした…おでん、あったんやねぇ。
-
まだ13:00前。天気も良いけれど…宿でゴロゴロするかな。
-
17:00くらいから、お出かけです。松山城へ向かいますが、歩くと30分くらいでしょか?登り口の東雲神社さんとこ。
-
お参り…より、先ずはお城登って来るかな。
-
まだ空は薄っすら明るい。でも、日没は過ぎてるんだっけ。
-
んでも、歩くにゃ全く不便無く。隣はリフトです。とっくに営業終了ですね。
-
東雲口登城道ってぇとこ歩いてます。
-
そ言えば、日中カフェとかうどん屋さんとか、近くにいた方々、リフトじゃ無いと登られへんみたいな事言うてはったような?全然歩けるのだけれど。
-
日が落ちても、灯り点いてます。
-
えぇ夕焼け見られそうな予感。
-
県庁とかの方の下り道でしたっけ?車両通行止めと。どっか崩れていたり?今日は通りまへんけど。
-
秋は暮れだすと早い…
-
-
ひと気も無く静かに石垣や櫓見学です。
-
天守閣見えてきましたね。かなりはっきりな灯り。
-
21:00まで本丸入れるのですね。前来た時は入れんかったけれど…21:00過ぎてたのかしら。
-
なんとも素敵な空に、月がポツンと。
-
瀬戸の海が暮れていく。
-
-
景色としては、すでに満足かもですが、まだ登ります。
-
-
建物は、説明板読まれへんので…
-
夕暮れを眺めるが良いですね。
-
日没の頃より綺麗かも。
-
-
-
-
本丸広場です。お久しぶりのよしあきくん。
-
の先は、ライトアップされた天守閣。
-
静かに厳かな感じね。
-
-
ライトアップは、この後でも見られますけれど、この空は今しか見られまへん。って事で、見晴らしえぇとこでは、どうしても空に注目。
-
もちろん、天守閣登ったりはありまへん。でも、先行けるのかな?
-
見所あるけれど…こっち行くと、帰りがしんどいかも?
-
天守閣の方へ、と言うか本丸広場の方に戻りましょう。
-
-
-
-
-
-
本丸を辞する前、最後に振り返ってみる天守閣。またいつか、明るい時に…
-
まだ辛うじて夕焼けです。さっさと降りましょうね。
-
-
楽しい夕暮れ散歩は、もうすっかり暗闇の時間。
-
晩ごはん、帰り道にフジありますから、今日もお惣菜で。ここの宿、調理出来ひんから…
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
愛媛 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
172